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2017年 07月 25日
甦れ、EF24-105
私の標準ズーム、それはEF24-105 F4L IS USM。
もう遙か昔に、たしかEF70-200 F4L ISの次に買ったLレンズだと記憶しております。
レンズに関しても「売った買った」をさんざん繰り返してきたワタシですが、このレンズだけは手元から離れないで今に至っています。
最近じゃⅡ型なんつーモノも発売されたみたいですが、まぁ望遠ばかりで被写体追い掛けてるもんでじぇ~んじぇん食指動きません(キッパリ)。
とは言え、かれこれもう10年近く使ってますもんでね。見た目に大きなキズやスレは無くとも、やっぱり経年みたいなものは感じるものでして。

例えばココ。ピントリング。
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by kotodaddy | 2017-07-25 18:44 | EFレンズ | Comments(4)
2015年 11月 16日
EF50mm F1.8 STMで「深海」を撮ってみる
過去に例の無い放置状態から生存報告を・・^^;
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7月の末に2つの事業所の総責任者の辞令が出てしまいにっちもさっちもいかなくなっとりました。
そういう兼務状態の時期ってのは過去にもあったにはあったのですが、今回はちょっとハードでして、
事務所でPCを眺めてる時間なんてものはまるで皆無となってしまい、2事業所を1日に2往復したりも。
そんな中でもなんとか休みを確保してよさこいやバレーやテニス撮影なんぞはやったのですが、
それ以来はなんだか休日もポケーっとするだけのフヌケになってしまい・・^^;

これじゃイカンと、ある方のブログから刺激も受けつつ水族館へ。
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水族館ってのは得てして照度的に「暗い」もんでして、その暗さこそがハードルの高さだったりします。
先述のブログでは「他の水族館とは比較にならん程の暗さ」ときいておりましたもんで、
ここは一発EF50mm F1.8 STMの1本勝負に出てみようか、と。
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た、たしかに暗いわ、この水族館は。
一般的にはF2.8の開放値を持つレンズなら明るいと言う部類に入るもんです。
実際、過去に行った水族館ではEF70-200 F2.8だの100Lマクロなんかをお供にしたもんです。
が、そんなF値じゃまるで歯が立たんでしょうな、ここじゃ。


ん~、一方でまぁAFが遅いレンズですから、動きの速いおサカナは全くもってお相手できません。

それでも帰りにマグロ丼食べて(水族館内のレストランで刺し身の丼ってどうなのかね・・)、若干癒やされた・・のかも。

さて、次回のブログ更新は一体いつになりますやら・・^^;

by kotodaddy | 2015-11-16 20:07 | その他 | Comments(12)
2015年 08月 04日
Ⅱ型に入れ替え~
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長いこと使って来たEF70-200 F2.8L ISのⅠ型。
個人的に「当たり」の1本だと思ってたんだけど、思うところあって若干の機材入れ替えを断行。
こんな事やったって、暑くて撮影にも出て行かないんだけどねぇ・・^^;

by kotodaddy | 2015-08-04 19:10 | EFレンズ
2015年 04月 10日
落ちないぞー
枝の上から私達を見下ろす形で楽しませてくれたサクラの花びらたちは、今度は地上の遊歩道をピンクに染め始めた。
風に乗って散り落ちる何百何千枚の花びら。そんな中で「運の良い」花びらだけが開き始めたチューリップの中に「着地」。
他には花の「中」への着地じゃなくて、「落ちないぞー」とばかり、花の「外側」に必死にへばり付いているものも・・。
なんだか厳しい競争社会の中での「出世街道生き残りレース」を見ているかの様。
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ところで、1枚目の画。EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM。2枚目はEF100mm F2.8L マクロ IS USM。
用途も性格も違いそうなこの2本のレンズだけれど、100-400がこれだけ寄れてマクロ的な使い方まで得意だとは思わなかったよ。
テレ端までフルズームさせた時でさえ98cmまで寄れる最短撮影距離は、相当に重宝する場面も多くなるだろうなぁ。
単に100mmから400mmの焦点距離ってだけじゃなく、ホントにコレ1本で広い領域がカバーできるレンズなんだなぁと再認識^^

by kotodaddy | 2015-04-10 08:06 | その他 | Comments(10)
2015年 03月 27日
思考回路
サクラの開花に合わせるかの様に人間の物欲も花開いてしまいそうな今日この頃。
あ、そんなヤツはワタシだけですね。はい、分かってます^^;
欲深いワタシは、こうして買ったばかりの100-400Ⅱ型を前にしていても、その時はメチャクチャ思い切った筈の購買劇なんぞ早々に忘却してしまい、ネットでカメラ店のHPを見ながら日々悶絶しているのである。
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大体にしてカメラの世界にハマってる人種ってのは少々金銭感覚がマヒしている傾向があって(完全に自らを棚上げしてますが)、2~3万円のレンズだって十分に写真は撮れるのに、10万20万なんてレンズをホイホイ買ってしまう行動はカメラに興味の無い人々にとってはまるで理解しがたい・・、そうだ(カミさん談)。10万円ならまだマシな方で、数字ひとケタ違う様なレンズでさえ手を出してしまうんだから恐ろしい。趣味の世界はプライスレスとはよく言ったものである。

例えば売価100,000円のレンズがあったとする。

じゅうーまんえん。

高価である。甚だ、高価である。
10万と言う額が我が財政に如何に響くかぐらいは愚かなワタシにも理解できる。
ただ、欲しいもんは欲しいんである。そこで脳内の思考回路をフル回転させる。
テーマは他でもない、10万円なんて言うレンズを買う行動を如何に正当化するか、である。

レンズの場合は1年おきに次々と代替わりするカメラボディなんかよりも圧倒的に値崩れしにくく、数年使った後の売却額相場も比較的安定している。新宿の某カメラ店なんかでは、純正レンズなんかだと状態に関係なくワンプライスで買い取ってくれたりもする。

例えばその新宿某店でその売価10万のレンズの買取価格が70,000円だったとする。もちろん買取相場そのものがこの先に下落する様な事態も考えなければならんのだが、そのレンズがリニューアルされる様な事に陥らなければそうそう下がるもんでもないってのは今までの経験から間違いない。

ほほぉ、そうですか。って事は、10万円のレンズは「高いな~」と思っても、新宿某店、あーもう面倒臭いから新宿某店はヤメだ、マップだ、マップカメラだ(笑)。マップが7万円で買い取ってくれるのならば実際には3万円の実出費じゃないか。なーんだ、たった3万円でそのレンズのパフォーマンスを少なくとも数年間は楽しめる算段ではないか。そう考えると、遠い位置にあった10万のレンズはやたらと身近に感じられる様になり、あまつさえ「実はオレってマップカメラに7万の貸しがあるんだよねぇ」とまで甚だしいカン違いまでしてしまいそうになるのである。

この論理、脳みそが崩れかかった自分にとっては思いっ切り真っ当に思えてならんのですが、こんなワタシはアフォですか?

by kotodaddy | 2015-03-27 17:34 | EOS | Comments(30)
2015年 03月 05日
生存報告(笑) Part2
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大変ご無沙汰しております。
ちょっと仕事で、もともと大したものでは無いにせよ、自信やプライドを失い挫折。引きこもっておりました。
ひょんなことから目からウロコな事象、落ち込んでた自分の前に僅かな光明が見つかって、「もう一度生きてみようか」、と(笑)。

でも笑っちゃうのが、ここ十数年で一番の鬱状態にあったにも関わらず、こんな事もやってる、と・・。

(/ω\)イヤン

by kotodaddy | 2015-03-05 10:08 | その他 | Comments(28)
2014年 10月 21日
Ⅱ型エクステンダー
※今回は長文の記事になりますので悪しからず・・^^;

エクステンダーEF 1.4x Ⅱ。ご存知の通り、焦点距離を1.4倍にしてくれる魔法のコンバータ。デメリットもありはするが、望遠レンズを駆使して遠い被写体を追い掛けるカメラマンにとっては手元に持っておきたい1本・・。
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私の持ってるエクステンダーはⅡ型。Ⅲ型が出た今となっては旧型であります。最新のⅢ型はレンズの構成枚数も違ってたりで、完全に別モノとなっていて、巷じゃどこでも高評価。サンニッパとゴーヨンを同時放出してまで新型ヨンニッパに手を出した私としては「よ~し、エクステンダーも新型に♪」と行きたいところではあるが、もう逆さまに吊るして叩いてもそんなおカネは出て来やしない。

そもそも本当にⅡ型エクステンダーはそんなに劣っているのか。そんなに使えないもんなのか。

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by kotodaddy | 2014-10-21 23:30 | EFレンズ | Comments(14)
2014年 10月 10日
EF400mm F2.8L IS ⅡUSM
来たぞ~、EF400mm F2.8L IS ⅡUSM。
Ⅰ型のサンニッパとゴーヨンを同時放出と言う思い切りは必要だったものの、ついに憧れのヨンニッパを手にしました。
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某カメラ専門店のサイトを定期的にチェックする事、7ヶ月。
もともとヨンニッパなんてモデルはそうそう出モノがある筈も無く、また、無いことで安心してたりもしたのですが^^;
10月のある日、サイトを開いた私の目に飛び込んで来たのは「Ⅱ型ヨンニッパ中古美品」の文字。
長々と探していたにも関わらず、実際にそれが出現してしまうとビビってしまうのも事実。
ちょっと他におカネが必要な用件もあったのですが、ココまで来といてまぁガマンが効く性格でも無く・・^^;
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「中古美品」のカテゴリ商品ではあったものの、商品説明には「僅かなスレ」と「ごく少量のチリ」との言葉も。
ここがちょっと心配だったんだよなぁ。なにしろ「ネット限定品」とのことで、実際に目で確かめられなかったんスよねぇ。
新品との価格差は12万円以上あって「すんごくおトク♪」と言っても、派手なスレやチリはちょっとなぁ。
しかし、メガネを掛け、更にLEDライトを持ち出して徹底的に見つけようとしたのだが見つからず。
どこにあるんだろうなぁ、そのスレとかチリ。逆に問い合わせをかけてみたくなる程のコンディションでありました。
フードに付いてる意味不明(笑)なテープもそのまんま。コレはジャマだからすぐに剥がすけどね。
キズが付きやすい三脚座なんかも全くの無キズ状態。実際に使ってたのかね、コレ・・。

いずれにしても良かった。正真正銘の美品と言って良いコンディションの様だ^^
なにしろコレだけのもん買うのに現物見ないで買うなんて初めての経験だったし・・。
それが某氏の「私の買った中古美品ネット限定ゴーヨンも新品同様でしたよ」との言葉でついついポチリ・・^^;
このカメラ店との付き合いは長く、ボディもレンズも新品も中古もかなりの数を買わせてもらった。
今まで買った中古品も「美品と言ったらたしかに美品」に間違いなかったのだが、これで信頼できることがしっかり証明された、と^^

手に持った最初のインプレは「か、軽っ」。Ⅰ型ゴーヨンとほぼ同じだった筈だけど、相当に軽く感じるぞ。
色は例の「Ⅱ型ホワイト」だけど、好みの問題ではあるにせよ、わたしゃ「Ⅰ型ホワイト」の方が好きかなぁ。
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どうせ使うことの無いトランクも若干のマイナーチェンジ。
カップホルダーかと思ったら、これってエクステンダー入れるとこじゃないかね。
ちゃんとx1.4とx2.0用で深さが違ってる様な感じ。
Ⅲ型エクステンダーとの相性は抜群らしいけど、まさかトランクにソレ用の収納スペースを作ってあるとは・・。

持ち出したい。あー、今スグに持ち出したい。
しかし私の今度の休みは台風直撃の模様。持ち出すのはまだまだ先のことになりそうである・・^^;

by kotodaddy | 2014-10-10 19:47 | EFレンズ | Comments(41)
2014年 10月 06日
2 to 1 プロジェクト
サンニッパとゴーヨン。白い巨砲2本がウチを出て行きました。
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Twitterでのやり取りをご覧になっていた方はもうご存知かと思いますが、
前々から考えていた「2 to 1 プロジェクト」(笑)を実現しヨンニッパに手を出すことにしました^^
と言っても、まだ長年の憧れのブツは届いてない訳ですが・・^^;

つーか、欲しい→即行動→速攻ゲットを繰り返してきた私にゃ、通販やり取りは長過ぎるわ・・。
下取りなんつープロセスを経なければ翌日にはスコーンと届いてるんだろうけどねぇ・・^^;

by kotodaddy | 2014-10-06 11:13 | EFレンズ | Comments(32)
2014年 04月 19日
Mっ気のあるアナタへ
防湿庫の中で最も出番の薄い機材。エクステンションチューブEF12Ⅱ(笑)。
サクラも終わり、いよいよ春本番へ。
出掛けにふと目が止まって、エクステンションチューブをポケットへ忍ばせ出発^^
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エクステンションチューブって、ひとたびハマると(`・ω・´)オオッって画を連発してくれる時もあれば、逆にCFの中の全てがキレイさっぱり玉砕って事もあり得る、極めて危うい諸刃の剣みたいなもんで、ただでさえ薄いマクロレンズのピントが更にペラッペラになっちゃうんですよねぇ。
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シャッター半押しでビンッとピンが来る筈のEF100Lマクロに敢えてコレを取り付け、「これが面白いのよねん♪」などとつぶやきながらMFで粘っこくピントを探っていく。キレイに舗装された遊歩道ではなく、そのすぐ脇にあるトゲトゲのイバラ道を好んで突き進む様な、いわば少々Mっ気のある貴兄にピッタリのアイテムなのではないか、と(笑)。

by kotodaddy | 2014-04-19 17:08 | その他 | Comments(10)