カテゴリ:クルマ( 39 )

2016年 08月 03日
キュンキュン走れるクルマ
ご無沙汰しております^^;

昨年のちょうど今ごろ。
会社の人事異動があって、それ以来なんだか忙しくなってしまったのはお話したと思います。
身の回りにもだいぶ変化があったのですが、今回の記事にするのはクルマです、クルマ。

会社の方から1台「コレ、使ってください」みたいなクルマが充てがわれまして。
まぁ社用車ですね、いわゆる。
会社所有のクルマですから、これがまたオジンくさいハイブリッド車で。
トヨタのクルマ(プリウスのちょっと上のランクになるのかな・・)なんですが、これがね・・。

遅い(笑)。

もともと「踏んだらグアッと出るクルマじゃないとイヤ」ってタイプなので、どうもねぇ・・。
あ、それまで乗っていたムラーノ号は、妹が乗りたいって言うんで実家にあるんですが。
2台持ちだと駐車場代もバカにならんし。
とりあえず遅かろうがナンだろうがハイブリッド車通勤の毎日・・。

で、日頃のストレスに加えて、その鬱憤めいたものがマグマの様に噴出してきまして、
最近はケーブルテレビその他でクルマ関係の番組なんか頻繁に見てたりするもんスから、
なんかこう、キュンキュン走れるクルマがどうしても欲しくなってきてしまいました。

色んなクルマが候補に挙がってはいるんですが、さっきお話したテレビ番組で取り上げられてた1台。
たった6時間ほどでしたが、これに一度ちょこっと乗ってみました^^

そのクルマとは・・

by kotodaddy | 2016-08-03 12:08 | クルマ | Comments(18)
2015年 01月 20日
洗車
いや~、ガソリンが安くなったのはホントに嬉しいもんですな。私のクルマなんて高速道路でも大した燃費じゃないし、街中なんかじゃ5~6km/㍑っすからね。ま、燃費を云々するなら3.5の4WDなんぞに乗るんじゃないと言われそうですが・・^^;

あ、記事にしたいのは燃費の話じゃなくてですね。洗車ですよ、洗車。

先日、出先でガソリン入れたんですがね。そこでふと「ドライブスルー洗車」って看板に目が止まりまして。ふむふむ、「キズが付きにくいソフトブラシによる洗浄」、か。クルマを見回してみると・・。おぉ、いい感じに汚れてるじゃありませんか(笑)。時間もそこそこあったし、この後カミさん連れて出掛ける予定もあったんで、「んじゃ、ちょいと洗っとくか」と。
c0152553_19514867.jpg

ドライブスルー洗車とは、文字通りクルマに乗ったままでのカーウォッシュ。洗車機の直前で自動受付機にお金入れようかと思ったら・・、は?300円?

もちろんもっと高価な洗車コースもあるにはありますが、私のクルマ、その後もバッチリとコーティングされてるもんでごくごく普通の水洗い洗車で十分。よって、まぁ一番安い料金設定のコースを選んじゃいるんですが、それでも300円ってムチャクチャ安いんじゃないすかね。他のガソリンスタンド併設の洗車代相場ってこんなもんなんでしょうか。
c0152553_1925817.jpg

で、拭き上げエリアみたいな場所もしっかり確保されてて、拭き上げ用のタオルもしっかり無料で完備されてる。しかも驚いたのが「ボディ拭き上げ用」、「室内拭き上げ用」、「ホイール・ステップ拭き上げ用」の3種類が準備されてて、クルマの部分によって使い分ける様になってるんだな、これが。な、なんつー凝り様・・。この3種類のタオルって材質に何か差があるんだろうかねぇ。室内用には柔らか仕上げのタオル、ボディ用には吸水性に富んだ材質とか。
c0152553_1933100.jpg

さらに室内マットを洗う機械もあって、まぁコレは今までにも見たことあるけど、タイヤワックスまで無料で置いてあるんだよねぇ。ワタシ的にはどんなにボディをキレイにしても、足元であるタイヤが汚れてちゃ台無しと考えてますんで、まぁ過去に色々とタイヤワックス系商品も手を出して来たんですが、まさかコレまで無料で用意してあるとはなぁ。すぐ脇にタイヤのエア圧チェッカーもあったりするし。チェックしてみたら推奨2.3㌔に対して2.0㌔しか入ってなかった。これかなぁ、最近気になってたタイヤノイズ。これで多少なりとも燃費にもプラスに転じてくれることでしょう^^

いやしかし、今の洗車場ってこんなに至れり尽くせりなもんなんですか。300円ですよ、支払ったの。うーむ、儲け出てんだろうか・・^^;

by kotodaddy | 2015-01-20 19:44 | クルマ | Comments(12)
2014年 06月 25日
やはり光量は多いに越したことはない
まぁ「遠回り」はいつものことだがね・・。

数日前にLED化したムラーノZ51のポジションランプ。ちょ~っと暗いんだなー。
PIAAの「Lapiz6000」って言う、6000k(ケルビン) 55im(ルーメン)のバルブだったんだけど。
色味については、これ以上数値を上げると白じゃなくて青みが強くなるので6000kで良し。
問題は55lmってとこだけど、聞いたところによるとデフォで付いてたオレンジっぽいバルブは全然弱くて30lmとからしい。
そうするってぇと、白っぽいバルブは光が届きにくいんで、光量をその分上げないとダメなんじゃないかって結論に達した、と。

そこで手を出したのがコレ。
同じくPIAAから出てる「NEW LEDバルブシリーズ 85lm」。
いくら何でも、55lmから一気に85lmまで上げりゃ相当にシュパーンと来るだろと踏んで買ってみた。
c0152553_1736565.jpg

よぉーっし、たしかに光量は断然違うゾ。写真撮影もクルマのライトも、必要なのは光量。今更ながらそれを再認識した。
ふぅ、これでとりあえず満足かな。 って言うか、満足しなかったとしてもコレ以上明るいのってあるのかな・・^^;

by kotodaddy | 2014-06-25 18:05 | クルマ | Comments(0)
2014年 06月 20日
ポジションランプLED化完了
梅雨の真っ只中とは言え、毎日延々と降り続くことも無い今年ではあるが、ここのところワイパーの拭きがイマイチって事もあり、会社帰りに近くのカー用品店へ。「あ、交換作業もやっておきますよ」と言うスタッフさんの言葉に「あ、そうすか」。その作業時間の間に店内をブラついてると・・。おぉ、そうだ、そうだった。ポジションランプのLED化がまだだった。リアのナンバープレート灯LED化に関しては既に記事にもさせてもらったが、やっぱりフロント周りをやらなきゃね^^
c0152553_1012952.jpg

「メインのヘッドライトとの完璧な色合わせはなかなか難しいんですよねぇ・・」と言うスタッフさんの言葉に微妙な不安感はあったものの、「これ位で合うと思うんですが・・」と選んでもらったバルブがまずまずのビンゴでひと安心^^ 

ムラーノZ51のポジションランプは割とオレンジがかった色のバルブがデフォで付いてて、これが「Before」。
c0152553_10121831.jpg

で、これが「After」。
c0152553_10122532.jpg

いやー、満足満足^^ なんかシャープな印象になった気が。こうこなくっちゃ(笑)。
さすがにメインのヘッドライトとは光量が違うけど、まぁポジションランプだからね。それに片側2灯、左右合計4灯のランプ交換が必要だと思ってたら、なんと1つのバルブで2灯のランプを光らせてた事が判明。費用も当初に考えていたより安く上がって良かった^^

作業完了。さて、家に帰るか。早く光らせたくて仕方ないんだけど、まだまだ明るい初夏の午後6時過ぎ(笑)。

次はルームランプかなぁ^^ この辺はナンバープレート灯の記事で strike-freedumさんに教えてもらったリンク先を参考にさせてもらうつもりです^^

by kotodaddy | 2014-06-20 11:03 | クルマ | Comments(6)
2014年 06月 12日
追い抜いて行ったのは・・
その日、私は急いでいた。
梅雨の真っ只中、降りしきる雨の中、目的地に向かってクルマを走らせる。
こんな時こそ危ない。交通事故でも起こせばそれこそ大変な事になる。
前方はもちろん、左右、そして後方にも気を配りながら周囲の流れをリードしつつ走る。
視界を遮る雨足。それでもペースを落とせない状況に緊張感が高まる。手のひらにじんわりと汗を感じる。
幸いな事に道は空いていた。それでも覆面パトの追尾に気を配り、バックミラーは数秒おきにチェック。
後ろからは誰も来ていない。前方に目を移す。雨足は先ほどから徐々に強まっている。
せわしく動くワイパー。その向こうにある濡れた路面と霞む景色を凝視。視野が狭くなるのが分かる。

その数秒後、左から私のクルマを猛然と抜きにかかる1台が視界の隅に入った。
黄色いボディカラー・・?いつの間に私に接近していたのだ・・?
予期せぬパッシングに軽い焦りを感じながら左に目を移すと・・。

抜いていったのは・・

by kotodaddy | 2014-06-12 10:49 | クルマ | Comments(16)
2014年 03月 09日
速度にご注意
今となってはもう結構前の話になるんですがね。

クルマにドライブレコーダーを取り付けたって話は既に記事にもさせてもらったんですけど、このレコーダーには「ロックファイル」って機能が付いてまして、残しておきたいファイル(5分間)はロックをかけておくことで上書きされるのを防ぐんですが、先日ロックファイルが5つもあるのに気付き、「一体、何のファイルだったっけかなぁ」とPCで見返してみたら、こんなファイルが含まれていました。

昨年の秋に紅葉撮影と温泉巡り、そして旨い蕎麦を食すと言う目的の下に秩父方面にドライブに行った時のことです。ある信号で先頭で停止。しばしの待ち時間の後に青信号に変わり、クルマを走らせました。道は気持ちの良く空いてる農道。普通に走ったって60~70kmくらい出ちゃいそうな道です。そんな時に出くわしたネズミ捕り現場。




動画はちょっと無意味に長めなのですが、動画上で1分5秒を過ぎた頃に対向車線を走る1台の1BOXがパッシング一発。「?」と思ってちょっとスピードを緩めてみると・・。動画上で1分20秒過ぎ。やってました、やってました。レーダー式のネズミ捕りですね^^; 全く走ったことも無い知らない道ですし、そんな道をハイペースで走るタチでも無いのですが、基本的に前が空いていればスイスイいっちゃうタイプですし、まぁそんな感じで普通に気持ちよく走っちゃえばおそらく60~70kmは出ちゃうんじゃないですかね。そしたら間違いなく私のクルマに向けて「栄光のチェッカーフラッグ」が振られていたことでしょう。

1BOXの運転手さん、遅ればせながらありがとう^^ 皆さんも知らない道を走る時にはご注意を。

by kotodaddy | 2014-03-09 16:57 | クルマ | Comments(12)
2013年 12月 16日
愛車のマイチェン
近所を走ってたら、すぐ前のクルマが我が愛車と全く同じムラーノ。でも見慣れた筈の割にはどこか雰囲気が違うなぁと思ってたら、理由が分かった。リアのナンバー灯・・。白い・・。LEDに替えてある訳ね・・。くっそぉ、そう来たか・・。

そのまましばらく後ろをくっついて走っていると、次の次の信号の角に某カーショップ発見。そのまま突入し、そのまま交換と相なった。なんと甚だしく衝動的な行動・・(笑)。
c0152553_1855413.jpg

c0152553_18551181.jpg

んー、コンデジでサラリと撮った画じゃイマイチよく分からんのだけど、白いんだよ、結構。6500ケルビンでも十分イケるわぁ^^ 今まではどの程度だったんだろ、ほとんど電球色に近いオレンジがかった色だったから、3000~3500ケルビン程度かね。クルマ全体から見ればすっごく小さな変わりっぷりなんだけど、なんだか妙に良い気分だ(笑)。こんな事だったら、何ヶ月おきかにどこかを少しずつイジッてみようかなぁ。

コレに味をしめて、今度は車内灯だとかをLED化したくなったりするのかねぇ・・^^;

by kotodaddy | 2013-12-16 19:14 | クルマ | Comments(14)
2013年 11月 29日
BMW ALPINA ~2013東京モーターショー part2
前回の東京モーターショーに出掛けた際の記事でも触れたんですけど、しがないサラリーマンであるワタシが周囲の目を欺きながら(笑)乗れて、それでもハイパフォーマンスは常に手の内にありますよ、となるとアルピナですわな^^ 「羊の皮を被った狼」的な存在。見た目は普通のBMWに近いものの、中身は確実に違う。踏んだらスゴいよ、みたいな^^
c0152553_17321975.jpg

「羊の皮を被った狼」。見た目的にはBMWなんだけど、アルピナはこのストライプが入っちゃうんだよなぁ。そんなに目立ちはしないんだけど、それでいて確実に主張しちゃう。コレがどうか、と。羊が「私は狼です」ってタスキ掛けちゃってると言うか・・。アルピナに手を出すって事は、心の奥底では「普通のビーエムじゃないんだよ」って気はもちろん持ってる訳だしなぁ。うーむ、その辺が悩みのタネだ・・。どうせ買えないんだから真剣に悩むなよってオチは前回記事同様、か・・^^;
c0152553_17322697.jpg


で、今回アルピナと並んで配置されていたBMWのブースで一際目を引いていたのがコレ。
c0152553_17323576.jpg

BMW i8。やっぱりコレもハイブリッド。しかも131psを発生するモーターをフロントに搭載。リヤには231psの1.5ℓ 3 気筒ツインパワー・ターボエンジンを搭載しての4WD。前の記事に出て来たNSX Conceptもそうだったけど、メインのホイール駆動をガソリンエンジン、残りのホイールを電気モーターで駆動する4WDシステムってのが今後のハイパー・マシンのトレンドなのかねぇ。
c0152553_17324244.jpg

気になる価格は1917万円。売れてしまうんだろうか、この金額で。BMWには6シリーズって言うスポーツクーペが存在するんですが、これの最高峰650iに付けられたプライスは1245万。更なるホットモデルM6は1740万。まぁ、このレベルのクルマを考える人にとっては値段なんて二の次になるんだろうなぁ。
c0152553_17324665.jpg

この「iシリーズ」って言うハイブリッド・ラインナップ、今後他のグレードに次々と投入されていくんだろうけど、アクセントカラーになるブルーのライン、結構キレイで効いてますね。BMWの象徴でもあるキドニーグリルにも青いアクセントが施されてるけど、コレって年を追うごとにどんどんデッカくなっちゃって、昔は当時のハイエンドモデルだった750iだけの専売特許だったのに、今じゃ全シリーズが「鼻の穴」を大きくおっぴろげてる。ヘッドライトを含めた「顔つき」もどんどんイカつくなってきてて、この辺はBMWに限らずの流行デザインでカッコ良いよねぇ。実はだいぶ前に5シリーズに乗っていた時期がある。535i。SOHCのモデルだったけど、踏み込んだら迫力あったっけ。「ヨーロッパのクルマってSOHCでもこんなフケ方するんだ」と感激したもんです。また乗ってみたいですねぇ、いつの日か^^;

おまけ

by kotodaddy | 2013-11-29 18:22 | クルマ | Comments(16)
2013年 11月 27日
NSX Concept  ~2013東京モーターショー
Honda NSX Concept------。
フェラーリもランボルギーニも出展していない東京モーターショー。
ただただ、この1台が見たくて足を運んだと言っても過言では無い。

c0152553_1614089.jpg

「どっひゃぁ~」。
ホンダのブースで「NSX Concept」を前にした時に思わず発した言葉にならない言葉だ。
立ちはだかる空気の壁を切り裂く為のウェッジシェイプ。今、まさに大地を蹴り出しそうな、低くワイドに踏ん張ったリアビュー。ここ数年トレンドの薄型化もついにここに極まれり。コレ以上の薄型化はもはや意味を果たさないであろう程に細く吊り上がったヘッドライト。辺り一面、威嚇・恫喝。獰猛さ、丸出し。温厚さ、皆無。こんなクルマに後ろから追いかけて来られて、そのまま追い越し車線をちんたら走り続けられるドライバーなど存在するのだろうか。これが新しいNSXか・・。スーパーだ・・。超ウルトラ・スーパーカーの降臨だ・・。
c0152553_1614717.jpg

こういうクルマを前にして「一体、いくらすんだよ」とか、「どうせ我々パンピー(一般ピープル)にゃ関係無ぇーのよ」とか、「写真、白トビしてますよ」とか言うべからず。こういうスーパーカーがメイド・イン・ジャパンを引っ提げて近いうちに出て来る。フェラーリもランボも思わずそれに恐れをなす。「やっぱりイタリアじゃなくって日本のクルマが一番なのよ」と、敢えて純国産スーパースポーツ「レクサスLFA」を選んだオーナーも今後の週末ドライブではやたらと周囲が気になりだす。それで良いではないか。
c0152553_16141576.jpg

この「NSX Concept」、時代は他の選択肢を許さないのか、「やっぱりそう来るよね」のハイブリッド車になる。個人的には、そもそもこういうクルマってのはある意味で時代に逆行してる訳でもあるから、「ハイブリッド?低燃費?なんですか、そりゃ」って位に何食わぬ顔で6リッターV12なんぞを積み、とてつもなく速いけれども実燃費4km割れなんぞを達成して欲しかったのだが、「NSX Concept」のハイブリッドはすげぇ。V6エンジンと1基のモーターがリアホイールを駆動、その一方で、各輪1基ずつ、合計2基のモーターがフロントホイールを別々に駆動するらしい・・。
c0152553_16142293.jpg

何、それ・・?フロントホイールは片側ずつ独立した1基のモーターが駆動して、その時々に応じて必要なパワーコントロールを行う事で、オーバーステアなりアンダーステアなりに陥りそうな状況でも常に理想的な安定姿勢で走り切っちゃえる4WDって事・・?ぬおぉ、やってくれますなぁ。スポーツカーの為のハイブリッドじゃありませんか。リアビューに誇らしげに輝く「SH-AWD」のエンブレム。名付けて「スーパーハンドリング オールホイールドライブ」って呼ぶんだそうな。
c0152553_16143669.jpg

ほほぅ、そりゃスゲぇけどタイヤも減りそうだねぇ。しかし「NSX Concept」は環境を考えたハイブリッド車だからね。ランボのアヴェンタドールみたいにリア335/30ZR20なんてこれ見よがしのタイヤ履いてなくて、275/30ZR20って言う、「あまり過度な心配は禁物よ」みたいな、なんとなくこのテのクルマとしては奥ゆかしささえ感じるチョイスなのよね。ちなみにフロントは255/35ZR19。あまり前後差、無いんだなぁ。
c0152553_16142928.jpg

いやー、それにしても実際に間近で見るとイケてますよ、「NSX Concept」。「スゴい」じゃなくて「ものスゴい」。最後にそのボディサイズは全長4,330×全幅1,895×全高1,160mm。全高はともかく、意外に全長と全幅に関しては「日本サイズ」なんである。アヴェンタドールみたいな2mをこえる全幅なんてあり得ないんである。うん、これならば我が家の車庫にも入るスペック。それだけがワタシと、ハイブリッド・スーパースポーツ「NSX Concept」の唯一の接点かもしれん^^;

by kotodaddy | 2013-11-27 18:01 | クルマ | Comments(18)
2013年 04月 24日
ガラスコーティング
ガラスコーティングと言っても、ウィンドウの撥水コーティングではない(笑)。
以前は「ポリマーコーティング」が主流だったクルマのコーティング。最近では細かいガラス繊維を使ったコーティングが誕生し、コート素材が光の反射性質を持つガラス繊維のため艶感が高く、また固い被膜ゆえに効果が持続する時間も長いので人気なんだそうです。

効果が長い・・。そうなると得てして費用も高い。たしかにワックスよりポリマー、ポリマーよりガラスが高価になりはするんですが、割と料金的に良いお店を見つけましたんで、昨年10月、クルマを替えた直後に一度やってもらいました。効果はバリバリ^^ 普通の水洗い洗車だけでピカピカツルツルが持続できています。

で、そこから6~8ヶ月くらいでメンテナンスをしてもらうのが有効なんだ、と。なんだか業者さんのセールストークそのものって気もしますが、なんでも、1年はラクにもつ強力な被膜ではあるものの、このメンテをやることで半年間に付着した水垢や酸化膜などが除去され、清涼感&クリア感のある施工直後の状態に近いボディが現れるんだそうな・・。おカネもかかりはするんですが、最初の1回の時の費用よりは相当安い・・。「うぅむ・・」と、しばし唸った後、思い切ってこの前の月曜日にやってもらいました。10月にやってもらった時にもその仕上がり具合にニヤついたもんでしたが、今回はもっとカンドーしたなぁ(笑)。なんか深みのあるツヤ加減になったと言うか・・。よしよし^^ 
c0152553_1111925.jpg

結婚前、実家に住んでた頃は自らシュアラスターの固形ワックスをヌリヌリして磨き上げ、輝く愛車の姿に悦に浸るのが愉しみの1つでもありましたが、1~2ヶ月もするとものの見事に落っこちてしまい「ひえ~」となってたもんです。本来であれば汗をかきつつ自らの手でワックスを塗りこみ輝きを保つのが正しきクルマ好きの姿だとは思うのですが、今はしがないマンション暮らし。自由にできる水道栓なんかも無くて・・^^; しかし、効果が持続する時間が長いってのは嬉しいもんで、世の中、全てのものがことごとく進化を遂げていくもんですが、こういったモノの進化もまためざましいもんですねぇ。

by kotodaddy | 2013-04-24 11:37 | クルマ | Comments(16)