2018年 10月 01日
2018 日本女子オープンゴルフ選手権 Part.2
日本女子オープン、畑岡選手は残念でしたねぇ。偉業達成を応援していたのですが…。

さて、私の知る限りですが国内のゴルフトーナメントで唯一写真撮影が許される日本女子オープンの指定練習日。
そりゃぁ会社休んででも駆け付けますよ。もう春先からスタッフに伝えておきましたからねぇ(笑)。
でも大会の前々週辺りまで公式HP上で「指定練習日は撮影OK」の告知がなされず、ちょっとビビりましたが^^;

結局、幸いなことに「撮影OK」のサービスは今年も継続されました。いやー、本当にありがたい。
何にも勝るファンサービスだと思いますよ。選手側から反対意見出ないんですかねとか余計な心配までしてしまいます^^;
しかも今年は、コースレイアウトによるものもあるんでしょう、撮影OKエリアが相当に広がっていました。
過去はスタートホール(No.1・No.10)のティグランド付近とフィニッシングホール(No.9・No.18)のグリーン周りに限られていた撮影OKエリア。
それがアウトで4ホール、インも4ホールがOKになっており、ロープで囲んだエリアと言うよりもゾーン全域撮影可能になってました^^
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鈴木愛プロ。昨年の賞金女王ですが、今年は負傷のせいか休養期間もありました。秋のビッグトーナメントに向けて復活してきました。
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一昨年の賞金女王イ・ボミ選手。昨年辺りからちょっと調子悪いみたいですが、もともと実力ある選手ですからそろそろ巻き返してくるでしょう。
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昨年記事にもさせてもらった辻梨恵プロ。辻ちゃんの愛称で人気急上昇で、涼しげなお顔立ちは健在でした^^

指定練習日ですから全参加者は1日使って練習に明け暮れる訳なんですが、ちょっと普通の大会期間には見られない光景の話をひとつ。
参加者は、何人か気の合う同志でコースを回るのですが、ボールは適当に複数打っちゃうんですね。
当然試合中は打つボールは1球だけですが、例えばティグランドからパーンと1発打った後に、ヒョイともう1発打っちゃう。
クラブを替えて打つ場合もあれば、そのままのクラブで方向変えてみたり。
そのホールの攻め方みたいなものを幾つか試してみるんでしょうね。初めての方はビックリしちゃうかもしれません。

もっとスゴいのがグリーン周り。
全員がグリーンに到達するとキャディさんがパターカバーや円形のラバーみたいなものをグリーンの四隅にポンポーンと放り投げ、
そこに向かって思い思いにパッティング練習を始めちゃいます。
そもそも1人が複数打ってるのに加え、この時はみんな更にバッグから追加でボール出してきますからグリーン上はボールだらけ。
4日間のトーナメント中、毎日カップ位置は変わりますので、そのカップ位置を想定してこの日にライン読みをしておくんでしょうね。
で、次の組がセカンドショット地点に来たのが見えると「そんじゃーそろそろ次行きますかぁ」みたいな感じで(笑)。

さらに驚愕のケース。
グリーンを狙うショットを放つ位置からキャディさんが1人だけグリーンに向かって歩いて行き、グリーン上でクルリとこちら向き。
そこからそのキャディさんに向かってショットをシュパーンと打ったりしてしまいます。
歩測してヤード数を伝えてあるのか、これがまたキャディさんの足元の手前2~3mのところに面白い様にショットが集まる(笑)。
まぁ鍛錬を重ねたプロがやることではありますが、「当たったらどうしましょう」なんてことはまるで考えないんでしょうねぇ。
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最後は最近の私のイチ押し、永井花奈選手。テレビのバラエティ番組なんかにも出ることがある人気プロですが、実物見ると、いやーかわいい^^

来年は関東圏での開催ではないのですが、遠征してやろうかなと真剣に考えてしまう程に日本女子オープン指定練習日は面白いです^^
他のトーナメントもやってくれれば良いのにねぇ。









by kotodaddy | 2018-10-01 08:30 | ゴルフ


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