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2014年 07月 17日
ユキヒョウ
オランウータンもいいですけど、やっぱりこういう「鋭い」のが好みで・・^^;
ユキヒョウって名前らしいですが、「ヒョウ」と「チーター」とかってあまり区別つきません^^;
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「ユキヒョウ」の「ユキ」は雪の様な白い「色」から由来しているのかと思いましたが、本当に雪の積もる様な地域に住んでるみたいですね。
ヒョウって言えば灼熱のジャングルを駆け巡るみたいなイメージでしたが・・。連日のこの暑さ、おそらく堪えていることでしょう・・^^;

by kotodaddy | 2014-07-17 08:35 | その他
2014年 07月 11日
オランウータンのスカイウォーク
もともとそんなに好きで仕方なかった訳でもないんですが、年に1~2回は行ってますかねぇ、動物園。
やっぱり色んな動物がいる動物園って被写体としては面白いんですね。
現にホントに一眼レフ率が高くて、300mm以上の望遠を担いだオジサンからカメラ女子までカメラマンが異常に多い。
で、前回行った時だったか、「オランウータンのスカイウォーク」って看板が視界に入った訳ですよ。
オランウータンのスカイウォーク・・?
なんだかイマイチ分からなかったし、たしか目に入ったのが「休止中」の看板だったもんで見ることも無かったんですが。
この前の休みの日にそれを思い出してHPを見てみると、どうも先月赤ちゃんが生まれたらしい。
さらにその赤ちゃん、早くもリッパにスカイウォークしてるらしいじゃありませんか。

こりゃちょっと見てみたいなぁって事でいそいそと出掛けてみた。
この動物園、小高い山がそのまんまパーク化されてる様な場所で、ただでさえ年齢を感じさせる場所なんだなぁ^^;
しかもそのスカイウォークがある場所ってのが思いっ切り山のてっぺんなもんで、(;´Д`)ハァハァ息切らして登って行くと・・。

木々の間にいきなりオランウータン、イタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
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by kotodaddy | 2014-07-11 17:54 | その他 | Comments(4)
2014年 06月 24日
ファームでサンニッパ
2日も続けて行くか・・^^;

昨日はゴーヨンを持ち込んだものの、ちょっと500mmは長過ぎ^^;
そこで今日はサンニッパ。これで短ければ1.6倍テレコンボディの7Dを投入する覚悟。
後は座席の位置取りで調整っすね。

突然にシャッター速度の話ですが。
昨日は「スロー」で1/80~1/125、「止め」で1/1000~1/1250。
スローはともかく、止めで選択したこのSS。これじゃダメなんすね、驚くべきことに。
って言うか、どーも私は常に1/1250とか1/1600を上限として考えちゃってたみたいで。
これってカワセミ撮影のせいですかねぇ。
カワセミに関しては自分なりに1/1600が正解みたいに考えてて、基本的にそれ以上のSSは選ばない。
それが身体に染み付いちゃってたみたいで、カワセミ以外の撮影でも1/1600以上を使ったことがなかった。
そこで今日は積極的に1/2000を使ってみた。ピッチャーの投球とかはやはりこれ位の速度が必要の様子ですねぇ・・。

さぁ、ブン回れ1DX。
数席の隣には某新聞社のカメラマンがフル連写。私も負けじと秒間12コマのフル連写。
澤村が投球動作に入る度に、しばらくこれが続いたのでした。
2台の1DXフル連写に挟まれた一般観客の方、さぞやビックラこいたことでしょう(笑)。

さて、この日はファームにて調整中、1軍再合流も間近の澤村が先発。
そして受けるキャッチャーはドラフト1位、1軍にも帯同中の小林。
つまりほとんどバリバリ1軍のバッテリーが出て来てました^^
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試合途中、3回の裏、いや4回に入ってからだったかな、やっぱり降ってきたのよ、雨が・・。
いや、雨なんて軽いもんじゃなくて、バケツひっくり返した様なゲリラ豪雨が。もう退散以外の選択肢はありませんでした^^;
サンニッパ+1DX、ズブ濡れ。防滴仕様の機材とは言え、今までここまで濡らしたことは無かったなぁ・・。

by kotodaddy | 2014-06-24 20:19 | その他 | Comments(4)
2014年 06月 24日
ファーム de ゴーヨン
今年は妙にプロ野球観戦の機会が多い。
オープン戦の西武ドームに、今月はQVCマリンで1試合、翌週に東京ドームで2日連チャン。
来月もドームに行く予定が早くも入っている。
こんな頻度は決して「多い」と言えるもんじゃないんだろうけど、なにしろここ数年は1シーズンで1回行ったかどうかって年ばかりで・・。
こうなってくると何度でも行きたくなってくるから不思議。この辺はゴルフと同じか・・。
行かなくなってくるともうどうでも良くなってくるが、行きだすと気になってしょうがないみたいな・・。

で、ホントに行きたくてしょうがないもんで、ファームの試合にまで出掛けてしまった。
「念のため・・」ってことでゴーヨンを隠し持って(?)行ったので、ひと粒で二度美味しかったわぁ(笑)。
でも野球ってどう撮っていいもんだか、全然分かってないんスけどね・・^^;
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プロ野球ってやっぱり動きとかがスゴいんだよね。
1つの打球、1つのプレーに全ての野手が動く。それはバックアップであったり、次のプレー予測であったり。
さすが「職業野球」って言うか、全ての動きには必ず裏付けられた理由があるって感じで。

ジャイアンツ球場ってウチから結構近いし、駐車場あるからクルマで行けるし、チケットもお財布に優しい。
これから通っちゃおうかなぁ(笑)。

by kotodaddy | 2014-06-24 07:43 | その他
2014年 06月 13日
コップのフチ子
ワールドカップ、始まりました^^ 日本でもあちこちでこぞって取り上げてますね。
スポーツ報知、ジャイアンツが大爆勝しても1面でサッカーを取り上げてる位です(笑)。
勝つも負けるも、勝負は時の運ですからどちらの結果も許容しなければいけないのですが、
出来ることならば「良いところ」まで行ってもらいたいもんです。ガン( ゚д゚)ガレ!!
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で、「コップのフチ子」さんもワールドカップ応援仕様です(笑)。
コレ、何かのテレビで取り上げられて以来、ずっと気になってたんですけどね。
ゲーセンとか、ガチャポン置いてある様な場所に全然行かないタイプなので見たこともありませんでした。
メディアなどで話題になったのは最近になってのことだと思ってたら、実は登場は2012年との事。
OLバージョンや温泉バージョンなど色んなシリーズがあると聞いてましたが、今じゃ十数種類のバリエーションになってる様で。
個人的には温泉バージョンが欲しかったんですが、実際に発見したとしてもいいオトナがガチャポンの前に屈んで硬貨投入してるのもねぇ・・(笑)。
そういう話をウチのカミさんが覚えていてくれて、某大規模ショッピングセンターで「発見したけど、どーする?」とメールをくれました。
そりゃぁ二つ返事で出しましたとも、GOサインを^^

で、早速コップのフチに置いてみましたけど・・、ナンなんだ一体コレの目的は・・^^;
コレをコップのフチに置いたままじゃ当然ながら中に入ってる飲み物は飲めないしなぁ。
んー、置いて眺めるモノ・・か。不思議なモノが流行るもんだわなぁ・・。

by kotodaddy | 2014-06-13 19:02 | その他 | Comments(4)
2014年 04月 16日
麺場 田所商店
川崎競馬場に向けてクルマを走らせていると目に止まった1軒のラーメン店。対向車線側だったので通過する際にチラッとしか見られなかったのだが、大きな看板に書かれている文字から味噌専門店である事は分かった。醤油より塩より味噌が好きなワタシとしては見過ごせないゾ。ちょうどお腹も空いてるし。しかし今はまず競馬場に向かわんとならぬ。最終レースまで撮ったら競馬場を出るのは夜の9時を回る。よって、今晩の夕食は外で食ってこい指令も出されているよーし、今日の夕食はココに決定って事で帰り際に立ち寄る事にした。

さて、撮影も終わってお店に到着。店名は「麺場 田所商店」 。ココは「中原店」らしいが、場所的には川崎フロンターレの本拠地である等々力競技場からほど近い場所。結構大きな店構えである。ちょっとしたファミレス規模なんじゃなかろうか。今までこの道は何度も通っていたにも関わらず、これだけの規模のお店に気付かなかったって事は、おそらく最近出来たんだね、ココ。調べてみると、北は北海道から南は九州まで展開しているチェーン店らしい。

メニューを見ると味噌は3種類からチョイスする様だ。んー、こういう味噌チョイス系、自宅のそばにもあるんだけど、どうなのかなぁ。「味噌に種類は数あれど、ウチの選んだこの味噌が一番なんでぃ!」って言う店主の思い込みっつーか押し付け主張めいたものが欲しい気もするんだけどねぇ。で、濃い口から順に北海道味噌・伊勢味噌・九州麦味噌。伊勢味噌とか九州麦味噌ってあまり聞かないので試してみようかとも考えたが、お店としてのオススメが北海道味噌だって話なので、ここは固く北海道味噌で。
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そして出て来た北海道味噌ラーメン。たしかラーメン自体は680円だか690円だったと記憶してるのだが、これを大盛りで100円増し。このお店はチャーシューが1枚120円(だったかな・・)でのオプショントッピングメニューになってて、隣の人がパクついてるのがやけに美味しそうだったもんでコレを2枚頼んでみた。初めて入ったお店で大盛りをチョイスし、オプションのチャーシューをダブルで逝くとはなかなかのチャレンジャーだが、マジ美味そうだったんだよねぇ。あー、コレで1000円超えか・・。ラーメンで1000円を超えてくると妙に割高感を感じてしまうのだが、頼んでしまったもんは仕方ない。ガバッと食らいつく。

「うむ」。ひと口食べて思わず頷いてしまった。こりゃウマい。やっぱりこういう強烈にドヤ顔してくる濃い目の味噌スープが好きだわぁ。サラリとした味噌スープは認めんね、ワタシは。丼の中央には炒めたひき肉。これを軽く混ぜるとスープ全体に行き渡って、レンゲ経由で舌の上に運ばれた時にゃこれがまた独特の食感になるんだよねぇ。ひき肉に隠れがちだった揚げニンニクチップも食べてるそばから食欲刺激の自己主張してくるもんで、しばし脇目も振らずにラーメンと格闘してしまった。いちいち網の上で炙ってから乗せられるチャーシューも絶品。巷じゃ箸で突いただけホロホロと崩れちゃう様な柔らかチャーシューを絶賛する声もあるが、箸で持っても崩れず、柔らかいんだけどきちんと歯応えはちゃんと残ってて、味の染み込み方も含めハイパフォーマンスなチャーシュー。うむむ、1枚120円。100円だったら「コレが100円!?」と驚いてしまいそうだし、150円だったら「・・いいや、1枚で」となってしまいそうだし、この120円ってなかなか絶妙な設定なんじゃん?

とりあえず好きな味噌系店ランキングTOP3にはランクインしたかな。次回は他の味噌も味わってみようっと♪

by kotodaddy | 2014-04-16 19:56 | その他 | Comments(14)
2014年 03月 25日
ボートレース de サンニッパ Part 2(撮影許可)
前記事で「ボートレースには撮影許可が必要」と書いたが、撮影許可って言うと事前に指定フォームにこと細かく記入して主催元に送るなんてイメージだけど、さすがにそこまではいかない。場内に入ったらその辺りにたくさんいるスタッフの人に「写真撮影の許可が欲しいんですけど」と言えば良し。あ、でもスタッフの人がその場で「はい、どーぞー♫」と軽く答えて申請終了っちゅう事では無い。ワタシの場合は入場券を買ってゲートから入ったところに立っていた警備員の人に聞いてみた。
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ワタシ:「あのー、写真撮影の許可を取りたいんですけど、どうすれば良かですか?」
警備員:「あー、はいはい~♫」

なんだか軽い感じである。良かった。もっと「あん?写真だぁ?ココをどこだと思ってんだ、鉄火場だぞ、鉄火場」みたいに一発カマされるかと思ってた。「こちらへどーぞー」と優しく声をかけてスタスタ歩き始める警備員。んー、拍子抜けする位に親切じゃないかぁ。そうだよなぁ、最近じゃテレビCMもガンガンやってるし、ファンあってのボートレースだもんなぁ。ワタシもすぐ後に付いて歩いて行く。その途中でふと気付いたのだが、周囲のギャンブル親父が数人、遠巻きでこっちを見ている。なんだ?ひょっとして、何か問題を起こして事務所に強制連行される怪しげなオトコ1名とか思われてんじゃねーか・・?腰縄も手錠も付いてないよと言うアピールの為にも手を大きく振って歩こう・・。
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連れて行かれた場所は「ファン相談窓口(たしかこんな名称だったと思ふ)」。大きな観客スタンドの下、ちょっと暗がりにある窓口だ。あー、ここの窓口で「写真撮りたいんス」って言えば良いのねと思ったら、警備員がパッと振り向き「ここ、入ってください」と窓口脇にある扉を開けてくれた。えー、事務所内まで連行!? 何かホントに悪いことしたみたいだなぁ。 痛い事しちゃイヤよ、と思いつつ、恐恐としながら入室。するとそこは四畳半程度の小さな部屋。真ん中には小さな机とイスが向き合って置かれている。まるで警察署の取調室である。だが机の上に調書ファイルも電気スタンドも置かれていないので、髪の毛つかまれて目の前に強烈な閃光を向けられる心配は無い。
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警備員:「それではコレに記入してもらえますか?」

出された1枚のA4紙。タイトルは「誓約書」。そこには「コレはやりません」と言う3つのお約束が書かれてる。内容は以下の通り。

   1.他のお客さまに迷惑をかけない
   2.撮影した写真を営利目的に使わない
   3.撮影した写真でゴール判定に異議を唱えない

正確な文面はどうだったか定かでは無いが、要点としてはこんな感じ。ふむふむ、なるほどねぇ。ネット情報によれば、実は公営ギャンブルの競輪なんかではほとんど撮影禁止らしいのだが、数少ない撮影OKのところで必ず言われるのが「他のお客さんにレンズを向けない様に」なんだそうで、「ホントはこの日この時間にココにいちゃいけない人(笑)とのトラブル防止」と、そのネット記事には書いてあった。なんかちょっと緊張していたワタシは「お客さまに迷惑をかけない」ってどういう事か聞いてみたら、特に明確なものは無いとの事。ま、何か一般客との間でトラブルになったら、この誓約書を根拠に退場させますよって言う解釈なんだろうね。3つ目の「ゴール判定」云々、ここにわざわざ書いてあるって事は、過去に「オレの撮った写真ではこっちの舟が勝ってるじゃねーか、(゚Д゚)ゴルァ!!」とか騒いだ輩がいるのかね・・^^;
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そして最後に住所・氏名・電話番号を記入。うーむ、ここまで書かされるか・・。更には「印鑑持ってますか?」って、持ってないよ、そりゃ。で、拇印。そして、やっとの事でゲットしたのが、コレ。撮影許可の腕章であります^^ 「撮影許可」かぁ。どうせだったら「PRESS」とでもしてくれればカッコ良かったのにねぇ^^
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撮影許可を取るのに要した時間は3~4分。そんなに大した労力も無いのでお気軽にどうぞ^^ この日にワタシが確認した限りではカメラマンは自分ひとりだったと思う。競馬では何十人、場合によっては100人以上のアマチュアカメラマンがいるから、同じギャンブル場でもそれとはずいぶん違った場所なんだよねぇ。ま、こういう事でファンが拡大されていけば良いとは思います^^

by kotodaddy | 2014-03-25 11:41 | その他 | Comments(10)
2014年 03月 22日
ボートレース de サンニッパ
前々から一度は撮ってみたいと考えていたジャンル。ボートレース。競艇である。
公営ギャンブルには競馬を始めとして数々の種類があるのだが、競艇だとか競輪だとかは撮影に関してはNGなところが多いと聞いていて、この競艇に関しても開催地それぞれでOKなのかNGなのか分かれる様だ。やはりギャンブルの場だけにホイホイと許可する訳にもいかんのかねぇ。でも競馬みたいに「全然OK」なものもあるしなぁ。この辺は主催側のサジ加減ひとつなんだろうなぁ。
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ほとんど「飛んで」マス(笑)。
出掛けてみたのは「ボートレース平和島」。この平和島に関しては公式HP内のFAQで「写真撮影」について明確に触れていて、要は「事前に申請すればOK」になっている。この「事前申請」についてはちょっと詳しくPart 2ででも触れたいと思っているが(あるのか、Part 2!? ・笑)、結果的に撮影許可は下りた。さぁ、生まれて初めての競艇場である。
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フロート前からほとんど横向いて進入してきてマス(笑)。
私の人生の中で「公営ギャンブル」と括られるものに手を出した、あるいはやってる場所に行ったのは競馬だけ。競艇も競輪もオートレースも、やった事も無ければ行った事も無いのである。これはかなり個人的な偏見なのだが、どうも競馬以外の公営ギャンブルはなんかコワイ場所の様な気がしていて、正直なところ、今回の様にカメラが趣味となって撮影対象として競艇場に踏み込む事が無ければ、おそらくこの先も足を踏み入れる事も無かったのではないかとさえ思う。ただ、この辺りも曖昧で、20数年前に会社の同僚に初めて競馬場に連れて行かれた時にも同じ様な心持ちだったから、「やってもみずに勝手に怖がってるだけ」的なものがあるとは思う。
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やっぱり「飛んで」マス(笑)。
初めて踏み入れた競艇場。目の前でレースをやってて、そこにおカネを賭けて一攫千金を狙うと言う意味合いにおいては競馬場と何ら変わるものもなく、施設の中の雰囲気や設備も全く同じ様なものだったし、スポーツ新聞と赤ペン片手に昼間っから酒かっ喰らってるギャンブル親父の姿もまた、競馬場と同じ。怖さとかは全然感じなかった。ただ、競馬場に比べたら女性比率は圧倒的に少なくて、99%がギャンブル親父って部分が大きな違いか・・^^;
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盛大な水しぶき。意図的にしぶきを上げて相手の視界を妨げたり、わざと波立たせて理想的なコース取りを妨げるテクニックを駆使している様です。
競艇用のボートが水面を疾走する姿を見るのも、当然初めて。これはなかなか迫力があるゾ。サウンドはサーキットを走るレーシングマシンとまではいかないものの割りとラウドで、そういうのが好きな人種には6艇が一気にフル加速していく様は「うひょひょ~♫」状態になれる。客席エリアと疾走するボートとの距離も近い。コースのどの部分を走ってくるかにもよるけど、近けりゃ20mあるかないかってところか。だから視覚的なスピード感もかなりのもの。それでも水をかぶるなんて事は無さそうなのでご安心を。
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矢の様に水上を突進。この後はベッタリと伏せて空気抵抗を減らすフォームになります。
レースは競馬みたいに1日12レースくらい組まれている。推定300mの直線の先にはバニラとストロベリーのミックスソフトクリームみたいなフロートが浮いていて、そこを180°ターンして再び300m。そこでまたフロートを180°ターンして、これで1周回。これを3周くらいするのかなぁ。ただ、競馬の様にゲートから「よーい、ドン」で一斉にスタートするんじゃなくて、なんか一度一斉スタートしてから一度水面で緩やかに戻ってきて、陸上トラックのコーナースタートみたいに等間隔に距離差を付けてからスタートするみたいで、最初は何が何だかサッパリ分からなかった。
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このカットだけだと「のほほん」としてますが、レースが始まったらすげぇです。
んー、うまく説明できんし、まだまだ触れたい話もあるので、やっぱりPart 2記事もアリでケテーイ(笑)。

by kotodaddy | 2014-03-22 13:02 | その他 | Comments(7)
2014年 03月 19日
ドーム de ゴーヨン
私の休みは平日。しかも週明けの月曜だの火曜だのだ。なかなか「注目の大イベント」の様なものには当たらないし、「B級グルメフェア」みたいなグルメイベントだって土日ばかりだし、フェアどころか巷のラーメン屋だって月曜休みが多くて困るくらいだ。スポーツイベントも得てしてそうで、大抵のものは土日に行われることが多い。どっかでワタシの休みに付き合ってくれる様なイベントをやっていないもんかと考えつつスポーツ新聞に目を通していた休みの朝、プロ野球のオープン戦情報が私の視界にカツーンと入って来た^^
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西武ドームで組まれていたのは埼玉西武ライオンズvs読売ジャイアンツ。西武ドームならば一時間ちょっとで行けそうだし、平日デーゲームのオープン戦ならば、いくら人気球団同士の一戦でもそう混雑はしていまい( ̄ー ̄)ニヤリ
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って事で行ってきました、西武ドーム。実はこの球場、まともに来たのは初めて。もうだいぶ以前、何かの折にたまたま脇の道をクルマで通り抜けたことがあり、鬱蒼とした広大な森林の中、目の前に突如として現れた真っ白な巨大ドームにビックリした事があったっけ。
そしてなにより、球場が空いてるならばチャンス到来。ペナントレース中の東京ドーム巨人戦なんかではほぼ不可能に近いと思われる「ドームdeゴーヨン」(笑)が試せるではないか(`・ω・´)シャキーン 「ドームdeサンニッパ」位ならば、なんとか観客席から回りを気にしつつ大人しめに手持ちでいけそうだが、だだっ広い野球場で300mmじゃぁちょっと役不足。平日、しかもデーゲームでガラ空き間違いなしの今日。ここは一脚に載せた500mmにAPS-Cを取り付け、思う存分に撮ってやろうではないか。フードを取り付けたって、前の座席に座った客の後頭部を気にせずにブンブン振り回せるかもしれん^^ その為には、今日のところはボックスシートも指定席Aもいらない、指定席Bだって用は無い。この際ゲットすべきは内野自由席だ(笑)。自由席ならば、換算800mmの焦点距離と画角にちょうど良い距離感、しかも防球ネットに干渉されない角度の席を自由気ままに巡り歩きながら撮れるではないか。おねーさん、内野自由席、1枚ください♪
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今年の巨人で個人的に一番注目してるのがドラフト1位入団の小林クン。ここ十数年、巨人には阿部慎之助と言う、球界を代表するキャッチャーが君臨してきた。その巨人がドラフト1位でキャッチャーを指名。言うまでもなく阿部の後継者候補の最右翼である。プロ1年目の今年からいきなり阿部を脅かす存在にはなりにくいだろうが、阿部本人が入団初年度から開幕スタメンでマスクをかぶった様に、いきなり一発カマして欲しいもんである。
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この小林クン、ドラフト会議直後から新聞各紙で事あるごとに「イケメン」と評されてきているのだが、実際のところやっぱりイケてました(笑)。ただ、体つきが華奢だわなぁ。背丈もそんなに大きくはないのかな。ま、阿部にしても、あの世界のゴジラ・松井秀喜でさえも、入団1年目当時の映像を見たりするとやたらとスリムで笑っちゃう位だから、全てはこれからなんだろうけど。
  ※追記注:調査によると(笑)、178cm 78kgと判明。彼の身体がどうって話じゃなく、回りの選手のガタイがスゴ過ぎるって話なのかも・・^^;
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それと今年は、いや、今年も巨人は他のチームのビッグネームを複数名招き入れての大補強を行った。毎年ながら「どーなの?」と揶揄される年中行事みたいなもんだが、その中で注目するのが西武から片岡、中日から井端の獲得。このオフの間、片岡はともかく井端獲ってどうすんだよって思いもなかった訳でもなかったが、実際この日の試合、初回にチームの主砲であるサード村田修一が早々と負傷退場した後、攻守にわたって井端が見事に穴を埋め切ってしまったことを考えると、原辰徳監督ってのはよほどリスクヘッジと言うかリスクマネージメントに長けた人物なのかもしれない。
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シーズン開幕まで僅かだけに、この日は主力となりうる選手が取っ替え引っ替え出てきた。ピッチャーでは広島からFAで加入してきた大竹が先発したし、勝利の方程式の一端を担う山口、マシソンがマウンドに上がったし、個人的に巨人では最も好きな高橋由伸もDHながら先発出場してくれた。
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いよいよ球春近し。会社から真っ直ぐに帰ったならば、ひとっ風呂浴びた後にキンキンに冷えたビールを飲みながらテレビで野球観戦。それこそが昭和生まれの正しきオッサンの姿だし、考えてみればそれがやりたいがばかりに数年前に大型液晶テレビを買ったのだった。いよぉ~っし、今年はなるべく早く帰ろう^^

正しきオッサンで思い出したけど、西武ライオンズの3番手ピッチャーとして西口も出て来たんだった。実はパリーグでは知っている選手もさほど多くはないのだが、個人的に前々から大好きな選手。数々の記録を打ち立てた41歳。実に20シーズン目を迎えたベテラン。オッサンな私はオッサンである西口を応援するよ、ビールをグイっとやりながらね^^
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by kotodaddy | 2014-03-19 22:45 | その他 | Comments(12)
2014年 03月 06日
らーめん山頭火
ラーメン好きの間で「山頭火」と言う店は、もはや誰もが一度は押さえておくべき有名店の1店。私も割と数多くのラーメン店を食べ歩いているものの、一度は行きたいと思いつつも実はこの店は訪問していなかったのであった。

「らーめん山頭火」は北海道・旭川をルーツとして、いまや国内に20数店、海外にも10店以上を展開する人気チェーン店。醤油味を中心とする店が多い旭川ラーメンの中で、塩味ベースの豚骨ラーメンをメインメニューとしたことで人気となったんだそうだ。。そう聞けば、初めて訪れる山頭火でコレを頼まない訳にはいかないって事で、塩ラーメンを・・。そして待つ事、数分。目の前に出された器を見てまずは拍子抜け・・。
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ち・・、小さい・・。丼が小さい・・。
ちょっと盛りが良い店なんかだと、このサイズは「お子さまラーメン」に属する大きさなのではないか。か細い女性でちょうどのサイズと言っても良いのではないか。大喰らいのワタシにゃ如何にもコレは少ないって事で、急遽サブメニューの「ねぎめし」を追加してしまった。普通の男性だったら大盛り頼んでちょうど良いくらいじゃないかなぁ。

まぁサイズはともかく、大事なのは味だ、味。まずはレンゲでスープをすすってみる。う、旨い・・。こりゃ美味だ。いわゆる白湯スープと呼ばれる白濁したスープは、豚骨・野菜・干魚をおっきな寸胴で一気に煮込むのではなく、それぞれをそれぞれに合った温度で煮出した後に混ぜ合わせて完成させているとの事。割と濃厚なスープで、塩ラーメンと言う名から連想されるアッサリ風味とはかなり違った印象。良い意味で期待を裏切られた感じ。

麺に関しては中細の縮れ麺。箸でひとつまみ持ち上げてみると、遠い昔にどこかでお目にかかった事がある様な、何かこう視覚的に懐かしさを覚える麺である。そうだ、これは即席ラーメン定番中の定番、「サッポロ一番 塩ラーメン」用の麺ではないか。いやまぁ、実際にはそんな筈も無いのだが、縮れ具合・太さ・色合いが妙に近くて、札幌も旭川も北海道ラーメンはこうなのかいな、と^^;

丼のど真ん中に鎮座ましましているのはひと粒の小さな梅干し。醤油味にも味噌味にも乗っていない、山頭火では塩にしか乗らないトッピングアイテムである。HPの説明では、意味合いとして「竹久夢二の描く細身の女性が、ちょっと紅をさしたイメージ」だそうである。なるほど、竹久夢二と言えば「大正の浮世絵師」と呼ばれた大正浪漫を代表する画家。画紙全体に白く淡く、そして儚くモノトーンで描かれた大正美人。そんな中で小さな口唇だけが薄紅で染められている、そんな感覚なのだろうか。もはやアートの域に達しているのだ、山頭火の塩ラーメンは・・。

チャーシューも美味しかったなぁ。意外にもこんな小さな器にはアンバランスとも思える様な量が入ってて、柔らかくホロホロとしつつもしっかりとした厚みがある、なんだか自己主張しまくってるチャーシューでありまして、これらを喰らいつつ、一気に完食してしまいますた。

全国に20店舗以上展開しているラーメン店。皆さんも一度は食されてみては如何でしょうか。ちょっとやみつきになるスープですよ^^

by kotodaddy | 2014-03-06 21:41 | その他 | Comments(10)