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2017年 01月 15日
キヤノンフォトサークルに入ってみた(笑)。
今さらですが、「キヤノンフォトサークル」に入ってみた(笑)。
こういう会員組織みたいなのって、やっぱり他メーカーもあるんでしょうね、きっと。
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しかしキヤノンのデジタル一眼レフを手にしてから既に10年以上経つ訳ですが、なんで今さら・・、と^^;
まぁ会員特典としては機材修理が割引になるとか、機材の無料モニターができるとか色々あるんですが、
ワタシの入会動機ってちょっと不純なのかも。

このサークルに入ると毎月送られてくる「CANON PHOTO CIRCLE」なる冊子。
前ページほぼフルカラー、約120ページにもわたる写真専門雑誌的会報誌である。
先日、とある古本屋さんでコレを偶然に見つけて1冊購入して読んでみた。
そしたらなんだか普通のカメラ雑誌には無い生真面目さが気に入っちゃって・・(笑)。
キヤノン所属プロからアマチュアまで幅広い掲載写真に、記事モノも興味深く面白い(個人的見解ですが)。
一応、定価なんかも付いてて税別1000円って事になってる。
古本屋さんでは108円だったけど(笑)。
これが年会費5400円で12冊も送られてくるんだから、こりゃおトクじゃありませんか。
昔はクルマ雑誌だの飛行機雑誌だのを年間購読してたけど、ここまでの割引率お目にかかった事ないからね。
早速、最新号が送られてきました。

冬の夜長(?)にゃ、ぬくぬくとした布団に入って読書もよろしい、かと^^

by kotodaddy | 2017-01-15 19:34 | EOS | Comments(8)
2015年 12月 08日
ALPINE SKI WORLD CUP 1/100SEC
「行かねば、必ず行かねば・・」と思っていた写真展。
なんとか時間を取ることができたので行ってきた^^
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ALPINE SKI WORLD CUP 1/100SEC」。
プロフォトグラファー田中慎一郎氏が、ヨーロッパ各国を転戦するアルペンスキーワールドカップで数年に渡って収めた超絶フォトが会場狭しと展示されとりました。もともとスポーツ撮影って大好きなんですが、そんな中でもアルペンスキーはできれば一度は挑戦してみたいジャンルだと常々思ってます。思ってますが、東京近郊じゃ当たり前ですがやる筈も無く、雪深い会場まで行く手段はどうすんのって話もあったり、土日が休みにくい私にゃ相当にハードルが高いジャンルなんですね、これが。ま、そんな事を言ってるんじゃいつまで経っても「道」は切り開けんのですが・・^^;

んじゃ、ってんで写真展。いや、スゴかったっす。迫力も当然なんですが、美しいんですね全てが。
ちょうど田中氏が会場に見えたので、僭越ながら少しだけ質問なんかしたりして(笑)。

例えばこの写真ですよ。
もちろんこの1枚も会場に展示されているんですが、回転競技のジャンプをものの見事に撮り切った1枚ですね。
機材はEOS 1Dx。これにロクヨン+エクステンダー1.4だそう。

選手のすぐ向こうは丘みたいになってて、下から見上げる限りじゃ完全にブラインド。
そこに弾丸の様に吹っ飛んで来る選手。しかも突如、唐突に視界に入って来る。
ジャンプの高さから言ってもおそらく100km/h以上のスピードと思われます。
そうなってくると、丘を超えて選手が視界に入ってからフォーカシングしても間に合いそうに無い。
ただ、回転競技のコースだから、現れるポイントはある程度限られる。

って事は、やっぱ「置きピン」でフルバーストすか?

答えは「予め丘の頂点付近に合わせておいてAI SERVOで引っ張ってきている」、と。
さらに「これを撮影するに当たっては雪面から低い位置、すなわちジャンプ初期のカットは一切いらない。そこのコンマ数秒はフレームに被写体を乗せキッチリ合焦するのに使う。欲しいのはジャンプの最高地点から降りてくる一瞬だけ。そこまで半押し状態でグッと待てるかどうかが全て」と言う様な事を仰っておりました。

なるほどなぁ・・。言うのはカンタンだけど、視界に現れて空中に飛んで着地するのって1秒とかじゃないかなぁ。
その僅か1秒の中でさっきの様なルーティンが正確に行われなくちゃ写真にはならない。だからこそ素晴らしいんですね、コレが。

んー、もうちょっとお話してみたかったなぁ。もっと色々と聞いてみたかったなぁ。
第一、この写真展の東京開催期間って妙に短くないっすか。
せめて来週までやってたらもう一回行っちゃうんだけどなぁ。
この次、札幌→名古屋と巡る様ですので、お近くで興味おありの方は是非!

おまけ

by kotodaddy | 2015-12-08 20:13 | EOS | Comments(12)
2015年 03月 27日
思考回路
サクラの開花に合わせるかの様に人間の物欲も花開いてしまいそうな今日この頃。
あ、そんなヤツはワタシだけですね。はい、分かってます^^;
欲深いワタシは、こうして買ったばかりの100-400Ⅱ型を前にしていても、その時はメチャクチャ思い切った筈の購買劇なんぞ早々に忘却してしまい、ネットでカメラ店のHPを見ながら日々悶絶しているのである。
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大体にしてカメラの世界にハマってる人種ってのは少々金銭感覚がマヒしている傾向があって(完全に自らを棚上げしてますが)、2~3万円のレンズだって十分に写真は撮れるのに、10万20万なんてレンズをホイホイ買ってしまう行動はカメラに興味の無い人々にとってはまるで理解しがたい・・、そうだ(カミさん談)。10万円ならまだマシな方で、数字ひとケタ違う様なレンズでさえ手を出してしまうんだから恐ろしい。趣味の世界はプライスレスとはよく言ったものである。

例えば売価100,000円のレンズがあったとする。

じゅうーまんえん。

高価である。甚だ、高価である。
10万と言う額が我が財政に如何に響くかぐらいは愚かなワタシにも理解できる。
ただ、欲しいもんは欲しいんである。そこで脳内の思考回路をフル回転させる。
テーマは他でもない、10万円なんて言うレンズを買う行動を如何に正当化するか、である。

レンズの場合は1年おきに次々と代替わりするカメラボディなんかよりも圧倒的に値崩れしにくく、数年使った後の売却額相場も比較的安定している。新宿の某カメラ店なんかでは、純正レンズなんかだと状態に関係なくワンプライスで買い取ってくれたりもする。

例えばその新宿某店でその売価10万のレンズの買取価格が70,000円だったとする。もちろん買取相場そのものがこの先に下落する様な事態も考えなければならんのだが、そのレンズがリニューアルされる様な事に陥らなければそうそう下がるもんでもないってのは今までの経験から間違いない。

ほほぉ、そうですか。って事は、10万円のレンズは「高いな~」と思っても、新宿某店、あーもう面倒臭いから新宿某店はヤメだ、マップだ、マップカメラだ(笑)。マップが7万円で買い取ってくれるのならば実際には3万円の実出費じゃないか。なーんだ、たった3万円でそのレンズのパフォーマンスを少なくとも数年間は楽しめる算段ではないか。そう考えると、遠い位置にあった10万のレンズはやたらと身近に感じられる様になり、あまつさえ「実はオレってマップカメラに7万の貸しがあるんだよねぇ」とまで甚だしいカン違いまでしてしまいそうになるのである。

この論理、脳みそが崩れかかった自分にとっては思いっ切り真っ当に思えてならんのですが、こんなワタシはアフォですか?

by kotodaddy | 2015-03-27 17:34 | EOS | Comments(30)
2014年 07月 06日
EOSとワタシ
前々回の記事でEOSのCM動画を載せた訳ですが・・。
いただいたコメントに返信してる時に、この動画の、その前に流れていたCMに触れました。
youtubeをちょこっと探してみたところ・・、うーん見当たらない・・。探し方が悪いだけかもしれませんが・・。
そこで自らupしてみました^^



いやー、今見てもなかなか緊迫感のある良いCMです。ウマいなー、キヤノン^^
「白鳥の湖」の壮大なメロディーをバックに、当時のフラッグシップ2機。1Dsmk2と1Dmk3。
特に後半の1Dmk3の連写音には「うっひょ~♫」とばかり喜んで見ていた記憶があります。
そんな時に脳裏をよぎった思い出深い1Dmk3。そして今まで手にしてきた数々のEOSたちが走馬灯の様に・・。

・EOS Kiss Digital N
    ちょうど娘が七五三。「あぁ、こんな娘の晴れ姿を一生残したい・・」。そう思って手を出したデジタル一眼レフの世界。
    ダブルズームキットで購入したのですが、実際に買ったのは七五三が終わった後だったところが笑えません^^;
・EOS Kiss Digital X
    当時、大人気だったEOS Kissシリーズでしたが、実際にテレビCMでよく流れていたのはDXの方。
    案の定、たった2~3ヶ月でDXに変わっても今から思えば当然だったのかもしれません・・^^;
・EOS 30D
    もともとエスカレートする性質ですから、いつまでも入門機でガマンできる筈もありません。
    初の中級機。Kissとは違う堅牢感、シャッター音。今でも私の中で「節目」の1台に間違いありません。
    この辺りからドップリとカメラの沼に沈んで行くとは夢にも思わず・・。
・EOS 1Dmk3
    ついに手を出した1D系。30Dとはかけ離れたその価格に迷いに迷ったものの、清水ダイブ敢行を決意。
    止めるカミさんに「行くとこまで行かせてもらうわ・・」と残して玄関を出たのを、つい昨日の事の様に覚えています。
    店に到着後もしばしの逡巡。意を決し震える声で「わ、1Dmk3ください・・」。目の前に出されたデカい外箱にさえビビったっけ。
    その夜、買ったばかりのmk3をテーブルの上に置き、感激に浸りながら飲んだウィスキーの味は今でも忘れません。
    しかし一方で、物事を計る尺度と言うか、何かが壊れた買い物だった様な気がしてなりません(笑)。
・EOS 50D
    繁忙を極めた仕事に起因する急性物欲症候群で30Dとドナドナ。
    直後に浅草の水上バスに乗り込みユリカモメを爆写して欲求不満を解消したのを覚えております^^;
    が、今まで手にしたEOSの中で最も記憶に薄い1台となってしまっているのはナゼなのか・・。
・EOS 7D
    当時メイン機として使っていたmk3の多測距フレームと2ケタDの9点測距。
    この違いに不満を持っていた私の前に現れた7D。もはや自分を抑えられる訳もなく、速攻で入手。
    しかし、その後に3度買い換えると言う、縁が無さそうで実はある、私にとってそんな存在が7Dなのです。
    もう手放すことも無いと思いますが・・、どうだろ・・^^;
・EOS 1Dmk4
    私の人生、この頃が最も抑えの効かない時期だったのではないでしょうか。
    ふと立ち寄った新宿。ふとイジってしまった1Dmk4。その瞬間に何かが私の中で弾けました。
    背中を押してくれそうな方にメールを打ち、直後にクレジットカードをカウンターに叩きつけて購入。
    帰りの電車の中は、喜びと言うよりも不思議な脱力感でとても立っていられませんでした^^;
・EOS 5Dmk3
 もともと「APS機の様な望遠メリットが無いフルサイズ機はソン」と考えていた私にもやってきたフルサイズへのいざない・・。
    多測距化したフレーム、新発売されたフラッグシップ機1DXと同等のAF、mk2と比較してグラマラス化したボディ。
    1週間程悶々とした後に「どうせ1DXなんて買えないや~」と言いながら購入。その後にmk4を手放すことに・・。
    その後、私には5D系は合わないと気付くのですが、色んな意味で自分と言うものを再認識させられた1台です。

・・で?最後に1DX・・?
あぁ、こんなにも多くのカメラに手を出しましたか、ワタシは・・。
カメラだけじゃない。レンズに至っては、こういう記事を書く気にもならない程に手を出しまくってきた筈・・。
使ってきた金額を計算してみることだけはしない様にしよう・・。
   

by kotodaddy | 2014-07-06 12:36 | EOS | Comments(20)
2014年 03月 13日
IXY610F 帰還
※2013.03.14追記アリ

リコールに出していたIXY 610Fが帰還しますた^^ 
3/3の夜に「出発」し、帰還が11日でしたので、ほぼ1週間の「旅行」だったでしょうか。
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610Fは昨年の7月中旬に大手家電量販店で購入したものですが、フル充電したバッテリーを入れて持ち歩いていて、いざ撮影しようとすると、そうですねぇ、3回に1回くらいですかねぇ、「バッテリーを充電してください」と言う表示が出て使えない状態でした。最初は「こんなにバッテリーのもちが悪い機種だったのか・・」と諦めていましたが、いくらなんでもと思って色々と調べてみると巷にそういう声が溢れてるのを知りました。結局は昨年8月発売の後継機620Fもリコール対象だった事を考えると、同年1月発売の610Fはずいぶん長いこと放っておかれたんだなぁ、と軽くショック。さらに13年1月に610F、8月に620F、そして先月2月に最新機種として630Fが投入されてるのにもショック。ほぼ半年おきに新モデル投入。こんな短いスパンなんすか、コンデジって・・。モデルチェンジで何の機能がどう変わっているのか、ちょっと興味はあるけど、調べてみて欲しくなるといけないから調べないけどね(笑)。

IXYシリーズは過去にも幾つか持っていたモデルがあり、今回のバッテリートラブル以外でも電源が落ちないとか、電源ONと同時に繰り出したレンズ部が引っ込まなくなったりと、もちろん全てのIXYがそうじゃないとは思いますが、私が手を出したモデルは割とトラブルに見舞われる個体に当たってしまってました感があります^^;

で、今回。伝票に記載されている内容としては「バッテリー接点部の接触不具合が発生していることを確認いたしました」、と。処置内容としては「バッテリー端子部の清掃」および「バッテリーとカメラの接触安定のためバッテリー室内を調整」、そして「念のためバッテリーを交換」の処置が取られた様です。もともと高額商品ではないモデルではありますが、これで何事もなく動いてくれれば良いのですが・・^^;

しかし、一緒に出した1DXはまだ戻って来んのだが・・^^;

【追記】
1DX、戻ってきました~^^ 梱包の度合いが610Fとあまりに違うのでワロタ...φ(^Д^ )ギャハ
こちらの方は「シャッターユニットのグリス不足による摩耗の危険性」がリコール内容でしたが、「症状確認されず」で、点検程度で戻ってきました。んー、症状確認されずか・・。それはそれで怖かったりして・・^^;
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by kotodaddy | 2014-03-13 18:22 | EOS | Comments(8)
2014年 03月 03日
カメラ2台、旅に出る
愛機EOS 1DX と IXY 610F が「旅」に出ました(笑)。
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1DXのリコールに関しては『カメラの駆動機構へのグリスの塗布不足により摩耗が生じ、不具合が発生する可能性があります』との事で、例えば『摩耗に伴う微小な粒子の影響でAFが合焦しない』とか『 撮影中、ファインダー内の像がぼやける、または安定しない』などの症状が現れるとか・・。なんか1Dmk3だったかmk4で、グリス塗り過ぎでどうのって話ありませんでしたっけ・・^^; ま、今のところそう言う現象が起きてる感じではないですし、日常の撮影でも取り立てて問題も発生してはいないのですが、対象の製造番号がバッチリと合致しちゃってますし、無償で診てくださるってんなら「よろしくお願いします」と素直にアタマ下げるのが精神衛生上もよろしいか、と。って言うか、そもそもこのリコールがアナウンスされたのが昨年の6月。6月って言えば夏前の話です。それから夏が来て秋が来て冬になって、いよいよ春ももうすぐですよって今、実に8ヶ月以上も放置してた自分と言う人間が信じられんのですが・・^^;

IXY 610Fに関しては、もー完全にリコール対象現象がドンピシャで出まくっておりましたですよ^^; 『本製品と付属バッテリーパックNB-4Lの組み合せにおいて、充電したバッテリーを装着しても、カメラを使用中に以下の症状が発生することがあります』って話らしく、その症状ってのが『 “バッテリーを充電してください” というメッセージがすぐに出る』だの『途中で電源が落ちる事がある』だの・・。事実、バッテリーをフル充電した直後にも関わらず、しょっちゅうこんな表示が出てて、Twitter辺りでも何度か触れてたんですがねぇ。私個人の所有する個体だけでなく、実は巷でも結構この現象は話題になっていたんですけど、キヤノン様は知らんぷりしておった訳ですねヽ(`Д´)ノプンプン

で、遅ればせながら2台まとめて「旅」に出てもらった訳ですが、どうやら「ご宿泊」は九州・大分の様ですねぇ。お戻りは1週間後ほどですか。まー、目一杯リフレッシュして帰って来ていただきたいもんです。

by kotodaddy | 2014-03-03 21:51 | EOS | Comments(4)
2014年 01月 11日
EOS 1DX ファームウエア Version 2.0.3 と・・
1DXに新しいファームウェアがアップされました。
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今回のファームアップ内容は昨年の秋くらいからアナウンスされていたので、割と気合いの入ったバージョンだった事は既に分かってましたが、内容は以下の通り。

1.AI サーボ AF において、撮影前の測距中における「低輝度 AF 性能」の向上を図ります。
   これにより、低輝度下における1枚目 AF 追従性能が向上しました。
2.[サーボAF連続撮影中のレリーズ]パラメーターを拡大しました。
3.AF カスタム設定ガイド機能の[速度変化に対する追従性]パラメーターを拡大しました。
4.マニュアル露出かつオートISO時に露出補正を行えるようにしました。
5.露出制御の ISO オート低速限界を拡大しました。
6.絞り数値変化時の露出維持機能を追加しました。
7. AF 操作性の、縦位置/横位置の AF フレーム設定項目を拡充しました。
8.AF 操作性の、61点自動選択 AF 時の AI サーボ AF 開始測距点のオプションを追加しました。
9.操作ボタンカスタマイズで、測光・AF 開始のオプションを追加しました。
10.操作ボタンカスタマイズで、ワンショット AF/AI サーボ AF 切り替えを行えるようにしました。
11. [メイン電子ダイヤルでの画像送り]と[スライドショー]にプロテクト画像のみを再生する機能を
追加しました。
12.ドライブモードが1枚撮影でストロボ撮影 (E-TTL) した際にシャッターレリーズタイミングに
よってはホワイトバランスがずれることがある現象を修正しました。


パッと見た感じじゃカスタムファンクション内の機能をより広く設定できる様になったりしてるみたいですが、一番喜ぶべきは4の「マニュアル露出かつオートISO時に露出補正を行えるようにしました」じゃないかなぁ。コレ、ワタシは結構多用するんだけど、先日のケイバ撮影なんかでも、騎手の勝負服は明暗多彩なカラーでありながら全員パンツは純白。ところが、乗ってる馬の色は得てして暗め、背景の柵は白系だったり緑系だったり、捕捉するAFフレームを僅かに外すだけで露出がコロコロ変わっちゃう様な状況。おまけにダートのレースじゃ巻き上がった砂が画角一杯に薄いグレー色のスクリーンの様になっちゃったりで、露出だけはもう最後まで苦しめられたんで、もう数日前にファームをリリースしてくれれば即実戦で試せたんだけどなぁ。

でも、昨年だったか7Dでもやたらと進化度合いの高いファームが公開されたり、ここに来てキヤノンもなんかマジになってきたよね(笑)。特にRAWを含めた連続撮影可能枚数の増加なんかは驚いた。ああいうのはファームの問題と言うよりはDigicエンジンのデフォルト処理能力の問題だと思ってたし。すごいよねぇ、7Dも1DXも・・。

で、7D。知ってる方は知ってる事実なんですが、実はワタシは今までに3回7Dを買い、そして2回手放しました(笑)。唐突な新機材導入で下取りに出したりしたのが理由だったと思うんですが、しばらくするとやっぱりAPS-Cが欲しくなって買い戻したりしてた訳です(バカ)。しかし、なんとここにきてまた7Dを手放す事になってしまいました。仲の良い同僚がどーしても譲って欲しい、と。おカネが無くてどーしてもお店に並んでる7Dは手が出ないんだ、と。うーむ、まぁ同僚の言い分はともかく、三度購入・三度放出となってくると、ワタシにとって7Dはとことん縁が薄いカメラなのかもしれん・・^^;

しかし、自ら「譲る」と決めておいてこういう言い草もナンですが、この先たった1台のフルサイズ機でやっていけるとは到底思えんのだよね。これでまた7Dに手を出したりする事ってあるのかなぁ。そうなると4回目だぞ。7Dmk2とかもいずれ近いうちに出るんだろうけど、出た直後ってとんでもない値段しそうだし、基本的に今の7Dで何の不足も無いんだよねぇ。7Dmk2が出たら巷には旧型が溢れかえるだろうから、その時に買っちゃったりするのかねぇ。未来の神様に聞いてみたいよなぁ。

by kotodaddy | 2014-01-11 17:36 | EOS | Comments(22)
2013年 07月 18日
IXY 610FでWiFiを・・
つい先日、都内まで仕事で出掛けたんですが、帰り際にフラリと立ち寄ったカメラ店。出て来た時に私の左手に紙袋が握られていたとしても、ここにお見えになられる方々はもう別に驚きもしないでしょう。

もう「衝動買い」って言葉はこういう時のためにある言葉なんだわなと呟きながら持ち帰ったのは「IXY 610F」。1DX持ってて7Dも持ってる身。コンデジだって持ってない訳でもない私が今さら新しいコンデジでも無いのですが、「WiFi付き」って部分で妙に「こりゃ便利だ」なんて思い込んで「ご購入カード」をヒョイと指でつまんでレジに向かっちゃうんだから、カメラ屋さんって恐ろしい・・。もう黒魔術か何かで操られてるとしか思えません。
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「WiFi」。今さら説明するまでもないのですが、要は610Fで撮った画をその場でスマホに転送。そこからメールで送るも良し、Twitterで画像上げるのも良し、ブログに新規投稿だって出来ちゃう訳ですね。環境さえ整えれば自宅PCともノーケーブルで送れるし、いちいちメモリーカードを取り出してカードリーダーに挿してなんて面倒な事をやらずに済みます。最近のスマホはそれなりに写真機能も充実してはいるものの、やっぱりデジタル一眼やコンデジレベルとはちょっと違う。どうせだったら画質の良い画でやり合いたいところです、ってただの購入に際しての自己納得材料に過ぎん訳ですが・・^^;
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操作はチョ~簡単。まずは前段として610Fとスマホをペア組みさせておきます。私のスマホはGalaxy SⅡLTE。名前は「ギャラちゃん」とかにしようかとも思いましたが、一応フツーに「Galaxy」、コンデジは「IXY610F」と大人しく名付けときました。コンデジのWiFiをON、スマホのWiFiもON。数秒で接続完了です^^

そしたらスマホ側であらかじめインストールしておいたアプリ「Canon Camera Window」を起動。もちろん無料のアプリで、Google Playから落とせます。iPhone用なんかも当然出てる様です。
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「Canon Camera Window」の画面はこんな感じ。ヒョイヒョイっと操作すると・・
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こんな感じでカメラ内の撮影画像がバララっと出て来ます。全部そのまま移してもいいですし、必要な1枚だけ持ってきてもOKです。
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移行完了の図。
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今まではスマホで撮った写真をTwitterのツイートに添付したりしてましたが、この画を使ってSNSで公開してもいいですし、メールで誰かに送ってもOK。めでたしめでたし、と。

でもねぇ、カメラ買って、こんな経過写真撮って、記事も終盤まで仕立てあげてから思ったんだけど、外出先からブログ記事を投稿した事なんてほっとんど無いんだよねぇ、わたしゃ。この先どうすんのかね、こんなの買って。大体にして、最初にコンデジ売り場でイジってたのはG1XとかG15なんだよね。でもきっとそのデカさに怯んじゃったんだよね、今さらだけど。WiFi機能で何かやりたいんだったらS110とかだってあるじゃん。RAWも撮れるし。でもきっとその高さにやっぱり怯んじゃったんだよね。で、そのままキヤノンのコンデジ売り場を平行移動しながらWiFi機能なんてのがあるのを知り、目の前にあったのがIXY 610Fだった、と。財布見たら1万8千円入ってた、と。もうコレ最後のコンデジにしようっと。

by kotodaddy | 2013-07-18 19:05 | EOS | Comments(34)
2013年 07月 12日
聖地 SIGMA本社
サードパーティー製レンズメーカーとして名高いシグマから、世界初の全域F1.8ズーム「SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM」なるレンズがリリースされたのはご存知でしょうか。ズームレンズと言えば、一般的には単焦点に比べて明るさの面で劣ってしまうのが通説。技術的にはそれなりにイケても、値段が高額化してしまい、商品としての売れ行きが悪くなってしまうので、F4とか、気張ってもF2.8辺りまでのズームが当たり前になってる中で登場した「全域F1.8ズーム」。
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このレンズが発表された時に「こりゃスゲーなぁ」と思ったのを覚えてるんだけど、それ以外に「へぇ~」と思ったのが、このレンズの「体感イベント」の開催だ。いや、新しいレンズが出た際には多くのユーザーの購買意欲を掻き立てる為にこういったイベントをやるのは珍しいことでは無いのだが、「へぇ~」と思ったのはその開催地である。

「会場:株式会社 シグマ 本社 1Fエントランス」。なんとシグマの本社でやっちゃうって話である。しかもクルマで来るって方には「本社内の駐車場空きスペースがご利用頂けます」、と。これはちょっと驚いちゃったなぁ。キヤノンとかだったら絶対にやらんだろうな、本社では。ま、都内に幾つかのショールームも持ってるからソコで幾らでも出来るんだろうけど。

で、その本社の所在地がまたちょっと意外。「川崎市麻生区」・・。またなかなか渋い場所に本社を構えてるもんである。シグマ位の会社だと都内の割りと良い場所に本社を構えてるもんだとばかり思ってたなぁ。こういった場所に本社があるから駐車場も自社敷地内に一定数以上確保できるし、だからこそこういうイベントも出来ちゃうんだろうなぁ。へぇ~、SIGMAの本社かぁ・・。ちょっと興味あるなぁ^^

川崎市麻生区。実はウチからそんなに離れてないとこなんである。で、先日の「猛暑で味噌ラーメン」の帰りにちょっと寄り道してみた(笑)。ヒマなのね~^^;
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ふぅむ、なかなか瀟洒な佇まい。そんなに「でけ~」って程でも無いんだけど、なんて言うんだろ、ちょっとした研究所っぽい雰囲気もあって、緑色の窓がアクセントとして効いて明るく近代的な感じ。これってブラインドカーテンの色なのかなぁ。せっかく来たんで「いや、どうもどうも、いつも使わせていただいとります」みたいな感じで真っ向からご挨拶申し上げようかと思ったが、受け取り方によっちゃそれこそアブない人(笑)だし、第一、今はシグマ製レンズは持ってないのである(笑)。なので、本社前にクルマを止めてケイタイでパチリ。どっちにしてもアブないか。建物の中から見られてたら完全に不審人物だったろうな・・^^; ここのすぐそばには、どんな事業系か分からないけどキヤノンの建物もあったりして、この辺一帯ってちょっとした企業団地みたいになってる感じなのかな。

ここにお越しくださってる方々の中にはシグマユーザーの方も多数いらっしゃるでしょう。シグマ信奉者にとってはある意味で聖地。皆さんの持ってるシグマレンズはココから生み出されたものなんですよ~。って事で、ホントにどうでも良いお話にお付き合いいただき誠に恐縮です・・^^;

by kotodaddy | 2013-07-12 16:13 | EOS | Comments(16)
2013年 03月 14日
Lowepro Flipside 500AWのその後
先日、新しく買ったLowepro Flipside 500AWのバンド部分(ブレストベルトと呼ぶらしい)が破損したことは記事にしました。
この500AWは北海道遠征に備えて発注、先月上旬に納品されたもので、購入に関しては誰もが知っている某大規模通販サイトを利用しました。私は割とバッグ類に関しては、その大きさを実際に目で確認してから買いたいので通販よりもヨドバシなどのショップで買い求めることが多いのですが、この時は仕事が忙しかったり、遠征までの時間的余裕もさほど無かったことから通販を利用した訳です。

で、納品された後に実際に遠征に持ち出し使った後、何の前触れもなくブレストベルトの付け根部品が外れました。この部分を実際に使った(背負ってブレストベルトを締めた)のは7~8回なのではないでしょうか。私の個人的な見解としては、カメラバッグの類はカメラやレンズと違って保証と言うものは無く、一度梱包を解いて使ってしまった以上は返品も効かないものと認識していますので、この部分の修理が可能かどうかを問い合わせることにしました。修理と言う話になれば連絡する先は購入したショップではなくメーカー。あるいは、こういった輸入品であれば輸入代理店に問い合わせるのが賢明と考え、日本における輸入代理店になっているハクバ写真産業の公式サイトから問い合わせフォームにて問い合わせを行いました。
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ハクバ写真産業の対応は素早いものでした。翌日には担当者の方より直接電話にて丁重なるお詫びの一報が入り、聞かれるがままに購入時期や購入先などを教えたところ、「破損状況を確認したいので現品を着払いにて送ってほしい」と言われましたので、その通りに発送しました。

破損した500AWが先方に到着した頃合い、「破損箇所を確認した」と言う内容と、「販売品の流通経路を調査し不良品流出を未然に防ぐために、通販サイトから購入した際の納品書もしくはメール本文を送って欲しい」、と。また、「現在倉庫にある在庫品全ての検品作業を実施しております」と言うメールが来ました。「修理できますかって話だったのに、なんだかエラいことになってきたな・・。オラのせいで販売店がすごい剣幕で怒られちゃったりするのかなぁ・・^^;」と恐縮しつつも言われた通りの項目を送ると、数日後、恐るべきメール返信が・・。

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by kotodaddy | 2013-03-14 19:34 | EOS | Comments(26)