2017年 11月 12日 ( 1 )

2017年 11月 12日
ランボルギーニ・カウンタック LP500S ~Wolf Ver.
 
スーパーカーブーム世代のワタシとしては、この1台は絶対的な存在でした。
ランボルギーニ・カウンタック LP500S。しかもウルフ仕様の1台であります。
当時のスーパーカーショーなどで何度か目にした様な記憶もあるのですが、イオタの例を取り上げるまでもなく、
ニセモノやレプリカが多いのもこのテのスーパーカー。
しかし、雑誌などの記事においては、このNo.3082車はモノホンと呼ばれる1台ですね。
もうこの個体は有名過ぎる程に有名な1台なので、ナンバーもモザイクかけずにupしちゃいます。

今回出掛けてみたのは、もうだいぶ前から一度は行ってみたかった「サーキットの狼ミュージアム」。
場所が茨城・潮来と言う遠方だって事もありますが、なにより「土日祝日しか開館していない」と言う部分が今までのワタシには合わず、で。
週末休みとなって半年以上が経過しましたが、多少遠かろうが「さて、そろそろ」と意を決して出掛けてみた訳です。
そしたらアナタ、「今日はカウンタック・デーでなんです」って10台以上のカウンタックが勢揃いしてまして。
その中に、冒頭に書きました通りワタシにとっての「絶対的な1台」が目の前に鎮座されていたと、こういう訳です^^

ここまで割りと大人しめに書いてますけど、まぁ正直なところ現場じゃ「狂喜乱舞」ですよ、わたしゃ。
当時はスーパーカーの雄として2台が一騎打ちの様相を呈していたのですが、そのうちの1台、フェラーリのベルリネッタボクサー
(BBと書かない方がカッコ良いと今まで信じてきました・笑)と人気を二分していたのがランボルギーニ・カウンタックで、
私はどっちかと言うと「カウンタック派」だったもんで(笑)。
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いやー、カウンタック自体は何度か目にはしていますが、やっぱりその車高の低さは異常とも思える程です。
ただ、最近のランボやフェラーリは全幅2mに近づかんとする大きさですが、この時代のスーパーカーは意外な程にコンパクトなのも特徴です。
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しっかし一体ナンなんでしょうか、このぶっといリアタイヤは…。
まぁこの現実味の無い踏ん張り感こそがこの時代のスーパーカーたる所以でもあるんだとは思いますが、
馬力なんか比較のしようが無い今の時代のスーパーカーでもこんなに太いタイヤじゃない気もします。
要は「見てくれ」の問題だったんですね、おそらく(笑)。
 
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この↑の画像。帰宅してからPCで見返してみて、この角度の写真って個人的になんか妙な新鮮味を覚えたんですけど、
世の中にカウンタックの写真は多くとも、あんまり無かった角度なのかもしれないなぁ。
直線的なウェッジシェイプと言う印象の強いカウンタックもフロントフェンダー回りは絶妙な曲線美も兼ね備えていた、と^^
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う~ん、良いなぁ、この時代のスーパーカー。
今の時代の、例えばディアブロやアヴェンタドールも好きですけど、やはり幼かった頃の追憶が身に沁みます。
せっかくなので、次回もこのスーパーカーシリーズで行ってみたい、と^^


by kotodaddy | 2017-11-12 21:17 | クルマ | Comments(4)