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2015年 06月 18日
キイトトンボ
とある大規模公園。もうだいぶ前にイトトンボなる昆虫に出会い、その美しさに狂喜乱舞してメディア切れまで撮り狂ったもんですが、その後、同じ様な時期にその公園には何度も行ってるのに、なかなか再会出来ないもんなんですねー。今年はどうかねぇと考えつつブラブラ歩いてるところに、ついにイトトンボ再びキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
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前回の撮影後に調べたもんで、「イトトンボ」って名前の前に「アオ」だの「クロ」だの「オオ」だのが付いてるみたいに色んな種類が存在するのは知ってたけど、今回のは黄色だね^^ ネーミングもまさにそのまま、「キイトトンボ」。
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んー、どうだろうねぇ、前回のイトトンボの方が透明感があるボディがステキと言うか、今回のキイトトンボは妙にそのまんま感が強いなぁ。もっと間近で見ればやっぱり胴体が透けてたりするのかなぁ。
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この下の画はたぶん羽化した直後なんだと思うんだよね。なんか頭部のすぐ下の辺りなんてまだ色的にも初々しいし、翅だってまだ真っ白、新品未使用って感じでしょ(笑)。
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トンボって、幼虫が羽化する際、種類によって平面な地面から羽化する倒垂羽化型と枝や葉っぱに登って行って羽化する直立羽化型に分かれるんだけど、イトトンボは後者。そこで、この羽化した直後の子のそばに抜け殻が無いか探してみると・・、あったあった^^
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あ、今回の画は全てEF100-400。100マクロもバッグに入っちゃいたんですが、この日のこれらのキイトトンボ君たち、どれも遠くてねぇ。いやー、100-400持ってて良かった。100mmじゃ遠くて話にならなかったハズ。

今回のキイトトンボに会えたのは嬉しいっちゃ嬉しいんだけど、やっぱり以前に撮ったあの透明度合いが強いイトトンボにまた出会いたいもんだよなぁ。なんで居ないのかなぁ。今年は詰めて出掛けてみるか・・。

by kotodaddy | 2015-06-18 09:20 | その他 | Comments(6)
2015年 06月 16日
村田 25
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村田、好きである^^
ずっと以前から素晴らしい選手だとは常々思っていたけど、苦労しているここ最近が一番好きかも。
横浜DeNAで4番を打ち、ホームラン王のタイトルまで手中に収めた、名実共に押しも押されぬトッププレーヤー。
これだけの実績を残したプレーヤーがどん底でもがき苦しんでる姿に、男として特別な感情を抱いてしまうのかなぁ。
キズも癒えて、近日1軍に再登録される様だ。さぁ、思う存分に暴れてくれ。

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by kotodaddy | 2015-06-16 22:09 | その他
2015年 06月 07日
久しぶりに・・
皆さま、お元気でいらっしゃいますか?
なんだか色々とありまして、私は元気な様で元気じゃないかも(笑)。
でもまぁ、なんか気持ちの整理も付いたので、久々にヨンニッパを持ち出してみた。

しかし。
お目当ての鳥はサッパリ現れずで、結局遊んでくれたのはトンボだけ(笑)。
はぁ、トンボ相手にヨンニッパかよ・・orz
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しかしアレですな、トンボってのも、動感のある写真を撮ろうと思うと、とんでもなく難敵になるもんですな^^;

by kotodaddy | 2015-06-07 20:07 | その他 | Comments(10)
2015年 05月 14日
昭和レトロな温泉
なんかもー日々に疲れちゃって、「こんな時には温泉だ」と貴重な休日の過ごし方決定。GWも終わった平日の今ならば、さぞや空いてる事だろう。ただ問題はどこの温泉に行くか、だ。そこらの日帰り温泉じゃなくて、多少遠くてもちょっと変わった温泉が良い。

色々と探して見つかったのが「昭和レトロな日帰り温泉」。ふぅむ、昭和レトロ・・。なんか、のほほ~んと出来そうな気がするなぁ。いいぞいいぞ。その日帰り温泉は関越道の東松山ICから15分程度の場所にある。って事は、ウチからだとクルマで1時間半も高速道路を走れば着きそうだ。

Let's Go。

辿り着いた昭和レトロ温泉。東松山って、ゴルフに何度も来てる様な界隈なので予想はしてたけど、のどかだわぁ・・。駐車場にクルマを置いて歩いて行くと、店の前に昭和レトロ感たっぷりなクルマが。
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ぬおぉ、ダイハツのミゼット。
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1959年10月の発売だと言うから、私の生まれる前だわ。これはMP型と言われる2代目モデルで、wikipediaによれば「初代モデルであるDK型と比べてスタイリッシュとなった。ドアが装着され、ルーフはスチールと幌を選択できた。ハンドルをDK型のバーハンドルから丸ハンドルへと変更されさらに運転がしやすくなった」とある。「ドアが装着され」って、初代はドア無しっすか^^; それにそのバーハンドルってのを猛烈に見てみたいゾ、一度。ググってみたら、なんと実車がオークションに出とるじゃないですか。10万円の値が付いてるけど、最低落札価格が設定されてる模様。一体、いくらならば買えるのか、ヒジョーに興味がある。バーハンドルっつーものも確認できた。バイクみたいなハンドルなんだね(笑)。
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おっと、いかんいかん。温泉に入りに来たんだった。店に入ってみると、どこもかしこも昭和初期の造り込み。こういうのってやっぱり現代の人間がムリを承知でアレンジするものだからか、苦労した割には妙なアンバランスさが滲み出てしまうものなんだけど、ここはなかなか上手く仕上がってる。なんだろう、もともとの建物が昭和の古い温泉付き民宿とかだったのかなぁ。そこを買い取って、そういう部分を上手く残したからなのかもしれないなぁ。
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浴場もやっぱり旅館の大浴場みたいな感じ。洗い場なんかも昔の銭湯みたいに壁のタイルからいきなり蛇口が出てるみたいな。サウナとか無かったのは残念だけど、裏山から聞こえてくるウグイスのさえずりを耳に入る露天風呂は格別でありました。昼ごはんに食べた深谷ねぎラーメンも美味しかったしね。

あー、癒やされた癒やされたって事で自宅に向けてクルマを走らせる。国道から関越道へ。関越道から圏央道へ。気持ちいい速度で捕まらない程度に快調に飛ばす。ところが自宅まで残り20分も無いところまで来て気が付いた。ケイタイ忘れた。次のICで下り、ETCゲートをくぐったところで即Uターンして再度ETCゲートへ。

幸いなことに良い人が発見してくれて無事に手元に戻ったんだけど、店に戻る道中は終始「既に盗まれて無くなっちゃってるんじゃないか。明日からどうしよう・・」って言う不安感に苛まれ、一方で「これを機会にiPhone6に取り替えちゃおうかな」などと言う良からぬ思いが湧き出てみたり。高速料金はほぼ倍かかって、癒されるどころか妙な徒労感だけが残ってしまった・・。忸怩たる思い・・。なんて日だ・・orz

by kotodaddy | 2015-05-14 14:20 | その他 | Comments(6)
2015年 05月 12日
ZOO de 100-400
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100-400を手にする様な事があったなら絶対に行こうと思ってのが、ZOO。
動物園であります^^
例によってなるべく動物園っぽくない見え方になる様に立ち位置調整。
ここからだったら、あの辺りに来てくれれば背景が抜けるハズ・・。
でもなかなかこっちの思った通りの場所に来てくれないんだよねぇ・・^^;
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1本で園内全域カバーってのはホントに楽ちん。
これこそが100-400の存在意義だね^^

by kotodaddy | 2015-05-12 06:10 | その他 | Comments(12)
2015年 04月 27日
3Dっぽく・・
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なんとなく3Dっぽく・・。
やっぱ100Lマクロってスゲぇ^^

by kotodaddy | 2015-04-27 19:26 | その他
2015年 04月 18日
10・10・6・4
IXY 610Fのマクロ撮影でテントウムシ(10・10・6・4 テン・トウ・ム・シ 笑)。激写!
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いやー、コンデジで良かった。
一眼レフだったらこの角度で撮るのに腹ばいにならなくちゃいかんからね^^;

ずいぶん動かないんで「ひょっとしたら死んどるの?」と思い、しこたま撮った後に指でヒョイと押したら元気に飛んで行きますた。
そうだ、テントウムシの飛び立つ瞬間を撮りたかったんだ。どこかにテントウムシが沢山いるとこ、無いかなぁ^^;

by kotodaddy | 2015-04-18 19:25 | その他 | Comments(6)
2015年 04月 17日
雨だけど・・
実は気の迷いから一度手放した100Lマクロを再度入手。やっぱりコレ無くちゃダメだぁ(笑)。
しかし天気は雨。
雨は雨で、雨じゃなくちゃ撮れない様なものもあるかと踏んで、例によって1本勝負。
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しかしまぁ、毎度のことながら「撮っただけ」みたいな画です。
センスってもんがもうちょっと欲しいもんだわなぁ・・orz

by kotodaddy | 2015-04-17 10:10 | その他 | Comments(4)
2015年 04月 16日
シャンパンを開けよう
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そして今年もまた、娘と、そして私の誕生日がやってきた。
ついにと言うかナンと言うか、辿り着いてしまった大台。
30になった時は「もう若いとは言えない歳になってしまった」と、ただただ愕然とした。
40になった時は「本当にオレはオッサンになってしまったのだ」と、ショックで立ち直れなかった。
しかし、今回。
全くもって何の感慨も無いのは一体なにゆえか。
悟りか。諦めか。
まぁ、もはやそんな事はどうでもいい。大台に乗ったこの夜はもう二度と味わえない一瞬でもあるのだ。
シャンパンを開けよう。そして祝おう。ヤケクソだろうが何だろうが。

by kotodaddy | 2015-04-16 22:48 | その他
2015年 04月 10日
落ちないぞー
枝の上から私達を見下ろす形で楽しませてくれたサクラの花びらたちは、今度は地上の遊歩道をピンクに染め始めた。
風に乗って散り落ちる何百何千枚の花びら。そんな中で「運の良い」花びらだけが開き始めたチューリップの中に「着地」。
他には花の「中」への着地じゃなくて、「落ちないぞー」とばかり、花の「外側」に必死にへばり付いているものも・・。
なんだか厳しい競争社会の中での「出世街道生き残りレース」を見ているかの様。
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ところで、1枚目の画。EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM。2枚目はEF100mm F2.8L マクロ IS USM。
用途も性格も違いそうなこの2本のレンズだけれど、100-400がこれだけ寄れてマクロ的な使い方まで得意だとは思わなかったよ。
テレ端までフルズームさせた時でさえ98cmまで寄れる最短撮影距離は、相当に重宝する場面も多くなるだろうなぁ。
単に100mmから400mmの焦点距離ってだけじゃなく、ホントにコレ1本で広い領域がカバーできるレンズなんだなぁと再認識^^

by kotodaddy | 2015-04-10 08:06 | その他 | Comments(10)