2010年 07月 17日
いまだに分かりません・・
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枝からピョコンと上に上がってから水中へ。直線的にダイビングしない時ってのが一番難しい気がします^^; 小魚を発見してのダイビング。本来だったら最短距離を最速で突っ込むのが本能な筈なのに、なんでピョコンと上に上がる余裕があるのか分かりません・・^^;

by kotodaddy | 2010-07-17 21:11 | カワセミ | Comments(16)
Commented by pm-3 at 2010-07-17 21:39
新庄のジャンピングキャッチと同じでは?
新庄は、外野へ飛んだフライを捕るとき、必ずジャンピングキャッチを行いました。
カワセミも最短で突っ込むより、一度上にジャンプしてタイミングをはかってるとか?
もしくは魚に『お前を狙ってるんじゃないよ』とフェイントをかけて突っ込んで行くとか?
ッテナンデヤネン┌(`Д´)ノ)゚∀゚)
Commented by じんべ at 2010-07-17 22:05 x
私には、なんでこのカットでピンを合わせられるのかが判りません(^^

下に振る積もりでいて、ポップアップされた時に泡を喰って一巻の終わりになるケースが殆どです。

素晴らしいカットですね
Commented by at 2010-07-17 23:01 x
こんばんは。

昨日、とある片田舎で....
鳶同士でえさの横取りをしているのを見かけました。
呆気にとられつつも、生存競争の厳しさを垣間見た気分でしたが...

以前、カワセミさんの骨格標本を見たことがあるのですが、
カワセミさんは骨格もなかなか格好良いですね。
さすが、水に突っ込めるだけのことはあると、こちらも感心していたのですが...
Commented by きく坊 at 2010-07-18 04:03 x
初めまして。と言っても数回カワセミフィールドでお会いしているのですが、ブログをお聞きしてカワセミカットを全て拝見しました。
素晴らしいカットばかりで自分のカットの稚拙さを嫌と言うほど知らされました。それに機材の限界もですが・・・
このカットもなかなか思いつかない構図で素晴らしと思います。
これからも素晴らしいカットを拝見させてください。
Commented by ya_mura at 2010-07-18 07:39
数年前に禁止となった投手の2段モーションでは…なーんて(^^;)
捕獲タイミングを合わせるか、魚の警戒をそらすのか、単にバランスを崩したのか…
考えると不思議ですね~
Commented by kotodaddy at 2010-07-18 08:47
pm-3さん
あぁ、アレですね^^ ついこの前巨人の長野選手が同じ様な事をやって落球してましたが(笑)。
タッチアップのランナーを本塁で刺す為に送球を焦った感じでしたが、新庄選手はそういう時
じゃないプレーで普通にやってましたね。小魚狙いなんて一瞬ですし、直線的に突っ込んで
行くのが普通だと思うんですが、よく分かりませんねぇ・・^^;
Commented by kotodaddy at 2010-07-18 08:53
zingbeyさん
本文にもあります通り、このカットは絶対的に難易度は最上級だと思われます。そしたらナゼに
これが押さえられているのか。答えはカンタン。「写ってた」、これが正解なのです(笑)。
枝から水面に突っ込むカットを狙っていたら普通は枝より上にはレンズを振れるもんじゃない
ですよ^^; キッチリ狙ってこのカットを撮るってのは私にゃムリっす・・^^;
Commented by kotodaddy at 2010-07-18 09:01
虎さん
カワセミの骨格標本・・!? それはまた貴重なものがあるんですねぇ。どこかで展示されている
ものなのでしょうか。私はおそらく大勢の方々と同様に、その姿や色に魅せられてカワセミを
追いかける様になりましたけど、その運動能力もちょっと興味はありますねぇ。カワセミ撮影も
ちょっとご無沙汰なんですが、そろそろゆっくり出掛けたいところです^^
Commented by kotodaddy at 2010-07-18 09:18
きく坊さん
はじめまして。ようこそお越しくださいました^^
既にフィールドでお会いしてるとの事。ドキリとしながらブログを拝見してきましたが、あの
フィールドでしたか^^ 機材の限界などと仰ってますが、そんな事は微塵も感じさせない
素晴らしいカットを既に多数収められているではありませんか。このカットはあのフィールド
ではないのですが、ピョコンと一度上に上がるアクションはフィールドを問わず見かけますよね。
個人的にはアレを一度撮ってみたかったのですが、基本的に予測不可能ですから今まで
狙って撮れた事は皆無でした。これは完全に100%偶然の産物です。またそのフィールド
にはお邪魔させていただきます。その時にはよろしくお願いいたします^^

Commented by kotodaddy at 2010-07-18 09:24
ya_muraさん
枝から水面に直線的に飛び込んで行くのがやっぱり多いのですが、何回かに1回はナゼか
上にピョンと上がって、そこから急降下して行く事があります。この姿かたちを一度撮影して
みたくて頑張ったんですが、狙って撮れたのは一度もなかったです^^; タイミング合わせ
なのかもしれませんね、たしかに。
Commented by mazz_aka_monmon at 2010-07-18 12:49
お邪魔します。
kawasemiworldさんのところから来ました。

こちらもサンニッパでしょうか?
実は私も最近サンニッパを購入いたしましたが、kotodaddyさんのように撮影するにはまだまだ修行が必要そうです。
タイミングをずらされたにもかかわらず、バッチリ撮れていると思います。
これまでの作品も拝見させていただきましたが流石です!

これからもブログ拝見させていただきますね(^^)v
Commented by kawasemiworld at 2010-07-18 14:11
こんにちは♪
遊びに来ました。
私もカワちゃんのピョコン飛び出し好きです。
なかなかうまく捉えることできませんが・・・
また遊びに来ま~す♪
Commented by kotodaddy at 2010-07-18 15:05
mazz_aka_monmonさん
はじめまして。ようこそお越しくださいました^^
このカットはゴーヨンで撮っています^^ サンニッパは最近になって手にしましたんですが、
私の通うフィールドでは大体300mmだとちょっと短いかなぁと言う感じの場所ばかりです。
そんな中、1ヶ所だけサンニッパを持ち込んでみたいなぁという場所があります。鬱蒼とした
森の中にある池が舞台になりますので、F2.8の明るさも武器になってくれそうです^^
私のブログにupされているカワセミ写真は、奇跡的によく撮れたと言うものばかりでして、
舞台裏はゴミ箱行き画像ばかりの大騒ぎ状態です^^; カワセミ撮影はスリリングで独特の
楽しさがありますよね。またお寄りください。今後ともよろしくお願いいたします。
Commented by kotodaddy at 2010-07-18 15:22
kawasemiworldさん
はじめまして。ようこそお越しくださいました^^
もともと枝から飛び出すタイミングと言うのはただでさえ図り辛いところに持ってきて、下方向
ばかりに注意が行ってるだけにピョコンと上に飛び出されてもレンズを振ることもできないです^^;
このカットの時を思い出すと、一瞬だけこちらの反応が遅れた様な状態になったので、その分
カワセミが上方向に飛んだのが分かった感じだった様な気もします。そう考えると、私が
鈍かったからこそ撮れた1枚だったりするんでしょうか^^; 何が幸いするか分かりませんね・・^^; 
またゼヒお寄りください。今後ともよろしくお願いいたします。
Commented by マータン at 2010-07-19 05:40 x
kotodaddyさん、おはようございます。
カワセミが枝から飛び上がる瞬間は予測がつき難く、ジャスピンでの撮影はそうないと思います。
日に日に飛び物撮影が上達していくようで、衰えて行く私とは大違いです。

カワセミが高い所から飛び込むのを見たことがあるでしょうか?その時は上に上がるような事はしません。
もし、飛び出しの位置より高く上がるとしたら、ホバリングの体勢しかない筈です。
水中にいる獲物の位置を正確に捉え、その深さまで到達するために勢いをつけているのではないかな、
と私は推測しています。
あくまでも推測です。ピョンと飛び上がるカワセミに直接聞けたらいいのですが・・・。
Commented by kotodaddy at 2010-07-21 07:28
マータンさん
レスが遅くなり申し訳ありません。
このカットを自己分析するに、単に枝から真横に飛んでくれたおかげで被写界深度の中に
収まっただけで、AFフレームでキッチリ追えたという訳ではないんですけどね・・・^^;
高い枝からの飛び込みは見たことがあります。仰る通り、そのまま下方に一直線に行くか、
その途中でホバリングに移るかですね。水深を微妙に計算しての勢い付け、その理論で
まんざらハズレじゃない気がします^^


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