2017年 11月 28日
VWゴルフGTI コーナリングランプ交換(^^)
ゴルフGTIを手にしてから、はや半年が経とうとしています。
休日だけ、もしくは平日の夜に「走るため」だけに乗り出している感じですが、十分に満足なパフォーマンスです。
「平日の夜に走るためだけに」って言うのは、いわゆるちょっとした峠道を「気持ち良いペース」(笑)で2~3時間走ってるイメージですが、
実はこの時に少し気になる点があったんですよねぇ。

と言うのは、このクルマには「スタティックライト」と呼ばれる、いわゆる「コーナリングライト」が付いてまして。
ステアリングを切った先をヘッドライトとは別に取り付けられているライトが照らすってものなのですが、これが妙に色温度が高い。
ヘッドライトは最近主流の白っぽい色のライトなんですが、スタティックライトの方が赤みが強くてどうもバランスが悪い…。

そこで「祝!6か月」と言う触れ込みでやって来ました交換バルブ^^
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バルブは、メーカーや色温度も含めてバリエーション豊富に市場に出回っているので、それこそ自分の気に入ったものを選べば良いのですが、
あまり白い発光のものを選ぶと得てして光量不足に陥るんですな。白くなる分だけ暗く感じてしまうと言うか。
ゴルフGTIの場合、実にたくさんの先達さんが幅広く色んなことをやってくれてるもんで、各所にブログ記事が溢れています。
今回のスタティックライトに関しても記事が多く、そこから得た情報としては4300kくらいがちょうどよろしいんだ、と。
そして、バルブのメーカーによっては「タマ切れ灯」が点いちゃうらしく、ヨーロッパ車の純正品として多く使われてる「PHILIPS」が良いんだ、と。

以前に乗っていたムラーノも取り替えましたねぇ、バルブを色々と。こういうのは割とおカネもかからずにできますし、
他人はまるで気にしてないポイントを取り替えるところでひたすら自己満足に浸れるアイテムなんですね(笑)。

そんなことを思い出しながら、作業開始。
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気を付けなければならないのは素手で直接バルブを触らないこと程度で、さほど気にせずに作業スタート。
手の油脂がバルブに付いちゃうとそこが高温になることで寿命を早めるらしいスから。
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さぁ取れました、こいつがスタティックライトのハロゲンバルブです。新しいバルブに交換して、あとは戻すだけ。
写真は運転席側のバルブ。スペースも広く、作業に何の支障もなく進行。
しかし助手席側はウィンドウウォッシャータンクが邪魔してて手が入る隙間が狭く、ちょっとだけ難儀しました。
でも、本当に難儀したのは新品バルブが入ったプラスチックケースからバルブを取り出すところ。
ガッチリとマウントされていて、力まかせに引っこ抜いたら端子部分壊しそうで…^^;
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作業完了ー。
作業時間は両側で10分といったところでしょうか。
写真では赤みが強く見えますが、実際にはヘッドライトとほぼ同等の白さでなかなか良さげです。
コレ、夜間しか結果が目に見えませんので、早く乗り出したいもんです(笑)。


by kotodaddy | 2017-11-28 19:35 | クルマ


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