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2011年 10月 09日
ディズニー その8
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50mmだからこそ撮れた写真と言う気が・・。70-200だったら、単にもっと寄っただけの画になってたと思ふ^^;

by kotodaddy | 2011-10-09 18:10 | その他 | Comments(12)
2011年 10月 06日
ディズニー その7
タワーオブテラー。ディズニーシーに2006年に追加導入され大人気を博す、我が家族の中では一番人気のアトラクション。開門と同時にココ目がけて3人で猛ダッシュ。まずはカミさんが早々と戦線離脱。そして私も道中半ばで娘に着いて行けなくなる。朝イチでカミさんと私のHPのほとんどが喪失された瞬間である。もはや娘の姿は視界から消える・・。
まずは「いの一番」で1回乗車。ファストパスもゲットしておいて、数時間後にもう1回・・。パークから帰る間際に前を通過して、許容できる待ち時間だったら最後にもう1回。これが我が家の鉄則^^ 来年早々には、落下の回数が増え、新たな特殊効果が加わる新プログラムが導入されるそうで、そうなると「またまた混んでしまうなぁ」と言うのが目下の我が家の悩み・・(笑)。
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ここからはちょっとネタバレ的なんで・・

by kotodaddy | 2011-10-06 18:06 | その他 | Comments(12)
2011年 10月 04日
ディズニー その6
娘の運動会の代休と私の公休日が重なった。「じゃぁ」ってんでディズニーシーに繰り出しますた^^
ディズニーと言えば、過去に「夜ディズニー」シリーズみたいな記事がありまして、ですが夜でも昼でもゴチャゴチャになってきたもんで、「ディズニースナップシリーズ」と趣向を変えてまた幾つか出してみようか、と・・^^
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私がディズニーに行くとなりますと、70-200は持って行くわ、24-105もバッグに入れておくわ、夜シーンの撮影用に50mmの単は持って行くわ、家族で遊びに行くんだか撮影に行くんだか分からない状態になるのが常でした。なので、その度に高倍率ズームレンズが欲しくなってしまうのですが、今回は何を思ったか、EF50mm F1.4とEF28mm F1.8の単焦点2本だけで臨んでみると言う行動に出てみました。さすがにショー関係はキツいもんがありましたが、APS-Cの7Dに単2本と言ういでたちは非常に軽快。それなりに楽しめました。

写真は、昼間の部の遊びを一旦終え、夕方以降は非常に混雑するおみやげ購入を先に。買った物をクルマに一度置きに戻り、いざ夕方の部に突撃する際のカット。この時期は、真正面に夕日が落ちるんですねぇ^^ 盛大なゴースト。EF28mm F1.8にはこんなクセがあったのか・・^^;

by kotodaddy | 2011-10-04 20:06 | その他 | Comments(26)
2011年 09月 27日
恐竜博2011
前々から行きたかった「恐竜博2011」に、やっと行ってきますた。
当然ながら写真撮影なんぞ出来ないものと思っていたのですが、調査(笑)の結果、どうも動画とフラッシュ撮影以外はセーフの模様・・。んー、ホントか?このテの展覧会モノで、しかも場所は国立の科学博物館ときた。写真撮影OKなんて言うユルいお達しってあり得るのかぁ・・?でも、おそらく相当に照度は低いだろうから、撮影OKと言われても難易度はあるわなぁ。更に今日の相手は巨デカな恐竜。結構な広角レンズが要求されるだろうし・・。考えた末に持ち出したのはEF28mm F1.8 USM。って言うか、明るい広角ってコレしか持ってないから・・(笑)。FISHEYEもあるにはあるけど、アレはちょっと暗い。それよりも、たった今思い出した大きな問題が・・。今日現在APS-Cの7Dしか手元に無いって件・・^^; APS-Cで言うところの28mmって広角って呼んでいいのか・・。ちょーっとキツくね^^;?

「こうなったら行く途中のヨドでEF14mm F2.8Lでも買ったろうか、あ~ん?」などとバカな事を考えているうちに上野到着。
そんでもって、いきなりT-REX、キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!
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で、デカい・・^^; いーですか?骨がこの大きさな訳ですよ、まずもって。って事は、この骨の回りにお肉が本来たくさんくっ付いている訳で、そうなると更にもう一回り大きくなるんですよ、実際んとこは^^; いやー、こんなモンがほんの2億年だか前にそこらを走り回ってたってんだから地球って星もよく分からない(笑)。
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コレはティラノサウルスとトリケラトプスのガンの飛ばし合いでしょうか。とにかくデカいですから迫力もかなりあります。恐竜博を前々から見に行きたかった自分とは言え、特に恐竜の名前などにやたら詳しかったりする訳でもないですが、この2頭くらいは知ってます。なんたって、今回の恐竜博のポスターなどには「ティラノサウルスVSトリケラトプス 恐竜2大スターの競演!」と言うキャッチコピーが書いてある位ですから、恐竜マニアの方々の中でも別格扱いの2頭なんでしょうねぇ、おそらく・・。なんたって「スター」なんですから・・^^;
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んー、これは小さい・・。これだったら我が家でも飼えるのではないか、と(笑)。仕事を終えて帰宅。玄関を開けると向こうからコイツが叫びながらお迎えに走って来る。ん~、実に癒されるではないか。叫び声は身体に似ず大きく、そしてなによりカン高そうだから、夜なんか隣近所に迷惑かも・・。「静かにっ!シーッ!シーッ!!」とかやったりして実に楽しげ、だ^^ あとはウチのワンコとうまくやってくれるかだけが心配だが・・。映画「ジュラシックパーク」では、恐竜の血液を吸った蚊が化石となり、そこから取り出した恐竜のDNAをトカゲだかに植え付ける手法で恐竜を現代に蘇らせたってシナリオになっているが、いまにそうしたテクノロジーが進化していく中で、現実的にそういう事が可能になったりするんでしょうか。
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最後にupしたのはティラノサウルスの後ろ姿だ。タイムマシンに乗って2億年前の世界に行った。そしたら運悪くコイツに踏んづけられたとします。いや、バクッとやられ、身体まっ二つにされて地面に転がされた事でもいい。死と言う受け入れがたき現実に向けて薄れてゆく意識の中、巻き立つ砂ぼこりの向こうに憎きTちゃんがシッポを振りながら歩き去って行く姿が目に入ったと仮定する。・・・ちょうどこんな姿、か・・。めちゃカワイイじゃねーか(笑)。

by kotodaddy | 2011-09-27 19:04 | その他 | Comments(18)
2011年 04月 11日
サクラのトンネル
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まさにサクラ満開の関東地方。毎年撮ってはいるものの、やはり毎年同じ様にその難しさを痛感すると共に、自らのウデとセンスの無さにガックリ来るサクラですが、今年は満開のサクラの時にこそ映える「サクラのトンネル」まで足を延ばしてみました。
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サクラ並木は各所にありますが、それがトンネル化してる場所となると限られてきますし、それがトンネルと呼べるものとして成立するには満開に咲き誇る数日間しかあり得ないって事で、皆さんそれを心待ちにしていたのでしょう、平日とは思えない人出にビックリしてしまいました。せめてクルマや歩行者がいなくなった一瞬にシャッターを切りたいと粘ってみましたが、全然ムリ・・(笑)。
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サクラってのは、満開になるまでは毎日とてもウキウキするものですが、今日見た限りではこの地はまさに今がピーク。今日からは「あぁ、もう終わっちゃうなぁ・・」と残念に感じる日々が続く様になるのは私だけでしょうか。年に1回だけ。それも数日間だけの一大ショータイムが終わろうとしています。

by kotodaddy | 2011-04-11 22:32 | その他 | Comments(24)
2011年 02月 01日
秩父 蕎麦 こいけ
その地のものを食すと言うのも旅行の一つの醍醐味だと思うのですが、秩父と言えば「そば」だったりもする訳で^^

「三十槌の氷柱」を見に秩父に行ったのですが、秩父と聞いてどうしても行ってみたい蕎麦屋さんがありました。それは「こいけ」と言う、秩父駅のそばにある老舗の蕎麦屋さんで、昨年だったか、歯医者さんの待合室においてあった雑誌の「日本の名店」みたいな特集の中に出てきたお店でした。その時から「絶対に行ってみたい」と思っていたのですが、今まで全然行く機会もなく、今回の秩父遠征(?)でやっと実現しました。
日常的にいつも混雑されているお店ですから、昼のピーク時間をわざと大きくずらして昼の部の閉店30分前に入店。初めてお邪魔するお店ですから、あまりにスタンダードな選択ではあっても、ここはノーマルな「せいろ」をまずは食すべし。お腹が空いていたので「大盛りはありますか」と聞いたら「無い」との事。とりあえず普通の「せいろ」を一枚頼み、足りなければもう一枚追加する事に・・。
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運ばれてきた「せいろ」。目の前にしただけで、蕎麦で長年勝負をして来られたお店の自信が伺える様な気がします。まずはそばだけ数本を口に・・。すごい風味です。これだけで、そこらの蕎麦屋が黙り込むんじゃないかと思える様な迫力だし、蕎麦つゆも得体が知れない程に美味しい。んー、これを上手に表現できない自分の語彙力不足が嘆かわしい・・orz すかさずこの段階で「もう一枚、茹でといてください」と頼んでしまいました^^
秩父・こいけ。さすがの名店だと思いました。私は今まで多摩地域にある一軒のお店こそ史上最強と思っておりましたが、それに匹敵するお店でした^^

by kotodaddy | 2011-02-01 21:16 | その他 | Comments(16)
2011年 01月 31日
三十槌の氷柱
それはまたしても偶然に見ていたテレビ番組から始まった。先週の金曜日だったか、朝の情報番組をぼんやり眺めていたら、山奥の渓流を囲む谷に出来る天然の氷柱(つらら)が出てきた。以前、「白緑」と名付けられた渓流をテレビで見て、徹底的にネットで調べた上で駆けつけた事があったが、今回はちゃ~んと冷静にメモφ(..)。そしてやってきた休日の今日。ちょっくら行って参りますた^^
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それは彩の国・埼玉県の奥地も奥地、もう少し走れば山梨県に抜けてしまうと言う奥秩父にあった。名称は「三十槌の氷柱」。「みそつちのつらら」と読む。秩父湖を源流に持つ荒川の最上流。その岩肌にしみでる湧水が創り上げる氷のオブジェ。1年で最も寒さの厳しい1月中旬から2月に見頃を迎えると言うものらしい。
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ちょうど北に面している岩肌ゆえに一日中まったく太陽光が当たらないために、冬が深まるにつれて日一日と巨大化し、今こそが見頃。まさに旬な時なんだそうだ。
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しっかし、日中の最高気温になる時間帯でさえ氷柱から溶けだした水が一滴も落ちないってんだから、周囲はまさに冷凍庫状態である。こんなところに降り立って2時間もシャッターを切り続けた私は相当の変わり者なのか、単なるアフォか。帰ろうという意識が脳に伝わったのは、寒さから来る頭痛によるものだったというから、頭痛さえなければきっと夕方まで居残ったに違いない。
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なぜなら夕方からはライトアップがあるんだそうで、平日の今日は午後5時から8時まで、この見事な氷柱が漆黒の闇に浮かび上がるとの事である。・・・(゚Д゚)ハァ?、真昼間でもこんな寒い場所で、5時から8時までだぁ? 凍死だ、凍死。それなりの準備をして来なくちゃ凍死間違いなし、と言う事でアタマも痛いし今日は引き上げ。
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なんたって、川が凍るんスよ、川が。しかし氷柱そのものは見事。The king of tsurara認定。ぜひ一度、その目でご覧いただく事をオススメいたしますです^^

by kotodaddy | 2011-01-31 19:14 | 旅行 | Comments(32)
2011年 01月 22日
地獄谷野猿公苑
ここ数年で個人的に行きたい場所の最右翼の一つだった「地獄谷野猿公苑」(肝心の猿の写真はコチラ)。実は意外にココへの行き方について詳細に触れているサイトが無くて、特にマイカーで行った訳でもない今回については最寄りの温泉街からどの程度離れているのかとかが不安でした。そこで今回はそれを記事にして、私自身も何ヶ月か何年かしてから見返してみた時に「あぁ、こんな感じだっただなぁ」と思える様にしときたいと思います^^

「地獄谷野猿公苑」は湯田中温泉、渋温泉、上林(かんばやし)温泉が最寄りの温泉街。これらの温泉街へのアクセスについては色々とサイトがありますからソレを参照いただくとして、これら3つの温泉街は志賀高原から続く緩やかな山の斜面に沿って存在してまして、一番てっぺん側から、地獄谷野猿公苑、上林温泉、渋温泉、湯田中温泉の順に存在してると思って下さい。つまり野猿公苑から一番近い温泉街が上林温泉、駅に近い湯田中温泉は野猿公苑からは最も遠いという事になります。

私が宿を取ったのは渋温泉。渋温泉から野猿公苑への登山道口までは徒歩で25分、クルマで10分の距離ですが、先述した通りにオール上り坂になります。その先、登山道口から山道を更に30分弱歩く事を考えると、タクシーでもチャーターした方が賢明かと思われます。私の場合は宿の女将さんが登山口まで送ってくれて超ラッキーでした^^ 帰りは下り坂ですし、のんびり歩いて帰ってきました^^
最も低い位置にある湯田中温泉から渋温泉までは徒歩20~30分。クルマでは10分程度。よって湯田中温泉から登山口までは上り坂オンリーで徒歩1時間って事ですね^^; バスも走っている様ですが、やはり本数が少ないのでタクシーがよろしいようで・・^^;



1)いよいよ登山口からスタートです。この登山口自体が上林温泉の中にある様なものなので、野猿公苑のみが目的などと言われるんでしたら最初から上林温泉に泊まるのが一番かと^^ いきなりゲートの先が急な上り坂になっており、この先これだけの上り坂がずっと続くのかと考えると一瞬ビビってしまいます^^;
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この先はこちら・・・

by kotodaddy | 2011-01-22 13:48 | 旅行 | Comments(30)
2011年 01月 19日
モンキースパ
1)年明けから、かつてない程のストレスを受け続け、ついに自律神経失調症寸前まで追い込まれた私(ホントか・・^^;)。その傷ついた身体を癒すため、一人旅に出てみました^^
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2)もともとあまり旅行らしい旅行に一人で行くなんて事も珍しい私です。とにかくこの時期ゆえに「雪を見よう」みたいな感覚で飛び出したのですが、以前に雑誌か何かで見た「温泉に入る猿」を思い出し、そこに目的地設定。
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3)雪に埋もれた山中を歩き、到達した猿温泉。地元の方の話では、本来のこの時期だったらこんな積雪量じゃないらしいのですが、これ以上積もっちゃったらココに辿り着かないんじゃないでつか・・^^;
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4)その昔、あの「TIME誌」を飾った事もあると言われるモンキースパ。前々から一度は訪れてみたいと思ってました。初日は結構な雪が降っていたのですが、表情豊かな猿たちを見ていると時間が経つのも忘れ、気が付くと数時間以上シャッターを切り続けていました^^
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5)ちょっと驚きだったのは、この地を訪れる人の内訳。外国人9割(笑)。もう右を見ても左を見ても外国人。しかもアジア系外国人で溢れる都内と違って、欧米人の家族連れ。「スノーモンキー」、「モンキースパ」としてこの地はかなり有名らしく、冬場のこの時期は圧倒的に外国人観光客で賑わうんだそうな。夏場は日本人ばかりになるって事なので、「雪の中、温泉に入る猿」がお目当てなんでしょうね。
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6)そしてもう一つ。一眼レフ普及率。キヤノン、ニコンを主として、やってくる人たちの7~8割がデジタル一眼レフ。日本人もアメリカ人もオーストラリア人も男性も女性も。やっぱりこの時期にトーキョーでもオーサカでもなく、わざわざこの地に来ようなどと考える人って写真撮影の被写体としてスノーモンキーを見てるって事なんですねぇ^^
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by kotodaddy | 2011-01-19 10:26 | 旅行 | Comments(34)
2011年 01月 18日
猿の温泉
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やって来ました、猿温泉。ここに来てる人、9割が外国人(笑)。さっき「香港人か?」とオーストラリア人に声をかけられました(笑)。

by kotodaddy | 2011-01-18 12:57 | 旅行