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2008年 02月 29日
当たってました・・・^^;
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昨日より、訪問させていただいている先々で「ハズれた・・」と言っておりました1Dmk3
アンケートに対してのボールペン、かろうじて私のところにも届いておりました。
謹んで訂正させていただきます^^;

by kotodaddy | 2008-02-29 09:32 | その他 | Comments(12)
2008年 02月 28日
スーパーシート戦争?
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なんか最近、JALもANAも国内線スーパーシートの充実に妙に力を入れてますね。
ANAは50インチものシートピッチを選択できる「プレミアムクラス」、一方のJALは本革
の超豪華シートの「ファーストクラス」。悠々自適なご夫婦が、何かの記念日なんかに
ちょっと優雅な旅をするとかにっていうのが狙いなんでしょうか。それとも日本を駆け巡る
エグゼクティブなビジネスマンが地上の喧噪からホッと息を付ける場所、なんていうのも
ターゲットなんでしょうか。
でも、国内線ってそういう優雅さとかを堪能するにはちょっとフライト時間が短くないですかね。設定路線も羽田-伊丹線や福岡線だったりする。その5000円なり8000円なりの
差額を払ってでも乗る価値ってどこにあるのかなと、余計なお世話をふと考えてしまいました。
私も飛行機好きの端くれ。撮るのも乗るのも好きですから、いわゆるスーパーシートは
何度も座った事があります。搭乗回数はANAが多いのですが、札幌・福岡・伊丹辺りの
出張では「取れれば」まず間違いなくSSを選択いたします。この「取れれば」というのが
ミソで、「超割」だの「特割」だのの予約の段階ではSSと絡める事はできないんですね(笑)。
当日の朝、「空きがあれば」そこで初めてSSにアップグレードできる事になります。勿論
追い金が必要です。しかし残念ながら、まぁ殆どの場合は埋まってます(笑)。なので、
SSに座りたくてもなかなか難しいし、出張自体そう何度もある職業でもないって事で、
「それじゃぁ滅多に乗らない飛行機だし、どうせならSSを・・」となるのが私なのです。
でも新千歳や福岡ならばともかく、伊丹は短いぞ、フライト時間。もう、1時間そこそこ。
上がったらほんの数十分の水平飛行、ボケッとしてる間にベルトサインがポーン、と。
下手すれば(朝・夕に出される)機内食食べて、コーヒー飲み干す前にベルトサインが
出てしまいます。
当日、天候不良なんかだった場合はもう大変。機内サービスもそこそこに、CAさん達まで座らされちゃいます、機長命令で。
他のメリットと言えば、優先搭乗?たしかにワンサカごった返す搭乗口で「まずはスーパーシートプレミアムのお客様よりご搭乗を・・」と言われれば、そりゃ悪い気はしません。
誰もまだ乗ってない機内に一番乗りして、上着を預かってもらってっていうのも、まぁ
ささやかな喜びではあるでしょう。シートそのものも大きめで、ちょいデヴな私でもかなり
ゆったりできます。
でもね。最低でもSSの恩恵を得られるのは、いくら狭い日本でも新千歳や福岡の1時間
30分以上のフライトからなんじゃないかなーという事で、「まずは羽田-伊丹線から・・」と
謳うJALのファーストクラス8000円高はどうなんでしょう?そんな額をちっとも気にしない
ファーストなクラスの方々だから、多分いいんだよね、そんな事・・・。

画像は記事と全く無関係なJALの777。以前はスタージェットのシリウスだった機体です。

by kotodaddy | 2008-02-28 21:43 | 飛行機 | Comments(4)
2008年 02月 27日
秘密基地、発見
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Play Station2に以前あったんですが「ぼくの夏休み2」というゲームをご存知でしょうか。
日頃は都会に住む、主人公である小学生「ぼくクン」。母親の出産の為に、田舎で民宿を営む叔母のところに夏休みの1ヶ月間預けられるところからゲームは始まります。
その1ヶ月間の出会いや発見、冒険を主人公「ぼくクン」を操作して楽しんでいくゲーム
なんですが、娘がまだコントローラ操作もままならぬ幼稚園児だった為に、毎夜よく
つき合わされました(笑)。
東京生まれの東京育ちな私は、当然そういう田舎の山や海での体験をした訳もなく、
たかがゲームの中の環境とは言え、新鮮な面白みを持った記憶があるんですが、
多少は共感できる部分も幾つかあって、樹の上に作られた「秘密基地」などは「そんな
遊びも確かにあったなぁ」と懐かしく思いました。私が小学生低学年だった頃の「秘密
基地」は、廃棄寸前の小さなプレハブ小屋。まさか樹の上なんかには基地を作れる
はずもありません。
ところが今日、カメラを持っての散歩中に「秘密基地」、発見してしまいました。
樹齢の経っているであろう樹木に、実に上手くしっかりと造ってある様に見えます。
巷では「ツリーハウス」を家族で造るなんていうのも密かなブームの様ですし、それ
なんでしょうか。普通の民家敷地内に造られているので、実際に上がってみる事は
できなかったのが残念ですが、大人でも十分に上がって大丈夫な感じです。
ちょっと、いや、だいぶ気になるものを発見してしまいました(笑)。

by kotodaddy | 2008-02-27 20:53 | その他 | Comments(4)
2008年 02月 26日
日本縦断日帰り弾丸ツアー
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私は飛行機に乗る際、基本的に全日空に決めています。JALが嫌いだとか、ANAの
サービスが気に入ってるとかの「理由」って言える程のものは無かったのですが、
妹の亭主殿がEdy Cardがらみの仕事をしており、強制的に作らされたEdy Cardが
ANAのマイレージカードを兼ねていたっていうのが理由と言えば理由です。
で、ANAには「超割」っていうバーゲンセールがありまして、ある一定期間だけ数か月
前に事前予約するとやたら安い金額でチケットが取れるってものなんですが、結構な
安さになるんです、これが。例えば東京・羽田→大阪・伊丹が10000円ちょっととか。
まぁ、距離の長い便ではもうちょっと値段が上がりますが・・・。ちゃんと座席指定も可能
なので、当然窓側席もキープできちゃう。
「するってぇと、これで各地空港での撮影が安く気軽にできるじゃねぇですかっ」と大喜び
になりがちですが、「数か月前の事前予約」ってところがミソ(笑)で、当日の天候状態
なんてものはその日になってみないと分からないんですね。なので、以前に行った伊丹
遠征なんかの場合は前日の夕方に大阪の天候状態を確認してチケットを「特割1」で
取る、こうせざるを得ないんですな。
この「超割」を年に数回利用してどっかにひょいと行くのが私のストレス解消法の一つに
なっているんですが、過去、ちょっと思い切った行動に出てみた事があります。
羽田→新千歳→福岡→羽田(笑)。これをたった1日の弾丸ツアーで決行する、と。
新千歳→福岡はそうそう便が出てる訳もなく、これを使うとなると必然的に北海道滞在
時間は限られてきます。その限られた時間内に行うテーマは、飛行機撮影・温泉それと
グルメ(笑)。新千歳では「いくら丼」を食し、福岡では「とんこつラーメン」を食す(笑)。
更にその間隙を突いて事前調査の上決定した温泉にもサブンと。
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画像は超オススメ、新千歳空港内のアーバン亭「スペシャルいくら丼」。ご飯の上に
数cmの高さにいくらが盛られ、ご飯までなかなか辿り着かないという逸品でございます。
上は新千歳→福岡の機内からコンデジで撮った1枚。実はまだ機内で一眼を出した事
ありません^^;

私の場合は温泉もからめるので、湯疲れ的な疲労も出てしまうという「ストレス解消・
疲労倍増」のこの日本縦断弾丸日帰りツアー。皆さんも是非一度いかがでしょうか。

by kotodaddy | 2008-02-26 11:52 | 旅行 | Comments(12)
2008年 02月 24日
羨ましき成田
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成田に最後に行ったのは昨年11月。当時は30Dを使っており、マロウドの部屋から夜に
撮った画、そのノイズで1Dmk3の購入を最終決定したんだっけ。あれから、はや数ケ月。
そろそろ成田が恋しくなってきました。
羽田の方が自宅からは圧倒的に近いんですが、撮影ポイントにも恵まれ、乗りいれてる
航空会社のバリエーションも豊富で、ウィングレット付きの747-400も撮れる成田に是非
行きたいです、やはり。
でも、成田っていうのは、今更ながらですがすごい警備体制ですよね。まぁ開港の際に
色々とあったにせよ、今年で30年です。30年後もあれだけの警備体制を敷かなければ
ならないっていう事は、今でもその名残が存在するというか、警備を緩めれば事態悪化
の可能性が現実的にあるって事なんでしょうけども。空港の内部で警備が徹底されると
いうのはある程度分かるんですが、成田は外周関係もすごいですから。おそろしく高い
二重フェンスがぐるりと囲み、たしかに今でも街宣車が外周の一般道を走ってたりして、
空港反対運動が30年経過した今でもれっきとして残存しているのは簡単に伺い知る事
ができます。
が、その一方、空港周辺に飛行機ウォッチングが出来るスポットが、きちんとした公園と
して確保されているというのも褒めるに値する場所だと思います。さくらの山や丘、あれっ
てどこの管轄かって言うと、ウィキペディアによれば、さくらの山は市、さくらの丘は空港
運営会社NAA。成田市は空港周辺で飛行機を眺められるスポットが市として必要と判断
し、空港運営会社のNAAもわざわざ用地を確保してまでそういうスポットを造ったという
訳です。
羽田も日本を代表する大空港です。そういうところも今後考えてほしいなぁ。立地的な
面もあるし、なかなか難しいんだろうけどなぁ。石原都知事あたりがやってくれんかなぁ。

画像は離陸していくBAの744。ヨーロッパ方面の長距離便は長いテイクオフローリングの
後に、緩やかな上昇角度で上がっていきます。さくらの山あたりだと、ホントその辺の低いところを飛んでいくので、撮影もちょっと嬉しくなります^^

by kotodaddy | 2008-02-24 12:10 | 飛行機 | Comments(10)
2008年 02月 22日
Micro SD
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先日、仕事で東京ビッグサイトへ行きました。ここには年に数回、仕事がらみの展示会
やセミナーで行くのですが、以前は新橋経由のゆりかもめでしか行けなかった、いわば
「陸の孤島」的イメージを持っていたこの地域も、りんかい線で新宿から1本、ほんの20分
ちょっとで行ける様になり、すごく助かってます。やはりフジテレビを始めとする企業が
多数この地域に移転していき、昼間人口が増えたからなんでしょうねぇ。
それはさておき、ビッグサイトに向かう電車の中でコンデジを忘れてしまった事に気づき
ました。さて、どうしたものか。セミナーであればさほど必要が無いのですが、展示会だと
後々会社で報告する際の画像が無くなってしまいます。
いっその事、今使ってるコニカミノルタのコンデジも古くなったし、IXY910ISあたり買って
しまおうかとも考えましたが、充電どうすんだよって事もあるし・・・。
電車の中で思案を巡らせていましたら思い出しました。ケイタイのカメラ。
急いでケイタイを取り出しメディアのスロットを開けてみたら・・・、メディア無いし(笑)。
ま、仮にあったとしてもデフォで付いてるメディアなんざ16MBとかですけどね・・。
早速、乗り換えの間にお店へ。「ミニSD、ミニSD・・」と呪文の様に繰り返して何とか
モノをゲット、レジでお金を払いながらすぐにでもケイタイに突っ込もうとスロット部を
開いて「早くモノよこせ」という目で見てましたら、店員の動きが止まった・・・。
「は?何・・?」。と思ってたらその店員さん、静かに話しかけてきた。
「あの~、そのケイタイにコレ使うんですか・・・?」。
なんとミニSDじゃなくて、このケイタイにはMicro SDなんだ、と(笑)。恥ずかし・・。
あ~、良かった。さすがヨド店員、素晴らしい!パッケージ開いちゃったら返品・交換も
できないところだった・・・。ありがとぉー!
画像は今使ってるケイタイDocomo N703iμと無事にゲットしたMicro SD。それと
我が娘のお手製ストラップです(笑)。色合いも合っててお気に入りです(親ばか)。

by kotodaddy | 2008-02-22 08:49 | その他 | Comments(4)
2008年 02月 21日
SLIK スプリントMINI Ⅱ
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なんか微妙に水平取れてないな・・・^^;
手持ちがほとんどの私も三脚は数本持ってるんですが、このブログを開設してから
小モノ撮りする事が多くなり、その度に長い三脚を持ち出すのも億劫になったので、
ヤフオクでミニ三脚を入手しました。
耐荷重的にコンデジ用にしか使えないミニ三脚は既に持ってましたが、30Dやmk3を
載せる事を考えて2kgまでOKのSLIKスプリントMINI Ⅱというものにしました。
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昨日、商品が配送されてきたんですが、さすがSLIK、MINIでもしっかりとした造りに
なっており、mk3にEF70-200を付けた状態でもすっくと立っています(笑)。まさか
サンヨンをミニ三脚で、というシチュエーションも無いと思いますので、まずはこれで
大丈夫かと思ってます。
三脚というものも、使うボディやレンズが変遷するにつけて結構買い換えるものなん
ですか。いや、そうじゃないですね^^;本来はしっかりとした、高くても良いものを最初
から買っておけばそんな事など無いんですよね。「手持ち主体」と言っちゃぁ聞こえは
いいですが、三脚そのものをあまり重要視してなかった事もあり、まずは値段が安く、
とりあえず最低限の役目を果たしてくれればソレでいいと愚考、最初にVelbon製の
安~い三脚を入手しKiss DNやDX&キットレンズなんかで使ってました。
やがて30Dに買い換え、サンヨンが加わった際に「これじゃイカン」ともう少し頑丈な
SLIKを買い足しました。
そのVelbonは押入れの中に転がっていますが、より頑丈なSLIKを買った今になって
みれば今後は使わないのは明白、ヤフオクで売るしかないかなと考えてます。
「安物買いの銭失い」ではないですが、三脚に限らず、今後は先々を見越した上で
買い揃えていかないとダメですね・・・^^;

by kotodaddy | 2008-02-21 12:18 | EOS | Comments(18)
2008年 02月 19日
モニター&グラフィックカード新調
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ひと月ほど前から、どうしても22インチ以上のモニターが欲しくなってしまい、ここ数日
価格コムなどで価格動向を調べたり、近所の家電量販店で現物を見たり触ったりして
ましたが、今日、ついに意を決して秋葉原まで行って来ました。
きっかけは訪問させていただいているブログで大画面液晶の良さを伺ってからでして、
またこの部分でも見事なまでに感化させていただいたワケです^^;
私の住んでいる地域は非常に沢山の有名家電量販店がひしめく激戦地で、日頃から
ちょっと得をさせていただいてるんですが、単体モニターではどうしても品揃えの面で
満足できなかったのと、グレア光沢の液晶の映り具合を実際にいくつか見てみたかった
ので、そういったものが一堂に見る事が可能な秋葉原まで出向きました。今回、ちょっと
アテにしていたカミさん支出が全く無しとなってしまった為、予算的に厳しくなってしまい
ましたが、欲しいと思ったらまっしぐらの私ですからアキバ辺りは全くの射程圏内です^^
昼の12時頃に到着してウロウロする事、2時間。やっと超お買い得(タイムセール中!)
のモニターを探し出し、どうせだったらD-sub接続じゃなくてDVIで、とグラフィックカード
も新調。先ほど無事に接続・調整を完了しました。ホントはもうちょっと出せばコレだなと
いうモニターもあったんですが、予算オーバーじゃ仕方ございません^^;気になっていた
グレア光沢ですが、もともと目の弱い私は20分強眺めているだけでクラクラ来てしまい、
お店の照明の映り込みも結構すごかったので見送りにしました。
で、帰宅後に早速セッティング。うぅむ、やっぱり大きい。画像をいじるのには大きい画面
の方がやっぱりいいですなと自己満足に浸っております。DPPなんかで一度に見られる
サムネイル数が段違いになり、今後は現像作業がラクになりそうです。

by kotodaddy | 2008-02-19 20:23 | その他 | Comments(14)
2008年 02月 17日
カードケース
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この前、トラの2GBのCFを買ったというお話の時にちょっと出てきた画像なんですが、
こういうメモリーカードのケースって皆さんお持ちですよね。
形から入るパターンですから、当然の如くこのテのグッズは入手している私なんですが、
このケース、CFだろうがSDだろうが入ってしまう、1Dmk3ユーザー御用達みたいな、
ちょっと優れモノなんです。
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CFとSDが同居している画像は先日のものをご参照いただくとして、要はカードを固定
する切り込みが2段重ねになってまして、一つのケースで2種類のカード保管が可能
なんですね。切り込みは硬質のウレタンみたいで、実にジャストフィットしてくれる。
外側はアルミっぽい地で出来ていて、派手さはないですが十分な強度で内部のカード
を守ってくれそうなタフさ。
これ、ヤフオクで1000円だかそこらで買ったものなんですが、当時はSD仕様の
コンデジしか持ってなかったもので、「この大きなキレコミは何だぁ?」と首を傾げて
いました。それが今では一眼を手にして、CFメインだっていうんですから、人生先の
事は分かりません(笑)。
で、カードが少しずつ増えてきたんで、もう一つ買っとこうかなと思ってヤフオクを探し
てみたんですが、何故か無い。CFだけ、SDだけというのは多数ある様なんですが、
両方使えるこのタイプのものが見当たりません。しまった、買っておけば良かったか。
もう少し探してみますが、発見した方が居られましたらご一報いただければ幸いですw

by kotodaddy | 2008-02-17 21:39 | その他 | Comments(15)
2008年 02月 16日
Canonを選んだワケって・・・
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私が1Dmk3を買った直後、ニコンからD3が発表された。常用でISO6400、拡張ISOで
25600までカバーする高感度撮影能力や、フルサイズ撮像素子、51点ものフォーカス
ポイントを備えるなど、Canonのフラッグシップmk3を凌駕する要素がこれでもかと
ばかり多数盛り込まれていて、mk3購入直後で舞い上がっていた私でさえ「これは・・・」
と唸らされた。
しかし、不思議とニコンにシステム移行する気は全く起きなかった。もちろんmk3購入の
直後で舞い上がっていたし、苦労して買い揃えたEFレンズ達を下取りに出してまでという
勇気も無かったのかもしれない。
では、初めての一眼レフを買う際、何故に私はCanonを選んだのかと考えてみた。
私が初めて買った一眼レフはEOS Kiss Digital N。初めての一眼レフという事もあり、
購入する一眼レフをあるメーカーに決めるという事は、基本的にはそのメーカー製の
レンズと心中する覚悟が必要(そんな大それた問題でもないんですが・・^^;)って事も
さほど重要視していなかった様に思う。
よ~く思い返してみると、まずCanonという企業イメージが自分に合っていたのでは
ないかと思う。私の中でのCanonは、F1ウィリアムズ・ホンダでN.マンセルやN.ピケが
破竹の快進撃を続けていた辺りのイメージなのか、「最先端」とか「ワールドワイド」、
「スピーディー」、「革新」と言った様なイメージを受けている様だ。
加えて、飛行機撮りの世界では超有名なルーク.H.オザワ氏というフォトグラファーが
Canonユーザーだったという事もある。Canonを使えばああいう情緒的な画が撮れる
と、甚だしいカン違いを持ってしまった感もある(笑)。
名前を知っている数少ないフォトグラファーの一人、篠山紀信氏が、何故Canonを選択
したのかという問いに「自分の撮りたい画が撮れる、それがCanonだった」みたいな事を
雑誌で語っていたのも、「とりあえずCanon買っておけば間違いないのかな」と考え
させた気もする。紀信氏がずっとCanonユーザーだった訳ではなく、乗り換えたのは
最近の事あったのは後で知ったのであるが・・。
家電量販店で触ってみた時に、「キャシーン」というシャッター音や実際に手に持った
感覚が当時の私にはしっくり来たという事もあるかもしれない。今となっては違和感が
あるけど・・^^;。
決してニコンやオリンパスが嫌いだったという事ではなく、逆に、まず先にCanonありき
だったのだと思う。また、こういう非常に感覚的でしかない事が購買動機につながると
いう事で、CanonがF1の為に投資した年間数十億円というのは、あながち高い訳でも
ないのかなと思う。

以上、長文かつチラ裏(笑)な話、失礼いたしました。

by kotodaddy | 2008-02-16 11:52 | EOS | Comments(14)