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2009年 11月 01日
キッチンより
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キッチンの中でカミさんが夕食の支度をしてるところを観察(笑)。

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by kotodaddy | 2009-11-01 22:47 | その他 | Comments(20)
2009年 10月 10日
もってのほか
「食用菊」っていうものをご存知でしょうか。文字通り「食べる菊」。まぁ。あまりこういうのは好きでは無かったんですが、友人から結構な量を頂きましたので、ちょっと食べてみる事に。
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この食用菊。ネーミングが「もってのほか」という小洒落た名前が付いています。調べてみると、「天皇家の御紋である菊の花を食べるとはもってのほか」っていう事から付いた名前の様です。そもそも「菊」という花自体、どれも食べられるもんなんだそうですが、やはり味や食感や香りが良いものが食用として栽培されているんだそうな。で、9~10月が収穫の時期。いただいたものは食用菊の生産量で全国1位を誇る山形県産のもの。数ある品種の中でも味・風味の良さ、色の美しさから「食用菊の王様」と呼ばれている商品だそうです。
レシピは超カンタン♪ サッと茹でて醤油をタラリと垂らしたものを頂く。ん~、いい香りだぁ、日本酒持って来い、熱燗で^^
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食用菊は解熱作用や頭痛、めまい等の症状改善に効果があり、リラックス効果が高く自律神経を安定させる働きを持ち、アルカリ性の食品ゆえに血管内のコレステロールを除去したり、固まった血液を溶かす働きがあるなど、まさにその効果は「もってのほか」(笑)。 和風ドレッシングで和えたりしたものもバリエーションという事で作ってみましたが、素直に醤油でいただくのが一番美味しかった様な気がします。天ぷらなんかにもいいかも^^

by kotodaddy | 2009-10-10 13:20 | その他 | Comments(14)
2009年 09月 08日
一人鍋
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まだ9月も上旬だと言うのに、夕方以降は涼しさを越えてちょっとした肌寒さまで感じる様になってきた。そうなってくると、夜は温かい鍋でもつつきたくなってくるのだが、この鍋ってもんは相当に仲の良い、お互いの気心が分かりあっているメンツじゃないとつつけないと思ってるのは私だけだろうか。と言うのは、私の友人にやたらと仕切る男が居り、こと鍋になるとこいつがとにかくうるさい。「はい、コレ煮えてる」とか「まだ野菜を足すのは早い」とか、「仕上げはおじや以外はあり得ないね」とかひたすら言い続ける。しまいには食べたくも無い具材を頼んでもいないのに他人の器に盛ってくる有様。俗に言う「鍋奉行」って人種。こいつがまたグルメを気取ってるから始末が悪い。肉をいつまでも鍋に残していたりなんかすると、「そういう固くなった肉を食べるヤツの気が知れんな」とか平然と言い放ち、じゃぁ自分はどうなんだと言うと、自分はさほど食べずにアク取りを持って鍋の中の事ばかりを気にしている。食べるよりもイジるのが好きなのか。イラついてきたヤツがそれを指摘し始めたりすると、最後の方は険悪なムードになってしまう。
そこで、今度は大鍋じゃなくて、一人用の小鍋を人数分用意してやった。「キミは自分の鍋の管理だけしておればよろしい」と言う無言の意思表示だ。どうだ、文句あるか。彼は部屋に入るなり何か言いたそうだったが黙っていた。しかし最終的には固形燃料の燃焼時間の短さ等と言うどうでもいい事に延々と文句をつけていたので、鍋については何か言わないと済まない性質らしい。
最近とみに見かける一人用の鍋。これを見るといつも彼の事を思い出す。元来、鍋と言うものは大勢でつつくから楽しいとされるものだった筈だが、こういうものが普及してきた陰には数多の鍋奉行が巻き起こしたイザコザが無数に存在したからではないかと思っている。

by kotodaddy | 2009-09-08 17:18 | その他 | Comments(18)
2009年 08月 02日
ワイン
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お酒だったら基本的に何でもござれな私ではありますが、唯一ちょっと敬遠気味なのがワイン。いや、好きは好きなんです。冷えたワインでイタリアンなんて最高じゃないですか^^ じゃぁ、どうしてかって言いますと、どうも頭が痛くなってくるんだな、これが・・。で、先日ある酒類卸し業の方と話している時にこういう話を聞きました。この方は社団法人日本ソムリエ協会認定のワインアドバイザー資格を持っているスゴい方なのだが、その方曰く「ワインってのは頭痛を引き起こす可能性のあるものがが二つ含まれているんですよ」。なんと。今までワインだけはその日のうちに頭が痛くなるんで不思議でならなかったんですが、やっぱり私だけじゃなかったんだ・・・。なんでも、ワインに含まれるものとして「酸化防止剤」が入っているらしいんですが、これが「亜硫酸」と呼ばれる物質らしく、人によっては頭痛を引き起こす可能性があるんだそうな。ひえ~っ^^; なんでそんなモンがはいっとるんですか、先生^^; この成分を含まないワインもあるにはあるんだそうだが、開封した瞬間から酸化がアッという間に進んでしまい、全く日持ちしないんだそうで、メーカーとしては品質保持の為に入れざるを得ないんだ、とボトルの裏面のラベルを指差しながら教えてくれました。
それともう一つの物質が「チラミン」と呼ばれるものらしく、カンタンに言えば、ぶどうの皮に含まれるアミノ酸が発酵した時にできる成分で、血管を収縮させる作用があるんだそうだ。収縮した血管は、元に戻す為に拡張しようとする。その時に神経が刺激され頭痛を引き起こすんだ、と。
「ただ、これも人それぞれってところもあるんで、一概に決め付けられないんだけどねぇ」と言いながら、それを回避する方法を教えてくれました。それは「亜硫酸っていうのは酸素に触れさせれば消滅するので、グラスをテーブルに置いてる時にグルグル回してれば痛くならないよ」って事なので、その宴席の間グルグル回してました(笑)。痛くならないならばこっちのもんだ(?)。そのまま二人でガンガンとボトルを空け続け、結局は単なる二日酔いとなり頭痛に悩まされましたとさ。

by kotodaddy | 2009-08-02 19:02 | その他 | Comments(28)
2009年 06月 29日
ここ、撮影禁止ですか?
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ウチのそばに新しいラーメン屋ができました。その名も「麺屋ZERO-1」。「ぜろわん」って限りなくラーメン屋っぽくない名前の様な気がするけど大丈夫かと心配になりましたが、ちょうどカミさんと娘がいない日だったので行ってみました。うっ・・・、並んでる。まぁオープン後最初の日曜日じゃ当たり前かと思いつつ、並ぶのは大嫌いなんですが列の最後尾に。10分程度で入店。カウンターでラーメンが運ばれて来るのを待っていると、隣に座ってる人のところへ先にラーメンが。歳の頃、20代後半。リュックしょって、ちょっとオタ〇っぽい男性。ラーメンが目の前に来ると、おもむろに店員さんに一言。「すいません。ここ、撮影禁止ですか?」。ぶ・・、ブロガーかっ!? 「あ、別に構わないですよ」と店員さん。すると彼は携帯カメラで正面から1枚。器の横からも1枚。さらに中腰になりながら俯瞰で1枚。最後にはノーファインダー気味に湯気の立ち昇る器の上からちょっとアップで仕上げの1枚。うぅむ、ラーメン・ブログは世の中に沢山あるが、その「取材」の瞬間は初めて見たなぁ。ちゃんと断りを入れてから撮影するんだなぁ。

by kotodaddy | 2009-06-29 10:19 | その他 | Comments(26)
2009年 03月 10日
花畑牧場の生キャラメル
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もう色んなところで語り尽くされた感のある「花畑牧場 生キャラメル」。甘いものには縁の無い私が初めてこの商品の名前を耳にしたのは、昨年の札幌出張の時でした。新千歳空港から会社に連絡を入れると、電話を取り次いでくれた女性スタッフは私が新千歳空港に居る事を知るや否や、「花畑牧場の生キャラメルお願いしますっ!!」と何度も繰り返し私の言葉には一切耳を貸さず、聞きもしないのに空港の中のどの辺に売っているからだのをトクトクと説明してくれたのでした。その電話の回りにいた他の女性スタッフの嬌声まで聞こえてきます。「一体、何事なんだコレは」と思いつつも、空港内のその場所に行ってみると・・・。「な、何だぁこりゃぁ・・・!?」。
そこには目を疑う程にトグロをまいた人の列。お菓子・・・、たかだかお菓子にこの行列!? たしかに、ホントに美味しいものを食すならば多少の行列は甘受しなければならないのは東京でもどこでも同じなんでしょうが、正直なところ世の中が信じられなくなったものです。1日に何回かの販売時間に合わせ、いや販売時間の数時間前から「花畑牧場の生キャラメル」を買おうと何百人もの方々がジッと黙って並んでらっしゃる。いや、これには本気で驚いたんですが、仕事をしに札幌まで行っている私にはそんな場所にノホホンと並んでいる訳にもいかず、「まぁ帰りに・・ネ」と考えながら仕事場に向かいました。勿論、帰りもとんでもない行列でお手上げ。「どうしたもんか」と考えながら空港内をウロつくと、なーんだ「生キャラメル」は売ってるんです、たっくさん。しかし「花畑牧場」ではない。これが一体どういう違いがあるのか分からないまま「花畑牧場」製ではない生キャラメルを持ち帰り、それを渡した時の女性スタッフの冷めた目は今でも忘れる事ができません。
それから半年以上が経過。興味の薄い私にも「花畑牧場」とは何なのか、誰がやってるのか等の情報も入ってくる様になり、まぁ機会があったら1つ位は食してみたいと考えていました。先日、たまたまネットを眺めていたら通販商品を発見。すかさず注文してみたのですが、それが本日ついに到着しました。注文した1時間後くらいに再度見たら売り切れてましたので、いまだにその人気は健在の様です。さぁて、その「花畑牧場の生キャラメル」とやらを食べてみるか・・^^

by kotodaddy | 2009-03-10 21:43 | その他 | Comments(22)
2009年 02月 18日
仕事でお腹いっぱい
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今日は年に一回の食品フェア視察で東京ビッグサイトに行ってきました。業務用食材の流通最大手企業が100社以上のメーカーを一堂に集めた春~夏メニューの発表を行うフェアでして、昨年も招待を受けたのですが、今年は昨年以上の人波で溢れていました。
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具体的に何をしに行ったかと言いますと・・・「試食」。そう、徹底的にありとあらゆる食材を食いまくるのです。それはラーメンのスープだけで20種類以上、フライヤーを使った揚げ物からレンジアップ物、うどんからそばからパスタ、そしてピザ。デザートも星の数ほどあるし、おすし用のシャリめしまで出品されております。要は、外食産業で使う業務用の冷凍食品のショウなのです。本日、この場で口にした料理・食材はざっと70種類は下らないと思います。各メーカーが威信を賭けてこの春にリリースしてきた新メニューをことごとく斬りまくるわけです。そして目に(口に?)止まった食材については担当営業マンと細かい話を行い、納品のロットやポーションについての説明を受け、自店の春~秋メニューで使えるかどうかの判断を行う訳ですね。
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メーカーも必死です。ただでさえ冷え切りつつある外食産業。こういう大きなフェアもそうは無いですので、これをきっかけに商談へ持ち込み、めでたく商談成立となれば、少なくとも半年以上の定期継続する納品先が確保できるとあって、メーカー営業部隊の最前線がこぞってやってきています。各ブースはそれぞれ裏手に簡単な厨房機材を持ち込み、その場で自慢のメニューを最もおいしく食べれる状態にして我々ユーザーを待ち受けるという図式なワケです。
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なんだか現実的には熾烈なフェアなのではありますが、1年に1回久しぶりに会える方々も多数^^ 結局、フェアから流れた後は、某ビールメーカーの方と明るいうちから飲んだくれてました(笑)。「まだ、こんな明るいうちから酒場なんか開いてないだろー」と思っても、そこはさすがにメーカーの方。携帯電話でポンポンと連絡を取ってくれて、本来であれば開店と同時に一杯になってしまう超有名店なのに、開店30分前に店内に入れてもらう等のVIP扱いで楽しい時間を過ごしたのでした。このお店、知る人ぞ知る有名な「煮込み」のお店らしく、店内は常に満席。その味は煮込み大好きの私も唸ってしまう程でした。看板娘(ホントに店主の娘さんらしい)の方があまりにキレイな方だったと言う事も付け加えておきます^^

by kotodaddy | 2009-02-18 22:06 | その他 | Comments(10)
2008年 11月 23日
ボジョレー・ヌーヴォー
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この時期、ささやかな一つの愉しみとして「ボジョレー・ヌーヴォー」があります。ご存知の通り、フランス・ブルゴーニュ地方ボジョレー地域で採れるブドウを使ったワインの新酒で、今年は11月20日に解禁されました。毎年、テレビのニュースなどで取り上げられるので、ワインは飲まないという方でもその名前位は耳にされた事があると思います。
ウチではワイン好きのカミさんが何かのツテを使って必ず解禁日に入手します。そんなに気合いを入れる必要も無いとは思うんですが、ワイン好きの世界では一種の縁起物、これを飲む事で数年後のワイン事情を占うもんらしいです。ブームの頃には空輸直後の一本を狙って成田まで押し寄せたワイン好きが多数いた様ですが、バブルに踊らされたあの入手困難度は今じゃ全くない様子で、ここ数年は比較的スムーズに入手が出来る様になったし、値段そのものも落ち着いたらしいですね。
今年は「ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー」という、より厳選されたブドウが使われるものを入手する事ができたので、これを夫婦で密かにチビチビと楽しもうと思っていたら、
福岡に住む妹夫婦が上京。1本残らずやっつけられてしまいました^^; 勿論、負けじと私も飲みましたが、翌日はさすがにアタマが痛かった(笑)。翌朝、キッチン脇にズラリと並んだ空きビンを目にしてショックのどん底で撮った「せめてものコルク」の光と影。これを巷で流行(?)のモノクロにて・・・^^;

by kotodaddy | 2008-11-23 15:50 | その他 | Comments(18)
2008年 11月 08日
おでん缶
先日、出張で初めてつくばエキスプレスに乗りました。快速列車に乗って帰ってきましたが、大そうな飛ばしっぷりで、つくばから秋葉原まで45分。クルマで飛ばし気味に行っても1時間はかかるでしょうから、まずまずの短縮ぶりです。完全につくばは通勤圏と化しましたね^^ 通過する駅を眺めていても駅周辺は大規模なショッピングセンターが駅ビル化していて栄えていました。
それはさておき、秋葉原と言えば世界的に有名な電気街。そして「電車男」や「オタク」の生まれた街としても名を馳せていますが、この秋葉原の名物の一つに「おでん缶」というものがあるのをご存知でしょうか。
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コレ(笑)。ちょっと前にウチに遊びに来た友人がシャレで買ってきてくれたのですが、今じゃおでんだけでなくラーメンまである様で・・・^^; また、「おでんとは温かいもの」という常識を覆す「冷しおでん」なるものまで製品化されています。それに衝撃的なのはラーメンやうどん。麺がこんにゃくで出来てるってんですから、もはや驚きを通り越して言葉が出てきません。これが街の自動販売機で売られ、そこらでアキバ民族が食べているワケですね・・・。
もうだいぶ前になりますが、JRの駅の自販機で「みそ汁缶」が売られていたのに驚いた事がありますが、ここまで来ると次に何が出てきても不思議じゃありませんねぇ。
え?この「おでん缶」の味?いやぁ・・・、なんだか食べてみる勇気が湧いてこないんですよ・・・^^;

by kotodaddy | 2008-11-08 10:35 | その他 | Comments(10)
2008年 11月 01日
30D、侮れず・・・
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またまた食べ物の話ですが。
度々お話に出てくる知り合いの和食屋さんの新作試作メニューで「和風パスタ」を試食させてもらいました。パスタ関係は大好きですが、さらっと「和風パスタだ」と聞いたので、最初は単なる「きのこスパ」か「明太子スパ」辺りが出てくるもんだと想像していたところ、温かいダシ汁にヒタヒタになっていたスープパスタ。アサリやきのこ、エビの風味がバッチリと溶け込んだ、実に美味しい、さっぱりパスタでした。早速、いつもの様に撮影させてもらいましたが、この日は「和風パスタ」を侮っていた(^^;)ワケでもないのですが、
30Dで。30Dから出てきた画像も予想以上に素晴らしい解像度で思わずニンマリ。「和風パスタ」の美味しさと併せて二度ニンマリの日になりました^^
大将、大丈夫。コレならきっと売れるよ^^

by kotodaddy | 2008-11-01 17:09 | その他 | Comments(18)