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2012年 03月 27日
ソレはやっぱりデカかった・・
仕事で都内まで行ってきた。今回の目的地はちょっと楽しみである。今日この場に赴くことに決まったのは先週の半ばだったのだが、実はその時から今日と言う日を心待ちにしていたのだ。いや、れっきとした仕事上での出張なのだが、その仕事以外のことで断然なる楽しみなものがあるのだ。地下鉄を降り地上に出たところで、訪問先の会社へのアクセス地図をカバンから取り出すなどと言う行動の前に、私はまず上空を仰ぎ見上げて、その場で360度周囲を見渡した。

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by kotodaddy | 2012-03-27 21:34 | その他 | Comments(12)
2012年 03月 26日
粗大ゴミじゃないんだが・・
前回の記事で「この春、娘が中学生に・・」って話をさせてもらいましたが、中学生にもなると、いっちょまえに「自分の部屋が欲しい」などと言い出すもんで、まぁ「かく言う私もそう言えばそうだった」なんてことを思い出すと、「ここはなんとか叶えてあげたい」と思う訳です。しかし、しがないマンション住まいの我が家には「じゃぁ、この部屋をどうぞ」と軽く差し出せる部屋の余裕があるはずもなく、さてどうしたもんかと考えたのが、ほとんど納戸化している部屋を片付け、ソコを娘の部屋にしようか、と。
で、最近になってチョコチョコと片付けを開始したものの、物理的な面積が変わらない中じゃ単に荷物の部屋間移動にしかならんじゃないかってことに気付いてしまった。

そこで今回は思い切った。

by kotodaddy | 2012-03-26 11:13 | その他 | Comments(20)
2012年 03月 23日
ランドセル、最後の日
娘がこの春、小学校を無事に卒業した。
6年間、最後まで娘に付き合ってくれたランドセル。それを背負って登校する最後の日の朝、その姿を撮影した。
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私の場合、何を気取ってたのか、変にマセていたのか、ランドセルを背負うのが妙に子どもっぽく思えてしまい(実際に子どもだったクセして・・)、たしか6年生の途中でやめちゃった記憶があるのだが、6年間、娘が最後の最後まで使い切った部分は褒めてやりたいなぁ(笑)。
私が小学生だった頃にはランドセルと言えば黒か赤しかなかったもんだが、今はやたらとカラフル。朝、通学路を眺めていると、その子の個性を表すかの様な、それこそ何色ものランドセルを目にする訳で、今はそれがごく普通の光景なんだけども、小学校入学を前に、我が娘がこの水色のランドセルを欲しがったときには親としては微妙なものがあったっけ。「女の子で水色?」とか、「いきなりそんな目立つ色を持ってたらイジメにでも遭うんじゃないか」などど心配したもんだが、それについては全くの杞憂に終わった。
さて、このランドセル。娘はもう二度と背負うこともないのだろうが、この先の使途はどうなるんだろうか・・。廃棄されるのだろうか。海外の恵まれない子ども達に送るなんて活動もある様だが・・。いや、なんだか6年間、毎日毎日使ったものとは思えないほどにキレイなんだよなぁ・・。6年と言う、決して短くは無い期間を経たものには見えないと言うか、そういった風格を感じないと言うか・・。あまり勉強はしなかったんだろうけど、そのせいなのかなぁ・・^^;

by kotodaddy | 2012-03-23 19:36 | その他 | Comments(24)
2012年 03月 21日
金、獲ったド!
「金、獲ったド」などと自慢げに鼻ふくらませてますが、別に何かの競技で金メダル獲った訳じゃありません。なんとかゴールド免許に滑り込みましたってだけの話です^^
免許の更新は誕生日の前後1ヶ月間にできるらしいんですが、「何かの違反でとっ捕まらないうちに・・」と考え、もうスグに行っちゃいました。ま、ゴールドだからと言って何がどうってもんじゃないのは承知してますがね。私は、ごく軽微な違反だったら「仕方ないですね、じゃ今回は大目に見ますんで・・」くらいの事は言ってくれるのかなと思ってたもんですが、5~6年ほど前にシートベルト未装着50mで思いっきり取り締まられましたから。ま、ゴールド免許の唯一の特権は、最寄りの警察署で更新手続きができ、そんでもって更新講習時間が短くて済むってくらいのもんでしょうか・・^^;
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免許更新される方は全員そうなんですが、この更新手続きの中で視力検査があります。私は大型自動車免許を持っているので、普通の視力検査の他に「深視力検査」なるものをやらねばなりません。「深視力検査ってナンだ」と言われる方はちょいとググっていただければスグに出て来ると思うんですが、要は3本のマッチ棒が並んで立ってて、その真ん中の1本がゆっくりと前後に行ったり来たりしてる。それを見ながら、その3本がピタリと並んだであろう瞬間にボタンを押すってもんですが、大型トラックの車庫居れなんかの時に必要とされる視力なんだそうな。
この検査を3回やって、誤差の合計が6cm未満だと合格なんですが、今回はどうしてなのか、なんだかうまくいかない。大型免許を実際に取得したその時には「おぉ、スゴい。ピッタリです」などと言われたもんですが、今回は「あ、ちょっと早いですね。もう1回・・」と係員さんから言われること数回。「こりゃ相当にニブいと思われてんな」などと考えてしまうと尚更アセっちゃって、しまいにゃ「せーの、ハイっ」などと小さな掛け声まで掛けられる始末・・^^; なんかねぇ、全身全霊でキッとマッチ棒を凝視し過ぎて途中でなんだかワケ分かんなくなると言うか、ひょっとしてカワセミが飛ぶ瞬間を狙って精一杯の集中力でファインダー凝視してるんだけども撮れないって言うアレか?ちょっと違うか・・^^; なんとか無事にクリアしましたが、それにしても「せーの、ハイっ」とか、コレでいーのか・・^^;?

by kotodaddy | 2012-03-21 11:33 | クルマ | Comments(20)
2012年 03月 16日
背中痛のその後
どうやら疲れが背中に来るタイプの様だ。私は月・火で休むことが多いのだが、私で言うところの週末、すなわち土曜だの日曜になると背中に強いハリが出ると言うか、猛烈なコリが出ると言うか、とにかくツラいのである。過去に何度か整体鍼灸に行ったこともあるのだが、治療を受けた直後は一時的に良化するものの、それが長続きしない。医師は「何度か続けて来なくちゃダメだよ」と言う。そうは言っても、1回の治療に3000円だの5000円だのを支払うんじゃちょっと継続的に通えはしない。
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で、最近になって見つけたのが「保険の利く」整体鍼灸院だ。健康保険適用OK。これはデカい。早速行ってみた。
ちょっとした問診の後にマッサージベッドに横になると、手始めに干渉波治療と呼ばれる電気治療。背中のあちこちに微弱電流を発するパックをペタペタ張り付けて、約20分。ちょっとくすぐったい様な感じがするが、これで硬直した筋肉がやわらぐんだそうだ。で、その後は何をしてくれるのかと思ったら、実に気合いの入ったマッサージだ。ここは保険の利く整体院だ。って事はちゃんとした資格を持った人が治療目的にやるマッサージって事で、巷の日帰り温泉でやるリラクゼーションの延長線上にあるマッサージとはちょいと違う。まさに「効く~」って感じで、これが約20~30分ってとこか。
さぁ支払い。一体、いくら位の請求が来るのかと身構えたら「1380円です」と来た。初診料を合わせての金額だ。次回以降は690円なんだそうだ。日帰り温泉などのマッサージでは大概にして10分1000円が相場。60分コースならば6000円ちょっと取られる訳だが、なんと690円ですか・・。やっぱり保険適用ってのはすごい事だなぁ。これならば私にも通えそうだ。既に何度か通ったが、背中の調子も良い。毎週月曜日はここに来ることにしよう^^

by kotodaddy | 2012-03-16 21:34 | その他 | Comments(10)
2012年 03月 14日
梅がまだなら・・・
3月ももう半ばになろうとしているのに、梅の花はまるでツボミ状態である。このまま行くとサクラも相当に遅れるのではないだろうか。今朝あたりも相当な冷え込みだったし、まだまだ冬の面影が強く残っていると言うことか・・。
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それならば「冬鳥はまだまだ残っているはずじゃないか」ってことで出掛けてみた。なにしろ冬鳥の代表格ルリビタキを今シーズンはいまだに撮っていないのだ。だが、その姿は今日も見えず。かろうじてジョウビタキ♀がちょこっと出て来てくれただけ。昨シーズンは「もういい」ってくらいに出て来たシロハラでさえまるで姿を見ない。うーむ。このまま今冬はルリビタキを見ないままに終わってしまうのか。

by kotodaddy | 2012-03-14 21:28 | 野鳥 | Comments(10)
2012年 03月 12日
カワセミ居たぁ!・・けど・・^^;
カワセミを見かけなくなって久しい。だが、撮りたい。どうしたもんか・・。こういう時は初心に戻ってみよう。そう考え、mk4を買ってスグに出向いたあの公園の池に出掛けてみた。案の定、カワセミカメラマンの姿はない。「やはりダメか・・」と思いながらも、せっかく来たんだから休憩がてらしばらくポケ~っとしてみるかと三脚を立ててみたところ・・。左側から矢の様に飛んでくる物体。あ、青いゾっ!カワセミだっ!
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い、居ました、カワセミ!うぅ、お久しゅうございます。・゚・(ノД`)・゚・。 遊んでくれたのはワンチャンスだけしかありませんでしたが、お会いできただけで十分でございます、はい。

しかし、この公園。カメラマンをはじめとするギャラリーから遠くなく近くも無く、カワセミの警戒心もギリでなんとかなってくれる、池の真ん中ほどの、まさに絶妙な位置に枝が立ってたはずなのだが、いつの間にか無くなってる・・(= ̄□ ̄=)。誰だ、ひっこ抜いたの。まぁ、わたしゃ全然通ってなかったんだからそんな事を言える立場じゃないんですがね。昨秋の、あのとんでもない台風で流れちゃったとか・・。しかし・・、うぅむ、こりゃ痛い・・。結果的にカワセミとはとんでもなく遠い距離感になってしまった。500mmじゃ全然足りないではないか。あ、だからカメラマンがいなくなっちゃったのか、ココ・・。1.4xをかまして、常識的なISO範囲の中で欲しいSSが稼げるフィールドでもないしなぁ・・。結局は新フィールドを探さなくちゃならんのかなぁ・・。はぁ・・orz

by kotodaddy | 2012-03-12 17:59 | カワセミ | Comments(16)
2012年 03月 11日
3.11
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毎日繰り返される、鬼気迫る様な面持ちの首相・官房長官の会見。その言葉からは将来への光明は感じられず、事態は防ぎようの無い最悪のシナリオに向かっているかの様な不安感。メディアを通じて毎日視界に飛び込んでくる、目を疑う様な、まるで地球の終焉を題材にしたパニック映画のワンシーンを見るかの様な光景。度重なる余震。緊急地震速報が何度となく発せられ、その度に中腰になって身構える。計画停電と言う、今まで耳にしたことのない施策がなされ、毎朝新聞を広げるのと同じ様な感覚で東京電力や市のHPにて停電予定をチェックする日々。駅にはシャッターが降り、どこもかしこもが節電により薄暗い生活。ガソリンが無い、電池が無い、ペットボトルの水が無い。私の周辺環境など、被災地の惨状やそこに暮らす人々の地獄の苦しみとは比べようも無いのだが、とにかく日本が、何もかもが絶望に向かっている様な錯覚に陥った。

あれから1年、365日が経過した。ごく一般の生活は戻ったかの様に見える。被災地も復興に向けて動き出しているかの様に見える。あれほどに周知された節電と言う言葉も、今では忘れ去られたかにも感じる。震災や放射能のことが新聞の1面に載らない日も多くなった。済んだことを振り返っても、そこにはさほどの意味は無いのかもしれない。前を向いて、ただひたすら元通りにすることだけを考えるべきなのかもしれない。しかし、今日だけはあの出来事を思い出したいと思う。毎年、3月11日14:46が来るたびに思い出したいと思う。同じ揺れを共有した端くれとして、あのたった数日で突然に命を落とした人々のことを思い浮かべたいと思う。そして、普通の暮らしを送れることがどんなに尊いことなのかを改めて考えたいと思う。

by kotodaddy | 2012-03-11 14:46 | その他
2012年 03月 09日
おまわり様
先日、とある県道を走っていたところ、たまたますぐ後ろにパトカーが付いた。別に何も悪いことをしている訳でもないのでドギマギする必要もないのだが、やっぱりちょっと気になっちゃうのが普通の人(と思うんだが、どうすか、皆さんは^^;)。で、後ろを異常なまでに気にしながらも、しばらく制限速度ぴったりで走っていた。そのうち、ある信号で停車し、バックミラーをひょいと覗いたところ、なんとパトカーの助手席からおまわりさんが1人降りてこっちに歩いて来るではないか。なんだ!? 何も違反なんかしてないゾ!! 第一、こんなところでとっ捕まっちゃったら、来月に控えている栄えあるゴールド免許への更新が台無しになってしまうではないか!! 
おまわりさんは薄ら笑いを浮かべながら私のクルマの助手席側ガラスからこっちを覗き込み「あのー、お急ぎのところ失礼します」などと声を掛けてきた。やべっ!! やっぱ何かやらかしちまったんだ、オラ!! あー、ここまで何年も無違反で来たのに、免許更新の寸前でこういう結末になるんだ!! やっぱりオラの人生なんてそんなもんなんだ!! 引き攣りながら助手席側のウィンドウを下ろし問いかけに答える。「な、な、なんでしょーか?」

そこでおまわりさんが放った言葉とは・・!?

by kotodaddy | 2012-03-09 19:31 | その他 | Comments(20)
2012年 03月 07日
昭和の頃・・
まぁたテレビ番組に感化されて出掛けた先は東京・青梅の「昭和レトロ博物館」。私は昭和生まれだとは言っても、64年にならんとする昭和時代の、その3分の1くらいしか知らない訳だが、まぁちょっと面白そうだったもんで・・^^;

1)ん~、のっけからレトロである。駄菓子屋に並んだ商品の向こうにはレジ?この時代、コレを「レジ」と呼んでいたのかなぁ。なんか他の呼び方だったんじゃないかって気もしますが。幼少の記憶を辿ると、商売をしていた祖父母の店先にはこんなレジが置いてあった様な、無かった様な・・。
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さらに続く・・・

by kotodaddy | 2012-03-07 22:51 | その他 | Comments(16)