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2012年 09月 27日
BG-E11
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5Dmk3用のバッテリーグリップBG-E11については過去に記事にしたこともあるんですが、先日のサッカー撮影の直前、やっぱりタテ位置が多くなるだろうってんで、予備バッテリーと一緒に急遽入手しますた^^ もぅ味の素スタジアムに行く数時間前に購入を決めたんで、スタジアムに向かうクルマの中で充電、現場で初取付けって感じでした^^;

バッテリーグリップと言えば、過去には「握った感覚」がどうのと散々言われてきたパーツなのですが、今回のBG-E11に関しては割りと「良くなった」と言う声が多く、その辺は私も期待してました。問題はこの曲面部分なんですが、バッテリーをタテに挿入する形だったものをヨコ入れにしたりして工夫した感じはたしかにあります。
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でもまぁ、ねぇ・・^^; やっぱり1D系ボディのあの完成度からすれば・・^^;
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残念だったのは、新たに取り付けられたマルチコントローラーの位置。このマルチコントローラーが今までのバッテリーグリップには付いてなかったもんで、撮影中にAFフレームを変えるなんて時に苦労してたのですが、やっと今回のBG-E11から装備された、と。でも、通常のヨコ位置撮影で親指をスッとずらした時にある位置と微妙に違うんだよねぇ・・。ほんの1cm程度の違いなんだけど、実際に使ってみると大きな違和感・・。
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この微妙な位置関係。おそらくは設計的にこの位置がやっとのことだったんだとは思いますが・・。
形状の見直しもされたし、マルチコントローラーも付いた。これで良しとしなくちゃいけませんかねぇ・・^^;

by kotodaddy | 2012-09-27 18:44 | EOS | Comments(22)
2012年 09月 23日
5Dmk3でスポーツを撮ってみる
5Dmk3を手にした後に1Dmk4を手放すと言う、ホントのところ自分でも予想だにしなかった結果となった訳ですが、その結果を導き出したのは他でもない自分である訳で、そこのところは何ら後悔もないのですが、唯一、心配な点がありました。それは「5Dmk3のAFは動きモノにどこまで追従してくれるものなのか」。

個人的に今まで5Dと言うカメラは「風景などの静物を撮るカメラである」という認識がずっとあって、初代5Dから5Dmk2に進化してもその意識は変わらず持っていました。そんな私がナゼに突如5Dmk3に手を出したのか。それは5Dmk3のAFシステムがキヤノンデジタル一眼レフの最高峰1DXのものと(ほぼ)同じと知ったからであります。今までの5Dmk2から圧倒的に測距点が増えたと言うこともあります。画素数に余裕ができるってこともあります。しかし最大の理由は最新のAFが(1DXより割安で・笑)手に入るからってことでした。

そのAFがどんな感じで被写体を追ってくれるのか。そして、ありあまる程の高感度能力がどこまで画質をフォローしてくれるのか。5Dmk3を手にしてから既に数ヶ月が経ってしまっているのですが、やっとソコを確かめに出掛けてみました。
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私としてはアメリカンフットボールでそれを確かめる予定でいたのですが、奇跡的に休みが取れた昨日。なんと社会人Xリーグの試合が組まれていないと言う事実(笑)。なんで~~!? しかし「じゃぁ仕方がないね。諦めましょう」とカンタンに投げ出す訳にはいかない。なんたってスポーツの試合撮影ができる機会なんて、土日に休めるチャンスの薄い私にゃそうそう無いんですから^^; 「うぅむ・・」とスポーツ新聞の「きょうのスポーツ」欄を探しまくった私の目に飛び込んできたのは、Jリーグ。ウチから割と近い味の素スタジアムでサッカーJリーグの試合「FC東京 vs 川崎フロンターレ」が組まれていたのでした^^ しかもナイター。高感度能力まで試せるわな~^^
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ここまでがあまりに長文になってしまったんで結論から先に言ってしまうと、いやいや大したもんだと思いますよ。1Dmk4を持ち込んでの「並列取っ替え引っ替えテスト」じゃないところが惜しいけど・・。当然ながら領域拡大して追っかけてますが、完全に自分が「ミスした」と感じた時には当然ダメですが、それ以外はきっちりと追いかけ、そして解像してくれました^^ AI SERVOのセッティング、コレは7D辺りから勝手に幾つかのシーン別にプリセットされたパラメータを選択するスタイルになっているのですが、コレってハッキリ言って使いにくいかなぁ。1Dmk4の様なC-Fnでマニュアル的にセットできる方がやりやすい気がします。AI SERVOの被写体追従特性に関してはキヤノンも別マニュアルを作って使い方を教えてたくらいなんで、デフォでこういう形にしたんだろうなぁ・・。この部分はもう一度セッティングを確認してみたいと思います。取説読んで・・(笑)。
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連写速度に関しては1Dmk4に慣れた身としては若干アレでしたがね(笑)。あと、バッファね。これは思った以上にかったるい^^; メディアはサンディスクExtreme SDHC。それでも10数枚連写の段階でバッファフル。シャッターが切り続けられないことが何回かありました。5Dmk3をRAWで使ってスポーツ撮影で連写するなって声が聞こえてきそうですが・・^^; この辺の話、ひょっとしたらもう1回くらい記事にするかも・・^^;

by kotodaddy | 2012-09-23 09:56 | EOS | Comments(19)
2012年 09月 21日
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ROLEX ref.16622。ヨットマスター・ロレジウム。
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買った当時はヒジョーに気に入っていた1本。どんな服装にも合いそうな1本なのですが、なんだか出番が少ない1本・・。
自己分析するに、他の時計に比べて文字盤が見えにくいからか・・^^; サブマリーナなんかの黒文字盤に比べると、このグレーの文字盤に白の針ってのがアレなのかね・・。
久々に使ってみると、それはそれで新鮮味はあるんだけど、ちょっとリューズ手巻きでゼンマイ巻いてみると、ほんのちょっと感触が軽いと言うか、手応えが薄い・・。グッと回し始めたところでの引っかかりが無いと言う感じ。コレ、個人的にそろそろO/Hってサインだと思ってるんだよねぇ・・^^;

by kotodaddy | 2012-09-21 20:51 | その他 | Comments(13)
2012年 09月 14日
ジオラマ Part2
先日、青梅のジオラマを紹介させてもらいましたが、同じく青梅でジオラマをもう一つ・・^^

その名も「赤塚不二夫会館」。文字通り、漫画「天才バカボン」などの著者で知られる巨匠・赤塚不二夫にまつわる博物館であります。私は特に赤塚不二夫のマンガにのめり込んだって訳でもないのですが、存在を知らないはずもなく、ジックリと館内を見て回ったのですが、ここにもジオラマがありましたねぇ^^
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そのジオラマは、知る人ぞ知る「トキワ荘」の再現。トキワ荘と言えば、若き日の赤塚不二夫をはじめ、藤子不二雄(藤子不二雄と言うペンネームは藤子不二雄A、藤子・F・不二雄の両名を指すんだそうで・・)、石ノ森章太郎、そして手塚治虫らのビッグネームが住み、日夜作品創りに没頭。そしてそこに出入りする人物も、つのだじろうを筆頭とする現在では重鎮と言われる面々・・。まさに夢の様なアトリエだったんであります。
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どの顔がどの漫画家さんなのか、私にはイマイチ分からないんですがね・・^^;

その地は現在の住所で言えば東京都豊島区南長崎3-16-6。もちろん今は現存しないんだそうですが、今その場所には、その昔トキワ荘はこの地に建っていたことを示す看板が立っているんだそうな・・。彼らに憧れて漫画家を志した人にとっては正に聖地なんでしょうねぇ。
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当時どんな部屋割りだったのかを示すのがコレ。コレだけでもマニアはたまらんのでしょうなぁ。ですが、こういうのは真正面から撮っとけよ、と・・orz

またまた お❤ま❤け よん♪

by kotodaddy | 2012-09-14 17:37 | その他 | Comments(24)
2012年 09月 13日
雲と飛行機
夏も終わりだぁねぇ・・。残暑が厳しいと言っても、日陰なんかじゃ完全に秋を感じますよ。
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飛行機と空。とりわけ雲をからめた時、飛行機の露出を残しながら、雲の表情と言うか質感をどこまで出しきれるかってのはとても難しく思う。先日qchanさんのところで見た画は強烈だった。私なんかはどっちか妥協しちゃうもんなぁ・・。精進します・・^^;

by kotodaddy | 2012-09-13 11:18 | 飛行機 | Comments(8)
2012年 09月 12日
サブマリーナのベゼルはずし
愛用のROLEXサブマリーナの回転ベゼルが回らなくなってしまいますたっ!! 細かいゴミでも噛んでしまったのでしょうか。ベゼル外しをしなくちゃいけません。しかし、コレに関しては、その昔に機械式腕時計にノメり込んでいた頃に「割りとカンタンに交換できるんだよね」みたいなことを聞いてました。GMTマスターのオーナーさんなんか、気分でベゼルの色を変えるなんて方もいらっしゃる位ですからね。今回は「そんじゃぁ・・」ってんで、自分でやってみますた(`・ω・´) シャキーン だって、こんなんで日本ロレックスに持ち込んだ日にゃ、またブッたまげる様な料金を請求されそうじゃないですか・・^^;

①まずはマイナスドライバーを用意。時計修理の業界じゃ「コジ開け」なる道具があるにはあるんですが、そんなモンが我が家に転がってる訳もなく、普通にマイナスドライバーでOK。一応、キズ防止でセロテープで養生しときます。
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by kotodaddy | 2012-09-12 12:18 | その他 | Comments(6)
2012年 09月 10日
唐突なんですが・・
訳ありまして、EOS 1D MarkⅣを手放すことにしました。
愛着のある1Dmk4。どなたか「買いましょう」と言われる方、いらっしゃいませんか?
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マップカメラのサイトに出ている中古mk4では並品で33万円台、美品で38万円台くらいの価格推移の様です。
見たところキズやスレなどは無い美品だと思うのですが、ただ1点。過去に記事として一度取り上げたことがありますが、下記の部分にキズが付いています。純正予備バッテリーもお付けします。こちらも劣化度はありません。それを踏まえて30万円くらいで如何でしょうか^^;
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付属品などは完全にキッチリ保管してあります。ショット数は、絶対的に「確か」と言う訳ではありませんが、過去の撮影データをずっと見返してみたところ、現在27000ショット辺りではないか、と。

「よっしゃ、買ったる」と言われる方、いらっしゃいましたらカギコメにてご連絡をお願いいたします。
 
※申し訳ありませんが、何件かの検討のお申し出をいただきましたので、16時を持ちまして一旦締めさせていただきます。

by kotodaddy | 2012-09-10 11:18 | EOS | Comments(24)
2012年 09月 06日
ジオラマ
ちょっと前の話ではありますが・・^^;
青梅まで行った時に、個人的にやたらと「萌える」場所がありますた。「昭和幻燈館」ってとこなんですがね。こんな感じのジオラマがわんさか展示してあるんスよね。
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下の画は「ちょっと寄って行かなぁ~い♡?」みたいな感じでしょうか(笑)。昭和の生活をモチーフにしたジオラマがたっくさん並んでます^^
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もともとジオラマって大好きで、いつの日か、「カネと時間に糸目をつけずに製作してみたい」と心の底から考えてまして(笑)。いや、ジオラマってのはどこまで細部にこだわるかこそがカギで、それは言い換えれば「どこまでカネと時間をかけるか」とも言えるんだそうで。
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で、今の段階ではジオラマに没頭できる時間もおカネも無いのですが、この「ジオラマ撮影」。これには「萌えた」。いや、「燃えた」が正解かもしれない。ジオラマに使われた灯りをより印象的に見せる為に薄暗くなった館内。私の持ってるレンズの中で最も明るいEF50mm F1.2Lを駆使、それも開放近くで薄いピンを探りながら撮ってると、もー、時間の経つのも忘れてしまう程ですた^^

お・ま・け♡

by kotodaddy | 2012-09-06 19:10 | その他 | Comments(34)
2012年 09月 01日
恐竜展は夏の風物詩なのか?
ついこの前、テレビで映画「ジュラシックパークⅢ」をやっていて思い出した。

暦の上では秋なる9月に入ってしまった今となってはもうかなり前の話になっちゃいましたが、お盆期間の休みの日に横浜の「カップヌードルミュージアム」に行ったんですが、そもそも私がこの時期にナゼに横浜に行きたかったかと言うと・・。
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恐竜だ、恐竜。横浜で恐竜展をやっていたんですねー。そのすぐそばにカップヌードルミュージアムがあったってだけで、要はカミさんと娘を連れ出す口実に過ぎなかった訳ですね、ぶっちゃけちまうと(笑)。ドコへ行っても混雑のピークになるお盆期間中に、ただでさえ混んでるカップヌードルミュージアムに行きたがる訳がないだろうが、このワタシが。がはは。思い知ったか、カミさんよ、娘よ。って、どうでもいい話ですが。
今回の恐竜展は、規模はさほどではなかったものの、展示内容はある意味スゴかった。恐竜展ってのは、発掘された骨をつなぎ合わせて実物大にしたものが展示されているのが普通なんだが、ココのはそういったものだけでなく、こんな感じに「肉」が付いたのがグァングァン動き、吠えまくるのだ。割とナイスな迫力感。この前で泣いてる子ども、多数(笑)。

しかし、恐竜展ってのは夏の風物詩なのか?昨年も夏から秋にかけて開催中の恐竜博に行った。今年はちょうど今、幕張でもやってるんだよねぇ。ってことは、横浜と幕張と言う2つのベイサイドエリアで同時に恐竜展をやってた、と。恐竜と言う、ある種レアなジャンルの展覧会が同時に、だ。小学生などが長い休みになる夏にぶつけた方がチケットの売れ行きもいいってことなのかねぇ・・。

そう言えば・・・

by kotodaddy | 2012-09-01 19:17 | その他 | Comments(8)