2018年 10月 08日
楽天ジャパンオープンテニス 2018
9月と言えばテニスウィーク。例年、日本ではいくつかのビッグトーナメントがこの時期に行われるのですが…。
今年は日本テニスの聖地、有明コロシアムがどうやら改装中とのことで会場が分散されることとなりました。
その中で、男子トーナメントの「楽天ジャパンオープン」に出掛けてみました^^
と言っても、スケジュールやお財布の都合で、私が行ったのは初日も初日の予選の初日(笑)。
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今年は錦織圭選手が出場すると言うことで盛り上がりましたが、昨日の決勝戦、いやいや残念ながら敗北。準優勝でした^^;
その前に行われた「東レパンパシフィックオープン」でも大坂なおみ選手が決勝で敗れてしまいましたが、地元になると重圧もあるんでしょうかね。
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今年の楽天オープンは、東京・調布市の「武蔵野の森 総合スポーツプラザ」なる場所で行われました。
ここはJリーグサッカーでもおなじみの「味の素スタジアム」の真隣にありまして、私が行った日は夕方からJリーグの試合も組まれており、
さほど大きくない最寄りの駅は、普段は通過する特急電車が臨時停車したりと、まぁえらい騒ぎになっておりました。
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で、この「武蔵野の森 総合スポーツプラザ」。私は初めて行く場所になってまして、事前の調査(笑)によれば屋内アリーナなんですね。
昨年まで開催されていた有明には開閉式の屋根を持つメインコートがあるにせよ、屋外コート3面をサブとして試合を併行して行ってましたが、
屋内アリーナだけで開催できるのであれば試合の進行は天気に左右されずに済みます。ここは実にメリットがありますね。
ただ、基本的に「大きめの体育館の中に2つのコートを特設、そこに可能な限り特設観客席を増設」って考え方ですからね。
観客動員数(客席数)的にはどうしても少なくなってしまい、興行的部分では「う~む」と言ったところが本音なんでしょうか^^;
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屋内アリーナと言うことになりますと、これはもう「暗さ」との闘いになってきます。
「外は雨も降ってるし重い機材はイヤだからAPS機でよろしくお願いしちゃおうかと…」なんて言ってられません。
高感度ノイズに強いフルサイズ機 1DXと、にっこり明るいヨンニッパ(笑)で臨みました。
この組み合わせでSS 1/1000を切るのに開放F2.8を選択してもISOは3200にまで上がってしまい、「一体どんだけ暗いんだよ」と^^;
相手は男子テニスなんで、本当は1/1000なんて中途半端なSSじゃなくて1/1600~から、場合によっちゃ1/2000まで欲しいところなんですがね。
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今までテニス撮影は女子に偏っていたんですけど、やっぱり予想通り男子テニスはスピードがだいぶ違います。
400mmと言う「微妙に長い」距離の単焦点で必死に追いますが、一度フレームから見失ってしまうともう完全にお手上げ状態 ┐(´~`;) ┌
って言うかどうなんだろ、帰宅してPCで撮影したデータをチェックしてみると思った以上に「やっちまった画」が多い…。
やっぱり選択したSS、女子には通用しても男子テニスには通用しなかったと言う見立てもできるとは思うのだが…^^;
って言うかどうなんだろ、もう老化がジワジワ来てて、反射神経も退化してて動きモノはダメなのかもしれないなと本気で心配になりました(笑)。





by kotodaddy | 2018-10-08 09:40 | その他


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