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2012年 08月 23日
コールドストーンクリーマリー
世間で言うところのお盆休みが終わり、私もなんかこう、「休みだから・・」みたいな消費行動に出てみたくなり、家族を連れて御殿場・箱根方面に出掛けてみた。今回はワンコも一緒だ(笑)。
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御殿場と言えばアウトレット。ココは過去にも何度か行ってるのですが、まぁ私の様な、ファッションには無頓着、外は暑くても財布の中身はいつも寒い輩にゃ縁遠い場所ではあるものの、カミさんや娘の様な女性には相変わらず大人気の様で、35℃にならんとするクソ暑い中、平日にも関わらず実に大勢の人々が行き交っている・・。ホントにみんな買ってんのか?駐車場に戻る辺りで見てる限りじゃ、手ぶらの人も多いぞ・・^^; 私は今回は珍しく買い物したけどね。

店から店へと精力的に歩きまわってるカミさんと娘を尻目に、既に軽い熱中症気味で意識を失いかけている私とワンコ。さすがに哀れに思ったのか、「何か冷たいものを・・」となり、入ったのが「コールドストーンクリーマリー」なる店。要はアイスクリーム屋さんみたいなもんなのだが、ガツンと冷やされた石板の上でアイスクリームをコネコネやってから盛り付ける、ちょっと変わったスタイルなんだな。
で、この店、注文が入ると店のスタッフ全員で大声で歌を歌いながらアイスクリームを作っとる・・。その「歌」も、なんだかよく分からん歌詞だし、メロディ自体もイマイチ「・・?」なのだが、まぁ軽快に楽しそうにやってはいる。オッサンとしては、「食いもん作りながら、その目の前で大声でベラベラ歌ったり喋ったりってのはどーなんだ、おい」と突っ込みたくなるところだが、ま、ココじゃそんな屁理屈を言う方がヤボってもんなのか・・^^; 店内の雰囲気としては、あくまでも個人的な感覚と前置きした上で言わせてもらえば、カオスな世界ではあるか、と・・^^; あ、味はなかなか美味しかったですがね。爽やかな甘さって言うか、ベタベタした甘みじゃないところがイイ^^ ウチの近辺(と言えば近辺って距離感だが・・)にもあるみたいだし、この「歌」が無けりゃまた行きそうだなぁ。だって、オッサン一人で入店し、3~4人のスタッフに一斉に歌われたらなんか恥ずかしそうだしねぇ(笑)。割と全国あちこちに展開されている店みたいなので、皆さんにもちょっとご体験していただき感想をお聞かせ願いたいなぁ(笑)。

by kotodaddy | 2012-08-23 10:56 | その他 | Comments(10)
2012年 07月 16日
SPECIALなBEER
梅雨明けしたかの様な、真夏の太陽が照りつけた今日。休みの醍醐味のひとつとして昼ビールを喰らう。昼食と一緒にビールを添えるのではなく、昼間にビールを美味しく喉に流し込むことで休日の自由を謳歌するのが大目的となれば、そのビールは特別でなければならない。
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ってことで、KIRIN CITY。文字通りキリンビールがやってる店だけあって、ビールにゃこだわった店。実際、ウマい^^ 3回、4回と細かく分けながら1杯のビールを注いでいく独特の手法。よって、オーダーしてもスグにゃビールは出て来ない。4~5分待って、やっと1杯出て来る。「それを待つのも一興」ではあるものの、実際にはとても待ちきれなくて、1杯出て来たと同時に次のを頼んでおくのだが。。
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クリーミーな泡、と言えば聞こえはいいが、ちょっと多くね、泡・・?
しかし、EF50mm F1.2Lってのは、寄れないね^^; もう数cm寄りたくても最短撮影距離で×・・orz

by kotodaddy | 2012-07-16 19:08 | その他 | Comments(18)
2011年 07月 11日
ウィスキーだわな、今夜は
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youtubeで見つけた「サントリーオールド」のCM動画。数種類あるんだが、國村準と言う役者さんが演じてるらしい。なんかイイんだよなぁ。口数なんかいらないんだよなぁ。娘が年頃になったら、こんなオヤジを演じてみたいもんだ。と考えながら、一杯。当然、今日はウィスキー、だわな。

by kotodaddy | 2011-07-11 20:49 | その他 | Comments(9)
2011年 06月 17日
かくなる上は、作るのである。
ラーメン好きである。ウチの周囲は割とラーメン店が多く、一般的には激戦区呼ばわりされている地域になっているので、最近じゃ1週間の間に色々と情報収集して、休みの日の昼食にはわざわざ食べに行く事さえある。
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しかし、昼食にわざわざ遠方のラーメンを食べに行くって事はソレだけで休みが終わってしまう事にもなる。いや、休みが終わってしまう程に時間のかかる遠方のラーメン店に行くと言う事ではなく、真昼間の真っ只中にラーメン店に向けて移動しているって事は、すなわちそれがその日のメインイベントになってしまい、例えば撮影なんかに行ったとしても撮影ものが分断されてしまうって事で、じっくりと腰を落ち着けて撮影なんて形にはなりにくい訳だ。長時間勝負になりがちなカワセミ撮影なんかだと、ヘタをすればひと目もお会いできずにラーメン屋に向かう事にさえなりかねない。って言うか、最近そんなマジメに撮影にも行ってない訳だが・・^^;

そんじゃどうするかって言うと、「家で作る」のである。家で作るラーメンって言うと、「サッポロ一番」とかの即席ラーメンになりそうだが、それじゃあまりに味気ないってんでスーパーに行くと、最近じゃ意外に数多くのラーメン具材が売られている。麺なんか太麺から九州系の極細面まで様々な太さの生麺が取り揃えられているし、チャーシューは既にカットされたお手軽バージョンから、まだヒモで縛られたまんまのセルフカット可能なモノまで。心もち厚めにカットしてちょっと炙って乗せたりなんかしたら正にウヒヒ状態である。メンマなんかあまりに種類が多くて迷ってしまい、個人で買うってのに、よりによってパック入りの1kgモノに手を出してしまう大バクチに出た事さえある。マズかったら残りは一体どうしようと言うのであろうか。
肝心のスープだってズラリである。スタンダードな醤油から味噌・塩・とんこつだけでも数種ずつ、しかも1人前ずつ袋分けポーションされたものから500mlペット物まで幅広く揃っている。これらのスープを割るのも単なるお湯じゃ面白くない。粉末の鶏ガラスープを溶いた湯で割るのである。「そこまで凝るなら、鶏だの豚だのの骨から煮込めよ」って声も聞こえてきそうだが、そこまでやったら朝から作業になってしまう。やった事あるけど。でもまぁ、わたしゃプロじゃないんで、ここは「仕方ないと割り切った渾身の一杯」(笑)に賭けるのである。

こういった数々の具材を前に男独り、出来上がりのドンブリの姿を想像してニヤニヤしながらスーパーの手提げカゴを満たしていくのは何気に楽しい。最近じゃ、「かっぱ橋で麺茹で用の網カゴでも買ったろうか」と密かに企画したりもしている。しかし、ふと気付くと、ナゼかレジで5000円近く支払う事になっている。うぅむ、これは店に行った方が圧倒的に良かったんじゃ・・^^;

by kotodaddy | 2011-06-17 19:13 | その他 | Comments(26)
2011年 05月 28日
唐辛子
もう20年以上前のことである。私はとある会社の新人社員として、とある営業部に配属された。最初のうちは先輩社員にくっついて仕事のノウハウみたいなものを教えてもらっていたのだが、数週間も経過すると一人で歩く様になる。その頃のことだ。ある訪問先が葛飾区の柴又にあった。あの「寅さん」の柴又である。東京生まれの東京育ちの私ではあっても、下町方向にはほとんど行ったことも無いし、駅を降りて「へぇ、ここが柴又かぁ」と半ば観光気分で帝釈天の中を歩いて訪問先に向かったのをハッキリと覚えている。時代が今だったら、ケイタイで写真でも撮りながら歩いていたことだろう。その道すがら、境内で唐辛子を売っているテキ屋さんを見つけた。唐辛子をこうした露店で売っているのを初めて見たし、当時から割と香辛料は好きだったので、「帰り際に買って帰ろう♪」と決めて訪問先へ急いだ。

訪問先は帝釈天を抜けてしばらく行ったところにあった。下町の、さほど大きくない会社だった。そこの社長さんはとても気さくな方で、とんとん拍子に商談は進み、珍しく(?)うまくまとまってしまった。深々とお辞儀をして「さぁ、帰ろう」と思ったら、ちょうど昼どきであったからなのか、その社長さんは私を昼食に誘ってくれた。社長さんの運転するクルマに乗って、ちょっと離れた場所にあった蕎麦屋さんに行き、その後やはり駅まで送ってくれたのだった。そんなこともあって、楽しみにしていた「唐辛子購入」は次回のお楽しみと言うことになってしまった。残念ではあったのだが、新たな取引もこの柴又で始まることだし、またこの場に来るチャンスもあるだろうとあまり気にしなかった。
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ところがその後の時は流れ、業績を上げたこの会社が移転したりした事もあったり、いや、そういう事よりも「唐辛子を売っているテキ屋さん」自体に何故だか巡り合わないままに20数年が経過してしまった。「ラー油」だとか、そういう「別に大したもんじゃないだろ」ってものに妙な拘りを持つ傾向のある私である。祭りなどに出向いた際にはしっかりと探してはみるのだが、どうしても発見に至らなかった。

しかし、ついに見つけた。先日の「24本骨組みカサ」の巣鴨で、とうとう見つけたのだ。今度と言う今度は見過ごす訳にはいかない。後回しにもできない。大目的のカサを買う前だろうが何だろうが、その場で手に入れた。そこらで売ってる大量生産の「七味唐辛子」とは色も違うし、第一に香りが断然違う。蕎麦などに振りかける、単なる香辛料としてだけの唐辛子ではない。ある意味、芳香剤の要素さえ兼ね備えている様な、「手作り・手調合の巣鴨モノですゼ、ダンナ」と隣のおじいちゃんに小声で言ってみたくなる(?)シロモノである。ビニール袋から出すのさえ惜しい、そんな唐辛子である。いや、しかしここまで20数年もかかるとは思わなかったなぁ。
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by kotodaddy | 2011-05-28 09:51 | その他 | Comments(20)
2011年 04月 06日
町田 ど・みそ
「チョウがたくさん居るところ」の続編を記事にしようかと考えていたのですが・・。

先日、記事にさせていただいた「69’N’ROLL ONE 」。とても美味しいラーメンだったのですが、その隣にもう一軒のラーメン屋さんがあったのでした。まさに真トナリ。「69’N’ROLL ONE 」みたいな、たしかに味は美味しいのでこういう言い方もナンなのですが、テレビに取り上げられて話題先行しがちなラーメン店の隣に店を構えるって、「なんかこぅ・・、ど~なの?」と言う感じがします。ぶっちゃけた話、おこぼれアテにしてるみたいな?でも、ちょっと調べてみて驚いた。このお店、京橋に本店を構える味噌ラーメン専門の有名店「ど・みそ」じゃありませんか。このお店の事は友人経由で知ってました。その京橋に勤める友人曰く「ここの味噌ラーメンこそが味噌ラーメンの本流である」と。彼は私の友人の中で食べ歩きに余念の無い男でして、こと「B級グルメ」に関してはその言葉の大半は信じてよろしいと自分の中で決めております。
で、もともとラーメンじゃ醤油より味噌が好きな私としてはハズせない店となってしまい、わざわざ行って参りました。なんか、このブログ、最近ちょっと路線が変わって来ましたね^^; こんなネタだったら1Dなんぞ必要無いだろうと思うのですが・・^^;
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オーダーしたのは、やはり券売機で一番上位に来てる「特みそこってりラーメン」。なんでまた「脂っこいのはもうダメっす・・」などと弱音を吐いていた私が「こってり」なんぞに手を出したのかと申しますと、その押しボタンの右側に「背脂抜き」などと言うバージョンがあったからなんですねぇ^^ 背脂無しはホントーに助かる。太田胃散飲まないでも何とかなるかもしれないからね♪ で、出てきたラーメンが写真のもの。あ、オプションで「味玉」追加してまつ^^

いやー、濃厚。やっぱり味噌ラーメンってのは薄くちゃいけないと思うんです。「食べ物は薄味を心がけ、血圧の上昇を押さえて健康な毎日を過ごしましょう」なんてのは真っ当な正論ではあっても、そんな中でたま~に食べる濃厚濃い味の高カロリーラーメン。「あぁ、今日はこれ以上は何も食べちゃいけないかも・・」などと大いなる後悔を感じつつ、巷の健康志向に反してなんとなく後ろめたい気持ちになりながら食す、そういうのが味気ない生活の中での唯一の清涼剤と言うか、人間、良い事ばかりじゃ物足りない生き物である事を再認識する瞬間と言うか、「隠れて麻薬吸うのもこんな感じなのかなぁ」と、これは行き過ぎか。とにかく味噌ラーメンってのは、そのスープだけで半ライス喰えるくらいじゃなくっちゃイカンと思うのです。茹でたモヤシから出る水分で味噌味が薄くなるなるなんて事は絶対にあってはならないのです。「ど・みそ」と、店名まで味噌にこだわったその心意気がスープ最後の一滴まで十分に感じられるラーメン。しかも麺はあの浅草・開花楼の太麺だ。食べ終わった時には、その旨さとの引き換えの如く、丼の周辺に太麺から飛び散ったスープの跡がこれでもかとばかり残ると言う、あの開花楼伝統の太麺。うぅむ、まさにアリ一匹通さぬと言うか、文句の付けようのない一杯である。脇目もふらずに食べ続け、最後はレンゲを使うのももどかしくなり、丼を両手でグワシと掴んで残ったコーンごとスープを飲み干してしまった。とりあえず、自分の中で「味噌の部・最強」のランキングが変った瞬間でございました^^ この店が自宅から徒歩圏内にあったらなぁ・・。

by kotodaddy | 2011-04-06 20:30 | その他 | Comments(6)
2011年 03月 29日
町田 69’N’ROLL ONE
もう1年以上前になるのかもしれませんが、テレビでラーメンのランキング番組みたいなのをやってまして、「ラーメンの鬼」と言われた佐野実氏や、池袋大勝軒の創業者である山岸一雄氏が実際に食べに行って「合格」を出した店が町田にあったんですよねぇ。それがすごく変わった店で、店名も「ロックンロールなんたら」って、到底ラーメン屋っぽくないネーミングだったのでソレが強烈に印象に残っていました。町田と言えば自宅からそんなに遠くないし、ヨドバシなんかにはしょっちゅう行ってるもんで「こりゃいつでも行けるわな」などと安易に構えていたのですが、そういう近くの店ほど実際はなかなか行けないって都市伝説もあって、今年に入ってやっと出掛けたら移転の張り紙がポンと貼ってあったりしたのでした(笑)。

で、今日はカワセミ撮影に行ったものの極端に出が悪く、と言いますかツイッターでは既につぶやき済みではあるんですが、地震前に記事にしたあのカワセミ、地震後は一切姿を見せなくなってしまったんだそうな・・。なんかペアリングも完成されそうな予感めいたものがあったのに、なんと残念・・。しかし、私がちょこっと行った今日。件のカワセミがついに姿を現しまして^^ いやいや、まるで私が引き寄せたかの様な・・(笑)。

あ、閑話休題。カワセミの出が悪かったって話に戻りまして、その帰り道にその移転先に寄って来たと言う訳です。はぁ、前置き長っ。

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ありました、「69’N’ROLL ONE 」。「ロックンロールラーメン」って店名かと記憶してましたが、正式にはこんな名前でした。一見すると、やってるんだかいないんだか分からない、中の様子が全く分からないところが既に孤高さを醸し出していると言えばカッコ良すぎでしょうか。ちょっとケイタイのカメラなもんで分かりにくい(だってゴーヨンしか持って行ってないんスから・・)んですが、入口脇に貼り紙があります。えー、何なに?「会話するな」、「ケイタイいじるな」、「ガキは入るな」、「トイレは無ぇ」・・?くあー、なんと言う高飛車な姿勢・・。しかし、ここまで来たからには食すしかない。思い切って扉を開ける。
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「らっしゃいっ!!」とラーメン屋らしくスタッフ全員の活気ある大声が山びこの様に店内にこだまするかと思いきや・・、そういう感じではない。いや、一応「いらっしゃいませ」位はあったのかもしれないが、店の中の異様な静けさが醸し出す空気感に圧倒されてしまったのが先。誰一人としてしゃべってないからか?誰一人としてケイタイをいじってないからか?店内は10人ちょい座れるカウンター席のみ。カウンターの向こうには黒いTシャツを着た若いスタッフ2名と・・、派手な刺繍の効いた真っ赤な開襟シャツを身に纏った店主イタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!! 「ポマードべっちょり、クールでバッチリ、永ちゃんになりすます~♪」(この歌、覚えてます・笑?)みたいな、まさに69’N’ROLLER店主である。その見事過ぎる赤と黒の圧倒的対比にイスに座る事も忘れ立ちつくす・・。「こちらへどうぞ」。・・あ、Oh, yeah。
頼んだラーメンは、ここは素直に醤油ラーメン。初めて行った店では、まずはとりあえずスタンダードな一品を頼むべし、である。この独特の店名と周囲を近づかせんとするかの様な店構え、真っ白なマイクスタンドならぬ木製麺茹で棒を握ったツッパリ・ロックンローラー店主からどんなトガったラーメンが出てくるのかと思って期待しつつ待つ。麺を煮立った寸胴に投げ入れる。それと同時に押すキッチンタイマー。茹で時間にこだわる、その外見からは想像しにくい意外な一面。いや、ここは1杯のラーメンに賭ける繊細さの表れと信じたい。タイマーが音を発すると同時に行われる麺の湯切り。最後のひと振りに特別な感情が感じられる。さしずめラブ注入ならぬ魂注入の儀式か。実際にお店に行かれた方はその最後の一振りを見逃すまじ。
そして出てきた醤油ラーメン。これはまた何とも予想外な素直かつ素朴な醤油ラーメンである。透き通った、如何にも時間と手間が惜しみなくかけられたアッサリ系スープとストレート系細麺。表にデカデカと殴り書いてある「叫びたくなる味」とは真逆の、「黙ってジックリと食ってみたくなる味」なのではないかと思われる。え?なんで肝心のラーメンの画像が無いかって?撮れる訳ないっしょ。ケイタイいじっちゃダメなんだから。って言うか、写真とか撮れる雰囲気じゃないから、あそこは。でもまぁ、既に脂っこいラーメンは身体が受け付けなくなってきている私なんかには、食後の太田胃散を伴わないで食せる、旨さ極まったラーメンである。うんうん、また来るゼ、ベイベー^^

by kotodaddy | 2011-03-29 17:43 | その他 | Comments(18)
2011年 03月 04日
ぬるいラーメンを許容するか
ちょっと前の、ある休みだった日の話になるんですが、急に美味しい味噌ラーメンが食べたくなり、自宅からクルマで20~30分圏内で味噌ラーメンの美味しいとされる店を検索してみました。こういう時にネットってのは本当に便利なもんで、数あるサイトを基に、地図や値段、そして画像などで「おっ、ココは・・( ̄ー ̄)ニヤリ 」と言う店を発見。早速クルマを走らせました。ネットなどで話題になってる店ってのは得てして地元じゃ有名店である事も多く、昼食時なんかでは行列が出来ている事も珍しくはないのですが、そこは平日休みの特権、ちょっと時間をずらす事でカンタンに入店が可能です。
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そこで無事に希望通り、味噌ラーメンにありついた訳なんですが、ひと口食べて猛烈な違和感を覚えました。「・・・、ぬるっ」。スープがぬるい。「なんじゃ、こりゃ」と文句を言おうかと思ったら、視界に入った小さなPOP。内容を要約すると「お客さまの健康の為にスープを熱くしてない」。つまり、余計な脂分を少なくしているのでスープ表面を覆う脂が少ない。よってスープが冷めると言う原理らしい。どうなんだ、コレ。ラーメンってのは、兎にも角にもまず第一に熱さではないのか。美味しい・美味しくないは二の次とまでは言わないが、まずもって熱さを感じながら食し、その熱さもまた美味しさに表現されるべき一つの要素の料理なのではないのか。ましてや「濃厚味噌ラーメン」だぞ。多少なりともドロリ系スープは熱くなければ旨さも何もないのではないか。
うぅむ、今までではラーメンと言う範疇には無かった様なオリジナリティ溢れる創作系ラーメンや、素材の配合などに独自の理論展開をして編み出された独創的スープを売り物にする店が増えているのは知っているが、冷し系などとは別にぬるいラーメンを主張する店があるとはちょっと驚きだった。この店じゃ「スープを熱くしてくれ」などと言っても、店の考え方がそうである以上、それはリクエストしてはならないんだろうなぁ・・。ぬるいラーメン。あなたは許容しますか?

by kotodaddy | 2011-03-04 10:33 | その他 | Comments(20)
2011年 02月 01日
秩父 蕎麦 こいけ
その地のものを食すと言うのも旅行の一つの醍醐味だと思うのですが、秩父と言えば「そば」だったりもする訳で^^

「三十槌の氷柱」を見に秩父に行ったのですが、秩父と聞いてどうしても行ってみたい蕎麦屋さんがありました。それは「こいけ」と言う、秩父駅のそばにある老舗の蕎麦屋さんで、昨年だったか、歯医者さんの待合室においてあった雑誌の「日本の名店」みたいな特集の中に出てきたお店でした。その時から「絶対に行ってみたい」と思っていたのですが、今まで全然行く機会もなく、今回の秩父遠征(?)でやっと実現しました。
日常的にいつも混雑されているお店ですから、昼のピーク時間をわざと大きくずらして昼の部の閉店30分前に入店。初めてお邪魔するお店ですから、あまりにスタンダードな選択ではあっても、ここはノーマルな「せいろ」をまずは食すべし。お腹が空いていたので「大盛りはありますか」と聞いたら「無い」との事。とりあえず普通の「せいろ」を一枚頼み、足りなければもう一枚追加する事に・・。
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運ばれてきた「せいろ」。目の前にしただけで、蕎麦で長年勝負をして来られたお店の自信が伺える様な気がします。まずはそばだけ数本を口に・・。すごい風味です。これだけで、そこらの蕎麦屋が黙り込むんじゃないかと思える様な迫力だし、蕎麦つゆも得体が知れない程に美味しい。んー、これを上手に表現できない自分の語彙力不足が嘆かわしい・・orz すかさずこの段階で「もう一枚、茹でといてください」と頼んでしまいました^^
秩父・こいけ。さすがの名店だと思いました。私は今まで多摩地域にある一軒のお店こそ史上最強と思っておりましたが、それに匹敵するお店でした^^

by kotodaddy | 2011-02-01 21:16 | その他 | Comments(16)
2011年 01月 21日
石垣島ラー油
とうとう手に入れましたゼ^^ 「食べるラー油」ブームはここから始まったと言っても過言ではない。それが「辺銀食堂の石垣島ラー油」。
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食べるラー油に関しては既に一度記事にしてるんですが、その後も「SBモノ」や「桃屋モノ」は依然として品薄。東に「置いてあった」という店があれば会社を抜け出してでも買いに行き、西で「明日入荷予定」と言う声を聞けば「病院立ち寄り後に出社します」と会社へ電話をしながら我が家の在庫切れを食い止めている毎日ですが、しかし、この「石垣島ラー油」は遥かその上を行くレア度。石垣島観光客ならばひと月も前から旅行日を連絡の上、購入当日には飛行機の搭乗券半券と身分証明書が必要と言われ、石垣島島民であっても購入には会員登録が必要。ましてや通販なんて手段に至っては実際に送られてくるまでに3ヵ月以上が必要とも言われるThe King of ラー油ですぜ、ダンナ^^ 
フタを開けて実際に食してみますと、まずその香りに驚かされます。これは山椒の香りでしょうか。普通のラー油にはあり得ない独特の香りであります。SBモノや桃屋モノと比較しますと、歯ごたえに直接関係してきそうなフライドガーリックなどは割と少なめで、「食べる」ラー油と言うよりは「香りを愉しむ」ラー油と言う感覚でしょうか。石垣島特産品である黒糖や島唐辛子などでじっくりと手間暇かけて手作りされた感がしてきます。簡単に言えば・・、高尚な感じ?うぅむ、やはりこれだけ貴重だと言う事実も頷けるかなぁ。

by kotodaddy | 2011-01-21 20:56 | その他 | Comments(8)