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2013年 02月 19日
北の大地遠征 Part1
遅めの正月休みを取って2泊3日の野鳥撮影に出掛けました^^ 


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行き先はなんと北海道。こちらのブログにお越しになるhiroさんkitanoeosさんと野鳥撮影を楽しみつつ、同時にwonderfullifewithさんにもお会いしてしまおうと言う、まさに「一粒で二度おいしい」企画です^^

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by kotodaddy | 2013-02-19 12:18 | 野鳥 | Comments(24)
2012年 09月 01日
恐竜展は夏の風物詩なのか?
ついこの前、テレビで映画「ジュラシックパークⅢ」をやっていて思い出した。

暦の上では秋なる9月に入ってしまった今となってはもうかなり前の話になっちゃいましたが、お盆期間の休みの日に横浜の「カップヌードルミュージアム」に行ったんですが、そもそも私がこの時期にナゼに横浜に行きたかったかと言うと・・。
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恐竜だ、恐竜。横浜で恐竜展をやっていたんですねー。そのすぐそばにカップヌードルミュージアムがあったってだけで、要はカミさんと娘を連れ出す口実に過ぎなかった訳ですね、ぶっちゃけちまうと(笑)。ドコへ行っても混雑のピークになるお盆期間中に、ただでさえ混んでるカップヌードルミュージアムに行きたがる訳がないだろうが、このワタシが。がはは。思い知ったか、カミさんよ、娘よ。って、どうでもいい話ですが。
今回の恐竜展は、規模はさほどではなかったものの、展示内容はある意味スゴかった。恐竜展ってのは、発掘された骨をつなぎ合わせて実物大にしたものが展示されているのが普通なんだが、ココのはそういったものだけでなく、こんな感じに「肉」が付いたのがグァングァン動き、吠えまくるのだ。割とナイスな迫力感。この前で泣いてる子ども、多数(笑)。

しかし、恐竜展ってのは夏の風物詩なのか?昨年も夏から秋にかけて開催中の恐竜博に行った。今年はちょうど今、幕張でもやってるんだよねぇ。ってことは、横浜と幕張と言う2つのベイサイドエリアで同時に恐竜展をやってた、と。恐竜と言う、ある種レアなジャンルの展覧会が同時に、だ。小学生などが長い休みになる夏にぶつけた方がチケットの売れ行きもいいってことなのかねぇ・・。

そう言えば・・・

by kotodaddy | 2012-09-01 19:17 | その他 | Comments(8)
2012年 08月 28日
ワンコ、旅に出る
ワンコを飼い始めて早くも4年半が過ぎました^^
ウチは家族で外出することは多いものの、今までワンコを連れて宿泊がらみでの旅行に行ったことがなく、連れ出すにしてもクルマで片道20分程度の場所ばかりだったんですが、今回、ついにワンコ共々での一泊家族旅行に出掛けてみることにしました^^
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なにしろ初めてのワンコ連れ旅行ということで比較的近場の宿にしましたが、クルマに対する耐性も定かではありません。途中、何度も何度も休憩を挟みながらのドライブ。その度にリードを付けて軽く散歩させつつ、本来だったら素通りしそうな観光地(?)をあっちこっち巡りながらもやっと宿に到着。部屋に入りました。
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どうも勝手が違うんでしょう、時間をかけてまずは部屋の中をあちこちと探検。
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家族の誰かがちょいと部屋を出て行っただけでずっとドアの方向を眺めています(笑)。吠えないだけマシか・・^^;

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by kotodaddy | 2012-08-28 10:43 | Dog | Comments(14)
2012年 08月 23日
コールドストーンクリーマリー
世間で言うところのお盆休みが終わり、私もなんかこう、「休みだから・・」みたいな消費行動に出てみたくなり、家族を連れて御殿場・箱根方面に出掛けてみた。今回はワンコも一緒だ(笑)。
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御殿場と言えばアウトレット。ココは過去にも何度か行ってるのですが、まぁ私の様な、ファッションには無頓着、外は暑くても財布の中身はいつも寒い輩にゃ縁遠い場所ではあるものの、カミさんや娘の様な女性には相変わらず大人気の様で、35℃にならんとするクソ暑い中、平日にも関わらず実に大勢の人々が行き交っている・・。ホントにみんな買ってんのか?駐車場に戻る辺りで見てる限りじゃ、手ぶらの人も多いぞ・・^^; 私は今回は珍しく買い物したけどね。

店から店へと精力的に歩きまわってるカミさんと娘を尻目に、既に軽い熱中症気味で意識を失いかけている私とワンコ。さすがに哀れに思ったのか、「何か冷たいものを・・」となり、入ったのが「コールドストーンクリーマリー」なる店。要はアイスクリーム屋さんみたいなもんなのだが、ガツンと冷やされた石板の上でアイスクリームをコネコネやってから盛り付ける、ちょっと変わったスタイルなんだな。
で、この店、注文が入ると店のスタッフ全員で大声で歌を歌いながらアイスクリームを作っとる・・。その「歌」も、なんだかよく分からん歌詞だし、メロディ自体もイマイチ「・・?」なのだが、まぁ軽快に楽しそうにやってはいる。オッサンとしては、「食いもん作りながら、その目の前で大声でベラベラ歌ったり喋ったりってのはどーなんだ、おい」と突っ込みたくなるところだが、ま、ココじゃそんな屁理屈を言う方がヤボってもんなのか・・^^; 店内の雰囲気としては、あくまでも個人的な感覚と前置きした上で言わせてもらえば、カオスな世界ではあるか、と・・^^; あ、味はなかなか美味しかったですがね。爽やかな甘さって言うか、ベタベタした甘みじゃないところがイイ^^ ウチの近辺(と言えば近辺って距離感だが・・)にもあるみたいだし、この「歌」が無けりゃまた行きそうだなぁ。だって、オッサン一人で入店し、3~4人のスタッフに一斉に歌われたらなんか恥ずかしそうだしねぇ(笑)。割と全国あちこちに展開されている店みたいなので、皆さんにもちょっとご体験していただき感想をお聞かせ願いたいなぁ(笑)。

by kotodaddy | 2012-08-23 10:56 | その他 | Comments(10)
2012年 08月 18日
カップヌードルミュージアム
大変ご無沙汰しとりました^^; なんとか生きております。
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私は割りと「本家本元」なる商品が好きでして、例えばペッパーソースだったら他の商品には目もくれず「タバスコ」、ビールだったら「一番絞り」とか「プレミアムモルツ」じゃなく「キリンラガー」を選んだりする訳です。
で、「カップラーメン」。ちょっと小腹が空いたって時に僅か3分でチャチャッと食せるお手軽フード。ある意味で日本の国民食とも化している「カップラーメン」、そりゃもう数多の商品が出回ってたりするんですが、私の場合、ここは迷わず「日清カップヌードル」に行く訳ですな、これが。そんでもって、世の中面白いもんで、この「日清カップヌードル」が博物館になったりしてる。ココはちょっと前々から行きたかったこともあり、珍しく家族全員がフリーになった夏のある日、ついに行くことができました^^ ホントはココが私の大目的じゃなくて別の場所だったんだけどね・・(笑)。

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by kotodaddy | 2012-08-18 10:35 | その他 | Comments(16)
2012年 03月 07日
昭和の頃・・
まぁたテレビ番組に感化されて出掛けた先は東京・青梅の「昭和レトロ博物館」。私は昭和生まれだとは言っても、64年にならんとする昭和時代の、その3分の1くらいしか知らない訳だが、まぁちょっと面白そうだったもんで・・^^;

1)ん~、のっけからレトロである。駄菓子屋に並んだ商品の向こうにはレジ?この時代、コレを「レジ」と呼んでいたのかなぁ。なんか他の呼び方だったんじゃないかって気もしますが。幼少の記憶を辿ると、商売をしていた祖父母の店先にはこんなレジが置いてあった様な、無かった様な・・。
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さらに続く・・・

by kotodaddy | 2012-03-07 22:51 | その他 | Comments(16)
2012年 02月 22日
ディズニー その12 涙ナミダのTOT
ここのところ身体がおかしくなる程の多忙で、40ウン年の人生の中でこれほどストレスがたまったことはない。月曜日は久々の休日。休日でも、いつも通りに朝早く起きてしまう悲しいサガ・・。さて、どうやってこの溜まったストレスを吐き出すか。普通の過ごし方では納得がいかん。うぅむ・・、と悩んだところで出た、あまりに唐突な結論。

「おい、娘よ。今日はガッコー休め。ディズニー行くゾ! 目指すはタワーオブテラーLevel13だ!!」

ディズニー好きの娘に異論があるはずもない。降って湧いた様な吉報に半狂乱状態である。一方の完全に「?」マークのカミさんを追い立てて早々に出発。早めに試験の終わった大学生はともかく、普通の学生さんは誰もが登校日の週明け月曜日。ましてやシーズンオフ真っ只中のディズニー。期間限定アトラクションのタワーオブテラーLevel13であろうが混んでるはずもない、とクルマを走らせる。途中で調べてみるとオープンはAM10:00。間に合う、間に合う♪。全ては我が手中にあり、と握りこぶしを作りながらの高笑いでAM9:30ぴったりに到着。駐車場にクルマを停めてゲートに向かって歩いて行くと、視界に入ってきたのは、まるで短距離レースに出走した競馬ウマの様にダッシュをかましてる大勢のゲストの姿・・。

・・?なんでゲートオープンしてんの?10:00じゃないの?ディズニーは、開園前にあまりに多くのゲストが並んでしまうと「仕方ないなぁ」とばかりに早めにゲートオープンしてくれる大きな懐をお持ちなのだが、それを今日やってくれるとは思わなんだ・・。そんなに混んでるのかよ、2月の平日、しかも月曜日で・・。い、いかん、走れっ、我が娘よ\(`・ω・´)!
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はぁ、はぁ・・。心臓が破裂するであろう十数秒前。なんとか生きた状態で現場到着。時刻は9:50。ホントだったらまだ開園前じゃんかよぉ・・。
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おぉ、タワーオブテラー。限定スペシャルバージョン「Level13」とは一体どの様なものなのか。我が軍の心の準備は完璧であるぞ。さぁ、今すぐにその全容を見せてみよ!

と思ったら・・・

by kotodaddy | 2012-02-22 20:45 | 旅行 | Comments(20)
2012年 01月 16日
ボロ市
お陰さまでとにかく忙しい日々を送らせていただいております。そんな訳で更新もままならず、ココを覗いていただいている方には大変申し訳なく思っている次第です・・^^;
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唐突ですが。世田谷区で「ボロ市」なる祭事が行われているのをご存知でしょうか。
私は生まれも育ちも世田谷なんで、この催しもの自体は相当な前、もう「大昔」と言ってしまっても過言では無い程の前から知ってはいましたし、自らが住む区で古くからやっているものだけに身近な存在ではあったのですが、40半ば過ぎになる今までナゼか一度も行った事が無く、この辺りは「東京の人が東京タワーに行かない」みたいな感覚と同じなのかな、と^^;
で、このイベント。その成り立ちや内容などは皆さん各自で鋭意お調べいただくことにして、毎年、曜日に関わらず12月の15~16日と1月の15~16日に行われるんだそうで、そこらのイベントが土日祝日に催されるのが当ったり前な中にあって、私の様な平日休みの人間にゃヒジョーにありがたい訳です。
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で、ついに地元でありながらこれ程までに縁遠かったボロ市に本日初めて行った訳なんですが、まぁ混んでること、混んでること・・。「ボロ市」ってくらいですから基本的には骨董品関係のフリマみたいなもんなんで、古いお皿や湯呑みみたいなモノが売られていたり、食べ物なんかも乾物のヒジキだのコンブだのが多かったり、繰り出してる人々もそういったモノが好きそうな年配の方々が多かった様に見受けましたが、今日は月曜日ですよね。月曜日ったら大多数の人々は仕事っすよねと思わず隣の人に確認したくなる様なくらいの混雑っぷり。あ、おじいちゃん・おばあちゃんは関係ない、か。それにしても、日曜に当たった昨日なんか一体どんな混みっぷりだったんだろ・・^^; 
でもまぁ、小一時間プラプラ歩いてみたらなかなか面白かったですが、クルマで行ったのは大失敗だったなぁ・・。ナゼって、このクソ寒い中、熱燗が飲めなかったからですよ(笑)。つまみになりそうなのも沢山売ってたしなぁ・・orz

by kotodaddy | 2012-01-16 21:11 | 旅行 | Comments(20)
2011年 11月 02日
ダムの底に沈む(かもしれない)場所
今回いきなり草津方面にフラフラと出て行った訳ですが、なにも草津の湯畑だけが目的ではありませんでした。もうひとつの目的とは、あの「八ツ場ダム」建築現場を見ること。「川原湯温泉」と言う歴史ある温泉地がダムの底に沈む。先祖代々受け継がれてきた土地が沈むのをやっとのことで許容した地元の方々。そしてそれが政権によって二転三転する。本当の部分で今後どうなるかが決定した訳ではないものの、同じこの時代に生存したからにはそれを肉眼でひと目見ておきたい・・。って、ちょっと大げさですが、そう考えて全行程500kmのロングドライブに出た訳であります^^;

で、見てきました「八ツ場ダム」。建設中の「八ツ場ダム」そのものに関しては色んなサイトでその姿が見られますので、ここで同じ様な画をupするのもどうかと。って事で、私はあえて「八ツ場ダム完成と共にダムの底に沈む場所」をここでupしてみたいと思います。

行ってみたのは既に完成している「2号橋」と呼ばれる大きく立派な橋。実際のダム本体より3kmほど西側にあります。ここから現在の川原湯温泉温泉街を見下ろすことができるのですが、その由緒ある温泉街も、幾つか点在して見える民家も、画像中央ちょっと左手に見えるJR線(実際に列車が走ってる・笑)も、もうこの谷間全体がものの見事に水に沈むらしい・・。つまりこの橋は、ダム完成後にはダム湖の上を行く橋になるって事なんですね・・。JR線は画像の右手側を大きく回る形で迂回され、下に見える国道145号線・通称「ロマンチック街道」は既に新しいバイパス道路となって山の中腹を貫いて通っているのが見えます。画像左下には橋の影が大きく写ってる訳ですが、「こんなジャマな影、撮ってる時に気がつかなかったの?」って部分はこの際触れないのが優しさってもんです(笑)。
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下の画は上の画像の右奥部分を大きくトリミングしたものなのですが、建設中の3本の柱の様なものがお分かりいただけるでしょうか。これがダム本体のすぐ西側を通ることになる「1号橋」の橋柱だと思われます。その向こうにダム本体がある訳ですね。
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八ッ場ダムが完成まで漕ぎ着けた時。そこに蓄えられた水は、埼玉・東京・千葉・群馬・茨城・栃木、つまり関東全域に供給されるんだそうだ。あの源頼朝が見つけたとも言われる川原湯温泉、周辺の340戸の宅地、国指定の天然記念物である川原湯岩脈、JR線と駅、そういったものが全てを飲み込む事になる八ツ場ダム。ダムが出来ても出来なくても、何年かしたら必ずこの橋の上に戻って来ようと思う。

by kotodaddy | 2011-11-02 21:20 | 旅行 | Comments(4)
2011年 11月 01日
西の有馬、東の・・・
「西の有馬、東の草津」。江戸時代に作られた「温泉番付」の最上位に記され、日本の温泉を語るときによく言われるフレーズだ。数年前に「西の有馬」に行った。「金泉・銀泉」と呼ばれる2種類の温泉を堪能できる、名実ともに日本を代表する温泉である。
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んでもって私が住んでる関東圏では、やはり草津である。高温で湧出される源泉は、温泉街のど真ん中にある降温樋、通称「湯畑」で温度を下げられた上で利用されるのだが、この湯畑こそが草津温泉のエンターテインメント。夜間にはライトアップされたりもして、もうもうと立ち上る湯煙と相まってここにしか無い幻想的かつ圧倒的なパフォーマンスを発揮する。
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湧出した源泉は45~90℃。この高温源泉が、年季の入った7本の木製樋を流れながら温度が下げられていく。それでも温泉街に点在する公衆浴場なんか、一般人にゃとても入れない位の高温なんだよねぇ・・^^; 熱くて入れないもんだから水で薄めたりしようとすると横に居た地元のおじさんに怒られたりで、結局は足しか入れられないままに出たこともあったっけ・・。あれって単に観光客を前にやせ我慢を披露してるだけの様な気もするんだけど、小さい頃からあの温度に慣れちゃうと「ヌルい風呂なんか入れねぇ」って言ってもムリはないかもねぇ・・^^;
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非常に硫黄臭が強く、これがまた「温泉地にやって来た」と言う感覚を強く呼び覚ます。この独特の匂いを感じながら下駄を鳴らして散歩をすれば、まさしくそれが日本の正しき温泉場風景そのもの。まだ陽も高いうちから、早くも浴衣に丹前はおって満喫してるオサーン ハケーン(笑)。
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7本の木樋を流れてきた源泉は、最後にここからドーンと落とされる。まさに湯畑のクライマックス。前回来たのは真冬の真っ只中の時期だった。湯煙で周囲は見えないくらいになってしまうので、適度な湯煙になる晩秋のこの時期がいいのかも。
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ここの泉質は非常に酸性度が高く、「湯の花」もあちこちに・・。近くを流れる河川には、この酸性度を中和させる施設があったりもするらしい。岩にこびりついた白い「湯の花」。この辺もまた、訪れる観光客の目には草津温泉の数ある魅力のひとつに映る。たしか白い粉の形でビニールに入れられ販売されていた記憶が・・。以前、買って帰った気がするが、アレは一体どこにいってしまったのか・・。
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源泉は割りと透明度が高いはずなんだけど、白い「湯の花」が底面に付着してるからなのか、ちょっとエメラルドグリーンがかった、実に良い色合いに見えるんだよねぇ。
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思い付きで出掛けた草津温泉。真っ白な雪に覆われた湯畑こそが一番と思ってたけど、この時期も十分にいいなぁ^^ 
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by kotodaddy | 2011-11-01 09:05 | 旅行 | Comments(20)