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2017年 02月 07日
旨い蕎麦屋があると聞いたからにゃ・・
もともとテレビ番組や雑誌記事など、メディア情報に反応しやすいタイプである。
「あ、今度の休みに行ってみようかな」などとカンタンに感化されてしまうのである。
過去にも、「テレビで見た場所に思わず行ってしまった」系の記事は何度か登場してたりする。

で、今回は「蕎麦」。

「アド街ック天国」なる番組の存在は有名だと思うので、皆さんご存知だと思う。
ほとんどの方が一度や二度はご覧になった経験がおありになるか、と。
もう昨年の話にはなってしまうが、ここで「奥山梨温泉郷」なる番組テーマが組まれた。
この地域、とりわけ早川町は「日本で最も人口の少ない町」とされていて、96%が山林と言う、
まぁ「山奥のさらなる先の山奥」なんであるな。

そこで紹介された一軒の蕎麦屋さん
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番組内でもそういった様なコメントがあったが、「地元のおばちゃんが地元の面々に食事を提供する場所」。
もちろん秘境・秘湯ブームでもあるから、それなりに観光客的な人たちも来られるんだとは思うけど、
ぶっちゃけちゃうと、いわゆる「町の社食」みたいな位置づけになるんじゃないか、と。

そうするってぇと、まぁ味なんつーものはさほど期待できんのではないかなと思ったのだが・・。
それでも映像を見る限りじゃ気合いの入った蕎麦である感がプンプンと漂ってる気もする、すごく・・。
ドライブがてら、地元のおばちゃんが打つ手打ち蕎麦を食してみようではないかと言う気になり、遅ればせながら行ってみた。

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by kotodaddy | 2017-02-07 21:24 | その他
2015年 07月 31日
シウマイ崎陽軒
「シュウマイ」では無く、「シウマイ」。言わずと知れた横浜・崎陽軒の呼称名である。
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実は好きなんだなぁ、崎陽軒のシウマイ。見つけちゃうとついつい買ってしまうひと品^^
例えば、仕事上で行ったセミナーの帰り。疲れた身体を引きずり、やっと辿り着いた横浜駅。
改札を入ったところに崎陽軒の特設カウンターなんか見つけちゃうと、スーツ姿で「2つね♪」とか言っちゃう。
そしてシウマイの箱が2つ入ったビニール袋を片手に「あ~の時のふたりぃ~、い~まのふた~りぃ♪」と電車に乗る。
なんかねぇ、老舗だけが持つオーラを感じちゃうんだよねぇ、あの崎陽軒小さなのシウマイに(笑)。

つい先日、高校野球、神奈川県大会準決勝を観戦に横浜スタジアム行った時。
ほれ、観客席でパクついてる、崎陽軒のシウマイ弁当。
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この崎陽軒のシウマイ、中に醤油差しが入ってるのだが、崎陽軒の場合は陶器ものが使われてる。
食べたその場で廃棄するのが前提のシウマイ弁当なんかではプラスチック製なんだけど。
で、この醤油差し、ちゃんと愛称が付いてて「ひょうちゃん」と呼ばれているのだ。ひょうたん型だかららしい。
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この「ひょうちゃんの歴代変遷」も実に色々とあったりするのだが、実は今年はこの「ひょうちゃん」誕生60周年らしい。
つまり「ひょうちゃん」は還暦って事になり、今なら「還暦記念ひょうちゃん」が封入されてるってんで、また今日も買ってしまった(笑)。
狙いはレアもの、「金色の還暦記念ひょうちゃん」だったのだが、残念。今回もただの「還暦ひょうちゃん」だった。
この「還暦記念」も8月一杯らしいから、あともう幾つか挑戦しなくちゃ・・^^;

by kotodaddy | 2015-07-31 21:02 | その他
2015年 04月 01日
いきなり!ステーキ
先日、銀座をクルマで走っていたら巷で流行りの「俺の~」系レストランが何軒か横目に入った。フレンチ、イタリアン、和食・・。最近では「おでん」バージョンも出現したと聞いた。立ち食いを基本にして高回転化することで手頃な価格で料理を提供するスタイル。銀座の様なとんでもなく高額なテナント料が必要な立地でもリッパに存続しているって事は、今でも相当に人気が続いているのだろう。たしかに「立ち飲み」居酒屋はそこらにあるにはあるが、まさかフレンチだのイタリアンだので立ち食いとはねぇ・・。まぁキッチリ成功してるんだから、創業した人は目の付け所が私の様な凡人とは違うって事ですな・・。

そう言えばステーキでもこのテの店があると聞いたぞ。なんでも1グラム5.5円から頼めるカットオーダー方式なんだそうだ。200gで1100円、300gでも1650円?「老い」と言うものだろうか、ここのところステーキみたいなヘヴィなものは身体が受け付けなくなってきているが、たまにはガッツリと肉を食らってみるのも良いかと出掛けてみた。その名も「いきなり!ステーキ」(笑)。

事前にネットで調べてみると、おぉ、庶民の味方「ランチタイム」があるではないか♪ 300gのワイルドカットステーキにライスとサラダとスープが付いて1200円。いいねぇ、こりゃ安い^^ ま、税別で実際には1300円近くにはなるけど、そこらのステーキハウスだとついつい値段に反応してしまい、「あ、200でいいです。それにライス大盛りで」などと言ってしまうから、やはり値段を気にしないで良いのは嬉しい(笑)。

さぁ、やって来ました「いきなり!ステーキ」。いそいそと入店。ステーキとしては良心的な値段でも、いまやワンコインで食べられるランチさえあるオフィス街。やっぱり昼は毎日外で食べるサラリーマンには少々お高いのか、昼過ぎのランチタイムど真ん中にしてはすんなりと通されたのは拍子抜け。待つのキライなんでイイけど^^

オーダーして待つこと数分。ドーンと目の前に出て来ましたよ、熱々の鉄板に乗せられた300gのステーキが。店の名前の通り、前菜も食前酒のワインもへったくれもなく、いきなりのステーキである。
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いやー、これは結構なボリューム感・・。さすが「ワイルド」と銘打つだけある(笑)。ちょっと角度的に分かりにくいんだけどステーキの厚みも結構あって、アメリカ本土で喰らったカウボーイステーキを彷彿とさせる。卓上に置いてあるステーキソースを上から掛けるとブワッ!猛烈な蒸気と油ハネとなってそこら中に飛び散りまくる。慌てて用意されていた紙エプロンで防御。

事前調べでは5.5円/gなのはベーシックなリブロースだけで、実はヒレは8円/g、国産牛は10円/g、黒毛和牛になると15円/gと言う料金体系となってたもんで、ランチで使われるのなんかは「ヒジョーに噛み応えのあるお肉なんでしょうね、きっと」と予測していたのだが、意外や意外。レアで出されたソレはナイフの入り具合も良好、正直言って「こりゃぁ、倍の値段でもそうそう文句は出まい」と思わず唸ってしまった。満足、満足。

んー、ハマった。久々の納得コストパフォーマンス。これからは肉を喰らいたくなったらココに決めよう。店舗も急激に増幅しているそうなので、皆さんの街に進出されたら一度行かれてみるのをオススメします。

by kotodaddy | 2015-04-01 18:01 | その他 | Comments(6)
2015年 01月 14日
swimming squid
同じマンションで家族ぐるみで仲良くさせていただいてるお宅のご主人が大の釣り好き。
知ってる限りでは、もう休みの度にあちこちに出掛けられてる様だ。
「大漁」の日なんかは色んな釣果をウチにまで分けてくれて、これがまた美味しいのなんの^^

「今度は一緒に行きましょう、道具は全てありますから」などと、たまにお声掛けもいただく。
実際には休みも合わなかったりで実現には至っていないのだが、休みが合っても私はたぶん行かない。
「行かない」と言うか、「行けない」に近いな。

それは「船」だ。どーも船に弱いんだよねぇ。幼少の頃にトラウマらしき体験もあるにはあるんだけど。
テレビなんかで大荒れの海原で漁やってるシーンを見てるだけで「・・あれ?」って気分になってしまう位だから、その弱さはかなりかも・・^^;
やってみたい気はするんだけど、ひと様にご迷惑をお掛けする事になってもねぇ・・^^;

で、つい先日。
「釣りに行ってきまして。良かったら、どうぞ」とお裾分けを頂いた。
中を覗いてみると・・・。

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by kotodaddy | 2015-01-14 17:00 | その他 | Comments(8)
2014年 09月 02日
B級グルメを喰らう
ケイバ撮影で競馬場行って「ちょっと小腹が空いたなぁ」とそこらで売ってるモノを食べてると、「いや、こりゃぁウマいなー」と感心する事がある。「競馬場で売ってるモノなんて・・」などとバカにしてはいけない。もちろん、いわゆる「B級グルメ」としての印象なり感想なのだが、実際、「ウチは素材と調理にとことんこだわってます」なんて謳ってるリッパでキレイなお店より、会社帰りにちょっと駅のガード下の赤ちょうちんで食べた煮込みが妙にウマかったなんてのはよくある話で、競馬場が「B級スポット」と言っていいか分からないが、意外にこういう場所にウマいものが多かったりするもんである。

で、やっぱり同じ様な事を考えてる方は多くて、ギャンブル場でのグルメに触れてるブログやサイトは実に多い。色々と調べてみると、「これは(`・ω・´)シャキーン!」と来た一品が・・。
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「牛炊(ぎゅうすい)」。

ただ、コレが名物料理として有名なのは「ボートレース多摩川」。競艇場である。
うーむ、競艇か・・。競艇には実は過去に1回だけ撮影目的で平和島まで行っているのだが、競馬場と微妙に、いや微妙じゃない、明らかに違う「鉄火場感」が場内を支配した、個人的にはいまだに一抹の怖さみたいなものがあったりする場所である。でも思い返してみると、あれは「怖いんじゃないか」って勝手なイメージが勝手に先行した初訪問だったし、今から思えば割りと閑散としてた気もするし、大人しく端っこ歩いてれば大丈夫かなと考え、わざわざお腹を空かして、「牛炊」を食べるが為に行ってみた。
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さぁ、2度目の競艇場、初の多摩川競艇であります。オドオドしてるといかんと考え、堂々と歩を進めていくと・・。うーわ、平和島競艇と明らかに違った殺伐感・・。私が今までに行ったギャンブル場の中で最も鉄火場感が強い。たしかにそこら中にアッキーナのポスターが飾ってあったりするのだが、そんな浮ついたもんを一蹴一掃するかの様な排他感と言うか、間違いなくこの場にいる全員が一攫千金だけを狙って銭を叩き付けてる、明らかに博打場独特の空気感なんである。しかもこの日は開催最終日で優勝戦が組まれていた様で、普段よりも大勢の博徒たちが集い、更に外は小雨混じりと言う事もあって中央スタンド裏の屋根の掛かった場所にその勝負師たちが集中してひしめき合い、ある者は地べたに座って競艇新聞を読みふけり、ある者は大型スクリーンに映し出されたオッズ表を無言でジッと睨みつけ、そしてある者は既に千鳥足で小雨パラつくレース水面に向かって行く・・。とにかく強烈に凝縮された緊迫絵図なのである。「名物の牛炊だけを喰いに来ましたぁ♪」みたいな私は、何もそんな事を誰に言ってもない筈なのに強烈な疎外感を感じてしまうのでありました。

そんな中を、ちょっと臆しながらもズンズンと進んでいくと牛炊を扱ってるレストラン発見。早速、食券を買ってご対面^^
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おぉ、コレが牛炊ですか^^ 750円と言う金額は良心的。だってお肉の量だってたっぷりだし、ご飯の量も必要にして十分。味にアクセントを付けたい方はどーぞって意味なのかな、キムチの小皿が付いてくる。「あ、おろしニンニクもど~ぞ♪」とおばちゃんに言われたんで、レンゲの上に軽く乗せてみた。優しげなひと事が妙に嬉しい、殺気立った鉄火場の午後である。
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ちょっと薄味かなとも思えるが、塩味の効いた牛テールスープを熱いごはんにかけ、程良く煮こまれた牛肉の塊と、刻みネギをドバっと振った丼。いやー、マジでウマいよ、これ。焼肉屋さんとかで扱ってるクッパ系に近いね。いつも私は辛味たっぷりのカルビクッパに手を出してしまうので、こういうあっさり塩味系クッパってすごく新鮮だし。いや、それは別としても、私は断言する。これはイケてる。わざわざ競艇場なる場所に踏み込んで行かなければならないが、それでも十分に行く価値はある。おそらく私はもう一度行くと思う。関東圏にお住まいの方は、是非是非行って食していただきたい^^

by kotodaddy | 2014-09-02 17:00 | その他 | Comments(2)
2014年 08月 14日
ラーメン のぶ
毎日、暑い・・。しかし、そんな中でもやっぱりラーメンが好きなんである。
ここ数ヶ月、とあるラーメンブログを楽しみにしょっちゅう覗いてるんですが、そこにちょっと気になるお店の情報が・・。

私が「味噌好き」であるのは過去に何度も暴露してるんですけど、実はここ最近、「海老風味の味噌」にハマってまして。「海老風味の味噌」ってあまり聞かないと思うんですが、実はそういう味噌味のラーメンがあるのは結構前から知っていて、割と近所の八王子界隈にその海老味噌を看板メニューにしているお店があるんですね。かなりお気に入りの店として近くを通る度に立ち寄っていたんですが、1~2ヶ月ほど前から味のリニューアルを施したんでしょうかねぇ、スープが濃厚ドロドロ系になってしまい、適度な濃さで海老の風味が前面に押し出された以前のスープが好きな私としては、ちょっと残念に思うところもあって、他に良いお店が無いものかと探してたところだった訳で・・。

早速訪れたその店は立川にある「のぶ」と言うラーメン店。厳密に言うと、この店は「海老味噌」では無くて「海老塩」が看板みたいなんだけどね。でも、海老の風味が食欲をそそってくれるのは間違いないでしょうって事で、ここまで来たからにゃその海老塩ラーメンを頼むつもりだったんですが、その日はもう徹底的に暑い日だった事もあり、フヌケと言われそうだが「特製海老つけ麺」をオーダー。太麺ゆえに待つ事10分強。つけ麺になると自動的に太麺がチョイスされる店が多くて、普通のラーメンよりも出て来るまでに時間がかかる店って多いんだよなぁ・・。

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そしてドンと目の前に出て来た「特製海老つけ麺」。さてさて、肝心のスープはどんな感じかなと器に目をやると・・。
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うわ・・、やっぱりドロドロ系か・・。なんかここ数年、どうもドロドロ系とか背脂ドッサリ系って弱いんだよなぁ・・。なんだかどのお店もドロ系になって行ってしまうのかなぁ、この先・・。でもまぁ、財布の中には太田胃散分包も入ってるしな。食後にこの場で太田胃散飲んで、空いた包袋をお盆の端っこに残しておけば、ひょっとして「あぁ、そういうお客さんもいるんだ」と分かってくれて、ちょいと薄口バージョンも作ってくれるかもしれないしな。
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麺はズ太くは無い程度の太麺。なんかスゴくキレイだなぁ^^ キッチリ冷水で締められてて茹で加減も絶妙。麺の量は200g 300g 400gが無料で選べる様になってて、中盛300gでお願いしたんだけど、十分すぎる位だわな。

んー、食べた感じとしてはもっともっと海老の風味が鼻に抜けてくれるのかなと思ったけど、この辺はそこそこかなぁ。でも、1枚1枚ちゃんと炙って乗せられてるチャーシューとかマジ美味かったし、味付けタマゴのトロリ具合も「やるねぇ~」って感じ。箸を進めて行くと、単なるドロかと思ってたスープも意外な位にいけちゃったりして、最後にはスープ割り頼んで器の底が見えるまでに飲み干してしまった。見た目の印象とはだいぶ違うんだなぁ、ここのスープって。

いやー、合格(笑)。また来ようっと♫

by kotodaddy | 2014-08-14 23:39 | その他 | Comments(6)
2014年 05月 28日
柿島屋
前々から「絶対に一度は・・」と思っていた店にやっと行ってきますた。その店とは「柿島屋」。町田駅からほど近い場所にある酒場、同時に桜肉の専門店です。

桜肉。馬肉ですな。もうだいぶ前に熊本で食べたのが非常に美味しかったのですが、一方で「それなりの店で食べないといけないもの」と言う認識も最近じゃ・・^^; 幾つかの店で食べてはいるものの、「霜降りの高級品です」なんて品でもヘタな店で食べるとドロドロしてるだけで臭みも強かったり・・^^; その点、この店は明治17年の創業から馬肉専門店としてこの地に根ざしてる老舗中の老舗として超が付く程の有名店。故にヘタなもん出される筈も無いと踏んでました。
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店の前に到着。総業130年にもならんとするだけに、やたらと風情ある店構えを期待していた私としては意外な程のモダンな佇まい。マンションの1階部分に店が入ってるんですな。このリッパなマンション自体、この店のオーナーの持ち物じゃなかろうか。分かんないけど。

早速、注文。まずはともあれ生ビールと馬刺し。馬刺しは「上」と「並」があるんですが、最近どうも脂分が気になる私としてはとりあえず赤身が出てくるであろう「並」で。いや、マグロなんかでも中トロとか大トロとか全然ダメになっちゃって・・。本当に美味しい店ならば何も霜降りなんぞ食さなくても赤身で十分だし、この辺はマグロも桜肉も同じと思いたいッス。現にHPじゃ「当店では脂身の少ない赤身を使用。よい飼料を食べて育った馬は味と香りにクセがないので、幅広い年齢の方までお楽しみいただけます」と書いてある^^ 薬味は、わさび・生姜・にんにくの三種類から選べるらしいんですが、どれも試してみたいので「全部・・、いいっすか」と聞いたら快くOK(笑)。
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これはウマい!臭みなんか全くの皆無。「牛刺しですよ」と出されても信じちゃうね、これは。さっきの3種の薬味、にんにくはあまり必要無いね、これならば。わさびが一番合う様な気がしますたよ。わさび醤油で熱々のごはん食べちゃいたい位だわぁ♫
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「メンチ」も頼んでみました。それと「ハム」も。もちろんどちらも馬肉を使った一品。この店では「馬刺し」がメインで、それに「桜鍋」と煮込みの「肉皿」を頼むのが王道みたいなんだけど、なにしろ単独入店だとねぇ・・。食べきれんよ、そんなに・・。

で、この店を訪れるにあたって幾つかのブログを見てみると、大抵の人が頼んでるのが「梅割り」。焼酎に梅のシロップが付いてくる様で、頼みやすい値段(300円)も人気の一つみたいな。早速私も頼んでみた。
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小皿の上にコップ。そして水差しに冷えた焼酎。その脇に梅シロップ。うーむ、梅シロップか・・。シロップと言うと甘々のベタついた砂糖水を連想してしまうし、実際まさにその通りのブツなんだが、考えてみりゃ梅サワーなんか頼んでもそんな割り方だしな。私が頼んだのはダブル。「シングルにしますか、ダブルにしますか」と聞かれると無意識のうちにダブルを頼んでしまう性質でして。
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うん、なかなかイケる^^ 結構甘くなっちゃうけどね。この辺はシロップ入れる量を調整すれば「梅風味の焼酎冷や」に出来る訳で。

やっぱりココは1人じゃダメだぁ。2~3人で来て、刺しから鍋へ、締めは蕎麦まで幅広く食べないと。次回が楽しみだ( ̄ー ̄)ニヤリ

by kotodaddy | 2014-05-28 12:40 | その他 | Comments(12)
2014年 05月 21日
「料理」をやってみる
某テレビ番組の中でジャニーズタレント、V6の坂本クンが料理コーナーを担当している。
10分程度のコーナーなのだが、食材の買い出しロケシーンが面白くて毎週欠かさず見てたりする。
もちろん肝心の調理そのものも興味深く見させてもらっている。
男性にしてはなかなかの腕前。このコーナー以外ででも、おそらく自宅でもチョコチョコ台所に立っているのだろう。

そんな坂本クンが、先週「カツオのたたき」を作っていた。
おぉ、「カツオのたたき」は大好物である。それに料理そのものもさほど難しく無さそうではないか。
決めた。ワタシもやってみようではないか。
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※この後は実に独りよがりな「料理もどき」となりますので、「付き合ってやってもいいよ」と言う方のみ下記をクリックください^^;

お付き合いいただける方の入り口

by kotodaddy | 2014-05-21 08:30 | その他 | Comments(12)
2014年 05月 15日
魚三酒場
以前・・、いや、もう20年近く前の話だが、会社帰りに週に2回は「捕まってしまう」酒場があった。
店の名前は「魚三」。場所は門前仲町。他にも何店舗か出してるんだけどね。
店構えについては撮ってくるのを忘れたけど、検索かければ速攻で出てくるか、と。
そう言い切ってしまって出て来なかったんじゃマズいので一応ググってみると、あの吉田類も来てた様だ(笑)。
この店はかなり有名なので「あー、知ってるよ」と言う方も多いと思うけど、もともとは魚屋さんだった様で。
それがいつの間にやら酒を提供しだし、気が付いたら完全にメインが酒場になってしまったらしい。
なので基本的に海鮮モノがメイン。って言うか、海鮮モノしか無い。
威勢のいいおばちゃんが店を仕切ってて、何かヘタ打つと怒鳴られる様な店だったんだよねぇ^^;

つい先日、仕事で都心部まで出た。
思いのほか早めに仕事が片付いたので、「いよぉ~し」とばかり15~16年ぶりに行ってみた。
この店は4時からやってるのだが、私が到着したのは4:30頃。

満席である(笑)。いや、平日のこの時間から酒かっ喰らってるんだねぇ、みんな。
いつも混んでる店ではあるが、それは当時ワタシ達が行ってた7時だの8時だのの話だけで、
まさか陽も高い4時台から店の前に並ぶとは夢にも思わなかったよ・・。

15分ちょっと待って、やっと1席空いたので着席。
年季の入った傷だらけのカウンター。壁にびっしりと貼られた品書きの紙。隣の客と肩を寄せ合う程の距離感。
おばちゃんも髪は真っ白くなっちゃったけど、健在。
いやー、店の内外はカンペキにそのまんま。20年近く前の思い出が鮮やかに蘇ってくるわぁ。

まずはビール。ここでは「生」じゃなくって「瓶ビール」が気分^^
ついでにマグロのブツ切り。
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このマグロのブツ。値段にしてコレが240円ナリ。なんたって安いんだ、ココは。
刺し身だの焼き魚だの、ほとんどのメニューが300~400円。一番高いのでも600円台。
ニラのおひたしなんか150円だからね。
当時はどうだったんだろ。80円とかだった記憶が断片として残ってる気がするが正しいか否かは不明。
常連が必ず最後に頼む「ブリつゆ」は100円。これが実に落ち着く「締め」の一品なんだよねぇ。

いやー、安いって素晴らしい。調子に乗って生ウニ頼んでみる。
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ぬおお。コレで650円。
昼間は仕事で銀座界隈に居たのだが、銀座でコレ頼んだら2000円するんじゃないかね・・。
この前、「独身ナイト」で密かに生ウニ買ってチビチビやろうと一大決心したものの、
近くのスーパーじゃコレとほとんど同じ大きさの器で1000円したんで断念したっけ。

極め付きは日本酒。そう、酒。大衆酒場と来れば何はともあれ酒。
昭和の香りがプンプン漂う雑多な店内。そこに集うのんべえオヤジには日本酒こそ王道って事で燗酒を1杯。
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190円(笑)。ま、コップ酒ではあるけど、普通の居酒屋でお銚子1本頼んだら500円位はするでしょ。
いやー、重ね重ね安いって素晴らしい。気が付いたら7杯も飲んでいた。帰り道、遠いんだけどねぇ・・。

皆さんも機会があれば何が何でも一度は行っていただきたい名店である。

by kotodaddy | 2014-05-15 12:49 | その他 | Comments(18)
2014年 04月 24日
「舞妓はん ひぃひぃ」
あー、辛い・・。小指の先にちょっと付けてペロッとしただけなのに、まだ辛いわ・・。
唐辛子には少なからず思い入れのある私ですが、こんなモノを入手しますたよ。
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その名は「舞妓はん ひぃひぃ」。京都の唐辛子専門店「おちゃのこさいさい」が「狂辛」とランク付けした逸品。
舞妓さんも「ひぃひぃ」言って狂ってしまう程の辛さ、「世界一辛い」と謳う七味唐辛子であります。
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国産ハバネロ唐辛子が使われているそうですが、それに和歌山産の朝倉山椒が加えられている、と。色あい的には見ただけで汗が出そうな韓国系や四川系の真っ赤っ赤じゃなく、なんとなく黄色味が強く出た、そう、風味優先であろう事がお分かりでしょうか。ここが大事なのよ、個人的には(笑)。単に尖った辛さだけを追求した品ではなく、口に含むとまずは芳醇な香りが鼻に抜け、そして細かく咀嚼した時に感じるゴマや山椒の実の歯応え。辛味は喉を抜けた後にやっとじんわりと効き出し、それが一定時間きちんと残る・・。そんな風味豊かな唐辛子、例えば冷やした豆腐に唐辛子を乗せただけの冷奴、醤油も薬味も何も添えずとも美味しく食せる。単なる香辛料ではなく、そんな大役をこなせる唐辛子こそがTHE 唐辛子だと信じて疑わない、今日このごろのワタシなんであります。

辛い。たしかに辛さはある。しかし。ま、正直なところ「世界一の辛さ」なんて謳い文句はさすがに行き過ぎ感はありますが、そもそも世界一レベルの辛さを欲するのならば和製の唐辛子に結論を求める必要はありません。黙って「デスソース」にでも逝っていればよろしい。以前に巣鴨で入手した唐辛子、その後は浅草「やげん堀」モノだのにも手を出してたりするんですが、個人的唐辛子ランキングではコレが最上位に来たかも。ステマじゃないけど、機会あれば皆さまもゼヒ一度お試しください^^

by kotodaddy | 2014-04-24 11:07 | その他 | Comments(10)