カテゴリ:サーキット( 32 )

2018年 06月 23日
Shizuka Okazaki ~6/21 筑波サーキット
梅雨どきではありますが、巷じゃレースシーズンもたけなわと言う感じです。
2輪の方では今月末に筑波サーキットで全日本のレースが組まれており、これは全国区のレースになるので有名ライダーがこぞって集結します。
ただ、月末ゆえに休めるかどうかがちょいと微妙でして、筑波の全日本も年1回しかない事を考えると「どうしたもんかなぁ…」と^^;

そんな事を考えながら筑波サーキットのサイトを見てると…、なんとこのレースに向けての特別走行枠が6/20-21で組まれておるじゃありませんか。
しかも観戦OKときたもんだ。さらに格安で(笑)。駐車場無料、入場料500円(*´▽`*)。
慌てて天気予報をチェックすると、20日は雨なものの21日ならばなんとかもちそうな感じ…。速攻で「休みますよ」と周囲を固めました(笑)。

「全日本は全国区」って話は先に述べましたが、全国区ゆえに普段は関東の筑波サーキットにあんまり来ない選手もキッチリ来ている訳で。
そんな中で「一度はこの目で…」と思っていた選手の一人、岡崎静夏選手をついに見ることが出来ました~^^
岡崎選手、関西を拠点にされてる方なのであんまり関東に来てくれないんですよねぇ^^;
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朝イチでサーキットに到着してパドック内をうろついていましたら、ダンロップのモーターハウス前でスタッフさんと談笑中の岡崎選手ハケーン。
美しすぎる2輪レーサーとしてテレビにも出たりしている岡崎選手だけに、やっぱりキレイな方でしたねぇ。思わず固まってしまうとこでした。
走ってもスゲぇし(笑)。ダンロップ下を切り返してのシケイン進入なんか髪なびかせながらヒラリヒラリと。

ってことで、色々と楽しめた1日になりました。撮影的にももう一回挑んでみたい場所も見つかったし。
本番の6/30-7/1に休めれば良いんですがねぇ…。うーむ、どうなりますか。


by kotodaddy | 2018-06-23 09:34 | サーキット
2018年 04月 30日
スーパーGT 公式テスト in 富士 2018 ~Part.2

今さらですが…(笑)。
MOTULのGT-R、このマットブラックがカッコ良かったのに、やはりと言うかナンと言うか、
やっぱり実際のレースでは違うんですね~^^;

スーパーGTの視聴のためにCATVの有料チャンネルもカミさんに内緒で契約して視聴環境も整え、
今年は全レースをLIVEで見られそうです^^
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by kotodaddy | 2018-04-30 07:09 | サーキット
2018年 03月 26日
スーパーGT 公式テスト in 富士 2018
富士スピードウェイで行われたスーパーGTの公式テストに行って来ました~ ^^
更新の少ないこのブログ、その少ない記事がなんだかサーキット系ばかりになってきましたね^^;

さて、今回のスーパーGT公式テスト、土日に組まれていたんですね。
わたしゃイヤな予感がしましたよ。
ただでさえ人気のスーパーGT。土日なんかにやってしまった日にゃ、さぞやスゴい人の波になっているんではないか、と。
ひょっとしたらゲートオープンの早朝6時から突撃しないと駐車場も空いてないんではないか、と。

ま、結論としては、初日の土曜日だった事もあるのか予想した程ではなかったにせよ、それでもまぁスゴい人出でありました。
天気的には激寒だった土曜よりも、翌日の日曜の方が混んでたんだと思いますけど。
去年だったか一昨年だったか、スーパーフォーミュラのテストに出掛けた事もあるのですが、もう全然違うんですね、人の数が。
レーシングマシンとしては、スーパーフォーミュラの方がより「らしい」と思うんですがねぇ。
しかし実際にはスーパーGTの方がもう圧倒的に混雑してます。
身近な市販車(プライス的にはちっとも身近じゃないが)がベースになっているところが人気のヒミツなんでしょうかね。

で、撮影の方ですが、EF100-400なんかも持ち込んではみましたが、結果的にはヨンニッパ1本勝負となりました。
ヨンニッパに、被写体との距離感に応じてフルサイズ1DXとAPS機の7Dmk2をその都度合わせて行く、と。
サーキットは、時と場合によっては金網抜いて行かなくちゃなりませんからね。ヨンニッパの方が適してるんですね、やっぱし。
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…NSXばっかりじゃねーか、と(笑)。
なんか好きなんですよね、スーパーGTのNSX。これが向かって来ると必要以上にシャッターを切ってしまいます(笑)。
特に1枚目のイエローのNSXは、ちょっと見慣れた感のあるレイブリックやエプソンカラーと違って新鮮でしたね。
ただ、相変わらず流し撮りの結果はイマイチです。

スーパーGT公式テスト in 富士。もしかしたらPart.2に続くかも^^;


by kotodaddy | 2018-03-26 21:17 | サーキット
2018年 03月 12日
Airi Nakayama ~2018 筑波ロードレース選手権 Rd.1
中山愛理選手。
関西の選手である事は知ってましたが、今回は関東に遠征されたんですね。
前々から撮影してみたいライダーでした^^
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前回の筑波撮影くらいから狙っているのが、身をよじる様にして最終コーナーを立ち上がりフル加速に移るマシンの画。
それを、このレースに関しては中山選手のコーナリングだけに絞って狙ってみます。
最終コーナーのクリップにごく近い場所に立ち位置を取り、コーナーに進入してくる中山選手のマシンを脚立の上から待ち構えます。
ですが、この立ち位置からは脚立を利用してもなかなか見通しが効かず、ある特定のマシンだけを狙うのは難易度が上がります。
視界にまず飛び込んで来るのはイン側のガードレールの上にちょこっと見えてくるヘルメットだけ。
マシン全体が見えてくるのはその後で、スピードが乗っているこの場所では、見えたと思った時にはもうほぼ目の前。
もつれあって来る数台のマシンの中から中山選手のマシンにAFフレームを乗せるのは結構大変…^^;
もうちょっと余裕ある距離感でマシン全体が見渡せ、長い半押しで引っ張ってこられると流し撮りの結果もよくなるんでしょうけど…。
そんな中で今回撮れたこのカットは自分的にはまずまず満足度が高いと思える1枚となりました^^
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筑波サーキットも3~4回目になると、限られた撮影ポイントの下で今までとはちょっと変わった撮り方をしてみたくなるもので…。
シャッタースピードの冒険をしてみたり、今までよりも引いてみたり寄ってみたり。
前記事の1枚目なんかもそんな試行で撮ってみた1枚なのでした^^




by kotodaddy | 2018-03-12 21:35 | サーキット | Comments(2)
2018年 03月 11日
Marika Fujiwara ~2018 筑波ロードレース選手権 Rd.1
いよいよシーズンインって事で、久しぶりにサーキットへ行って来ました^^ 
思えばロードレースの撮影も昨年のこの時期の筑波から始めたんでしたねぇ。
もう1年経つんですねぇ。その割にちっとも上手くなってませんが。まぁ年に数回の撮影じゃぁねぇ…^^;

で、そこで、また将来が楽しみな女性選手が…。
藤原 毬花選手。
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まだ中学生。やっぱり小学生の頃にポケバイから始めてロードレースに歩を進めている様です。
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2016年にはMFJ レディースロードレースに初めて出場し、12 歳という最年少記録で年間チャンピオンを決めたんだとか。
今年はホンダCRF150Rを駆ってS80クラスにエントリー。
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ケガ無く、頑張って欲しいものです^^


by kotodaddy | 2018-03-11 10:18 | サーキット | Comments(4)
2017年 07月 31日
雑感
もてぎロードレース Rd.4の時のカット。フルサイズの1DX + ヨンニッパ + エクステンダーx1.4。
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ライダーは平野ルナ選手小椋華恋選手と組んで先週末の鈴鹿4時間耐久で完走しました^^ おめでとうございます!

うーむ、560mmをもってしてもこの大きさ。やっぱりもてぎはコースまで遠いんだねぇ。こういう引き構図も好きは好きだけど。
7Dmk2にヨンニッパならば素のままでこれより寄れるのか。 これにエクステンダー付けちゃったらすんごいなぁ‥。
いやいや、楽しみだぁ。でも9月の後半まで無いんだよねぇ、レース‥‥^^;


by kotodaddy | 2017-07-31 19:13 | サーキット
2017年 07月 23日
Mahiro Kiuchi ~筑波ロードレース選手権 Rd.3

ライダーズサロン横浜所属。木内万絢選手。
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この選手は何度か行った筑波ロードレースや先週のもてぎでも目にしていました。
やはり8歳でポケバイを経験して、2015年には「CBR250 もてぎMFJレディースカップチャンピオン」を獲得しています。
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2001年生まれって事ですから、現役の高校生ライダーなんですね。
高校生でこういうレースで活躍しているってのは、例えば学校なんかでどうなんですかね。
いや、「高校生がバイクのレースなどけしからん!」とかって話じゃなくて。
高校生の男子なんかバイクに興味アリアリな訳じゃないですか。
で、そんな中、同じクラスの女の子がバイク乗ってるってだけじゃなくて、サーキットをコォーーンって疾走しちゃってる訳ですよ。
もうなんつーか、「憧れの的」なんじゃないですかねぇ。
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今回の撮影に関しましては、Twitterをご覧になった方は既にご承知ですが、全編7Dmk2 +EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM で通してみました。
1DXとヨンニッパは家でお留守番。いやー、こういう日が来るとは思わなかったわぁ(笑)。
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上の画は、筑波サーキットの象徴である「ダンロップブリッジ」を右にコーナリングした後、直後の左コーナーに備えてマシンを起こしたところ。
この後に左にマシンをバンクさせて駆け抜けて行くのですが、この切り返しなんかもスムーズにシュパーンと思い切りよくイッテました。
この区間、ダンロップブリッジが死角になっているブラインドから、ライダーは高速かつ突然に飛び出してきます。
なかなか突如現れたマシンにピントが来にくかったんですが、何枚か(甘いながらも)残ってくれていました。
そもそも理想的にはアングルをもっと直線的に捉えられる場所に立ちたいのですが、それはプロじゃないと行けない場所なんですねぇ。
アマチュアはアマチュアなりに、この区間をもうちょっと印象的に撮り切ってみたいのですが、次回以降の課題になりますでしょうか。

1.6倍の恩恵で自らの望み通り寄れましたし、帰宅後にDPPでチェックしてみたところ、ハッキリ言ってゴミ箱行きのRAWデータはえらく減りました。
撮り方やカメラセッティングは特段変えてるところも無いので、これは明らかに7Dmk2の実力によるものが大きいか、と。
2枚目の画なんかも、先に構図を決めて、測距点が多くなって広範囲をカバーする事ができる様になったAFフレームの端っこで追いかけたものですが、
今までの7Dではできなかったものが色々と実現可能になったのは間違いないですね。C-Fnも今までの既成概念に囚われず、イジった方が良いのかも‥。

しかしまぁ、あとはやっぱりウデ。
例えば流し撮りなんかでもっとスローで切って行ける様にするとか、進化した部分を駆使した画づくりをやってみるとか、ウデの研鑽に精進したいところです。





by kotodaddy | 2017-07-23 13:54 | サーキット | Comments(2)
2017年 07月 17日
2017もてぎロードレース選手権 第4戦
「ツインリンクもてぎ」は2013年9月のスーパーGT公式テスト以来だってんだから、久々です。
正直な話、どんな感じの撮影環境&条件だったのかも忘れてしまってますが^^;
筑波サーキットで2輪ロードレースを何度か観た後、やっぱり「ここはもてぎも行っとかないと‥」みたいな感じになりまして(笑)。

前回の筑波からちょっと個人的に狙ってる画があったんですが、残念ながら手持ちの機材条件や現場の撮影可能環境からはムリみたいで‥。
今回のもてぎでも、そういうシーンが撮れそうな場所探しから開始。で、それに近いカットがコレ。
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低速コーナーからの立ち上がり、ウィリー気味に加速していくってシーンなんです。
ウィリー自体、レースにおいては良いことは一つもありませんので、そもそもあまり出くわさないもんなのです。
ただ、大排気量のレースだと「ウィリーさせようと思ってなくても自然と浮き上がっちゃう」もんで、そこが狙い目、みたいな。

さて、撮ってはみました^^;

んー、思いとしてはここまで横側からじゃなくてもうちょい前側が理想だし、もっと低い目線からのイメージなんですがねぇ。
ツインリンクもてぎって、低い目線から狙える場所ってあんまり無くて、ほとんどが上から見下ろす感じになっちゃうんですね。
それにやっぱり焦点距離がもっと欲しいよ^^; このカットでさえちょっとトリミングしてますから。
もっとドカーンと寄れると迫力も出るでしょうし、アングルも工夫できる‥‥、ハズ。
エクステンダーじゃ失うものも多いだろうしなぁ。やっぱアレだな、x1.6倍を考えるべきだろうな(笑)。





by kotodaddy | 2017-07-17 19:05 | サーキット
2017年 06月 08日
Satoko Hata & Mei Sakurai ~筑波ロードレース選手権 Rd.2
幡多智子選手。
CBR250R Dream CUPにて予選2位、決勝1位。おめでとうございます^^
もうほんの僅かな差でもぎとった勝利。さぞや嬉しかった事でしょう。
今回、記事にさせてもらうにあたって調べてみたんですが、幡多選手は23歳でレースを始めたんだとか。
中学生や高校生からレースで走っている選手とはちょっと違った経歴の持ち主なんですね。
しかし、と言うか、だからと言うか、彼女のブログを読んでみると、速くなると言う実に単純なことを
ものすごく深く真摯に考えている選手である事が分かります。
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櫻井芽依選手。
予選5位、決勝3位。
4台のマシンによる凄絶な3位争いを制した勝負根性、すごいものがあったと思いましたねぇ。
このCBR250R Dream CUPには前述の幡多選手とこの櫻井選手が走ってましたんで、そりゃぁ忙しかった^^;
しかも1~2位争いしてる幡多選手と3位争いの櫻井選手ですから、カメラ向けるのも忙しい忙しい(笑)。
あ、それとこの櫻井選手の革ツナギ。なんか清々しくてシンプルで良いッス^^
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by kotodaddy | 2017-06-08 20:04 | サーキット
2017年 06月 06日
Chihiro Ishii ~筑波ロードレース選手権 Rd.2
続きましては石井千優選手。
前回Rd.1の時にキレイなカラーリングのマシンに目を惹かれました。
まだ女子高校生ながら、お父様がミニバイクのサーキットを経営されているとの事で、バイク歴はかなりのものだとか。
やはり幼くして「英才教育」を受けているんですねぇ、こういう速いライダーは。
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この日の石井選手、予選4位からスタートして決勝3位。
上位に来たのはホンダのNEWマシン2台、しかも1人は上位ランクのライダーであった事、
背後の4位には10秒近い大差を付けていた事などを考えるとすっごい内容だったのでは、と。
まじで今後も応援するから新型CBR250RR、ぶった斬ってね(笑)。

今回、個人的にはラス前の画みたいなのを狙ってたんですが、どうもAFが追いついて行かんのだよねぇ…。
遠ざかる被写体にはなんか合わなくなる気がしてるんだよなぁ…。
って、機材のせいにするかって感じですが(笑)。

次回はCBR250R Dream Cupの幡多智子選手 & 櫻井芽依選手で…^^


by kotodaddy | 2017-06-06 18:51 | サーキット