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2013年 03月 14日
Lowepro Flipside 500AWのその後
先日、新しく買ったLowepro Flipside 500AWのバンド部分(ブレストベルトと呼ぶらしい)が破損したことは記事にしました。
この500AWは北海道遠征に備えて発注、先月上旬に納品されたもので、購入に関しては誰もが知っている某大規模通販サイトを利用しました。私は割とバッグ類に関しては、その大きさを実際に目で確認してから買いたいので通販よりもヨドバシなどのショップで買い求めることが多いのですが、この時は仕事が忙しかったり、遠征までの時間的余裕もさほど無かったことから通販を利用した訳です。

で、納品された後に実際に遠征に持ち出し使った後、何の前触れもなくブレストベルトの付け根部品が外れました。この部分を実際に使った(背負ってブレストベルトを締めた)のは7~8回なのではないでしょうか。私の個人的な見解としては、カメラバッグの類はカメラやレンズと違って保証と言うものは無く、一度梱包を解いて使ってしまった以上は返品も効かないものと認識していますので、この部分の修理が可能かどうかを問い合わせることにしました。修理と言う話になれば連絡する先は購入したショップではなくメーカー。あるいは、こういった輸入品であれば輸入代理店に問い合わせるのが賢明と考え、日本における輸入代理店になっているハクバ写真産業の公式サイトから問い合わせフォームにて問い合わせを行いました。
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ハクバ写真産業の対応は素早いものでした。翌日には担当者の方より直接電話にて丁重なるお詫びの一報が入り、聞かれるがままに購入時期や購入先などを教えたところ、「破損状況を確認したいので現品を着払いにて送ってほしい」と言われましたので、その通りに発送しました。

破損した500AWが先方に到着した頃合い、「破損箇所を確認した」と言う内容と、「販売品の流通経路を調査し不良品流出を未然に防ぐために、通販サイトから購入した際の納品書もしくはメール本文を送って欲しい」、と。また、「現在倉庫にある在庫品全ての検品作業を実施しております」と言うメールが来ました。「修理できますかって話だったのに、なんだかエラいことになってきたな・・。オラのせいで販売店がすごい剣幕で怒られちゃったりするのかなぁ・・^^;」と恐縮しつつも言われた通りの項目を送ると、数日後、恐るべきメール返信が・・。

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by kotodaddy | 2013-03-14 19:34 | EOS | Comments(26)
2013年 03月 06日
Lowepro Flipside 500AW
この期に及んでまだ北海道遠征を引っ張るつもりでもなかったんですが、このバッグにまつわるちょっとしたアクシデントが・・^^;

ゴーヨン用バッグに関してはキヤノン純正のソフトレンズケースLLを持っていたのですが、このケースはショルダーストラップが1本のタイプ。つまり肩掛けタイプであって、リュックタイプじゃないんですね。今回の遠征の直前、機材を持っての山歩きを敢行する可能性があるにあたり、どうしても「背負える」ゴーヨンバッグの必要性を感じてついつい買ってしまいました、Lowepro Flipside 500AW。雪の山道を歩き回るには、できれば両手はフリーにしておきたいですしね^^
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ゴーヨンが入るサイズで背負えるタイプのバッグって言うと他にも色々とあるんですが、ゴーヨンに加えて数本のレンズやカメラボディも一緒に・・、って話になりますと自然とターゲットは絞られ、そして何よりアレですよ。今までにも記事になってる通り、わたしゃ「Lowepro信者」でしてね。Loweproのラインアップに要件を満たしてくれるバッグあるのならば、後はクリックするのみ、と・・( ̄ー ̄)ニヤリ
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結構なボリューム感があります。実はこのサイズこそが飛行機の機内持ち込み可能サイズのギリ。実際はゴーヨンだのカメラだのレンズだのがギュウギュウに押し込まれた結果、若干膨れ上がってしまいオーバーサイズになってるんじゃなかろうかと心配しましたが、すんなりと「はい、どうぞ♪」になりました。機内の収納棚に乗っけるのは大変でしたけどね^^;
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巷じゃ「ゴーヨンにカメラを取り付けた状態でもチャックが閉まる・・」なんて紹介文をどこぞで目にしたのですが、ハッキリ言ってムリですな。それに、ゴーヨンの両側にカメラだのレンズだのを収めている画像もどっかで見た様な気がしますが、これも結構ムリだと思われ・・。この画像の様に、ゴーヨンを若干オフセットしてやってなんとか片側にスペースができる感じでしょうか。先日の遠征時にはゴーヨン・24-105・1DX・7D・エクステンダーなどを突っ込んで行きましたが、最終日なんかはホントに当初の予測通りに雪の山道をガンガン歩いた訳で、やっぱりリュックタイプのバッグを選択しておいてすごく助かりましたねぇ^^

で・・・

by kotodaddy | 2013-03-06 21:24 | EOS | Comments(30)
2013年 01月 31日
アンチフォグアイピース Eg
この前の雪中ルリビタキ撮影の日は寒かった・・。そんな中に突如現れたルリビタキ。真っ白な雪の上に映える青き羽色。チャンス到来!! 「ルリちゃん、そのまま、そのままーっ」。この2回目の「そのまま」の最後の「ま」の時に吐いた息がファインダーに思いっきりかかってしまった(笑)。十数秒、真っ白け・・。うぅむ、真冬の撮影では過去にも同じ様なことがたしかにあった。今回は優しいルリ♂クンが待っててくれたけど、そう何度も心の優しい鳥ばかりではないだろう。

ってことで、クダらない話を長々と書き綴ってしまいましたが、フィールドからの帰り道、よせばいいのにヨドバシ寄り道。貯まっていたポイントでついつい逝ってしまった「アンチフォグアイピース Eg」(笑)。
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こういうのはさ。撮影に行く前に買って、「全然曇りませんでしたぁ (∩´∀`)∩ワーイ」って記事に仕立て上げるのが普通なんスけどねぇ・・^^;

いよいよ開封・・

by kotodaddy | 2013-01-31 19:02 | EOS | Comments(20)
2013年 01月 25日
Transcend 600x
私は割と「信奉主義」的なところがあって、気に入ったメーカーのものを使い続けるところがある。カメラに使うメディアに関しても、デジタル一眼レフを使い始めた頃にはレキサーだのアイオーデータなどに手を出したものの、ここ数年はサンディスクのものに統一して使ってきた。だが、トランセンドの600倍速と言うメディアに関しては以前からちょっと気になっていた。

600倍速ってのは言うまでもなく最速の転送スピード。連写を多用する場合にはスピードが遅いとシャッターが切れなくてイライラしてしまうことになり、理想的な撮影をするには実に重要な要素になる。これと言って速度が速い点に関してのデメリットも見当たらないことから、最近ではもっぱらスピードの速いメディアが主流になっている。
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だが、各メーカーでこの速度表記ってのがまちまちで、「◯◯◯倍速」と言う表記と「◯◯MB/sec」と言う表記がごちゃまぜになっていて、私自身イマイチよく分かっていなかったのだが、どうやら毎秒150KBの転送速度を1倍速として換算しているとのこと。トランセンドでは80倍速・133倍速辺りから始まって400倍速、さらに600倍速(最近では1000倍速カードも発売された様だ)と進化してきている。換算するとこの600倍速では90MB/sのスピードで、これはサンディスクで言うところの頂点に君臨する「Extreme Pro」に肩を並べる速度だ。

しかし、「Extreme Pro」はまだまだ高価だ・・^^;

なんやかんや言って値段だって大事だ。メディアも市場での普及度合いで価格に相当な差が出て来ていて、同じ容量でもCFに比べてSDなんかではバカ安くなっている。今まで使っていた1Dmk4ではCFとSDのダブルスロットになっていたので安価で替えるSDを大容量化して使っていたのだが、1DXからはCFのダブルスロットになってしまい、今まで使っていたSDは何の用も成さなくなってしまった。そうすると手持ちの容量になんだか不安を覚えてしまい、どうせ容量に不足を感じる位の「大漁」に出くわすこともそうそう無いのだが、全幅の信頼を置いていたサンディスクの「Extreme 60MB/s」と数百円の違いしか無いことを承知で「トランセンド600倍速」に今回ついつい手を出してしまった。私は過去にメディア破損で撮影データ全てを失った痛い経験があり、「自主規制16GB」としているので(笑)16GB。

壊れんなよ~^^;

by kotodaddy | 2013-01-25 16:07 | EOS | Comments(12)
2012年 12月 12日
篠山紀信展「写真力」
新宿・オペラシティで開催中の「篠山紀信写真展 写真力」に行ってきた。
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当然ながら展示してある作品の撮影はできないので、入口の写真だけ(笑)。

篠山紀信と言えばワタシ的には「GORO」である(笑)。私が中学から高校生くらいの頃に刊行されていた青年誌。ここに、今となっては相当に大人しい、しかし当時のワタシの目には「相当にHな(笑)」ヌードが載っていたのだが、これを撮っていたのが篠山紀信。「GORO」を飾った女の子たちの写真群で別冊化された「135人の女ともだち」なんかをドキドキしながら見てたっけ・・(笑)。

で、「篠山紀信写真展 写真力」である。彼の代表作とも呼べる作品がズラリと並んでいるのだが、まぁどれも迫力あるものばかり。とにかく日本を代表する写真家の一人と言う肩書きで終わらず、語弊を恐れずに言えば、紛れもなくその最上位に位置する人物写真家。「篠山紀信に撮ってもらう」ってだけでも被写体となる人の名誉になってしまう訳で、もちろん完全にヌード専門のカメラマンではないから、今回の出展作も国内外の俳優やタレント、歌舞伎役者、スポーツアスリート、ちょっと変わったところで言えば入れ墨を入れた数十人の裸の男性群や、ディズニーランドのシンデレラ城をバックにディズニーキャラクターから運営キャストまで勢ぞろいみたいなカットまで、とてつもなく幅広い。

ひと通り見させてもらったのだが、とにかくやっぱり「眼チカラ」が違うんだよねぇ。「チカラ」と言うと、カメラを睨みつける様な視線を連想してしまいがちだけど、そう言う「眼チカラ」だけじゃない。ちょっと視線を落とした憂いのある眼。その人物の性格までを現しているかの様な優しげな眼。彼は今までドキュメンタリーのジャンルには足を踏み入れて来なかったらしいが、震災直後、これは写真家として撮らない訳にはいかないと言って被災地に赴いたらしいのだが、そこでカメラに収めた人々の眼。肉親を失い、家を失い、仕事を失った人々の眼。放心し、打ちひしがれ、もちろん無言なんだけど間違いなく何かを訴えかける眼。こう言った「眼チカラ」を被写体から引き出し、それを写真と言う二次元の世界上に確実に再現させるテクニックとセンス。これこそが、人物を前にしたトップ中のトップ写真家の成せる技なんでしょうねぇ。

そんなことを感じながら歩いていると、展示の最後の最後に彼のコメントが残されていた。写真を撮る訳にはいかないので、はじっこの方でケイタイにメモの形で残したのだが、要約するとこんな感じの文面だ。「写真力って、つまり写真の力がみなぎった写真のこと。人知を超えた写真の神様が降りて来なくちゃすごい瞬間は立ち現れない。だからその為にあらゆる努力をする。被写体へのリスペクト。その場の空気を正しく読み、自分の感性を最大限にヒートアップさせる。そうすると偶に神様が降臨する」。やっぱり篠山紀信自身もポートレートカメラマンとして「チカラ」を最も大事なものとして考えてるんだよねぇ。

さぁ、カメラを手にした時に果たして私はここまで考えてシャッターを切っているか。なんかただ闇雲にレリーズボタンを押してはいないか。写真撮影に対するアプローチの仕方や考え方は色々あるけど、「チカラ」を備えた写真を撮ることは全てのカメラマンが目指すところなのは間違いない。んー、上手く言えないのだが、なんかひどく「感じる部分」の多かった写真展でありました。いや、勉強になりました。

by kotodaddy | 2012-12-12 12:08 | その他 | Comments(6)
2012年 10月 20日
クランプラー銀座
こんな性分の人間だから、カメラバッグもたくさん持ってます(笑)。ゴーヨンなんかはソレ専用のバッグがどうしたって必要。それ以外でも、サンニッパを持って行くとき用、70-200 F2.8L ISが最長でそこに数本加えた体制で出掛けるとき用、近所のお散歩でレンズ1~2本持って行くとき用・・。押入れの中には5~6コのカメラバッグが転がっているんじゃないでしょうかねぇ。

過去に何度か記事にしましたけど、私は知らず知らずのうちにLoweproのファンになっちゃってまして、持ってるバッグもLoweproばっかりなんですよねぇ。カメラバッグとしての機能を考えればLoweproでなんら不足はないのですが、Loweproのバッグってファッション性があんまりないんだよねぇ・・^^; 色のバリエーションを揃えてるシリーズもあるにはあるらしいんですけど、基本的には真っ黒けのけバッグばかり・・。そうなってくると、「一つくらいオシャレっぽいタウンユースの利くバッグを持っていても良いんじゃね?」と常日頃から考える様になる訳です。家族で出掛けるとか、ディズニーに行くだとか、そんな時には真っ黒なLoweproじゃなくてさ、と。

ファッショナブルなカメラバッグとしてはクランプラー辺りが最右翼ですかね。そんなクランプラーが銀座のど真ん中に店を構えてるってんで、先日ちょっと寄ってみた訳なんですが、カメラバッグのショップ(完全にカメバッグオンリーなブランドじゃないんだけどね)だとは知らずに入ってくるおばちゃんがやたらと多かったこと・・(笑)。ちょうどハロウィン装飾に加えて色使いが独特なんで、「なんだか楽しそうなお店♪」って感覚で入ってくるんだろうなぁ^^
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あるある^^ カメラバッグっぽく見えず、街なかでも重っ苦しくないちょっとビビッドな色使い。「ま、こういう物を定価で買うってのもねぇ・・」ということでこの日は購入には至らなかったのですが、おおよその大きさみたいなものが分かるってのはバッグ選びに関しては重要ポイント。あとはネットで安く売ってるところで買うことになるのかなぁ・・。

しかし、考えてみれば銀座のど真ん中に小さいながらもショップを構えるってのはカメラバッグ屋さんとしちゃ大したもんだな、と。そういうイメージ的なものを大事にしたそうなブランドだしね。大体、クランプラーなんて、あちこちにある大規模アウトレットに出店すればいいと思うんだけどね。余計なお世話だけど銀座よりは相当に家賃安いと思うし、ちょっとしたアウトレット品なんかあれば(実際、この日には数点のアウトレット品がありましたよ。いつもあるって訳じゃないんでしょうけど、それ目当てで行くのもいいカモ^^)買っちゃう買っちゃう。ホント、お願いしたいな^^

by kotodaddy | 2012-10-20 00:33 | EOS | Comments(22)
2012年 10月 10日
5Dmk3でスポーツを撮ってみる Part2
先月、5Dmk3を片手にJリーグ「FC東京 vs 川崎フロンターレ」戦を見に、いや、撮りに行ったのだが、あれからたったの10日で5Dmk3は1DXにとって変わるなんぞ夢にも思わんかったよなぁ。

いや、そんな事はどーでもよく、その「FC東京 vs 川崎フロンターレ」。この試合こそが記念すべき私のJリーグ初観戦、もっと言っちゃえばサッカーの試合をまともに見たのが初めてだった訳で、当然ながら初の味の素スタジアムに一歩踏み込んでから、それこそ前も後ろも、右も左も全くもって初めて目の当たりにする光景だったんだな、これが。
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私がサッカーの試合を目にする時ってのは100%テレビだった訳で、それでもサポーターの熱き応援風景は十分に伝わってきた。そして実際に現場に行ってみると・・。やっぱりスゲーのなんのって・・。サッカー観戦は初めてでも、ライブでのスポーツ観戦が初めてだって訳じゃない。プロ野球は何十回も見てるし、バレーボールだって、アメフトだって、相撲だって見た。しかし、サッカー。こりゃ別モンかもしれん。試合開始から試合終了まで、ずっと立ち上がってずっと旗振ってずっと踊ってずっと歌い続ける応援ってサッカーしかないだろ、これ。適度にビールとおつまみでも口にしながら、同伴者と「今のプレー、良かったよね~」とか論評し合うなんてことは全然しないのね。もー、最初から最後まで「おーおーおー・・」みたいな感じでずっと跳ねてるみたいな・・。いや、スゴいわ・・。
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もひとつ驚いたのがですね、例えば川崎フロンターレのサポーター席を通り抜ける際、「これより先はFC東京の応援グッズを身に付けて通れません」みたいな張り紙がしてあるんスよ。さらに両チームの応援席は意図的に空きを作られた観客席によって区分けされてる。つまり、取っ組み合いのケンカが勃発しない様に10列くらいの空席によって隔てられてて、その空席エリアには何人かの警備員が配備されて不測の事態に備えてる、と・・。マジすか、これ。たしかにサポーター同士がケンカしてるシーンとか見たことありますけど、それって外国だけの話じゃないんだ・・。日本でもそんな感じなんだ・・。んー、サッカーに疎い私にはこりゃなんだか怖い。こんなところでヘレヘレっと撮影してて、万が一、暴動でも起きたらゴーヨンだろうがナンだろうがヘシ折られちゃうんじゃなかろうか。
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でも、熱き戦いがキライな訳じゃない。ゴール前のプレーに対するどよめき、唸るシュートが決まろうが決まらなかろうが沸き立つ拍手と歓声。これだけのガチンコな応援だからこそ、プレーヤーもまたガチンコなプレーをしてくれるんだろうね^^ また行くと思う・・、たぶん^^

by kotodaddy | 2012-10-10 19:57 | EOS | Comments(16)
2012年 10月 03日
EOS-1DX
5Dmk3を買うにあたって封印したはずのEOS-1DX。それがナゼかこの場に・・^^;
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「1DXは買わない」と今まで各所で言ってきましたし、1Dmk4を手放す際にも、1DXで使える予備バッテリーLP-E4ごと嫁がせたくらいですから、今まで全く視界に入れてなかったのはお分かりでしょう。しかし、事態が急展開したのはこの前の週末。ある方が「アキバヨドで1DXがイジれる」とTwitterでつぶやいたことから全ては始まりました。「へぇ~。いよいよ1DXに店頭在庫が出始めたんだなぁ」と、この時もさほど意識してなかったのですが、翌日の月曜日。特撮博物館の帰りに所用で町田の東急ハンズに立ち寄り、よせばいいのにヨドバシ町田にフラリ。そこにもあったのです、1DXが。もー、打ちのめされました、完全に。
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その瞬間から私の意識の9割が1DX購入に動き出し、また幸か不幸か、翌日の火曜日(昨日ですな)も休日。「どうしたもんかなぁ」と朝も早よからベッドを抜け出しポケ~っとテレビを見ます。ウチは朝はフジテレビが映ってるのですが、「めざましテレビ」のおひつじ座の運勢が「買い物に吉。どんな高額の商品でも買うべし」。ホントにこの通りの言いっぷりだったんですから笑えます。そんなこんなで、有り金の全てをかき集めてトコトコとカメラ屋さんに行ってしまいますた(笑)。
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今回の1DXでは、ショット数がカメラ側で分かる様になってるんですねぇ。1000ショット単位で表示される様です。

キヤノンデジタル一眼レフの最高峰、EOS-1D。私と1Dの付き合いは1Dmk3から始まりました。1Dmk3の購入が、このブログを開始した2007年11月。1Dmk3はやがてmk4に変わったものの、先月にそのmk4を手放すまでおよそ5年間、常に私の傍らに1Dはあった訳です。どこに撮影に行くにも一緒。絶大なる信頼の下にメイン機材であったのが1Dだったのです。1Dだったらなんとかしてくれる。その思いで色んなジャンルの撮影に持ち出し、そしてことごとく私を助けてくれたのが1Dというカメラでした。単なるカメラ機材。ある意味ではそうなんでしょうが、実は1Dmk4を手放してからずっと心に隙間が出来てしまったと言うか、防湿庫の最上段にポツンと空いたスペースを見るたびに「はたしてこれで良かったのだろうか」と自問自答を繰り返していたのです。
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1Dmk4を手放した時、ある方が私にこう話しました。「1Dに慣れた身体は1Dじゃないと癒せない」。本当にその通りでした。私にとって、こんなにも1Dが大きな存在だったとは・・。5Dmk3が劣るだとか物足りないとか、そういう話ではないです。第一、1DXなどと言う機材が私に相応しい訳もなく、到底そのスペックをフルに使いこなせるもんでもないのは十分に分かっているのですが、「持ってるだけで幸せになれる」。そんな思いにさせてくれるのが1Dなのです。5Dmk3を手にしてからの3ヶ月半。迷走に迷走を重ねた感のある私ですが、なんだか分かりませんがこういう結果になりました。kotodaddyのカメラ生活+α第二章は1DXと共にゆっくりと始めることにします。

by kotodaddy | 2012-10-03 09:14 | EOS | Comments(82)
2012年 09月 27日
BG-E11
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5Dmk3用のバッテリーグリップBG-E11については過去に記事にしたこともあるんですが、先日のサッカー撮影の直前、やっぱりタテ位置が多くなるだろうってんで、予備バッテリーと一緒に急遽入手しますた^^ もぅ味の素スタジアムに行く数時間前に購入を決めたんで、スタジアムに向かうクルマの中で充電、現場で初取付けって感じでした^^;

バッテリーグリップと言えば、過去には「握った感覚」がどうのと散々言われてきたパーツなのですが、今回のBG-E11に関しては割りと「良くなった」と言う声が多く、その辺は私も期待してました。問題はこの曲面部分なんですが、バッテリーをタテに挿入する形だったものをヨコ入れにしたりして工夫した感じはたしかにあります。
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でもまぁ、ねぇ・・^^; やっぱり1D系ボディのあの完成度からすれば・・^^;
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残念だったのは、新たに取り付けられたマルチコントローラーの位置。このマルチコントローラーが今までのバッテリーグリップには付いてなかったもんで、撮影中にAFフレームを変えるなんて時に苦労してたのですが、やっと今回のBG-E11から装備された、と。でも、通常のヨコ位置撮影で親指をスッとずらした時にある位置と微妙に違うんだよねぇ・・。ほんの1cm程度の違いなんだけど、実際に使ってみると大きな違和感・・。
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この微妙な位置関係。おそらくは設計的にこの位置がやっとのことだったんだとは思いますが・・。
形状の見直しもされたし、マルチコントローラーも付いた。これで良しとしなくちゃいけませんかねぇ・・^^;

by kotodaddy | 2012-09-27 18:44 | EOS | Comments(22)
2012年 09月 23日
5Dmk3でスポーツを撮ってみる
5Dmk3を手にした後に1Dmk4を手放すと言う、ホントのところ自分でも予想だにしなかった結果となった訳ですが、その結果を導き出したのは他でもない自分である訳で、そこのところは何ら後悔もないのですが、唯一、心配な点がありました。それは「5Dmk3のAFは動きモノにどこまで追従してくれるものなのか」。

個人的に今まで5Dと言うカメラは「風景などの静物を撮るカメラである」という認識がずっとあって、初代5Dから5Dmk2に進化してもその意識は変わらず持っていました。そんな私がナゼに突如5Dmk3に手を出したのか。それは5Dmk3のAFシステムがキヤノンデジタル一眼レフの最高峰1DXのものと(ほぼ)同じと知ったからであります。今までの5Dmk2から圧倒的に測距点が増えたと言うこともあります。画素数に余裕ができるってこともあります。しかし最大の理由は最新のAFが(1DXより割安で・笑)手に入るからってことでした。

そのAFがどんな感じで被写体を追ってくれるのか。そして、ありあまる程の高感度能力がどこまで画質をフォローしてくれるのか。5Dmk3を手にしてから既に数ヶ月が経ってしまっているのですが、やっとソコを確かめに出掛けてみました。
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私としてはアメリカンフットボールでそれを確かめる予定でいたのですが、奇跡的に休みが取れた昨日。なんと社会人Xリーグの試合が組まれていないと言う事実(笑)。なんで~~!? しかし「じゃぁ仕方がないね。諦めましょう」とカンタンに投げ出す訳にはいかない。なんたってスポーツの試合撮影ができる機会なんて、土日に休めるチャンスの薄い私にゃそうそう無いんですから^^; 「うぅむ・・」とスポーツ新聞の「きょうのスポーツ」欄を探しまくった私の目に飛び込んできたのは、Jリーグ。ウチから割と近い味の素スタジアムでサッカーJリーグの試合「FC東京 vs 川崎フロンターレ」が組まれていたのでした^^ しかもナイター。高感度能力まで試せるわな~^^
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ここまでがあまりに長文になってしまったんで結論から先に言ってしまうと、いやいや大したもんだと思いますよ。1Dmk4を持ち込んでの「並列取っ替え引っ替えテスト」じゃないところが惜しいけど・・。当然ながら領域拡大して追っかけてますが、完全に自分が「ミスした」と感じた時には当然ダメですが、それ以外はきっちりと追いかけ、そして解像してくれました^^ AI SERVOのセッティング、コレは7D辺りから勝手に幾つかのシーン別にプリセットされたパラメータを選択するスタイルになっているのですが、コレってハッキリ言って使いにくいかなぁ。1Dmk4の様なC-Fnでマニュアル的にセットできる方がやりやすい気がします。AI SERVOの被写体追従特性に関してはキヤノンも別マニュアルを作って使い方を教えてたくらいなんで、デフォでこういう形にしたんだろうなぁ・・。この部分はもう一度セッティングを確認してみたいと思います。取説読んで・・(笑)。
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連写速度に関しては1Dmk4に慣れた身としては若干アレでしたがね(笑)。あと、バッファね。これは思った以上にかったるい^^; メディアはサンディスクExtreme SDHC。それでも10数枚連写の段階でバッファフル。シャッターが切り続けられないことが何回かありました。5Dmk3をRAWで使ってスポーツ撮影で連写するなって声が聞こえてきそうですが・・^^; この辺の話、ひょっとしたらもう1回くらい記事にするかも・・^^;

by kotodaddy | 2012-09-23 09:56 | EOS | Comments(19)