2007年 12月 22日
小三元ツモ!EF17-40 F4L USM
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イッてしまいました、EF17-40 F4L USM^^
昨日は部署の忘年会でして、上司・後輩そっちのけでカメラ好きの友人と語り合って
いたのですが、呑む程に酔う程に、広角の難しさとか素晴らしさの話がエキサイト。
1Dmk3を買ったこと、EF-S10-22は(1Dで)使えないこと、そんな話をしていたところ、
「とっとと17-40を買え」という展開になり、それならばと「よっしゃ、今からヨドに進撃。
在庫があればそこで速攻ゲットだっ」という、酔っ払い丸出しの荒っぽい展開に(苦笑)。
エクステンダー×2.0なんかも欲しくて迷ってもいたので、内心は「在庫無しって言って
くれないかな」と一瞬弱気になったのですが、ヨド店員あっさりと「在庫あります♪」。
めでたく小三元ツモさせていただきました^^;
今日はあいにくの天気でまだテストしてないのですが、非常に楽しみなレンズです。

# by kotodaddy | 2007-12-22 14:20 | EFレンズ | Comments(22)
2007年 12月 20日
リサイズソフト
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皆さんは撮影した画像をブログにupさせる時にリサイズさせていると思いますが、
どんなソフトを使っていらっしゃいますか?
私は最近「BD Sizer」というフリーのソフトを使い始めました。
これ、カンタンで結構いいです。
デスクトップに置いたショートカットアイコンに画像をドラッグ&ドロップするだけで起動、
圧縮したいサイズを指定するだけで数秒でハイ、出来上がり。
そして何よりExifデータを残せるのもいいです。勿論Windows Vistaでも動作します。
以前は「縮小専用。」というソフトだったんですが、Vistaで動作しない様で・・・^^;
まぁ、強いて言えば日本語化パッチが出ていない様で、英語力の無い私には細かい
部分が理解しにくい事が問題なんですけど・・・orz

# by kotodaddy | 2007-12-20 20:08 | その他 | Comments(24)
2007年 12月 19日
流し撮り
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飛行機って、離陸時には300キロとかのスピードで大地を離れていくものですから、
やはりそのスピード感って写真として表現したくなりますよね。
そんな時にTv優先モードでスローシャッターを使った流し撮りってハナシになってくると
思うんですが、ここで皆さんにひとつご質問があります。
流し撮りって難しいと思いませんか?
え、別に難しくない?そうですか、私だけですか。やっぱりね。
なんかうまく撮れないんですよね、私。
最初SSを1/30でトライ→全滅。次に1/60でリトライ→成功率1割以下(笑)。
で、最近は2ケタSSは封印し1/125位でヘタレ流し撮り。それでも成功率は半分以下?
このSSをいくつにするかってところから理解できてないかもしれません^^;
よく「腰を中心にカメラを振る」とか言われてますけど、できない。センスの問題かも。
まぁ何事も練習なんでしょうから、今度空港に行く時はAvモードを一切封印し、Tvモード
だけで全てを撮ってみようと思ってますが、カメラの液晶チェックで途中リタイアとなるで
しょう、あまりの出来の悪さに、おそらく(笑)。いや、それでも練習せねば・・・、うん。

# by kotodaddy | 2007-12-19 17:06 | 飛行機 | Comments(14)
2007年 12月 18日
憧れのRWY22ランディング
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羽田には今のところ3本の滑走路がありますが、その3本の滑走路を使った離着陸方式
の中で、南西の風の時のみ使われる「RWY22」と呼ばれるアプローチ方式があります。
この時の撮影で特等席となるのが城南島や京浜島なのですが、私は何故かなかなか
この「22」とご縁がありません。城南島や京浜島は何度も行っているのですが、この
「22ランディング」を見た事がないのです。一度、着陸機で「体験」した事はあるのですが^^;
まぁ、RWY16と34をメインに使っている羽田空港がRWY22を使う事自体,比較的珍しい
事ではあるんですけどね。
一度、羽田の2タミ展望デッキで撮影している日にRWYチェンジが行われ、「あぁ、やっと
この日が訪れたか」と大喜び&大急ぎでクルマに乗り込み城南島に向かいましたが、
途中の道でクルマから上を見上げてみると、なんとまた再度16Lランディングに戻って
しまっていたり、Yahoo!のHP内の天気ページで「東京都大田区・南西の風」の予報に
踊らされて城南島に勇んで行った事もありましたが、結局22にはならなかったり・・・。
撮影の時はそうなのに、自宅のベランダで航空無線を聴いてたりすると、結構22運用
されてたりするんですよねぇ・・・。城南島や京浜島の近くに住んでいる方ならば、すぐに
駆けつけられるんですが、多摩地域からじゃちょっと・・・、ねぇ。
画像は、22ランディングして欲しいと強く願っている私をよそに、城南島上空から16Lに
ランディングしていくNHの744です(笑)。

# by kotodaddy | 2007-12-18 18:47 | 飛行機 | Comments(12)
2007年 12月 17日
EF50mm F1.4 USM
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飛行機撮りが好きな私でも、一応標準レンズくらいは持ってます(笑)。
APS-CやAPS-Hにどうかって事は抜きにして、50mmは一般的に人間の視覚に最も
近い焦点距離って事になっていますよね。写真学校に新入学する学生さんなんかは
フィルム一眼レフと50mm単焦点を手に入学していくものなんだそうです。
つまり50mmっていう距離は写真の勉強をするのに最適な距離って事なんでしょうか。
キヤノンにはEF50mm F1.8という、実売価格で1万円を切りながらも鋭い描写力を
持つレンズがあります。一方でEF50mm F1.2L USMという、とんでもなく薄っぺらい
被写界深度を持ち、ある種ジャジャ馬的なパフォーマンスを誇るレンズがあります。
その中間に位置するのがEF50mm F1.4 USMなんだと思います。
ご他聞にもれず、私も最初は値段重視でEF50mm F1.8を買ったのですが、興味は
望遠ばかりに向いてしまい、さほど使用しないまま友人に譲り出しました。
ところが、この50mmが手もとに無いとどうも落ち着かないと言う、妙な気持ちになって
しまい、このEF50mm F1.4 USMを購入しました。
F1.8に比べて造りがしっかり(あくまでもF1.8と比べて、という事で・笑)しており、
格好も良くて、存在自体に何だか雰囲気のあるいいレンズだと思います。背景を大きく
ボカしたポートレートや室内撮りなんかに有効で、けっこう重宝しています。
ただF1.4の開放F値を使いこなすのは容易ではありません。超がつく難しさです。
私の場合で言えば、F4~5.6位に絞った方がいい感じに仕上がるみたいです。
単に逃げてるだけですが^^;。
この位の焦点距離の明るい単焦点、1本あるとなかなか面白いですよね。

# by kotodaddy | 2007-12-17 21:09 | EFレンズ | Comments(10)