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2013年 03月 26日
SAKURA 2013
月曜日。天気は曇天。
既に満開のピークを越えたサクラを追って、都内有数の名所へ。
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駅を降りる。さっきまで耐えていた空から、待ってましたとばかり雨が落ちてくる・・^^;
やっぱりかぁ・・。ツイてないなぁ、どこまでも・・orz
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仕方なく駅前の売店でビニール傘を買う。500円。
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すると数十分後に、やっぱりと言うかナンと言うか、雨は止む。得てしてこんなモン。
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都内じゃサクラも終わりかもしれないが、ウチのそばならばまだ間に合うかも・・。
イナカだしな(笑)。

by kotodaddy | 2013-03-26 21:54 | その他
2013年 03月 21日
サーバル
今は略してサーバルと呼ばれることが多くなったが、正式にはサーバルキャット。ネコ科であるのは見りゃ分かるのだが、サーバルってのはスペイン語で「猟犬」を意味するものらしく、つまりは「猟猫」みたいなイメージの動物であり、やっぱりチーター同様でカッコいいのである^^
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サンニッパの開放で思い切り寄ってみる。う~む、イイねぇ、サーバル。なんかこぅ、一見すると眠そうな眼。一つ前のフクロウの画で「やっぱり鋭い眼がいいんだよねぇ」などと言っておきながらナンだが、こういう眠そうな眼が突如としてクアッと見開かれて獲物に突進していくんだろうところが実にイイ。全然、気にしてないよ的な眼をしてるクセにその気になったらスゴいんだよ、みたいな。んでもって、サンニッパの開放も実にイイ(笑)。今までワタシ、F2.8の開放値を持ってるサンニッパとか70-200でも、実際に開放で使うことってほとんど無かったんスよねぇ。あまり信用してなかったと言うか。よく「開放からきっちり使える」なんてレビューを目にしても、「んなコト言ったってよーく見りゃ甘々でしょう?」と思ってたんですが、やっぱりサンニッパはキレがあるわぁ・・。
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サーバルってバブルの頃には「飼ってる」って人が割と多かった気がするんですが、やっぱり今でも数百万の値段が付くんだそうで・・。ウチもねぇ、おカネが唸るほどにあったらコレを飼って、「いや~、私が帰宅したら玄関先までトイプードルとサーバルが走って出迎えに出て来てくれるんですよ~♪」なんて事をサラリと言ってみたいもんです、トイプーとサーバルってコンビネーションがどうかって話は別として。
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でも基本的に食物連鎖のほぼ頂点に位置して、しかも気性の荒い肉食動物。間違えてシッポでも踏んじまった日にゃすかさずガブリと逝かれる訳で、このレベルに咬まれたら病院行きは免れないんだろうし、ちょっとばかりスリリングな生活にはなりそうだわなぁ・・。でも、こういう、友人なりが遊びに来た際に「マジすか」と言わせる様なペットは飼ってみたい気がするわぁ。

by kotodaddy | 2013-03-21 19:27 | その他 | Comments(12)
2013年 03月 16日
フクロウの眼
フクロウ系の眼って言うのも色々あります。
ほとんど寝てますんで見る機会も無いって話もありますし、アオバズクみたいなキョトンとした眼もそれはそれでいいのかもしれませんが、やっぱりこういう鋭い獰猛さを感じさせる眼こそが魅力かな、と^^
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で、コレってワシミミズクっすかね・・^^;
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ここからは相当にヤヴァい(グロいよ^^;)ので注意!

by kotodaddy | 2013-03-16 22:46 | 野鳥 | Comments(20)
2013年 03月 14日
Lowepro Flipside 500AWのその後
先日、新しく買ったLowepro Flipside 500AWのバンド部分(ブレストベルトと呼ぶらしい)が破損したことは記事にしました。
この500AWは北海道遠征に備えて発注、先月上旬に納品されたもので、購入に関しては誰もが知っている某大規模通販サイトを利用しました。私は割とバッグ類に関しては、その大きさを実際に目で確認してから買いたいので通販よりもヨドバシなどのショップで買い求めることが多いのですが、この時は仕事が忙しかったり、遠征までの時間的余裕もさほど無かったことから通販を利用した訳です。

で、納品された後に実際に遠征に持ち出し使った後、何の前触れもなくブレストベルトの付け根部品が外れました。この部分を実際に使った(背負ってブレストベルトを締めた)のは7~8回なのではないでしょうか。私の個人的な見解としては、カメラバッグの類はカメラやレンズと違って保証と言うものは無く、一度梱包を解いて使ってしまった以上は返品も効かないものと認識していますので、この部分の修理が可能かどうかを問い合わせることにしました。修理と言う話になれば連絡する先は購入したショップではなくメーカー。あるいは、こういった輸入品であれば輸入代理店に問い合わせるのが賢明と考え、日本における輸入代理店になっているハクバ写真産業の公式サイトから問い合わせフォームにて問い合わせを行いました。
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ハクバ写真産業の対応は素早いものでした。翌日には担当者の方より直接電話にて丁重なるお詫びの一報が入り、聞かれるがままに購入時期や購入先などを教えたところ、「破損状況を確認したいので現品を着払いにて送ってほしい」と言われましたので、その通りに発送しました。

破損した500AWが先方に到着した頃合い、「破損箇所を確認した」と言う内容と、「販売品の流通経路を調査し不良品流出を未然に防ぐために、通販サイトから購入した際の納品書もしくはメール本文を送って欲しい」、と。また、「現在倉庫にある在庫品全ての検品作業を実施しております」と言うメールが来ました。「修理できますかって話だったのに、なんだかエラいことになってきたな・・。オラのせいで販売店がすごい剣幕で怒られちゃったりするのかなぁ・・^^;」と恐縮しつつも言われた通りの項目を送ると、数日後、恐るべきメール返信が・・。

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by kotodaddy | 2013-03-14 19:34 | EOS | Comments(26)
2013年 03月 13日
100Lマクロで寄りまくる
次に向かったのはご存知「チョウがたくさん居るところ」。今回はひとつの「テーマ」を持ってEF100mm F2.8L マクロ IS USMを持って来た。
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それは・・。徹底的に寄る。これである(笑)。
100Lマクロの最短撮影距離は30cm。コンデジの「1cmまで寄れるマクロ」なんかを知っちゃうと「もっと寄れんかい ヽ(`Д´)ノプンプン!!」となりがちなのだが、そんな事を言っても始まらない。30cmを切り、29.9cmへ。100Lマクロの限界を超えて、今日は寄るんである(意味不明)。
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昆虫なんかを撮るにあたってはホンネを言っちゃうとちょっと100mmでは不足気味なんだが、なんたって今日この右手に握ってるのは「テレコンx1.6ボディ」の7Dであるからして、「ザ・昆虫捕捉マクロ」の180mm級マクロレンズに肉薄する焦点距離を得ているのである。ついつい「160mm~、160mm~♪」と鼻歌なんぞ出てしまうのである。焦点距離をありがたいものとして享受するためには一度フルサイズを使って、「寄れない・・」と言う屈辱にも似た思いをとことん味わってみる事をオススメする(笑)。
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さて、マクロレンズでこれだけ寄ってしまうとフォーカスした部分はキリッときても、そこから数mm向こう側はボケまくってなんだか分からなくなってくる。よって絞る。するとSS落ちる。ブレる。青ざめる。ISO上げる。ノイズ出る。・・とロクな事にならんのだが、今日のテーマが寄る事なんだから仕方ない。
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ぐあぁ、チョウってのは完全に止まってる様に見えて止まってないもんである、な・・。

Part2に続く・・、と思ふ。

by kotodaddy | 2013-03-13 18:58 | その他 | Comments(10)
2013年 03月 11日
疲れたZOO(ゾー)
昨夜は仕事が押しに押して、帰宅時間は夜中の1時半を回った。そんなせいもあって今朝はゆっくりと起床。やっとのことで辿り着いた休日。さて何をしようかと考えたところナゼか無性に動物が見たくなり、ちょっと調べてみると、チーターに子どもが生まれ、その子たちの一般公開が始まった動物園があるとの事。「よ~し」とばかり出撃決定^^
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動物園ってところは基本的に焦点距離が幾らでも欲しくなる場所ではあるが、いくらなんでもゴーヨンは無いだろって事で、今日のメインはサンニッパ。これに大小の(笑)エクステンダー、70-200、それとちょっとした思惑もあって100Lマクロをポンポーンと詰め込み出撃。
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思えば実に久々のサンニッパ出動である^^ ここのところ野鳥撮影が続いたせいでゴーヨンばかりを担いでいた訳だが、重いゴーヨン&三脚が無いってだけで相当に装備も簡素に感じる。しかし、ゴーヨンはいつも三脚の上に載っけておける、考えようによっちゃラクチンなモノで、サンニッパは手持ち。長時間にわたる連続サンニッパ手持ちってのは意外に「来る」もんで、当日の夜の今の段階で早くもかなりの筋肉痛になってしまった^^;
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しかも、だ。チーターの展示場所まで行ってみると、お目当ての子チーター、常時屋外に放たれている訳じゃなく、1日に数回だけお出ましになると言う、まるで正月・一般参賀の天皇陛下の様な「VIP待遇」である。でもまぁ、生まれて間もない時期だけに、管理上、これは仕方ない。次のお出ましは14時だって言うんで、その時間に合わせて戻ってみたが、出て来ない。寒くなってきちゃったからかね?でもさ、子チーター目当てで来てる私みたいなのも居るんだからさ。ちょこっと顔出してくんなきゃだし、出さないなら出さないで一言くらい何かあってもいいんじゃないの・・^^;
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おまけにだな。ここのところ毎回毎回接点不良の不調を訴えていたエクステンダーx1.4が今度こそホントにお亡くなりになってしまった様だ。今まではレンズ側とのマウント部分をやり直せば復活していたのに、今日はもう全くの無反応・・。はぁ・・。修理代、いくらかかるんだろう・・orz 今日持って来てるカメラ、「x1.6テレコンボディ」とも言う7D(もうほとんどの方にバレてますけど、またもサブとしてコレを手にすることになりますた。3回目・笑)にしておいて良かった^^
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結局、最後の最後まで子チーターには出会えず終い・・。まぁ、楽しみは先にとっておく事にして近いうちにまた来る事にするけどさ。疲れた割に、なんかこう実りの少ない1日だった様な気がしてならんのだよ・・な。

あの大地震があった14:46。園内にアナウンスが流れ、飼育員の方々も、我々一般来園客もその場で黙祷を捧げました。こんな事で「実りが少ない」だの言ってたらバチが当たりますね。今日がある事に改めて感謝をして帰路につきました。

by kotodaddy | 2013-03-11 21:23 | その他 | Comments(16)
2013年 03月 09日
春色めいた光
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突然にやたらと暖かくなってきました。
新フィールドは、この日はイマイチ不発でしたが、雰囲気的に「こんなもんじゃねーな、ココは」、と言うことで次回に期待。
撮った写真。空気感や光具合に確実に春を感じましたけど、葉っぱが繁ると私にゃ鳥も見つけられなくなりそうで、なんとなく複雑でもあるかなぁ・・^^;

by kotodaddy | 2013-03-09 11:21 | 野鳥 | Comments(2)
2013年 03月 06日
Lowepro Flipside 500AW
この期に及んでまだ北海道遠征を引っ張るつもりでもなかったんですが、このバッグにまつわるちょっとしたアクシデントが・・^^;

ゴーヨン用バッグに関してはキヤノン純正のソフトレンズケースLLを持っていたのですが、このケースはショルダーストラップが1本のタイプ。つまり肩掛けタイプであって、リュックタイプじゃないんですね。今回の遠征の直前、機材を持っての山歩きを敢行する可能性があるにあたり、どうしても「背負える」ゴーヨンバッグの必要性を感じてついつい買ってしまいました、Lowepro Flipside 500AW。雪の山道を歩き回るには、できれば両手はフリーにしておきたいですしね^^
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ゴーヨンが入るサイズで背負えるタイプのバッグって言うと他にも色々とあるんですが、ゴーヨンに加えて数本のレンズやカメラボディも一緒に・・、って話になりますと自然とターゲットは絞られ、そして何よりアレですよ。今までにも記事になってる通り、わたしゃ「Lowepro信者」でしてね。Loweproのラインアップに要件を満たしてくれるバッグあるのならば、後はクリックするのみ、と・・( ̄ー ̄)ニヤリ
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結構なボリューム感があります。実はこのサイズこそが飛行機の機内持ち込み可能サイズのギリ。実際はゴーヨンだのカメラだのレンズだのがギュウギュウに押し込まれた結果、若干膨れ上がってしまいオーバーサイズになってるんじゃなかろうかと心配しましたが、すんなりと「はい、どうぞ♪」になりました。機内の収納棚に乗っけるのは大変でしたけどね^^;
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巷じゃ「ゴーヨンにカメラを取り付けた状態でもチャックが閉まる・・」なんて紹介文をどこぞで目にしたのですが、ハッキリ言ってムリですな。それに、ゴーヨンの両側にカメラだのレンズだのを収めている画像もどっかで見た様な気がしますが、これも結構ムリだと思われ・・。この画像の様に、ゴーヨンを若干オフセットしてやってなんとか片側にスペースができる感じでしょうか。先日の遠征時にはゴーヨン・24-105・1DX・7D・エクステンダーなどを突っ込んで行きましたが、最終日なんかはホントに当初の予測通りに雪の山道をガンガン歩いた訳で、やっぱりリュックタイプのバッグを選択しておいてすごく助かりましたねぇ^^

で・・・

by kotodaddy | 2013-03-06 21:24 | EOS | Comments(30)