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2017年 02月 07日
旨い蕎麦屋があると聞いたからにゃ・・
もともとテレビ番組や雑誌記事など、メディア情報に反応しやすいタイプである。
「あ、今度の休みに行ってみようかな」などとカンタンに感化されてしまうのである。
過去にも、「テレビで見た場所に思わず行ってしまった」系の記事は何度か登場してたりする。

で、今回は「蕎麦」。

「アド街ック天国」なる番組の存在は有名だと思うので、皆さんご存知だと思う。
ほとんどの方が一度や二度はご覧になった経験がおありになるか、と。
もう昨年の話にはなってしまうが、ここで「奥山梨温泉郷」なる番組テーマが組まれた。
この地域、とりわけ早川町は「日本で最も人口の少ない町」とされていて、96%が山林と言う、
まぁ「山奥のさらなる先の山奥」なんであるな。

そこで紹介された一軒の蕎麦屋さん
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番組内でもそういった様なコメントがあったが、「地元のおばちゃんが地元の面々に食事を提供する場所」。
もちろん秘境・秘湯ブームでもあるから、それなりに観光客的な人たちも来られるんだとは思うけど、
ぶっちゃけちゃうと、いわゆる「町の社食」みたいな位置づけになるんじゃないか、と。

そうするってぇと、まぁ味なんつーものはさほど期待できんのではないかなと思ったのだが・・。
それでも映像を見る限りじゃ気合いの入った蕎麦である感がプンプンと漂ってる気もする、すごく・・。
ドライブがてら、地元のおばちゃんが打つ手打ち蕎麦を食してみようではないかと言う気になり、遅ればせながら行ってみた。

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by kotodaddy | 2017-02-07 21:24 | その他
2015年 03月 07日
箱根 北原おもちゃミュージアム
傷ついた心身を癒やすために(笑)、箱根のとある日帰り温泉までドライブをしたのですが、その施設の入口のちょっと前になんだか気になるポイントを発見。帰り際にちょっと寄ってみました^^
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箱根 北原おもちゃミュージアム」。
北原・・?あぁ、そう言えばおもちゃのコアなコレクターさんでそんな名前の方がいらっしゃったっけ。
たしかブリキ製のおもちゃとかを世界中から集めてるみたいな感じじゃなかったかなぁ。
入館料1300円、脇の駐車場はなんと別途有料で300円。
さすが箱根価格と言わんばかりの高額さに多少引きつつも入ってみました。
以前に箱根から御殿場方向に抜けたところにあったフェラーリ博物館とかも高かったもんねぇ。
ま、このテの博物館系は得てして高いもんなんだねぇ・・^^;

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by kotodaddy | 2015-03-07 00:15 | 旅行 | Comments(10)
2014年 08月 20日
高飛車
我が家は揃って「絶叫マシン好き」。そんな我が家が無視できないマシンが富士急ハイランドにあった。富士急ハイランドと言えば名だたる絶叫マシンが揃った、ある意味で異色の遊園地。「東の富士急、西のナガシマ」と言われ、ナガシマスパーランドと並んで称される、まさに日本最高レベルの「絶叫パーク」なのである。
過去にも家族で絶叫しまくって来た富士急ハイランド。そこで今、大人気を博してるのがご存知「高飛車」。
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とにかく、ものスゴいんである。公式HPから引用すれば「垂直巻き上げでは"空を見ながらの姿勢での上昇"、直後の"落下姿勢での一時停止"、"最大落下角度121度のえぐるような落下"と息つく間もないほどの絶叫体験」である、と。

で、これが121°(笑)。
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コースターは落下の傾斜角を競って来たみたいなところがあって、各地の絶叫マシンが次々に鋭いアングルを実現して度肝を抜いて来た訳だが、ここは垂直どころの騒ぎじゃない。逆にえぐれてんだもん。

さらにすんげぇのがここで一時停止しちゃうのよ、コレが・・。「さぁ、落ちるゾ落ちるゾ、いやいや、まだまだカンタンにゃ落とさんけどねぇ、ムフフ」みたいな意地悪さが全開状態。当然ながらその先のレールはえぐれてるもんだから、どう落ちて行くのかなんぞは乗ってる我々にゃ全然見えない。見えているのは遥か下方に広がる地面だけ・・^^; このテの「落ちそうで落とさない絶叫モノ」は、実はアメリカ・ラスベガスの「STRATOSPHERE HOTEL & CASINO」の屋上に造られた「X Scream」が最初だと思うんだけど、高さや規模は違うものの、この富士急ハイランドの「高飛車」も非常識度合いはかなりのもんなのは間違いない。
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そっからドッカーンと落ちていく図(笑)。
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この「高飛車」の、絶叫アトラクションとしての「目玉」はこの垂直巻き上げ・一時停止・121°落下の3要素ではあるんだろうが、そこまで辿り着く道中もハンパ無い。1枚目の画像をご覧いただくと分かるんだが、いわゆる「宙返り」みたいなもんは3回も4回もあって、最初っから最後まで思う存分に叫びまくれるのである。

皆さんも機会があればゼヒ一度。乗ってソンは無いスクリーミング・マシンであります^^

by kotodaddy | 2014-08-20 19:24 | 旅行 | Comments(12)
2014年 05月 04日
2014日米親善春まつり
撮り鉄遠征のPart 2の前に・・^^;

戦闘機の撮影で行ってる厚木基地で「日米親善春まつり」が行われました。ここ数年、「来年こそは・・」と固く心に誓うものの、なかなか仕事の関係で行けず。しかし、今年は身内の用事もあったりでなんとか休みを確保することができました~^^

航空祭など、軍の基地で行われるイベントってのは得てしてとんでもない人が訪れるもので、この「日米親善春まつり」にしても昨年は入場するのに2時間だ3時間だって混雑っぷり。ネットで得たLIVE情報では今年も早朝から信じがたい列の長さになっている模様・・。行きたいのは山々。でも、行列嫌いの私には並んでる途中で心折れそうなイベントです・・^^;

しかし、そんな萎えそうな気持ちを打ち消してくれそうな要素が当日の朝に急遽浮上。ブログ仲間のtks_nakaさんが「行こうかな、どうしよっかな」とTwitterでつぶやいてるのを発見し、速攻でLet's Go Togetherのお誘いDM。 nakaさん、遠いところありがとうございました^^
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続き・・・

by kotodaddy | 2014-05-04 12:11 | その他 | Comments(8)
2014年 03月 09日
速度にご注意
今となってはもう結構前の話になるんですがね。

クルマにドライブレコーダーを取り付けたって話は既に記事にもさせてもらったんですけど、このレコーダーには「ロックファイル」って機能が付いてまして、残しておきたいファイル(5分間)はロックをかけておくことで上書きされるのを防ぐんですが、先日ロックファイルが5つもあるのに気付き、「一体、何のファイルだったっけかなぁ」とPCで見返してみたら、こんなファイルが含まれていました。

昨年の秋に紅葉撮影と温泉巡り、そして旨い蕎麦を食すと言う目的の下に秩父方面にドライブに行った時のことです。ある信号で先頭で停止。しばしの待ち時間の後に青信号に変わり、クルマを走らせました。道は気持ちの良く空いてる農道。普通に走ったって60~70kmくらい出ちゃいそうな道です。そんな時に出くわしたネズミ捕り現場。




動画はちょっと無意味に長めなのですが、動画上で1分5秒を過ぎた頃に対向車線を走る1台の1BOXがパッシング一発。「?」と思ってちょっとスピードを緩めてみると・・。動画上で1分20秒過ぎ。やってました、やってました。レーダー式のネズミ捕りですね^^; 全く走ったことも無い知らない道ですし、そんな道をハイペースで走るタチでも無いのですが、基本的に前が空いていればスイスイいっちゃうタイプですし、まぁそんな感じで普通に気持ちよく走っちゃえばおそらく60~70kmは出ちゃうんじゃないですかね。そしたら間違いなく私のクルマに向けて「栄光のチェッカーフラッグ」が振られていたことでしょう。

1BOXの運転手さん、遅ればせながらありがとう^^ 皆さんも知らない道を走る時にはご注意を。

by kotodaddy | 2014-03-09 16:57 | クルマ | Comments(12)
2013年 02月 28日
北の大地遠征 Part6 THE FINAL
こ、今度こそ最後ですんで・・^^; ホントに長文ですがお付き合いの程・・。ホントに長いっすから・・^^;

遠征最終日。なんとかちょこっとアカゲラと遊んでもらってるうちに、やっぱりと言うかナンと言うか、降ってきたんですねぇ、雪が。しかも今度は結構な降り方。時間的にはまだ多少余裕があるものの、空港に向かう途中に何かあっても困りますし、何事も余裕が肝心。ここは潔く撤収を決定。タクシーを見つけてホテルに戻ります。ホテルでは預けた荷物を受け取り、フロントの方々の「何やってんだ、アイツは・・」的な視線に耐えながらロビーでスノーブーツを履き替えたりして再度荷造り・・。

さて、空港に向かうか・・。しかし、外に出てみると・・、ぬおぉ、とんでもない降り方になっております(`・ω・;´)。こ、こりゃぁ、この遠征中で一番スゴい降り方になってきたかも・・^^; 北海道の人々はカサを差さないのでココはイッパツ私も、と思いましたがとんでもない・・。結局、札幌駅までまたも「ヘイ、タクシー」(笑)。

札幌駅に着いて、空港行きの電車を待っていると雪の影響で遅れが出ている、と。いやー、雪に慣れたJR北海道もこんな事あるんだと思いつつ、なんとか乗車。窓からぼんやり外を見ているとさっきより激しく降っている様な気もしないではないが、まぁ北の大地ではこんなもんなんだろうねぇ。

ほどなくして空港到着。ゴーヨンやカメラ機材が入ったリュックタイプのバッグを背負い、右手には大型ボストンバッグ、左手には三脚ケース。うおお、キツい・・。ここまでタクシーや、hiroさんやkitanoeosさんのクルマで移動させていただいてたもんだから、今回遠征に持ち込んだフル機材をまともに持ったのは往きの羽田空港以来か・・。実は自宅から羽田までの道中もマイカー使っちゃったもんで、このヘヴィさはほとんど未体験・・^^; ぐあぁ、エスカレーターに乗るのもキツい・・^^;

もうハァハァ言いながらなんとか出発ロビー階に到着。まだまだ17時の飛行機にゃ早いけど、もー荷物預ける。とてもじゃないが、こんな大荷物持ってターミナルをウロつけん。それに平日の夕方前だってのに今日は妙に人が多いしな・・。お姉さん、はい、おねげーしまつ。そこでANAのグランドスタッフのお姉さんがひと言。「実は大雪のために欠航と遅延が続いておりまして、この便も飛ぶかどうかは・・」。

(゚Д゚)ハァ? この降り方ってたしかにすんごいけど、北の大地でもそんな窮地になってしまう程の降りなんだ・・。後で知ったのだが、14:30位から空港は大雪でクローズ。到着便は着かず。そうなると当然ながら折り返しの便の機材も無いってことで欠航続発。ははぁ、それで人が溢れかえってる訳だ・・^^;
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それでもまぁ、17時になれば天候も変わるだろうし、なにしろ今の段階じゃ待つしか無い。プラプラと時間をツブしながら、ちょっと早めの16時にはセキュリティチェックを通過した。

モニターを見上げると・・。しめしめ、私の乗る便、17:00発ANA072便は定刻通りの予定みたいだ。いや、ツイてる。もっと早めの便で帰ろうなどと企てていたら今ごろ泣いてるところだった^^ 完全なる余裕をかまして搭乗口近くのイスに座ってると・・。ANA便070便は欠航決定、と。な、なぬ!? それって私の便のひとつ前の羽田行きじゃん。ひえぇ、こりゃひょっとするとひょっとするかも・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

で、その後の私の便に関してのアナウンスが来た。「17:00出発予定は17:15になります」。ぐあ、遅延か。しかし、この状況で遅延だったら御の字か。そう思いながら横を見やると070便から降ろされた乗客たちがANAの係員に詰め寄ってる。よく台風だのの時、テレビのニュースなどでこういう言い争いみたいなのを見るが、まさにあんな感じ。でもって、今はよせばいいのに「なお、天候による欠航ですので宿泊費などの負担は一切ございません」などと「一切」のところを強調したりしてアナウンスするもんだから、降ろされた乗客たちは尚更ヒクヒクきてる・・。ガクガク(((n;‘Д‘))ηナンダカコワイワァ

で、またも私の便に関してアナウンスが入る。「17:15出発予定の072便は更に遅れ17:45に・・」。そしてしばらくすると「更に大幅に遅れて18:15に・・」。この辺からお姉さんがマイクを持つ度に数百人がそれをキッと睨みつける様になり、どうも不穏な空気に。いやー、こりゃとんでもない事になってきたゾ・・。しかし072便は「遅延」はするものの「欠航」の「ケ」の字も出すつもりは無い様だ。「よしよし、ANAは断固としてこの072便は飛ばすつもりなんだね」と確信をもった私は、とことんお付き合いさせていただこうじゃありませんかムード。この間もあちらこちらで乗客VSスタッフの小競り合いが入ってるのだが、大船に乗ったつもりで足を投げ出し座っている。おぉ、いよいよ我が搭乗ゲートにANA072便で使われるボーイング747-400が滑りこんで来た。いよぉ~し、乗るぞ~、飛ぶぞ~。

窓の外では機体に積もった雪の除雪、そして主翼に張り付いた氷の除去作業が始まった。このディアイスと言う作業を目の前で見るのは初めてである。おぉ、すんげー。しっかり落としてね。主翼着氷で過去に事故を起こしたケースもあるんだからね。あ、もう終わり?まずいよ、そりゃ。まだ残ってるって。なんだか作業をする人が氷が残っている状況に気付いていないんじゃないかと思い、近くにいたANAスタッフにひと言モノ申そうかと思ったものの、アブない飛行機オタクと思われるのがオチなので自重。そこに唐突に「滑走路の除雪作業が再び始まりました関係で、072便は19:00に皆さまを機内へ・・」とアナウンスが。おぉ、またも遅れが生じたものの、いよいよ具体的な搭乗案内が入った。思わず「勝った」とばかり握りこぶしを作った私だが、まぁここまで来ると本当にゲートから飛行機が動き出さんと信じられんな・・。

なんとか19時ちょっと過ぎに実際に飛行機に乗り込むことが出来た。外ではまたもディアイス作業が・・。
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あ、この写真。ケイタイで撮ったものですが、今はドアクローズまでは携帯電話を使って良いことになってるんであしからず・・^^

そしてついに、遅れに遅れること2時間20分。19:20にドアクローズしプッシュバック開始。ありがとう、ANA。こんな状況でも私の便は飛ばしてくれるんだね。今後も使うよ。いつも一緒だよ、ANA・゚・(ノД`)・゚・。

んが、しかし。ここまできて、とてつもない事態発生。ANA永遠のフラッグシップ747-400は、なんと滑走路まで行く途中の誘導路で止まってしまったのだ。キャプテンアナウンスでは「誘導路の積雪がとんでもない事になってるのと、またも機体に多くの雪が積もってしまった為に、それらの除去作業をします」、と・・orz ゆ、誘導路で立ち往生って聞いたこと無いゾ・・。ホントに飛べるのか?うわ、ホントにディアイスカーがやってきた。こりゃぁ、このまま「やっぱダメでしたぁ(゚∀゚)」みたいな事もあるかもしれんな。あー、もういいや、何が起きても驚くまい。飛ばしてくれるだけでいい。わたしゃ待つよ、ひたすらに・・。

誘導路の除雪・・、完了。機体の除雪・・、完了。再度タキシング開始。轟音を響かせながらついに滑走路R/W01Rを離れた072便。時計を見ると20:30を回っていた・・。普通であれば羽田に着いてるどころか、自宅に帰ってフロ入ってる時間である。長い長い北の大地遠征が終わった瞬間だった・・。

by kotodaddy | 2013-02-28 21:02 | 旅行 | Comments(28)
2013年 02月 25日
北の大地遠征 Part5 
いくらなんでももう終わりだと思われていたでしょう、このシリーズ(笑)。これが最後ですんで・・^^;
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最終日。最後の悪あがきに出たところ、大目標であったクマゲラはついに最後まで出て来てはくれなかったものの、アカゲラだけはこまめに出て来て遊んでくれたのでした~。パチパチパチ・・(拍手・笑)。って言うかですね、こんなにフツーにアカゲラが居るもんなんですか、北海道ってのは。前回でもチラッと記事に書きました「Yachoo! オンライン野鳥図鑑」。これによるとどうも北海道じゃアカゲラは観察難易度が「2」だ、と。先述した通りヤマゲラで「4」、クマゲラで「5」。この事から考えてみても、たしかに林の中を上を見上げて歩いてりゃ出会って当然なのかねぇ・・。現にたった数時間のこの日の撮影でも何回も見掛けちゃったりして、今までアカゲラに会った回数が1~2回しか無い私にゃにわかには信じられん状況なんですな・・。いや、ゲラ類じゃ一番好きかもしれんアカゲラなんですから、全っ然困らないっすけどね^^

北の大地でアカゲラと戯れた(笑)貴重な思い出のアカゲラ写真集。これをもって楽しかったこの遠征記事の最後としたいと思うんであります^^
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by kotodaddy | 2013-02-25 19:09 | 旅行 | Comments(24)
2013年 02月 23日
北の大地遠征 Part4 
楽しい時間は過ぎるのも早い。最終日がやってきてしまった。
今日はもうhiroさん、kitanoeosさんと言う心強い味方はいらっしゃらない。たった一人だ。
最終日の過ごし方について、ホテルに戻ってからジックリと考えた。レンタカーをチャーターしてある訳ではないから遠出は難しい。第一、帰りの便の予約が17時であることを考えると時間的余裕はかなり限られている。市内観光はどうだろう。気の向くままに市内を歩き回り、日頃はほとんど機会のない市電なんかに乗ってみるのもいいんじゃないか。散歩感覚で乗り鉄を楽しみつつ、気の向くままに雪の中の市電撮影なんかもいいかも。その途中に丘珠空港辺りに行ってみるのも面白いし・・。飲みたくなったら昼間から飲んじゃったりして^^

しかし、だ。本来の大目的は野鳥撮影である。しかも遠征までして辿り着いた北海道の地。ここは最後の悪あがきを敢行し、雪にまみれようが再度コケようが、ラストチャンスに賭けてみるべきではないのか。・・しかし、足がない。電車・バスって手段も無い訳じゃないが、月曜の早朝にむき出しの三脚を担いでってのもなぁ・・。

・・・ヘイ、タクシー(--)/

こうなったら往復タクシーだ。もはやゼニカネの問題ではない。朝食も食べずに早々にホテルをチェックアウト。着替えやその他もろもろの入ったボストンバッグはホテルに預け、機材が入ったリュックとむき出しの三脚だけを持ってタクシーでGo^^ 着いた先は北海道の方ならば誰もが知る大神社の杜を伴った広大な公園。タクシーを降りると同時に三脚の脚を伸ばしゴーヨン装着。絶対的タイムリミット付き野鳥雪中撮影、いざ出陣!

そして唐突にヤマゲラ キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!
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by kotodaddy | 2013-02-23 19:00 | 旅行 | Comments(12)
2013年 02月 22日
北の大地遠征 Part3
そして朝がやってきた。
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いよいよクマゲラを追って雪をかき分けながら突き進んで行く日がやってきたのだ(`・ω・´)シャキーン
hiroさん・kitanoeosさんと共に向かったのは広大な自然公園。もう私の自宅周辺ではありえない規模のデカい公園である。そしてソコに積もった雪の量もハンパではなかった。人が1人通れる程度の幅だけが踏み固められて、いわば人間ケモノ道の様相。一歩でも踏み外すとヒザまでがズボッと埋もれてしまう程である。すれ違う人なんかスキー履いてるからね、スキー(笑)。そんなモノトーンと静寂だけが支配する深い林道の下を、先頭にhiroさん、そして次に私、最後にkitanoeosさんの順で黙々と奥へ進んで行く。20~30分も歩いた頃か。hiroさんが歩を止めて振り返り一言。

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by kotodaddy | 2013-02-22 19:56 | 旅行 | Comments(12)
2013年 02月 20日
北の大地遠征 Part2
今回の記事は異常に長文ですのでご承知おきくださいませ・・。

寒風が吹き荒れた中での猛禽撮影修行から撤収。

そう言えば前回の記事で書き忘れたんですがね。ゴーヨンを三脚に載せてスピーディーな猛禽類を追いかけていたところ、どうにも振り遅れるので「あー、しゃらくせぇ!いっそ手持ちじゃ!」とばかりに雲台マンフロット503から勢い良くゴーヨンを抜き、ぐあっとノスリに向けたところで思いっきりコケました。もうコント劇の様に両足が高々と地面から浮き上がり身体ごとドスン、と^^; 何年ぶりだろうなぁ、もうカンペキに地面に仰向けでひっくり返ったのって・・。下が完全に凍ってたんだよねぇ・・。すぐ脇で一部始終を見ていたkitanoeosさんの話では「見事なまでの派手なコケ方なのにも関わらず、自分の身の安全を全く案じることもなく、全身を使ってカメラ機材を守ったコケ方だった」、と(笑)。しかし良かった。カメラ機材も去ることながら、この段階で腰強打で動けなくなるとか手首骨折で病院直行なんて話になっていたら、私の壮大なる遠征計画は、北の大地を踏んでから2時間で終了となっていた筈・・orz

閑話休題。ホテルへチェックイン後に宴会が行われるお店に集合ってことで、しばしの離散。

押さえてある札幌駅近くのホテルに入り、予約してある旨を申し出ると、「大変申し訳ありませんがシングルのお部屋が全て埋まってしまいました」とホテルのスタッフ。「んじゃ、どうすんの」って顔でフロントマンの顔を見ていると、「ツインのお部屋にアップグレードさせていただきますのでお許しを・・」、と。

ほほ~、ツインですか。シングルよりも部屋は大きいし、シャワールームなんかも広くて過ごしやすいに違いない。よっしゃ、全然、OK(笑)。しかし、ここでツキを使ってしまったのが後々響いてくるとは、この時は微塵も思わなかったのでした。

さて、部屋でしばしの休憩の後に宴会のお店に向けて出発。いかん、雪が降っとる。カサ、貸してくらさい。
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by kotodaddy | 2013-02-20 19:17 | 旅行 | Comments(20)