2018年 03月 26日
スーパーGT 公式テスト in 富士 2018
富士スピードウェイで行われたスーパーGTの公式テストに行って来ました~ ^^
更新の少ないこのブログ、その少ない記事がなんだかサーキット系ばかりになってきましたね^^;

さて、今回のスーパーGT公式テスト、土日に組まれていたんですね。
わたしゃイヤな予感がしましたよ。
ただでさえ人気のスーパーGT。土日なんかにやってしまった日にゃ、さぞやスゴい人の波になっているんではないか、と。
ひょっとしたらゲートオープンの早朝6時から突撃しないと駐車場も空いてないんではないか、と。

ま、結論としては、初日の土曜日だった事もあるのか予想した程ではなかったにせよ、それでもまぁスゴい人出でありました。
天気的には激寒だった土曜よりも、翌日の日曜の方が混んでたんだと思いますけど。
去年だったか一昨年だったか、スーパーフォーミュラのテストに出掛けた事もあるのですが、もう全然違うんですね、人の数が。
レーシングマシンとしては、スーパーフォーミュラの方がより「らしい」と思うんですがねぇ。
しかし実際にはスーパーGTの方がもう圧倒的に混雑してます。
身近な市販車(プライス的にはちっとも身近じゃないが)がベースになっているところが人気のヒミツなんでしょうかね。

で、撮影の方ですが、EF100-400なんかも持ち込んではみましたが、結果的にはヨンニッパ1本勝負となりました。
ヨンニッパに、被写体との距離感に応じてフルサイズ1DXとAPS機の7Dmk2をその都度合わせて行く、と。
サーキットは、時と場合によっては金網抜いて行かなくちゃなりませんからね。ヨンニッパの方が適してるんですね、やっぱし。
c0152553_20503956.jpg
c0152553_20504648.jpg
c0152553_20505162.jpg
…NSXばっかりじゃねーか、と(笑)。
なんか好きなんですよね、スーパーGTのNSX。これが向かって来ると必要以上にシャッターを切ってしまいます(笑)。
特に1枚目のイエローのNSXは、ちょっと見慣れた感のあるレイブリックやエプソンカラーと違って新鮮でしたね。
ただ、相変わらず流し撮りの結果はイマイチです。

スーパーGT公式テスト in 富士。もしかしたらPart.2に続くかも^^;


# by kotodaddy | 2018-03-26 21:17 | サーキット
2018年 03月 12日
Airi Nakayama ~2018 筑波ロードレース選手権 Rd.1
中山愛理選手。
関西の選手である事は知ってましたが、今回は関東に遠征されたんですね。
前々から撮影してみたいライダーでした^^
c0152553_20583412.jpg
前回の筑波撮影くらいから狙っているのが、身をよじる様にして最終コーナーを立ち上がりフル加速に移るマシンの画。
それを、このレースに関しては中山選手のコーナリングだけに絞って狙ってみます。
最終コーナーのクリップにごく近い場所に立ち位置を取り、コーナーに進入してくる中山選手のマシンを脚立の上から待ち構えます。
ですが、この立ち位置からは脚立を利用してもなかなか見通しが効かず、ある特定のマシンだけを狙うのは難易度が上がります。
視界にまず飛び込んで来るのはイン側のガードレールの上にちょこっと見えてくるヘルメットだけ。
マシン全体が見えてくるのはその後で、スピードが乗っているこの場所では、見えたと思った時にはもうほぼ目の前。
もつれあって来る数台のマシンの中から中山選手のマシンにAFフレームを乗せるのは結構大変…^^;
もうちょっと余裕ある距離感でマシン全体が見渡せ、長い半押しで引っ張ってこられると流し撮りの結果もよくなるんでしょうけど…。
そんな中で今回撮れたこのカットは自分的にはまずまず満足度が高いと思える1枚となりました^^
c0152553_20584367.jpg
c0152553_20584818.jpg
c0152553_20585237.jpg
筑波サーキットも3~4回目になると、限られた撮影ポイントの下で今までとはちょっと変わった撮り方をしてみたくなるもので…。
シャッタースピードの冒険をしてみたり、今までよりも引いてみたり寄ってみたり。
前記事の1枚目なんかもそんな試行で撮ってみた1枚なのでした^^




# by kotodaddy | 2018-03-12 21:35 | サーキット | Comments(2)
2018年 03月 11日
Marika Fujiwara ~2018 筑波ロードレース選手権 Rd.1
いよいよシーズンインって事で、久しぶりにサーキットへ行って来ました^^ 
思えばロードレースの撮影も昨年のこの時期の筑波から始めたんでしたねぇ。
もう1年経つんですねぇ。その割にちっとも上手くなってませんが。まぁ年に数回の撮影じゃぁねぇ…^^;

で、そこで、また将来が楽しみな女性選手が…。
藤原 毬花選手。
c0152553_09575201.jpg
まだ中学生。やっぱり小学生の頃にポケバイから始めてロードレースに歩を進めている様です。
c0152553_09580265.jpg
2016年にはMFJ レディースロードレースに初めて出場し、12 歳という最年少記録で年間チャンピオンを決めたんだとか。
今年はホンダCRF150Rを駆ってS80クラスにエントリー。
c0152553_09580742.jpg
ケガ無く、頑張って欲しいものです^^


# by kotodaddy | 2018-03-11 10:18 | サーキット | Comments(4)
2017年 11月 28日
VWゴルフGTI コーナリングランプ交換(^^)
ゴルフGTIを手にしてから、はや半年が経とうとしています。
休日だけ、もしくは平日の夜に「走るため」だけに乗り出している感じですが、十分に満足なパフォーマンスです。
「平日の夜に走るためだけに」って言うのは、いわゆるちょっとした峠道を「気持ち良いペース」(笑)で2~3時間走ってるイメージですが、
実はこの時に少し気になる点があったんですよねぇ。

と言うのは、このクルマには「スタティックライト」と呼ばれる、いわゆる「コーナリングライト」が付いてまして。
ステアリングを切った先をヘッドライトとは別に取り付けられているライトが照らすってものなのですが、これが妙に色温度が高い。
ヘッドライトは最近主流の白っぽい色のライトなんですが、スタティックライトの方が赤みが強くてどうもバランスが悪い…。

そこで「祝!6か月」と言う触れ込みでやって来ました交換バルブ^^
c0152553_13494719.jpg
バルブは、メーカーや色温度も含めてバリエーション豊富に市場に出回っているので、それこそ自分の気に入ったものを選べば良いのですが、
あまり白い発光のものを選ぶと得てして光量不足に陥るんですな。白くなる分だけ暗く感じてしまうと言うか。
ゴルフGTIの場合、実にたくさんの先達さんが幅広く色んなことをやってくれてるもんで、各所にブログ記事が溢れています。
今回のスタティックライトに関しても記事が多く、そこから得た情報としては4300kくらいがちょうどよろしいんだ、と。
そして、バルブのメーカーによっては「タマ切れ灯」が点いちゃうらしく、ヨーロッパ車の純正品として多く使われてる「PHILIPS」が良いんだ、と。

以前に乗っていたムラーノも取り替えましたねぇ、バルブを色々と。こういうのは割とおカネもかからずにできますし、
他人はまるで気にしてないポイントを取り替えるところでひたすら自己満足に浸れるアイテムなんですね(笑)。

そんなことを思い出しながら、作業開始。
c0152553_13255364.jpg
気を付けなければならないのは素手で直接バルブを触らないこと程度で、さほど気にせずに作業スタート。
手の油脂がバルブに付いちゃうとそこが高温になることで寿命を早めるらしいスから。
c0152553_13255826.jpg
さぁ取れました、こいつがスタティックライトのハロゲンバルブです。新しいバルブに交換して、あとは戻すだけ。
写真は運転席側のバルブ。スペースも広く、作業に何の支障もなく進行。
しかし助手席側はウィンドウウォッシャータンクが邪魔してて手が入る隙間が狭く、ちょっとだけ難儀しました。
でも、本当に難儀したのは新品バルブが入ったプラスチックケースからバルブを取り出すところ。
ガッチリとマウントされていて、力まかせに引っこ抜いたら端子部分壊しそうで…^^;
c0152553_13260480.jpg
作業完了ー。
作業時間は両側で10分といったところでしょうか。
写真では赤みが強く見えますが、実際にはヘッドライトとほぼ同等の白さでなかなか良さげです。
コレ、夜間しか結果が目に見えませんので、早く乗り出したいもんです(笑)。


# by kotodaddy | 2017-11-28 19:35 | クルマ
2017年 11月 26日
ついにBTO 新マシン出現^^
「あぁ、ついにワタシもBTOに辿り着いたか」と、ちょっと独特な感慨に浸っておりますが^^;
2011年に購入した自宅PCも、昨年の夏くらいから非常に不安定な状態になってしまい、一時期はリカバリまでする事態に…。
このリカバリ作業でひとまずは落ち着いたかの様に見えたのですが、ここ1か月ほどはまた同じ現象に悩まされておりました。

自宅PCはもちろんワタシ自身も使うのですが、最近ではカミさんや娘も揃ってそこそこの使用頻度になっており、
つまり前回のPC買い替えでは騒いでるのはワタシだけと言う感じだったものが、家族全員の一致したフラストレーションとなったのでした(笑)。
そうなってきますと、ワタシだけじゃなく家族全員満場一致でスムーズに買い替え決定判断。

ラッキ~♡♫

そこで向かったのは家電量販店ではなくPC専門ショップ。そう、今回は満を持してBTOで新しいPCを手に入れる算段^^
色々とショップの方に相談しながら話を進めて行き…

めでたく、げと。

c0152553_08025381.jpg
で、デカいです。まぁ、この先の拡張性も考慮すればこのサイズになってしまうのは致し方ないところで…。
外箱から出し、ちょうどデスクに鎮座させた時に帰宅したカミさんと娘の驚いた顔は生涯忘れることはできないでしょう(笑)。

もうBTOマシンに慣れてしまってる方にはさほど驚きはないと思いますが、
ウチのカミさん・娘の様に、いわゆる「パソコンと言ったらフツーのパソコン(?)」を連想する人にはやはりデカい。
なんでこんなにデカいのかっつーと、まずはご覧ください、この怒涛の7連シャドウベイ。
こんなもんはメーカー製PCを主に扱う家電量販店では手に入りゃしません。
c0152553_08030270.jpg
まぁPCもそこそこ知識が備わってくると「CPUはコレじゃなくっちゃイヤ」とか「こういう機能についてはスペック上げたい」とか、
自分のやりたい作業に特化したくなる訳で、そうなると自分の好きな様に組んじゃった方が手っ取り早くなるんですね。
そうなると辿り着くのはBTO。
今後も増殖していくであろうRAWデータを考えると「イチにもニにもストレージ」問題に日夜アタマを抱えるワタシとしては
こういう結論の出し方が出来る訳です、BTOならば。
c0152553_08025735.jpg
USBも3.0に慣れてきちゃいますともう2.0ってだけで許せなくなってくるもんで、この先、周辺にUSB3.0機器が増えてくるだろう、と。
その辺を踏んでスイッチ付き3.0ポートも別付けで考えてみました。
ホントはPC本体の側面にマグネットで取り付けたかったのですが、側面パネルがなんと鉄で出来てなくて…(笑)。
上面のここココの部分には鉄が使われておりました。

BTOはそれこそケースから選んで行きますが、7連シャドウベイに加えて決め手になったのがコレです。
c0152553_08024149.jpg
本体前面のトビラを開きますと吸気ファンの手前にフィルターが付いているんですね。
で、これがこんな感じでカンタンに取り外して掃除が出来てしまう。
c0152553_08024852.jpg
ANTECのP100ってケースですが、電源ユニットのファン部分に直結する底面にも同様の着脱式フィルターが付いてまして、
先々のメンテがラクちんそうです。いやー、素晴らしい^^

購入費用が家計から捻出されるって事は予算上限もシッカリとあり、そんな中でのスペックとしてはこんな感じで…

    ・Core i7 7700 3.6GHZ
   ・DDR4-2133 8GB×2
    ・ASRock H270 PRO4
    ・NVIDIA GF-GTX1060 3GB
    ・Owltech RA-650S 650W
    ・SanDisk 2.5SSD 240GB
    ・WestanDigital 3.5HDD 2.0TB
・Pioneer BDR-209BK BD Drive

今回厳かに退役した自宅PCも、手っ取り早く高スペックを入手する為に当時としてはそこそこのゲーミングマシンでしたから、
正直なところ今回の新PCのスペック部分で新たな感激みたいなものはないんですが、メンテ・周辺も含めた環境変化は満足です^^



# by kotodaddy | 2017-11-26 09:17 | その他 | Comments(7)