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2014年 06月 27日
「翡翠と山翡翠の魅力写真集」
カワセミの新フィールドを探している時、こんな写真集に辿り着きました。

翡翠と山翡翠の魅力写真集」。
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数年に渡って徹底的にカワセミと向き合ったカメラマンの方が、自ら出版されたものなんですが・・。
佇み、飛翔、繁殖、捕食・・。四季を通じてこれだけのカットが収められているって、一体どれほどの写真を撮られて来られたのでしょう。
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カワセミよりも断然遭遇率の低いヤマセミの画もふんだんにあります。
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とにかくですね。今まで私が撮っていたカワセミ・ヤマセミの写真って一体ナンだったんだろって位の衝撃です。
もっとここでチラリと載せたい画のオンパレードですが、内容をこと細かくこの場で書くのも失礼と言うことで、個人的に最もインパクトがあった画で・・。

ステマではありませんが、ご興味のある方はぜひ一度手に取って見られることをオススメします。

by kotodaddy | 2014-06-27 20:33 | その他
2011年 02月 23日
背景うるさいとか・・
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チョ~久々のヤマセミ^^  ミヤマホオジロもレンジャクも、な~んにも居ない。ヤケ〇ソで回ったヤマセミポイント。こういう日は最後までとことんダメなもんですが、奇跡的にちょっとだけ遊んでもらえました^^; とんでもなく大トリミングで1枚。背景がうるさいとか言いっこなしっすね、ココは・・^^;

by kotodaddy | 2011-02-23 21:24 | 野鳥 | Comments(18)
2010年 03月 17日
ヤマっ飛び
休み2日目は7Dを持って再度突撃。露出を切り詰めてSSを何とか稼ごうとしますが・・・。
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難しい・・^^; スピードに付いていけません。こんなに速かったでしたっけ、ヤマセミって・・。このヤマセミ出現の前にはカワセミがギューンと飛んでましたが、もっと付いていけませんでした(笑)。うぅむ、また燃えてきたなぁ。枝留まりもいいんですが、ヤマっ飛びはもっとイイ^^

by kotodaddy | 2010-03-17 22:08 | 野鳥 | Comments(18)
2010年 03月 15日
直感を信じて・・・
朝のテレビ。血液型占いで「自分の直感を信じて行動すべし」と出た。「ほほぅ、直感ねぇ・・」。言われる通りに直感を信じて出掛けてみた。
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イエースっ!! 久々のヤマちゃん。こういう占いは信じる方ではないけど、たまには言う事を聞いてみるもんだ^^ でもmk3じゃなくて7Dで行くべきだったなぁ。テレコンまで付けるこういう局面でx1.3とx1.6の違いはデカいよ・・^^;

by kotodaddy | 2010-03-15 17:35 | 野鳥 | Comments(22)
2009年 05月 14日
変貌するフィールド
無能な為に、大した量ではない仕事に忙殺されてしまいご無沙汰してしまいました^^;
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野鳥撮影に行っていたフィールドも、ちょっとご無沙汰したりすると思いがけなく変貌している時があります。フィールドに通っておられる方々、もちろん私も含めてなんですが、いつまでもこの環境が変わらず、いつまでも野鳥たちの安住の場であってほしい。また渡りをする鳥については来年もまた変わらぬこの場所に戻ってきてほしいと願っておられると思います。しかし、環境の破壊とまでは言いませんが、思いも寄らぬ変貌を遂げてしまう事もままある様で・・。
やっとの事で仕事から解放されたこの日、シャッターを切りたい衝動にかられて夕方から出かけてみました。なんだかちょっと変化を感じるフィールド。はたしてこの変化にもヤマセミは影響されずに生息してくれているのでしょうか。でも、そんな心配は杞憂でした。元気に下流から飛んできたヤマセミは私の前を通過していきました。ソレだけで終わってしまった感もありますが、とりあえずひと安心。来月にはアユ漁が再開されてしまうこのフィールド。秋までしばしさようならになるのか、またもう一回くらい最後の悪あがきをしに来ることになるのか・・。激しく白トビしてる様な気もしますが(^^;)、元気なヤマちゃんの飛翔シーンを1枚・・。右から左へ全力で飛翔していったワンチャンスだったんですが・・。完全にウデ、落ちてるな・・^^;

by kotodaddy | 2009-05-14 08:20 | 野鳥 | Comments(42)
2009年 02月 20日
豪快
カワセミ狙いで出かけてみました。予想外の渋滞に半分メゲながら到着したものの、久々のカワセミフィールドはどうも音沙汰なく、ヤマセミ・フィールドに路線変更。やはりフィールドにはちょこちょこと通って状況を把握しておかねばいけませんね^^;
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ヤマセミの醍醐味と言えば(醍醐味を語る程キャリアは無いのですが・・^^;)愛嬌のある顔やトサカ、白黒のまだら模様だったりするんですが、ワタシ的にはこの豪快な飛びですかね。ヤマセミは意外に大きな鳥なので、カワセミの飛びよりも数段ダイナミック感があります。この日はヤマセミのご機嫌も良かったのか、何度か「飛翔」を楽しませてくれました^^ 明るい時間帯に出てきてくれるとホ~ント助かります^^
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ヤマセミのダイブも豪快です。カワセミの様な「ポチャン」という感じではなく、「ザブン」というダイブ。実際にエサになる小魚を咥えた姿って実は初めて撮ったかもしれません。この後、岩にバシバシ叩きつけるシーンが撮れるかなと思ったのですが、このまま木の中に消えて行ってしまいました。それが1枚目の画像です。
やっぱり、いいなぁヤマセミ♪

by kotodaddy | 2009-02-20 11:34 | 野鳥 | Comments(20)
2009年 02月 10日
ヤマセミ。ウソかホントか・・・。
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まーた最近ヤマセミに会えなくなりつつあります。と言いますか、ちょっとフラフラと動き過ぎている感はありますが。実はですね、先日ある友人としこたま飲んでいましたら趣味の話が転じて野鳥撮影の話になりまして。「どうせ分からんだろ」と思いながら「実はヤマセミ追いかけてるんだよねぇ・・」と遠い目をして話したところ、「おぉ、ヤマセミか。毎朝見てるよ」とその友人。「な、何ぃ~!!」と手に持っていた生ビールジョッキを放り出し首を絞めて聞き出したところ、彼は最近になってとある川の上流の方に引っ越したらしく、そこからはるばるバス停まで15分(笑)歩くんだそうな。その途中に小さな橋がかかっていて、週に5日そこを歩くと3日はいるんだ、と。「週に3日?毎朝じゃないじゃないかっ。それに、おまえの事だからドバトか何かとカン違いしてないだろうなっ!! もしソレが本当ならば鳴き声をマネしてみれっ!!」と脅すと、開いた左手を頭の上に乗せ「ケッケッケ」と鳴いたのでした。そ、その左手はトサカのつもりか、おい・・^^; ニワトリでしたってオチだったらタダじゃ済まさんゾ・・。しかし、こ・・、これは(いい意味で)エライこっちゃぁ~♪
でもって、わざわざ何回かソコを狙ってみたところ・・・、いない。全然いないじゃんかよっ!! 彼には野鳥図鑑まで見せて「おまえが見たヤマセミって鳥はコレに間違いないか」と尋問もしましたが「うむ、間違いない」と。でも一度だけ到着直後に上流に向けて飛んで行く白い鳥の姿が見えた気もする・・。ヤマセミって白黒マダラ模様ではありますけど、飛んでる時ってほとんど白く見えますよね。うーむ、まんざらウソでもないかもしれん・・。早くその場でこんな飛翔シーンを見たいもんだ、全く・・。

by kotodaddy | 2009-02-10 19:34 | 野鳥 | Comments(28)
2009年 01月 25日
「もうちょっと待って」ってば・・・
私は土日が出勤の会社(部署)に勤めています。休みは平日に取る事がほとんどなのですが、昨日はたまたま午後からの出社になっていました。こういう日は大抵朝からグダグダと過ごす事が多いのですが、batpapaさんになにやら動きがあった模様。おそらく新機材を試したくてウズウズしているに違いない→必ずや現れるハズ(笑)と踏んで、朝だけ勝負のヤマセミ狙いに出かけてみました^^
到着は朝の6:45。辺りはうっすらと明るくなりかけてきています。ちょっとだけお知り合いの方々に状況を聞いてみると、既にヤマちゃんは登場済みとの事。いつ目の前に現れてもおかしくないとの事で早々に機材をセッティング。その一瞬を待ちます。できればもう少し明るくなってからの登場をお願いしたい。「もうちょっと待ってろよ~」ってところだったのですが・・・。
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その一瞬は唐突に訪れてしまいました^^; 左手の方に現れたと思ったら、そのまま下流に向けて一目散に飛んで行ってしまいました。画像はEOS 1Dmk3に500mm+1.4x。絞りなんか絞れる訳もない大開放(笑)、これにISOは掟破りの2500。これでやっと得られたSSは1/160だってんですから、ヤマセミに「飛び回ってヨシ」の明るさを小一時間教えてやりたいところです。この日はさすがに土曜日。総額は2000万円を楽に超えてくるであろう程の機材がズラリと並んでいたのですが、去り行くヤマセミの後姿を見送りながらカメラマンの方々からも落胆のタメ息がもれました。
直後にbatpapaさんも登場。日頃からコメントをいただき、前々からぜひ一度お会いしたかったmituさんにもお会いすることができ、色々とお話しさせていただきました^^ ヤマセミ遭遇は僅か数十秒。とてもまともに撮れなかったものの、そういう意味での収穫はとても多いひと時になりました。 

by kotodaddy | 2009-01-25 13:07 | 野鳥 | Comments(31)
2009年 01月 17日
ヤマセミ急降下
「カワセミ」というネーミングのジェットコースターがあるそうですが、こちらはヤマセミの垂直急降下です。EOS 50D にゴーヨン+エクステンダー1.4xで。
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この後は、ウデもレンズを振るスピードも付いていってません・・・(苦笑)。
ヤマちゃんのマジ顔、かわいいです(笑)。しかし、ヤマセミって変わった鳥ですよねぇ。なんか恐竜とかの生き残りと言うか、無骨と言うか、現代的では無いと言うか・・^^;

by kotodaddy | 2009-01-17 10:59 | 野鳥 | Comments(36)
2009年 01月 15日
ヤマセミさん、んちゃっす!!
んちゃッス(「こんにちは」の体育会用語)!! 体育会出身のkotodaddyッス。この時期の朝からの撮影、寒いッスけど自分(体育会では自分の事を「私」と言わずこう言う)頑張るんで、おっしゃッス(「お願いします」の体育会用語)!!
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おっ、ヤマセミさん、おざッス(「おはようございます」の体育会用語)!! 早速、早くからご登場いただき、あざッス(「ありがとうございます」の意。稀に「てぃッス」とも言うが、この場合は同期または後輩に対して用いられるのが普通。「おざッス」と見分けが付きにくいが大きな違いは無い)。今日は、お手柔らかにおっしゃッス!!
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おっ、いきなり「飛び」ッスか!? 了解ッス、レンズ振るッス!! おぉりゃぁ・・・あたた、朝イチなんで腰痛いッスけど、なんとか・・。でも一杯一杯ッス(ナゼか体育会では楽な練習内容でもこの様に言う。これ以上のキツいメニューはイヤなので予防線を張るのがその理由。「なんとかやりました。でも一杯一杯です」は一連で使われる事が多い)。
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くぅ~、ヤマセミさん、ちょっと捻ってきましたね。さすがッス。え、自分ッスか?百万年早いッス(本来は「十年早い」が常套句だが、体育会の場合先輩を崇め奉る度合いを示すため百年・千年と長くなっていき、今では「百万年」が定着している。「一千万年」になる日も遅かれ早かれ来ると思われるが、一部では「一億光年」という最上級の語句が登場したという噂もある)・・・、ヘコヘコ(「百万年早い」という言葉と一緒に、アゴを引かずに首を前後に動かす。通常、目下が目上に向かって話す際に用いられる事が多いが、詳細な意味は不明)。
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うぉぇ(練習の反復応用編に入ると派手に驚いてみせる。先輩ってすげぇなぁと思っているアピールの意味もある)、今度は右からッスか。勉強になります(「練習になります」と言うと、先輩から「オレはお前の練習台じゃねぇ」とコヅかれるので「勉強になります」と言うのは体育会の常識)。さっきの準備運動で、もう自分大丈夫ッス。サポーターはずしていいッスか(痛いんだけど、サポーターはずしてでも練習に参加したいと言う大変前向きでアッパレな意思表示。感動した先輩に、より一層シゴかれるか、「まだ止めとけ」とホッとする一言を言われるか紙一重の荒業。大抵、前者)。
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あ、ヤマセミさん、もうお帰りッスか。今日はホントにあざした(「ありがとうございました」の意)。あ、お送りしまッス(例えクルマが無くても、そう声を掛けるのが体育会の常識。「おぉ、そうしてくれ」と言われてしまった場合には同期内をサッと探してクルマを調達する)。え、いいスか・・・、あ、そうスか。あーっ、スパイクは自分磨いときますんで(今でも残る旧き良き時代の運動部の慣習。柔道部や剣道部など素足でやる競技の場合はユニフォームの洗濯と相場は決まっている)、そこ置いといてください。したっ(「ありがとうございました」の意。「あしたっ」という展開形も存在する)。

by kotodaddy | 2009-01-15 15:54 | 野鳥 | Comments(34)