2019年 01月 13日
バレーボール観戦に行きまくってみる(笑)
皆さま、遅ればせながら明けましておめでとうございます。

昨年12月にひょんな事から女子バレーボールVリーグの試合を見に行った話は記事にしました。
久しぶりのバレー撮影はとても難しく、しかしながら実に楽しいものでもありました。

難しいけど、楽しい。人間、得てしてそういうものには往々にして引き込まれていくもんですが、私もご多分にもれず。
気が付いたら12月に3回の観戦。そして明けた新年1月。早くも一発行って参りました。
12月なんて茨城県のひたちなか市まで遠征しましたからね、片道3時間近くかけて。えぇ、完全にハマっております(笑)。

で、今回はアリーナサイドのかなり前の列を押さえる事ができましたんで、ただでさえ長いと思ってるヨンニッパは思い切って留守番。
ちょっと無謀かとも考えましたが、EF70-200 F2.8L IS Ⅱに1DXと7Dmk2を合わせる感じで突撃してみました。
この辺、機材の話としては、こういう暗い体育館の照明下では1DXの圧勝。7Dmk2は明るい屋外で使いましょう。以上(笑)。
レンズの距離感としては今まで以上にサンニッパが欲しくなる、そういう結論でした。こちらも以上。
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山崎あかね選手(埼玉上尾メディックス)。平成最後の天皇・皇后杯でベスト4に残った同チームの中心的人物。
この日はホームゲームの扱いだった事もあって大応援団が集結。あの日立をストレートで撃破しました^^

このカット。自画自賛にはなってしまいますが個人的にはとても満足な1枚^^
200mmの広い画角が功を奏したとも言えなくも無いのですが、実際ヨンニッパじゃ撮れてないですよ、たぶん(笑)。
前の記事を読んでいただけるとお分かりだと思うのですが、ボールがらみのカットってのはなかなか難しいんですよホントに。
たまたまヨコ構図で構えていたので選択してあったAFフレームで追いかける事が出来たとか、まぁ色んな偶然が重なった結果なのですが、
なにより山崎選手、まさにこちらに向かってダイブして頂きましてありがとうございます(笑)。カッコいい~^^








# by kotodaddy | 2019-01-13 18:06 | その他
2018年 12月 11日
久かたぶりの女子バレーボールはVプレミアリーグで^^ ~Part.2

バレーボールも球技ですから、サッカーなどと同様にプレーヤーがボールに絡んでいるシーンが狙いどころになるのですが、

基本的にこの部分は運次第と言うか、なかなか予測してキッチリ収めると言う訳にはいきません。

トスが上がってネット際からスパイカーが強烈なスパイクを放つ。放たれたボールは相手コート内で身構えるレシーバーに

ものすごいスピードで向かっていく。相手コートにいる選手は6名。そのうちの誰か1人が処理する訳ですが、スパイクが

打たれてから処理する選手にレンズを向けてフォーカスさせるなんて芸当はとてもじゃないですができません。


よって6名の中から「次のプレーはこの選手がボールに絡むんじゃないかな」と言う選手を予測して、その選手に予めAFフレームを

乗せておく訳なんですが、これがまぁあんまり当たらないんですね(笑)。

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※平谷里奈選手(KUROBEアクアフェアリーズ)
まぁ仮に「予測」が当たっても実際には前に後ろに、あるいは右に左に。いや、それだけではなく上下にさえそれこそ瞬時に

動いてレシーブする事が多いので、それに合わせてレンズを振る必要も出てきます。


さらにスパイクされたボールの動きはものすごいスピードなので、選手がピクッとなった、つまり捕球体制に入った(かもしれない)

段階でシャッターを切り始めますが、それでも撮影結果は実はレシーブ後で、写真にはボールはまるで写っていない事も多く…。

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※朝日優衣選手(デンソーエアリービーズ)
スパイクシーンにしてもそうで、狭いフレームの中ではどの選手に向けてトスが上がっているのかとかはまるで分からないので、

やっぱり予測して選手を追いますがネット際ではあちこちでフェイントでブンブン飛んできますし、極めつけはバックアタック

なんていう、コートの後ろからスパイカーがふっ飛んでくるなんてのもあり、まぁ半分以上が「空振り」。

その結果、「ボールゲーム」でありながらボールがまるで写っていない、選手だけの写真が量産されてしまうんですねぇ^^;

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※小口樹葉選手(デンソーエアリービーズ)
まぁそんな中でも「奇跡」はたま~に起こるもので(笑)。いやはや、難しいもんです^^;


# by kotodaddy | 2018-12-11 19:56 | その他 | Comments(4)
2018年 12月 05日
久かたぶりの女子バレーボールはVプレミアリーグで^^
ご無沙汰しております。元気に生きております^^;

さて唐突な女子バレー観戦、それはとある日のTwitterタイムライン上に突如出てきたプロモーション広告から始まりました。
タイムラインに女子バレーVプレミアリーグのチケット広告が上がったのです。今まであんまり見た事なかったけどなぁ。

ぬおぉ。女子バレーか。
過去に日本代表チームの試合は見に(撮りに?)行った事はありますが、Vリーグは行ってない。
そういえばその試合の帰りに「日本代表戦ばかりじゃなく、今度はVリーグの試合も行こうっと」と思った記憶があるなぁ。
いいねぇいいねぇ、大砲持って突撃しようじゃありませんか^^

しかし、よくよく調べてみると広告が上がったのは試合の2日前。こんな時期になってまだチケット余ってるのかい?
しかもweb上では私の欲するアリーナサイド席(この辺はこんな記事見て頂けると幸いかと・笑)が「△マーク(残り僅か)」ながら残っている。
さらに試合の組み合わせはと言えば、NECレッドロケッツとJTマーヴェラスで、全くもって些かの文句もございません。

速攻でゲット。

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古賀紗理奈選手^^
日本代表にも選出されている人気プレーヤーです。まぁニコニコしてて実際かわいいんだわ(笑)。
いやいや、女子バレーは数年ぶりですが、スパイカーのジャンプ力は相変わらずものすごいものがありますね。

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ブランキツァ・ミハイロヴィッチ選手。
セルビアの選手ですが、リオオリンピック銀メダルの大活躍だったこの選手の存在は強烈に覚えてました。
なんと日本でプレーしていたんですねぇ。長身揃いの選手たちの中でも一歩抜けた高さでございました^^

ん~、良いですねぇ、スポーツのライブ観戦^^
しかしやっぱりヨンニッパは「長い」です(笑)。








# by kotodaddy | 2018-12-05 20:09 | その他 | Comments(2)
2018年 10月 08日
楽天ジャパンオープンテニス 2018
9月と言えばテニスウィーク。例年、日本ではいくつかのビッグトーナメントがこの時期に行われるのですが…。
今年は日本テニスの聖地、有明コロシアムがどうやら改装中とのことで会場が分散されることとなりました。
その中で、男子トーナメントの「楽天ジャパンオープン」に出掛けてみました^^
と言っても、スケジュールやお財布の都合で、私が行ったのは初日も初日の予選の初日(笑)。
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今年は錦織圭選手が出場すると言うことで盛り上がりましたが、昨日の決勝戦、いやいや残念ながら敗北。準優勝でした^^;
その前に行われた「東レパンパシフィックオープン」でも大坂なおみ選手が決勝で敗れてしまいましたが、地元になると重圧もあるんでしょうかね。
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今年の楽天オープンは、東京・調布市の「武蔵野の森 総合スポーツプラザ」なる場所で行われました。
ここはJリーグサッカーでもおなじみの「味の素スタジアム」の真隣にありまして、私が行った日は夕方からJリーグの試合も組まれており、
さほど大きくない最寄りの駅は、普段は通過する特急電車が臨時停車したりと、まぁえらい騒ぎになっておりました。
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で、この「武蔵野の森 総合スポーツプラザ」。私は初めて行く場所になってまして、事前の調査(笑)によれば屋内アリーナなんですね。
昨年まで開催されていた有明には開閉式の屋根を持つメインコートがあるにせよ、屋外コート3面をサブとして試合を併行して行ってましたが、
屋内アリーナだけで開催できるのであれば試合の進行は天気に左右されずに済みます。ここは実にメリットがありますね。
ただ、基本的に「大きめの体育館の中に2つのコートを特設、そこに可能な限り特設観客席を増設」って考え方ですからね。
観客動員数(客席数)的にはどうしても少なくなってしまい、興行的部分では「う~む」と言ったところが本音なんでしょうか^^;
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屋内アリーナと言うことになりますと、これはもう「暗さ」との闘いになってきます。
「外は雨も降ってるし重い機材はイヤだからAPS機でよろしくお願いしちゃおうかと…」なんて言ってられません。
高感度ノイズに強いフルサイズ機 1DXと、にっこり明るいヨンニッパ(笑)で臨みました。
この組み合わせでSS 1/1000を切るのに開放F2.8を選択してもISOは3200にまで上がってしまい、「一体どんだけ暗いんだよ」と^^;
相手は男子テニスなんで、本当は1/1000なんて中途半端なSSじゃなくて1/1600~から、場合によっちゃ1/2000まで欲しいところなんですがね。
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今までテニス撮影は女子に偏っていたんですけど、やっぱり予想通り男子テニスはスピードがだいぶ違います。
400mmと言う「微妙に長い」距離の単焦点で必死に追いますが、一度フレームから見失ってしまうともう完全にお手上げ状態 ┐(´~`;) ┌
って言うかどうなんだろ、帰宅してPCで撮影したデータをチェックしてみると思った以上に「やっちまった画」が多い…。
やっぱり選択したSS、女子には通用しても男子テニスには通用しなかったと言う見立てもできるとは思うのだが…^^;
って言うかどうなんだろ、もう老化がジワジワ来てて、反射神経も退化してて動きモノはダメなのかもしれないなと本気で心配になりました(笑)。





# by kotodaddy | 2018-10-08 09:40 | その他
2018年 10月 01日
2018 日本女子オープンゴルフ選手権 Part.2
日本女子オープン、畑岡選手は残念でしたねぇ。偉業達成を応援していたのですが…。

さて、私の知る限りですが国内のゴルフトーナメントで唯一写真撮影が許される日本女子オープンの指定練習日。
そりゃぁ会社休んででも駆け付けますよ。もう春先からスタッフに伝えておきましたからねぇ(笑)。
でも大会の前々週辺りまで公式HP上で「指定練習日は撮影OK」の告知がなされず、ちょっとビビりましたが^^;

結局、幸いなことに「撮影OK」のサービスは今年も継続されました。いやー、本当にありがたい。
何にも勝るファンサービスだと思いますよ。選手側から反対意見出ないんですかねとか余計な心配までしてしまいます^^;
しかも今年は、コースレイアウトによるものもあるんでしょう、撮影OKエリアが相当に広がっていました。
過去はスタートホール(No.1・No.10)のティグランド付近とフィニッシングホール(No.9・No.18)のグリーン周りに限られていた撮影OKエリア。
それがアウトで4ホール、インも4ホールがOKになっており、ロープで囲んだエリアと言うよりもゾーン全域撮影可能になってました^^
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鈴木愛プロ。昨年の賞金女王ですが、今年は負傷のせいか休養期間もありました。秋のビッグトーナメントに向けて復活してきました。
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一昨年の賞金女王イ・ボミ選手。昨年辺りからちょっと調子悪いみたいですが、もともと実力ある選手ですからそろそろ巻き返してくるでしょう。
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昨年記事にもさせてもらった辻梨恵プロ。辻ちゃんの愛称で人気急上昇で、涼しげなお顔立ちは健在でした^^

指定練習日ですから全参加者は1日使って練習に明け暮れる訳なんですが、ちょっと普通の大会期間には見られない光景の話をひとつ。
参加者は、何人か気の合う同志でコースを回るのですが、ボールは適当に複数打っちゃうんですね。
当然試合中は打つボールは1球だけですが、例えばティグランドからパーンと1発打った後に、ヒョイともう1発打っちゃう。
クラブを替えて打つ場合もあれば、そのままのクラブで方向変えてみたり。
そのホールの攻め方みたいなものを幾つか試してみるんでしょうね。初めての方はビックリしちゃうかもしれません。

もっとスゴいのがグリーン周り。
全員がグリーンに到達するとキャディさんがパターカバーや円形のラバーみたいなものをグリーンの四隅にポンポーンと放り投げ、
そこに向かって思い思いにパッティング練習を始めちゃいます。
そもそも1人が複数打ってるのに加え、この時はみんな更にバッグから追加でボール出してきますからグリーン上はボールだらけ。
4日間のトーナメント中、毎日カップ位置は変わりますので、そのカップ位置を想定してこの日にライン読みをしておくんでしょうね。
で、次の組がセカンドショット地点に来たのが見えると「そんじゃーそろそろ次行きますかぁ」みたいな感じで(笑)。

さらに驚愕のケース。
グリーンを狙うショットを放つ位置からキャディさんが1人だけグリーンに向かって歩いて行き、グリーン上でクルリとこちら向き。
そこからそのキャディさんに向かってショットをシュパーンと打ったりしてしまいます。
歩測してヤード数を伝えてあるのか、これがまたキャディさんの足元の手前2~3mのところに面白い様にショットが集まる(笑)。
まぁ鍛錬を重ねたプロがやることではありますが、「当たったらどうしましょう」なんてことはまるで考えないんでしょうねぇ。
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最後は最近の私のイチ押し、永井花奈選手。テレビのバラエティ番組なんかにも出ることがある人気プロですが、実物見ると、いやーかわいい^^

来年は関東圏での開催ではないのですが、遠征してやろうかなと真剣に考えてしまう程に日本女子オープン指定練習日は面白いです^^
他のトーナメントもやってくれれば良いのにねぇ。









# by kotodaddy | 2018-10-01 08:30 | ゴルフ