2019年 05月 25日
飛越
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初めて陸上競技を撮りに行く機会に恵まれた。
いや、陸上競技をライブで見ること自体が初めて。
1本の棒で重力と言う常識を打ち破るアスリート。すごい。マジすごかった。

他にもえらい数シャッター切ったけど、なかなか掲載しにくいわな、このジャンル ^^;
※ユニフォームのチーム名の部分は加工処理させていただきましたが、掲載に問題がありましたらお知らせください。



# by kotodaddy | 2019-05-25 19:23 | その他 | Comments(0)
2019年 05月 19日
2019 世界トライアスロンシリーズ 横浜大会
実に良い季節となってきた令和初の5月(この「令和初の~」ってあちこちで使われてますよね・笑)。
スポーツシーズンもいよいよ本格的になってきましたって事で行って来ました、今年も横浜トライアスロン。
ちょっと前の天気予報では曇り時々雨なんて感じでしたが、見事に外れ、まるで初夏の陽気でした^^
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この日、会場でレースを待っていた際にちょうど隣にゴーヨン+1DXのカメラマンが来られたのでちょっと話をしてたら、
なんとブログでもやり取りをさせてもらった事のある、私の競馬写真の師匠みたいなお方‥(笑)。
いやー、この広い会場内でなりますかー、隣り合わせに^^;

現場には1DXに100-400、70-200、24-105を持ち込み、広角から望遠域まで一分の隙も無い気合い十分な準備で臨みましたが、
70-200はバッグから出すこともなく、24-105に至ってはこの1カットだけと言う体たらくぶり‥。
ドイツだったかイタリアだったかのチーム関係者の女性が突如ワタシの前に割り込み、しかもよりによってガードレールにちょこん。
「ムカッ」と来たけど、言葉もどうせ通じないので構図に役立たせていただきました(笑)。



# by kotodaddy | 2019-05-19 18:26 | その他 | Comments(2)
2019年 04月 23日
令和へのご準備はよろしいか?
まもなく元号が令和に変わります。私にとっては、これで改元を経験するのは二度目になる訳です。
昭和から平成に改元される時には昭和天皇崩御があってのものでしたから、日本全体が喪に服し、悲しみの涙に暮れている最中ゆえ、
決して喜ばしい類に分類されるイベントではありませんでした。ところが平成天皇がご健在の下で行われる今回の改元はなんだか
妙にめでたい様な気分に感じてしまうのはワタシだけでしょうか。天皇陛下もですね、長期に渡る、気の休まることも無く続く
激務はお元気なうちにあるところで幕を引いて頂き、残された時間を皇后陛下とのんびりと過ごして頂くのも決して悪くはないのでは
ないかと思う訳です。

まぁ、いずれにしても改元は数十年に一度の歴史的瞬間なのは間違いなく、また西暦以外に元号と言うものを用いる日本でしか
行われないもの。それが間近に迫っていると言う事で、さて皆さん準備はよろしいですか、と。

私はこの歴史的瞬間にあたり、財布を取り替えることにしました(笑)。ただ単にあとから理由つけてるだけですが。

私はここ数十年、少なくとも平成の世のほとんどを某フランスの有名ブランド「L・V」(笑)の製品を幾つか使ってきたのですが、
だいぶ痛みも出て来たことですし、ここらでそういうブランド商品から脱却してもみたくなったと言うことで、実はここ数日間、
色々と探してみました。「L・V」も悪くありませんでしたよ。丈夫ですしね。

今回の購買対象の財布としては風合いの良いレザーのもので、ずっと「札入れ」と「小銭入れ」を別々に持って来ましたので、
ひっくるめてラウンドファスナー式の長財布がいいなぁ、と。そこで浮上してきたのが「Alt 81」なる国産レザーグッズメーカー。
このメーカー、各地にある百貨店やセレクトショップには一切商品を卸しておらず、唯一の直営店を職人の街「東京・蔵前」に
出しておるだけと言う潔さなんですな。ま、通販もやってるますけど、手作りレザーの独特の風合いと唯一無二の「表情」を実際に
見て決めたいと言うことで行って来ました、仕事中に
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このお店、とにかくやたらとHPが凝ってまして、色々な説明や薀蓄がこれでもかと記されているんですね。先述した「表情」と言う
ワードもHP内で見つけたものなのですが、「トラ」と呼ばれる、革の表面に浮かび上がる模様にとにかく惹かれてしまいまして。
ギターなんかでもこの「トラ」の木目模様で格が上がる風習があって、ギブソン・レスポールのトラ目なんかカッコいいんだ(笑)。
まぁナンと言うか、同じ模様は二つと無いってところがロマンと言うかナンと言うか(笑)。

今日はたまたまブランドオーナーの高崎氏がお店におられ、無理を言ってこの「トラ」が強く出ている品を4つも5つも出して頂き、
その中から自分の気に入った「1点モノ」を手にする事ができました^^ 写真でもうっすらと見えますでしょうか、トラ^^
これでも小一時間迷ってコレに決めたのですが、ホント言いますと、もっとすんごい「トラ」が浮かんだものがあったのです。
でも極端なレア物に加えて、こういうのも稀に出現するんですよって説明用とのことで「コレは売れません」と…(涙)。

ここの商品は全ての財布製品の「どこか」に「豊穣マーク」が刻まれているとのことで、オーナー曰く「あとで探してみてください^^」、と。
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無事に探し当てました^^
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さぁ、平成もいよいよ終焉。令和に向けてのご準備はよろしいでしょうか?






# by kotodaddy | 2019-04-23 20:39 | その他
2019年 01月 13日
バレーボール観戦に行きまくってみる(笑)
皆さま、遅ればせながら明けましておめでとうございます。

昨年12月にひょんな事から女子バレーボールVリーグの試合を見に行った話は記事にしました。
久しぶりのバレー撮影はとても難しく、しかしながら実に楽しいものでもありました。

難しいけど、楽しい。人間、得てしてそういうものには往々にして引き込まれていくもんですが、私もご多分にもれず。
気が付いたら12月に3回の観戦。そして明けた新年1月。早くも一発行って参りました。
12月なんて茨城県のひたちなか市まで遠征しましたからね、片道3時間近くかけて。えぇ、完全にハマっております(笑)。

で、今回はアリーナサイドのかなり前の列を押さえる事ができましたんで、ただでさえ長いと思ってるヨンニッパは思い切って留守番。
ちょっと無謀かとも考えましたが、EF70-200 F2.8L IS Ⅱに1DXと7Dmk2を合わせる感じで突撃してみました。
この辺、機材の話としては、こういう暗い体育館の照明下では1DXの圧勝。7Dmk2は明るい屋外で使いましょう。以上(笑)。
レンズの距離感としては今まで以上にサンニッパが欲しくなる、そういう結論でした。こちらも以上。
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山崎あかね選手(埼玉上尾メディックス)。平成最後の天皇・皇后杯でベスト4に残った同チームの中心的人物。
この日はホームゲームの扱いだった事もあって大応援団が集結。あの日立をストレートで撃破しました^^

このカット。自画自賛にはなってしまいますが個人的にはとても満足な1枚^^
200mmの広い画角が功を奏したとも言えなくも無いのですが、実際ヨンニッパじゃ撮れてないですよ、たぶん(笑)。
前の記事を読んでいただけるとお分かりだと思うのですが、ボールがらみのカットってのはなかなか難しいんですよホントに。
たまたまヨコ構図で構えていたので選択してあったAFフレームで追いかける事が出来たとか、まぁ色んな偶然が重なった結果なのですが、
なにより山崎選手、まさにこちらに向かってダイブして頂きましてありがとうございます(笑)。カッコいい~^^








# by kotodaddy | 2019-01-13 18:06 | その他
2018年 12月 11日
久かたぶりの女子バレーボールはVプレミアリーグで^^ ~Part.2

バレーボールも球技ですから、サッカーなどと同様にプレーヤーがボールに絡んでいるシーンが狙いどころになるのですが、

基本的にこの部分は運次第と言うか、なかなか予測してキッチリ収めると言う訳にはいきません。

トスが上がってネット際からスパイカーが強烈なスパイクを放つ。放たれたボールは相手コート内で身構えるレシーバーに

ものすごいスピードで向かっていく。相手コートにいる選手は6名。そのうちの誰か1人が処理する訳ですが、スパイクが

打たれてから処理する選手にレンズを向けてフォーカスさせるなんて芸当はとてもじゃないですができません。


よって6名の中から「次のプレーはこの選手がボールに絡むんじゃないかな」と言う選手を予測して、その選手に予めAFフレームを

乗せておく訳なんですが、これがまぁあんまり当たらないんですね(笑)。

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※平谷里奈選手(KUROBEアクアフェアリーズ)
まぁ仮に「予測」が当たっても実際には前に後ろに、あるいは右に左に。いや、それだけではなく上下にさえそれこそ瞬時に

動いてレシーブする事が多いので、それに合わせてレンズを振る必要も出てきます。


さらにスパイクされたボールの動きはものすごいスピードなので、選手がピクッとなった、つまり捕球体制に入った(かもしれない)

段階でシャッターを切り始めますが、それでも撮影結果は実はレシーブ後で、写真にはボールはまるで写っていない事も多く…。

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※朝日優衣選手(デンソーエアリービーズ)
スパイクシーンにしてもそうで、狭いフレームの中ではどの選手に向けてトスが上がっているのかとかはまるで分からないので、

やっぱり予測して選手を追いますがネット際ではあちこちでフェイントでブンブン飛んできますし、極めつけはバックアタック

なんていう、コートの後ろからスパイカーがふっ飛んでくるなんてのもあり、まぁ半分以上が「空振り」。

その結果、「ボールゲーム」でありながらボールがまるで写っていない、選手だけの写真が量産されてしまうんですねぇ^^;

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※小口樹葉選手(デンソーエアリービーズ)
まぁそんな中でも「奇跡」はたま~に起こるもので(笑)。いやはや、難しいもんです^^;


# by kotodaddy | 2018-12-11 19:56 | その他 | Comments(4)