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2014年 03月 30日
玄人志向 GW3.5AX2-SU3/REV2.0
RAWデータの保管はPC内蔵HDDの他に外付けHDDを併用しているのですが、その残り容量が心細くなってきました。今までは1つのHDDが1つの筐体の中に入っている、いわゆる独立したごく普通の外付けHDDを買い続けて来たのですが、それらを置くPC脇のスペースにももう限度がありますし、知人の「推し」もあってコレに手を出してみました。
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3.5インチHDDが2台搭載可能なHDDケース、玄人志向のGW3.5AX2-SU3/REV2.0。4TBのHDDを2台、合計8TBまで認識します。今のところデータの保管にはHDDが一番扱いやすいと考えていますし、写真を続ける限りはどうせ保管用HDDは今後も増え続けて行くに違いないので、この際HDD2台程度ではなく4台5台と積める「裸族系」や、先々そこまでのネットワーク構築するか分からないですがNASにでもしてみようかとも思いましたが、今回のこの商品はまずもって値段が安いって事もあり、知人の評価もそこそこ良かったので買ってみました。HDDの装着に際しては、ドライバーを使って4本のビスを外し、いちいち筐体を開けなければならないのは多少面倒ではありますが、USB3.0接続で転送や読み込みのスピードもそこそこの様で・・^^

HDDの残量危機に瀕して、こうした新たな保管場所や方法を考えざるを得ない事態に直面するのは1年に1回くらいですか。で、毎回思うのは、その都度周辺機器は必ず大容量化しながらも価格相場は安価になっていて、そして新しいスタイルの商品がリリースされている事でしょうかねぇ。現時点ではちょっと高価なNASも、1年後には値段もこなれて、私でもホイホイ手が出せる様になっている事でしょう^^

by kotodaddy | 2014-03-30 22:45 | その他 | Comments(10)
2014年 03月 28日
S-GT メーカー合同テスト Part 2 Mclaren MP4-12C GT3
NSX CONCEPT-GTの次に目を引いたのは何かと聞かれたら、多少なり迷いつつも 「Mclaren MP4-12C GT3」と答えるかなぁ。って言うか、なんか去年よりも随分とカッコ良いのが走ってるなぁ、2014年のスーパーGT^^
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S-GTのGT300クラスと言うと基本的には国内外の市販車がベースになってはいるらしいんだけど、その見てくれにもはや市販車の面影は少なく、グッと張り出したオーバーフェンダーやデカいリアウィングなどで完全武装されて無骨な匂いがプンプンしてる。ところがこのマクラーレンMP4-12C GT3は、そんな無骨揃いの中にあってなんかお育ちの良さを感じさせると言うか、スーパーカーと呼ばれるクルマが本来持つ流麗美がそのまま残されていて、「あぁ、なんか美しいなぁ・・」と。大勢の戦国武将が刀抜いてチャンチャンバラバラやってる真っ只中に、背中に羽付けた宝塚歌劇の男役が「いや~ん♪」って言いながらヒラヒラ舞ってるみたいな(笑)。毎周回このマシンが走ってくる度にウットリしながらレンズの先を向けてしまうのだった。
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ところが帰宅してみると、このマクラーレンMP4-12C GT3。なんだか妙に歩留まりが悪い。いや、もともと他のマシンでもそんなにビシッと決まった画が撮れてる訳でもないんだけど、なんて言うか、妙にボンヤリとした画ばかり。思うに、このマシンがゴテゴテとしたステッカーなどが無くて、ほとんど純白のままだからじゃないだろうかね。いわゆるコントラスト不足でAFが「ん・・?」と迷い気味なんですっちゅう感じ?ま、こうして自分のウデの無さをマシンのカラーリングのせいにしてしまうところが恐ろしいけどねぇ・・^^; いや、それにしても白すぎる・・。
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マクラーレンと言えばF1マシンのイメージが強いけど、そんなマクラーレンが唐突に市販スーパーカー「マクラーレンF1」を世に出したのは90年台始め。当時のプライスは1台1億円。そんな値段でも、売れれば売れるだけマクラーレン社は赤字になるとまで言われる程に惜しみなくコストがかけられたクルマだったのだが、こんなエピソードのおかげでマクラーレンってのはフェラーリやランボが数台買える位の常識外れに高いクルマと言う図式が脳内に刷り込まれてしまった。
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今回のこのマクラーレンMP4-12C GT3レース車両が一体いくらするのか知らない。しかし、よりによってこういうクルマでレースを続けていくのには相当におカネがかかると思うんだが、こんな純白のマシンで良いんだろうか。もっともっとスポンサーのステッカーなりカラーリングが、もーイヤっちゅう位に施されてる位じゃないとやっていけないんじゃないだろうか、余計なお世話だけど。あ、まだ開幕前だから、これからカラーリングされるのかな。そうだろうなぁ。

by kotodaddy | 2014-03-28 11:45 | サーキット | Comments(4)
2014年 03月 26日
スーパーGT メーカー合同テスト
ちょうど私の休みとスーパーGTの合同テストがガッチリ合ってくれたので、行ってきました富士スピードウェイ^^
その前の週の19-20日にもスーパーフォーミュラの合同テストがあって、どちらも平日ゆえになんとか休みが取れるのではと照準を合わせていたものの、会議その他でどうしてもダメ。今回のスーパーGTのテストも23-24日の2日間開催であるものの、23日は日曜なので最初から諦めて、24日に行ってきました。しかし、実質的に1週間にも満たない期間の中でスーパーフォーミュラ&スーパーGTのテストが合計4日間も組まれていたのに、たった1日しか行けなかったのは後々なんだか大きく後悔しそうな悪寒が・・^^;

スーパーGTは昨年の9月にツインリンクもてぎで見て以来。今回は2014年仕様のニューマシンが出揃ったテストで、素人の私の目から見ても「うっひゃ~、こりゃカッコええわぁ」と思えるマシンばかりでした。その中でも目を引いたのがNSX CONCEPT-GT。大幅なレギュレーションの変更によって3.4㍑ V8自然吸気から2.0㍑ 直列4気筒・直噴ターボにサイズダウンしたものの、ターボエンジンにより最高出力は昨年を上回るらしいです。
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いや~、イケてますよ~。昨年モデルHSV-010 GTの吊り上がったイカつい目付きも良かったですが、今年は更に細く鋭くなって、より精悍さが増してる様に見受けられます。2014年のシーズンは、中島悟率いるエプソンカラーの「NAKAJIMA RACING」、鈴木亜久里率いる「AUTOBACS RACING TEAM AGURI」、「ウイダー モデューロ 童夢レーシング」などがこのNSX CONCEPT-GTを使うみたいですが、個人的には濃い目の青に塗られたカーNo.17「KEIHIN REAL RACING」のマシンがとてもカッコ良く見えましたねぇ。2014年シーズンのどこかで、実際にレースでスーパーGTを見てみたいもんです。いっつもテストの場じゃぁ、ちょっと寂し過ぎるわ・・^^;

by kotodaddy | 2014-03-26 19:36 | サーキット | Comments(4)
2014年 03月 25日
ボートレース de サンニッパ Part 2(撮影許可)
前記事で「ボートレースには撮影許可が必要」と書いたが、撮影許可って言うと事前に指定フォームにこと細かく記入して主催元に送るなんてイメージだけど、さすがにそこまではいかない。場内に入ったらその辺りにたくさんいるスタッフの人に「写真撮影の許可が欲しいんですけど」と言えば良し。あ、でもスタッフの人がその場で「はい、どーぞー♫」と軽く答えて申請終了っちゅう事では無い。ワタシの場合は入場券を買ってゲートから入ったところに立っていた警備員の人に聞いてみた。
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ワタシ:「あのー、写真撮影の許可を取りたいんですけど、どうすれば良かですか?」
警備員:「あー、はいはい~♫」

なんだか軽い感じである。良かった。もっと「あん?写真だぁ?ココをどこだと思ってんだ、鉄火場だぞ、鉄火場」みたいに一発カマされるかと思ってた。「こちらへどーぞー」と優しく声をかけてスタスタ歩き始める警備員。んー、拍子抜けする位に親切じゃないかぁ。そうだよなぁ、最近じゃテレビCMもガンガンやってるし、ファンあってのボートレースだもんなぁ。ワタシもすぐ後に付いて歩いて行く。その途中でふと気付いたのだが、周囲のギャンブル親父が数人、遠巻きでこっちを見ている。なんだ?ひょっとして、何か問題を起こして事務所に強制連行される怪しげなオトコ1名とか思われてんじゃねーか・・?腰縄も手錠も付いてないよと言うアピールの為にも手を大きく振って歩こう・・。
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連れて行かれた場所は「ファン相談窓口(たしかこんな名称だったと思ふ)」。大きな観客スタンドの下、ちょっと暗がりにある窓口だ。あー、ここの窓口で「写真撮りたいんス」って言えば良いのねと思ったら、警備員がパッと振り向き「ここ、入ってください」と窓口脇にある扉を開けてくれた。えー、事務所内まで連行!? 何かホントに悪いことしたみたいだなぁ。 痛い事しちゃイヤよ、と思いつつ、恐恐としながら入室。するとそこは四畳半程度の小さな部屋。真ん中には小さな机とイスが向き合って置かれている。まるで警察署の取調室である。だが机の上に調書ファイルも電気スタンドも置かれていないので、髪の毛つかまれて目の前に強烈な閃光を向けられる心配は無い。
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警備員:「それではコレに記入してもらえますか?」

出された1枚のA4紙。タイトルは「誓約書」。そこには「コレはやりません」と言う3つのお約束が書かれてる。内容は以下の通り。

   1.他のお客さまに迷惑をかけない
   2.撮影した写真を営利目的に使わない
   3.撮影した写真でゴール判定に異議を唱えない

正確な文面はどうだったか定かでは無いが、要点としてはこんな感じ。ふむふむ、なるほどねぇ。ネット情報によれば、実は公営ギャンブルの競輪なんかではほとんど撮影禁止らしいのだが、数少ない撮影OKのところで必ず言われるのが「他のお客さんにレンズを向けない様に」なんだそうで、「ホントはこの日この時間にココにいちゃいけない人(笑)とのトラブル防止」と、そのネット記事には書いてあった。なんかちょっと緊張していたワタシは「お客さまに迷惑をかけない」ってどういう事か聞いてみたら、特に明確なものは無いとの事。ま、何か一般客との間でトラブルになったら、この誓約書を根拠に退場させますよって言う解釈なんだろうね。3つ目の「ゴール判定」云々、ここにわざわざ書いてあるって事は、過去に「オレの撮った写真ではこっちの舟が勝ってるじゃねーか、(゚Д゚)ゴルァ!!」とか騒いだ輩がいるのかね・・^^;
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そして最後に住所・氏名・電話番号を記入。うーむ、ここまで書かされるか・・。更には「印鑑持ってますか?」って、持ってないよ、そりゃ。で、拇印。そして、やっとの事でゲットしたのが、コレ。撮影許可の腕章であります^^ 「撮影許可」かぁ。どうせだったら「PRESS」とでもしてくれればカッコ良かったのにねぇ^^
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撮影許可を取るのに要した時間は3~4分。そんなに大した労力も無いのでお気軽にどうぞ^^ この日にワタシが確認した限りではカメラマンは自分ひとりだったと思う。競馬では何十人、場合によっては100人以上のアマチュアカメラマンがいるから、同じギャンブル場でもそれとはずいぶん違った場所なんだよねぇ。ま、こういう事でファンが拡大されていけば良いとは思います^^

by kotodaddy | 2014-03-25 11:41 | その他 | Comments(10)
2014年 03月 22日
ボートレース de サンニッパ
前々から一度は撮ってみたいと考えていたジャンル。ボートレース。競艇である。
公営ギャンブルには競馬を始めとして数々の種類があるのだが、競艇だとか競輪だとかは撮影に関してはNGなところが多いと聞いていて、この競艇に関しても開催地それぞれでOKなのかNGなのか分かれる様だ。やはりギャンブルの場だけにホイホイと許可する訳にもいかんのかねぇ。でも競馬みたいに「全然OK」なものもあるしなぁ。この辺は主催側のサジ加減ひとつなんだろうなぁ。
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ほとんど「飛んで」マス(笑)。
出掛けてみたのは「ボートレース平和島」。この平和島に関しては公式HP内のFAQで「写真撮影」について明確に触れていて、要は「事前に申請すればOK」になっている。この「事前申請」についてはちょっと詳しくPart 2ででも触れたいと思っているが(あるのか、Part 2!? ・笑)、結果的に撮影許可は下りた。さぁ、生まれて初めての競艇場である。
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フロート前からほとんど横向いて進入してきてマス(笑)。
私の人生の中で「公営ギャンブル」と括られるものに手を出した、あるいはやってる場所に行ったのは競馬だけ。競艇も競輪もオートレースも、やった事も無ければ行った事も無いのである。これはかなり個人的な偏見なのだが、どうも競馬以外の公営ギャンブルはなんかコワイ場所の様な気がしていて、正直なところ、今回の様にカメラが趣味となって撮影対象として競艇場に踏み込む事が無ければ、おそらくこの先も足を踏み入れる事も無かったのではないかとさえ思う。ただ、この辺りも曖昧で、20数年前に会社の同僚に初めて競馬場に連れて行かれた時にも同じ様な心持ちだったから、「やってもみずに勝手に怖がってるだけ」的なものがあるとは思う。
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やっぱり「飛んで」マス(笑)。
初めて踏み入れた競艇場。目の前でレースをやってて、そこにおカネを賭けて一攫千金を狙うと言う意味合いにおいては競馬場と何ら変わるものもなく、施設の中の雰囲気や設備も全く同じ様なものだったし、スポーツ新聞と赤ペン片手に昼間っから酒かっ喰らってるギャンブル親父の姿もまた、競馬場と同じ。怖さとかは全然感じなかった。ただ、競馬場に比べたら女性比率は圧倒的に少なくて、99%がギャンブル親父って部分が大きな違いか・・^^;
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盛大な水しぶき。意図的にしぶきを上げて相手の視界を妨げたり、わざと波立たせて理想的なコース取りを妨げるテクニックを駆使している様です。
競艇用のボートが水面を疾走する姿を見るのも、当然初めて。これはなかなか迫力があるゾ。サウンドはサーキットを走るレーシングマシンとまではいかないものの割りとラウドで、そういうのが好きな人種には6艇が一気にフル加速していく様は「うひょひょ~♫」状態になれる。客席エリアと疾走するボートとの距離も近い。コースのどの部分を走ってくるかにもよるけど、近けりゃ20mあるかないかってところか。だから視覚的なスピード感もかなりのもの。それでも水をかぶるなんて事は無さそうなのでご安心を。
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矢の様に水上を突進。この後はベッタリと伏せて空気抵抗を減らすフォームになります。
レースは競馬みたいに1日12レースくらい組まれている。推定300mの直線の先にはバニラとストロベリーのミックスソフトクリームみたいなフロートが浮いていて、そこを180°ターンして再び300m。そこでまたフロートを180°ターンして、これで1周回。これを3周くらいするのかなぁ。ただ、競馬の様にゲートから「よーい、ドン」で一斉にスタートするんじゃなくて、なんか一度一斉スタートしてから一度水面で緩やかに戻ってきて、陸上トラックのコーナースタートみたいに等間隔に距離差を付けてからスタートするみたいで、最初は何が何だかサッパリ分からなかった。
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このカットだけだと「のほほん」としてますが、レースが始まったらすげぇです。
んー、うまく説明できんし、まだまだ触れたい話もあるので、やっぱりPart 2記事もアリでケテーイ(笑)。

by kotodaddy | 2014-03-22 13:02 | その他 | Comments(7)
2014年 03月 19日
ドーム de ゴーヨン
私の休みは平日。しかも週明けの月曜だの火曜だのだ。なかなか「注目の大イベント」の様なものには当たらないし、「B級グルメフェア」みたいなグルメイベントだって土日ばかりだし、フェアどころか巷のラーメン屋だって月曜休みが多くて困るくらいだ。スポーツイベントも得てしてそうで、大抵のものは土日に行われることが多い。どっかでワタシの休みに付き合ってくれる様なイベントをやっていないもんかと考えつつスポーツ新聞に目を通していた休みの朝、プロ野球のオープン戦情報が私の視界にカツーンと入って来た^^
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西武ドームで組まれていたのは埼玉西武ライオンズvs読売ジャイアンツ。西武ドームならば一時間ちょっとで行けそうだし、平日デーゲームのオープン戦ならば、いくら人気球団同士の一戦でもそう混雑はしていまい( ̄ー ̄)ニヤリ
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って事で行ってきました、西武ドーム。実はこの球場、まともに来たのは初めて。もうだいぶ以前、何かの折にたまたま脇の道をクルマで通り抜けたことがあり、鬱蒼とした広大な森林の中、目の前に突如として現れた真っ白な巨大ドームにビックリした事があったっけ。
そしてなにより、球場が空いてるならばチャンス到来。ペナントレース中の東京ドーム巨人戦なんかではほぼ不可能に近いと思われる「ドームdeゴーヨン」(笑)が試せるではないか(`・ω・´)シャキーン 「ドームdeサンニッパ」位ならば、なんとか観客席から回りを気にしつつ大人しめに手持ちでいけそうだが、だだっ広い野球場で300mmじゃぁちょっと役不足。平日、しかもデーゲームでガラ空き間違いなしの今日。ここは一脚に載せた500mmにAPS-Cを取り付け、思う存分に撮ってやろうではないか。フードを取り付けたって、前の座席に座った客の後頭部を気にせずにブンブン振り回せるかもしれん^^ その為には、今日のところはボックスシートも指定席Aもいらない、指定席Bだって用は無い。この際ゲットすべきは内野自由席だ(笑)。自由席ならば、換算800mmの焦点距離と画角にちょうど良い距離感、しかも防球ネットに干渉されない角度の席を自由気ままに巡り歩きながら撮れるではないか。おねーさん、内野自由席、1枚ください♪
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今年の巨人で個人的に一番注目してるのがドラフト1位入団の小林クン。ここ十数年、巨人には阿部慎之助と言う、球界を代表するキャッチャーが君臨してきた。その巨人がドラフト1位でキャッチャーを指名。言うまでもなく阿部の後継者候補の最右翼である。プロ1年目の今年からいきなり阿部を脅かす存在にはなりにくいだろうが、阿部本人が入団初年度から開幕スタメンでマスクをかぶった様に、いきなり一発カマして欲しいもんである。
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この小林クン、ドラフト会議直後から新聞各紙で事あるごとに「イケメン」と評されてきているのだが、実際のところやっぱりイケてました(笑)。ただ、体つきが華奢だわなぁ。背丈もそんなに大きくはないのかな。ま、阿部にしても、あの世界のゴジラ・松井秀喜でさえも、入団1年目当時の映像を見たりするとやたらとスリムで笑っちゃう位だから、全てはこれからなんだろうけど。
  ※追記注:調査によると(笑)、178cm 78kgと判明。彼の身体がどうって話じゃなく、回りの選手のガタイがスゴ過ぎるって話なのかも・・^^;
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それと今年は、いや、今年も巨人は他のチームのビッグネームを複数名招き入れての大補強を行った。毎年ながら「どーなの?」と揶揄される年中行事みたいなもんだが、その中で注目するのが西武から片岡、中日から井端の獲得。このオフの間、片岡はともかく井端獲ってどうすんだよって思いもなかった訳でもなかったが、実際この日の試合、初回にチームの主砲であるサード村田修一が早々と負傷退場した後、攻守にわたって井端が見事に穴を埋め切ってしまったことを考えると、原辰徳監督ってのはよほどリスクヘッジと言うかリスクマネージメントに長けた人物なのかもしれない。
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シーズン開幕まで僅かだけに、この日は主力となりうる選手が取っ替え引っ替え出てきた。ピッチャーでは広島からFAで加入してきた大竹が先発したし、勝利の方程式の一端を担う山口、マシソンがマウンドに上がったし、個人的に巨人では最も好きな高橋由伸もDHながら先発出場してくれた。
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いよいよ球春近し。会社から真っ直ぐに帰ったならば、ひとっ風呂浴びた後にキンキンに冷えたビールを飲みながらテレビで野球観戦。それこそが昭和生まれの正しきオッサンの姿だし、考えてみればそれがやりたいがばかりに数年前に大型液晶テレビを買ったのだった。いよぉ~っし、今年はなるべく早く帰ろう^^

正しきオッサンで思い出したけど、西武ライオンズの3番手ピッチャーとして西口も出て来たんだった。実はパリーグでは知っている選手もさほど多くはないのだが、個人的に前々から大好きな選手。数々の記録を打ち立てた41歳。実に20シーズン目を迎えたベテラン。オッサンな私はオッサンである西口を応援するよ、ビールをグイっとやりながらね^^
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by kotodaddy | 2014-03-19 22:45 | その他 | Comments(12)
2014年 03月 13日
IXY610F 帰還
※2013.03.14追記アリ

リコールに出していたIXY 610Fが帰還しますた^^ 
3/3の夜に「出発」し、帰還が11日でしたので、ほぼ1週間の「旅行」だったでしょうか。
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610Fは昨年の7月中旬に大手家電量販店で購入したものですが、フル充電したバッテリーを入れて持ち歩いていて、いざ撮影しようとすると、そうですねぇ、3回に1回くらいですかねぇ、「バッテリーを充電してください」と言う表示が出て使えない状態でした。最初は「こんなにバッテリーのもちが悪い機種だったのか・・」と諦めていましたが、いくらなんでもと思って色々と調べてみると巷にそういう声が溢れてるのを知りました。結局は昨年8月発売の後継機620Fもリコール対象だった事を考えると、同年1月発売の610Fはずいぶん長いこと放っておかれたんだなぁ、と軽くショック。さらに13年1月に610F、8月に620F、そして先月2月に最新機種として630Fが投入されてるのにもショック。ほぼ半年おきに新モデル投入。こんな短いスパンなんすか、コンデジって・・。モデルチェンジで何の機能がどう変わっているのか、ちょっと興味はあるけど、調べてみて欲しくなるといけないから調べないけどね(笑)。

IXYシリーズは過去にも幾つか持っていたモデルがあり、今回のバッテリートラブル以外でも電源が落ちないとか、電源ONと同時に繰り出したレンズ部が引っ込まなくなったりと、もちろん全てのIXYがそうじゃないとは思いますが、私が手を出したモデルは割とトラブルに見舞われる個体に当たってしまってました感があります^^;

で、今回。伝票に記載されている内容としては「バッテリー接点部の接触不具合が発生していることを確認いたしました」、と。処置内容としては「バッテリー端子部の清掃」および「バッテリーとカメラの接触安定のためバッテリー室内を調整」、そして「念のためバッテリーを交換」の処置が取られた様です。もともと高額商品ではないモデルではありますが、これで何事もなく動いてくれれば良いのですが・・^^;

しかし、一緒に出した1DXはまだ戻って来んのだが・・^^;

【追記】
1DX、戻ってきました~^^ 梱包の度合いが610Fとあまりに違うのでワロタ...φ(^Д^ )ギャハ
こちらの方は「シャッターユニットのグリス不足による摩耗の危険性」がリコール内容でしたが、「症状確認されず」で、点検程度で戻ってきました。んー、症状確認されずか・・。それはそれで怖かったりして・・^^;
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by kotodaddy | 2014-03-13 18:22 | EOS | Comments(8)
2014年 03月 09日
速度にご注意
今となってはもう結構前の話になるんですがね。

クルマにドライブレコーダーを取り付けたって話は既に記事にもさせてもらったんですけど、このレコーダーには「ロックファイル」って機能が付いてまして、残しておきたいファイル(5分間)はロックをかけておくことで上書きされるのを防ぐんですが、先日ロックファイルが5つもあるのに気付き、「一体、何のファイルだったっけかなぁ」とPCで見返してみたら、こんなファイルが含まれていました。

昨年の秋に紅葉撮影と温泉巡り、そして旨い蕎麦を食すと言う目的の下に秩父方面にドライブに行った時のことです。ある信号で先頭で停止。しばしの待ち時間の後に青信号に変わり、クルマを走らせました。道は気持ちの良く空いてる農道。普通に走ったって60~70kmくらい出ちゃいそうな道です。そんな時に出くわしたネズミ捕り現場。




動画はちょっと無意味に長めなのですが、動画上で1分5秒を過ぎた頃に対向車線を走る1台の1BOXがパッシング一発。「?」と思ってちょっとスピードを緩めてみると・・。動画上で1分20秒過ぎ。やってました、やってました。レーダー式のネズミ捕りですね^^; 全く走ったことも無い知らない道ですし、そんな道をハイペースで走るタチでも無いのですが、基本的に前が空いていればスイスイいっちゃうタイプですし、まぁそんな感じで普通に気持ちよく走っちゃえばおそらく60~70kmは出ちゃうんじゃないですかね。そしたら間違いなく私のクルマに向けて「栄光のチェッカーフラッグ」が振られていたことでしょう。

1BOXの運転手さん、遅ればせながらありがとう^^ 皆さんも知らない道を走る時にはご注意を。

by kotodaddy | 2014-03-09 16:57 | クルマ | Comments(12)
2014年 03月 06日
らーめん山頭火
ラーメン好きの間で「山頭火」と言う店は、もはや誰もが一度は押さえておくべき有名店の1店。私も割と数多くのラーメン店を食べ歩いているものの、一度は行きたいと思いつつも実はこの店は訪問していなかったのであった。

「らーめん山頭火」は北海道・旭川をルーツとして、いまや国内に20数店、海外にも10店以上を展開する人気チェーン店。醤油味を中心とする店が多い旭川ラーメンの中で、塩味ベースの豚骨ラーメンをメインメニューとしたことで人気となったんだそうだ。。そう聞けば、初めて訪れる山頭火でコレを頼まない訳にはいかないって事で、塩ラーメンを・・。そして待つ事、数分。目の前に出された器を見てまずは拍子抜け・・。
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ち・・、小さい・・。丼が小さい・・。
ちょっと盛りが良い店なんかだと、このサイズは「お子さまラーメン」に属する大きさなのではないか。か細い女性でちょうどのサイズと言っても良いのではないか。大喰らいのワタシにゃ如何にもコレは少ないって事で、急遽サブメニューの「ねぎめし」を追加してしまった。普通の男性だったら大盛り頼んでちょうど良いくらいじゃないかなぁ。

まぁサイズはともかく、大事なのは味だ、味。まずはレンゲでスープをすすってみる。う、旨い・・。こりゃ美味だ。いわゆる白湯スープと呼ばれる白濁したスープは、豚骨・野菜・干魚をおっきな寸胴で一気に煮込むのではなく、それぞれをそれぞれに合った温度で煮出した後に混ぜ合わせて完成させているとの事。割と濃厚なスープで、塩ラーメンと言う名から連想されるアッサリ風味とはかなり違った印象。良い意味で期待を裏切られた感じ。

麺に関しては中細の縮れ麺。箸でひとつまみ持ち上げてみると、遠い昔にどこかでお目にかかった事がある様な、何かこう視覚的に懐かしさを覚える麺である。そうだ、これは即席ラーメン定番中の定番、「サッポロ一番 塩ラーメン」用の麺ではないか。いやまぁ、実際にはそんな筈も無いのだが、縮れ具合・太さ・色合いが妙に近くて、札幌も旭川も北海道ラーメンはこうなのかいな、と^^;

丼のど真ん中に鎮座ましましているのはひと粒の小さな梅干し。醤油味にも味噌味にも乗っていない、山頭火では塩にしか乗らないトッピングアイテムである。HPの説明では、意味合いとして「竹久夢二の描く細身の女性が、ちょっと紅をさしたイメージ」だそうである。なるほど、竹久夢二と言えば「大正の浮世絵師」と呼ばれた大正浪漫を代表する画家。画紙全体に白く淡く、そして儚くモノトーンで描かれた大正美人。そんな中で小さな口唇だけが薄紅で染められている、そんな感覚なのだろうか。もはやアートの域に達しているのだ、山頭火の塩ラーメンは・・。

チャーシューも美味しかったなぁ。意外にもこんな小さな器にはアンバランスとも思える様な量が入ってて、柔らかくホロホロとしつつもしっかりとした厚みがある、なんだか自己主張しまくってるチャーシューでありまして、これらを喰らいつつ、一気に完食してしまいますた。

全国に20店舗以上展開しているラーメン店。皆さんも一度は食されてみては如何でしょうか。ちょっとやみつきになるスープですよ^^

by kotodaddy | 2014-03-06 21:41 | その他 | Comments(10)
2014年 03月 04日
マホガニーバイク
全て「木」。マホガニーで創られた自転車。

傍らに掲示してあった説明書きから引用しますとこうなります。

『組木で木材を頑丈に組み合わせる技術など、日本は非常に優れた木工技術を古来より培ってきました。材料と道具を知りつくしているからこそ、極められる技があります。木造船をつくる技術もそのひとつ。荒波にも耐える頑丈さをもちながら、とても軽い船を作ることができます。極めたその技から、世界で唯一の自転車が生まれました。炭素繊維製の自転車よりも軽いだけでなく、車体がしなることで漕ぐ力が伝わりやすく、スピードも出るのです。美しさと実用性を兼ね備えた製品が、木から生まれています。』
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まさに究極の「美」でしたねぇ。しばらくの間、これの前から離れられませんでした。
下世話な話ですが、プライスを付けるとしたら一体如何ほどになるんでしょうか・・。

おまけ

by kotodaddy | 2014-03-04 19:48 | その他 | Comments(12)