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2013年 11月 29日
BMW ALPINA ~2013東京モーターショー part2
前回の東京モーターショーに出掛けた際の記事でも触れたんですけど、しがないサラリーマンであるワタシが周囲の目を欺きながら(笑)乗れて、それでもハイパフォーマンスは常に手の内にありますよ、となるとアルピナですわな^^ 「羊の皮を被った狼」的な存在。見た目は普通のBMWに近いものの、中身は確実に違う。踏んだらスゴいよ、みたいな^^
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「羊の皮を被った狼」。見た目的にはBMWなんだけど、アルピナはこのストライプが入っちゃうんだよなぁ。そんなに目立ちはしないんだけど、それでいて確実に主張しちゃう。コレがどうか、と。羊が「私は狼です」ってタスキ掛けちゃってると言うか・・。アルピナに手を出すって事は、心の奥底では「普通のビーエムじゃないんだよ」って気はもちろん持ってる訳だしなぁ。うーむ、その辺が悩みのタネだ・・。どうせ買えないんだから真剣に悩むなよってオチは前回記事同様、か・・^^;
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で、今回アルピナと並んで配置されていたBMWのブースで一際目を引いていたのがコレ。
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BMW i8。やっぱりコレもハイブリッド。しかも131psを発生するモーターをフロントに搭載。リヤには231psの1.5ℓ 3 気筒ツインパワー・ターボエンジンを搭載しての4WD。前の記事に出て来たNSX Conceptもそうだったけど、メインのホイール駆動をガソリンエンジン、残りのホイールを電気モーターで駆動する4WDシステムってのが今後のハイパー・マシンのトレンドなのかねぇ。
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気になる価格は1917万円。売れてしまうんだろうか、この金額で。BMWには6シリーズって言うスポーツクーペが存在するんですが、これの最高峰650iに付けられたプライスは1245万。更なるホットモデルM6は1740万。まぁ、このレベルのクルマを考える人にとっては値段なんて二の次になるんだろうなぁ。
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この「iシリーズ」って言うハイブリッド・ラインナップ、今後他のグレードに次々と投入されていくんだろうけど、アクセントカラーになるブルーのライン、結構キレイで効いてますね。BMWの象徴でもあるキドニーグリルにも青いアクセントが施されてるけど、コレって年を追うごとにどんどんデッカくなっちゃって、昔は当時のハイエンドモデルだった750iだけの専売特許だったのに、今じゃ全シリーズが「鼻の穴」を大きくおっぴろげてる。ヘッドライトを含めた「顔つき」もどんどんイカつくなってきてて、この辺はBMWに限らずの流行デザインでカッコ良いよねぇ。実はだいぶ前に5シリーズに乗っていた時期がある。535i。SOHCのモデルだったけど、踏み込んだら迫力あったっけ。「ヨーロッパのクルマってSOHCでもこんなフケ方するんだ」と感激したもんです。また乗ってみたいですねぇ、いつの日か^^;

おまけ

by kotodaddy | 2013-11-29 18:22 | クルマ | Comments(16)
2013年 11月 27日
NSX Concept  ~2013東京モーターショー
Honda NSX Concept------。
フェラーリもランボルギーニも出展していない東京モーターショー。
ただただ、この1台が見たくて足を運んだと言っても過言では無い。

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「どっひゃぁ~」。
ホンダのブースで「NSX Concept」を前にした時に思わず発した言葉にならない言葉だ。
立ちはだかる空気の壁を切り裂く為のウェッジシェイプ。今、まさに大地を蹴り出しそうな、低くワイドに踏ん張ったリアビュー。ここ数年トレンドの薄型化もついにここに極まれり。コレ以上の薄型化はもはや意味を果たさないであろう程に細く吊り上がったヘッドライト。辺り一面、威嚇・恫喝。獰猛さ、丸出し。温厚さ、皆無。こんなクルマに後ろから追いかけて来られて、そのまま追い越し車線をちんたら走り続けられるドライバーなど存在するのだろうか。これが新しいNSXか・・。スーパーだ・・。超ウルトラ・スーパーカーの降臨だ・・。
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こういうクルマを前にして「一体、いくらすんだよ」とか、「どうせ我々パンピー(一般ピープル)にゃ関係無ぇーのよ」とか、「写真、白トビしてますよ」とか言うべからず。こういうスーパーカーがメイド・イン・ジャパンを引っ提げて近いうちに出て来る。フェラーリもランボも思わずそれに恐れをなす。「やっぱりイタリアじゃなくって日本のクルマが一番なのよ」と、敢えて純国産スーパースポーツ「レクサスLFA」を選んだオーナーも今後の週末ドライブではやたらと周囲が気になりだす。それで良いではないか。
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この「NSX Concept」、時代は他の選択肢を許さないのか、「やっぱりそう来るよね」のハイブリッド車になる。個人的には、そもそもこういうクルマってのはある意味で時代に逆行してる訳でもあるから、「ハイブリッド?低燃費?なんですか、そりゃ」って位に何食わぬ顔で6リッターV12なんぞを積み、とてつもなく速いけれども実燃費4km割れなんぞを達成して欲しかったのだが、「NSX Concept」のハイブリッドはすげぇ。V6エンジンと1基のモーターがリアホイールを駆動、その一方で、各輪1基ずつ、合計2基のモーターがフロントホイールを別々に駆動するらしい・・。
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何、それ・・?フロントホイールは片側ずつ独立した1基のモーターが駆動して、その時々に応じて必要なパワーコントロールを行う事で、オーバーステアなりアンダーステアなりに陥りそうな状況でも常に理想的な安定姿勢で走り切っちゃえる4WDって事・・?ぬおぉ、やってくれますなぁ。スポーツカーの為のハイブリッドじゃありませんか。リアビューに誇らしげに輝く「SH-AWD」のエンブレム。名付けて「スーパーハンドリング オールホイールドライブ」って呼ぶんだそうな。
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ほほぅ、そりゃスゲぇけどタイヤも減りそうだねぇ。しかし「NSX Concept」は環境を考えたハイブリッド車だからね。ランボのアヴェンタドールみたいにリア335/30ZR20なんてこれ見よがしのタイヤ履いてなくて、275/30ZR20って言う、「あまり過度な心配は禁物よ」みたいな、なんとなくこのテのクルマとしては奥ゆかしささえ感じるチョイスなのよね。ちなみにフロントは255/35ZR19。あまり前後差、無いんだなぁ。
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いやー、それにしても実際に間近で見るとイケてますよ、「NSX Concept」。「スゴい」じゃなくて「ものスゴい」。最後にそのボディサイズは全長4,330×全幅1,895×全高1,160mm。全高はともかく、意外に全長と全幅に関しては「日本サイズ」なんである。アヴェンタドールみたいな2mをこえる全幅なんてあり得ないんである。うん、これならば我が家の車庫にも入るスペック。それだけがワタシと、ハイブリッド・スーパースポーツ「NSX Concept」の唯一の接点かもしれん^^;

by kotodaddy | 2013-11-27 18:01 | クルマ | Comments(18)
2013年 11月 26日
気が付いたら紅葉の季節
気が付いたら紅葉の季節。って言うか、もう遅いか・・^^;
どーも今年は紅葉に気が付かぬままに過ごしてしまった感がある。毎年、あーでも無いこーでも無いと、それなりに被写体としてイメージを膨らませていたもんだが、今年はやたらと忙しかったせいか、赤く染まったモミジを頭に思い描くことも無くここまで来てしまった。ま、イメージ膨らまそうが、頭に思い描こうが描か無かろうが、どうせ上手にゃ撮れないんだが。
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温泉に入りに埼玉県の奥地までドライブの途中、クルマの窓から飛び込んできた見事な紅葉に染まった山々。おぉ、一眼レフもクルマに積んでおいて良かった^^ でも、「ココだ(`・ω・´)シャキーン」と思った場所って得てしてクルマ止められない様な場所なんだよねぇ。
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by kotodaddy | 2013-11-26 08:44 | その他 | Comments(12)
2013年 11月 21日
イルミネーション撮影って・・
ハロウィンが終わったと思ったら、街は早くもクリスマスムードに溢れておる。
あちこちでライトアップイベントが開催されているので、ちょこっと行ってみたのだが・・。
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いやー、あまりに凡庸で・・。
何が凡庸って、ライトアップの内容じゃなくて、撮り手である私の問題だ。
もー、思いっきりそのまんま撮ってるだけ・・。センス無ぇ~orz
イルミネーションの撮影ってのは、ある意味自分の限界点を痛感させられる題材かも知れんね・・。
「どうぞお好きにお撮りください」って逃げも隠れもせず、ずっとソコにあるものをどう撮るかって話だもんね。
もう何も言い逃れ出来ない、全ては撮り手のセンスなり実力なりが残酷なまでに浮き彫りにされてしまう・・。
そういう意味では、ものすごく難しいジャンルなのは間違いないわなぁ。

でもブログネタにも枯渇してるだけに記事にしてしまう悲しいサガ・・(笑)。
次回は「お遊び編」で記事もあり得る・・(爆)。

うぅむ、おそらくクリスマス辺りまでは継続してやってると思うので、リベンジに行こうか・・。
まぁでも、もう一回行っても同じことの繰り返しは見えてる気がするけどな・・orz
なんかもう少し自分なりに撮り方を考え直してから、だな・・^^; うん、もう一度・・。

by kotodaddy | 2013-11-21 09:31 | その他 | Comments(20)
2013年 11月 16日
East i みたいだけど違うやつ
そう言えばこの前、大宮に新幹線見に行った話は記事にしましたが、入場券買ってホームに上がったところ、平日の真っ昼間から妙に撮り鉄さんが多いと思ったらこんなの走ってますたよ(`・ω・´)
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East iって言う、いわゆるドクターイエローみたいに検測車両の役回りをするのがJR東日本にもあるのは知ってましたが、East iみたいに1編成になってなくて、1車両だけE2系(・・ですか、コレ^^;?)に挟まれてる感じになってるんですね。当然ながらこの車両の中を行き来することはできないんでしょうけど、一般の乗客さんたちどうすんだろ・・。乗り遅れそうで、なんとか一番後ろの車両に駆け込んだは良いものの、そこから前方の車両に歩いて行きたい人とか・・。いや、この編成自体が回送電車になってたのかな。鉄に疎いからサッパリ分からんですが、コレが行っちゃった直後には誰もいなくなっちゃったので、ちょっと珍しいんでしょうねぇ・・^^;

by kotodaddy | 2013-11-16 18:32 | 新幹線 | Comments(8)
2013年 11月 13日
海ぶどう
沖縄旅行から戻った友人よりおみやげをもらった。やった、「海ぶどう」だ^^
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その昔、娘が小さかった頃は何度か沖縄旅行に行ったもんだが、実は最初のうちはあまり沖縄の料理は全く口に合わなくて、行っても本土のどこでも食せる様なステーキハウスばっかりだったんだよねぇ。なにせコテコテの琉球料理は私には全くもって甘すぎたし、お寿司屋さんなんかに行っても、なんだか関東ではあまり馴染みの無い魚が並んでたりで・・。色がまたやたらと鮮やかだったりして、なんか熱帯魚を連想しちゃうんだよねぇ・・。なんとかって言う市場に行った時にゃ、そこらじゅう不思議なカタチをした魚やカラフルな魚ばっかりでマジでビックリしたわ・・^^; しかしその後、とある宜野湾の寿司屋さんで思い切って食べてみたらムチャクチャに美味しくて、その後はその寿司屋さんに行きたいがばかりに宜野湾ステイに固執しちゃったりにまでなってしまったのだが・・^^;

そんな私だが、沖縄初訪問の時から絶対的に好き好んで食べてたのが「海ぶどう」。コレをプチプチッとやりながら泡盛をチビチビッ・・。まさに至福^^ しかし、そう言えば自らのみやげモノとして「海ぶどう」を買って帰ったことはなかったなぁ。なんでだろ・・。あの素晴らしい美味しさを我が家でも。どうしてそう考えなかったかなぁ・・。

そしてその想いが叶った今宵。開封~♪ ん?パッケージに何か書いてある・・。「取り扱い説明」?

「海ぶどうが白くなってる場合は弱い光に当ててください」・・?
「冷温になると縮んでしまうので冷蔵庫には入れないでください」・・?
「食べる直前に水洗いしてください。この時、氷水で洗うと食感が増します」・・?

な、なんだ、光に当てろって。如何にも冷蔵庫保存が基本みたいな食材のクセして、冷温に弱いってどーいうこと?それでいて、食べる直前に氷水で洗えと?うーむ、好きで食べてた割りには何も知らんかったよ、海ぶどうのことを・・。こんな不思議な食べ物だったのね・・^^;

by kotodaddy | 2013-11-13 22:00 | その他 | Comments(8)
2013年 11月 12日
E6系新幹線
唐突に新幹線の記事ですが(笑)。

つい3~4日前、新幹線の番組をテレビでやってた(たしか1日で2番組やってたんじゃないかなぁ)んですが、あまりにE6系って新幹線がカッコいいもんで、「何が何でもこれは実際にこの目で見にゃならん(`・ω・´)シャキーン」と思い立ち、行って参りました^^ いやー、大宮、遠かったぁ・・^^;
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うっひゃ~、かっけ~~♪
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そのフォルムはあの「フェラーリ・エンツォ」をデザインしたピニンファリーナ社によるものらしいんだが、驚くことに正式にはピニンファリーナ社の所属する日本人デザイナーがやったらしい。って、こんなエピソードは新幹線ファンにとってはもはや誰もが知る小話な訳だが、日本の新幹線のデザインを海外委託しちゃう、それもピニンファリーナ辺りに下命しちゃうところは私なんかにゃ大いに意外。そしてピニンファリーナに日本人デザイナーが居たりするところなんかも驚きだわ・・。車両のどこかにあのピニンファリーナのロゴマークでも入ってるんだろうか・・。
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ヘッドライト部分だけ拡大して見ればフェラーリの匂いもやっぱりあるかもねぇ。いや、それにしても新幹線の記事も久しぶりなんである。数年も前にちょこっとだけ新幹線撮影(あの頃は500系祭りだったっけ・・)をしたことがあるんだが、あれはもう3年半以上も前なんだ・・。
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500系もカッコ良かった。色々言われてるがN700系も個人的には大好き。だけど、このE6系はケタ違いだわなぁ。シビれたシビれた。この冬、雪が舞う様な日にコイツが疾走してるシーンをどこかで撮りたいもんだなぁ。そういうのが撮れそうな撮影スポットもさっぱり知らんのだが。でも必ず行こうっと♪

ところで、あの「FASTECH 360」って試験車両はもうどこでも見ることはできないんスかね。アレもカッコ良かったよねぇ・・。

by kotodaddy | 2013-11-12 19:21 | 新幹線 | Comments(20)
2013年 11月 03日
ONE DIRECTION
「ワン・ダイレクション」をご存知だろうか。
我々の様なオトナ男性軍の中には「そんな名前聞いたこと無いよ」と言う方もいらっしゃるかもしれないが、試しに「1D」で検索をかけてみて欲しい。我らが「EOS 1D」なんぞはカスりもせず、上位に出てくるのは「ONE DIRECTION」と言うイギリスのアイドルグループである筈だ。世界中を熱狂の渦に包みこんでいる世界No.1ボーイズグループ。全世界で3000万枚のトータル・セールスを上げ、日本でもアルバム80万枚を突破。世界のミュージックシーンには疎いし、「80万枚だったらAKBの方が上じゃね?」って程度のワタシにゃその数字がどれほどのものなのかイマイチよく分からんのだが、そんなスゲー彼らが現在ワールドツアーの一環として日本の地を踏んでいるのである。

彼らを支持する熱狂的なファンは自らを 「directioner」と呼ぶ。そして待望の日本公演は昨日と今日のたった2回。公演の地・幕張メッセに、日本全国の 「directioner」が続々と集結しているのである。

そして昨夜の我が家。リビングのテーブルの上には・・。
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出た。手製キラキラうちわ♡型バージョン(笑)。
そうなんである。カミさんも娘も揃って 「directioner」なんである。「ONE DIRECTION」をちょっと小馬鹿にした様な言動をしようものなら確実に家族内戦闘に発展してしまう程の、半ば狂信的な 「directioner」。昨日から封切られた映画は当然の如く初日に駆け付け、この幕張公演のチケットを巡っては今年の春先から奔走し、少しでも確率を上げるために私の名前を使ってまで何次にも渡る抽選販売に応募をかけたりしたものの、見事に全てハズレ。「あ~ぁ、どうするつもりかねぇ・・」と傍観していたら、夏前のオークションで正規価格15000円のチケットを熾烈な叩き合いの末に、ここではとても活字に出来ないとんでもないプレミア価格で落札。その落札価格がホントに驚愕中の驚愕で、正規価格のウン倍。しかし日頃からムチャをやり尽くしてるワタシ。「Liveが一番」なんて言ってるワタシにゃ、それをどうこう言う資格なんて全くないのよ・・。・゚・(ノД`)・゚・。それからは毎日毎日、指折り数えながら待ち焦がれた「ONE DIRECTION World Tour in Japan」。それがいよいよ今日なのである。

公演はどうやら夕方16時からの様なのだが、既に2人はもういない。早朝7時過ぎには家を出た。「グッズ販売が11時から始まるので・・」と言ってたが、ウチから幕張までいいとこ2時間もあれば着く筈なのだが。うーむ、カメラの世界もそうなのだが、やっぱり趣味の世界はプライスレスと言うか、好きな本人にしか尺度を決められないんだよねぇ。まぁ今日1日は2人でとことん夢の世界で楽しんで来いや(笑)。

by kotodaddy | 2013-11-03 08:49 | その他 | Comments(12)
2013年 11月 01日
スポーツ観戦はライブが一番
「スポーツ観戦はライブが一番」。これは前々からずっと思っていたことなのだが、その考え、さらに一層深まったねぇ。
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2013年10月30日。仕事を終えたその足で東京ドームに出向いた。日本シリーズ第4戦。巨人VS楽天である。いやー、東京ドームでプロ野球の試合を見たのはいつぶりだろうって位なのだが、日本一を決める最重要シリーズの1戦だけあって、球場内はビッシリと満員。それでいて独特の緊張感と言うか、緊迫したムードが漂っておりましたですよ。
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試合は先制した楽天を巨人がしぶとく追い上げ、そして勝つ、と言う4時間を超える熱闘だった訳なんなんですが、お陰でビールが進む進む。また売り子のお姉さんがかわいいってのも理由の一つですが(笑)、帰りの電車ではアタマ痛かったわ・・。でも、売り子のお姉さんが場内を回るのが9時までだったとは誤算。正確には覚えてないけど、あの試合に限っては9時じゃまだ6~7回の攻防辺りだったんじゃなかろうか。バイトさんとの雇用契約や他にも色んな理由があるんだろうけど、もうちょっと売ってればまだまだ売上げ見込めた筈なのにねぇ。スタンド裏の通路売店までわざわざ買いに行くのは相当面倒だったわい。
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しかしアレだ、やっぱりコンデジじゃなくて一眼レフを持ち込んでおくべきだった。まさかゴーヨンだのサンニッパだのはあり得んにしても、7Dと70-200位は持ち込むべきだった。それでも焦点距離足りなそうだけど。
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来年、また見に行こう。そしてその為に300mmズームを買い足そう(笑)。

by kotodaddy | 2013-11-01 19:02 | その他 | Comments(16)