2009年 01月 15日 ( 1 )

2009年 01月 15日
ヤマセミさん、んちゃっす!!
んちゃッス(「こんにちは」の体育会用語)!! 体育会出身のkotodaddyッス。この時期の朝からの撮影、寒いッスけど自分(体育会では自分の事を「私」と言わずこう言う)頑張るんで、おっしゃッス(「お願いします」の体育会用語)!!
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おっ、ヤマセミさん、おざッス(「おはようございます」の体育会用語)!! 早速、早くからご登場いただき、あざッス(「ありがとうございます」の意。稀に「てぃッス」とも言うが、この場合は同期または後輩に対して用いられるのが普通。「おざッス」と見分けが付きにくいが大きな違いは無い)。今日は、お手柔らかにおっしゃッス!!
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おっ、いきなり「飛び」ッスか!? 了解ッス、レンズ振るッス!! おぉりゃぁ・・・あたた、朝イチなんで腰痛いッスけど、なんとか・・。でも一杯一杯ッス(ナゼか体育会では楽な練習内容でもこの様に言う。これ以上のキツいメニューはイヤなので予防線を張るのがその理由。「なんとかやりました。でも一杯一杯です」は一連で使われる事が多い)。
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くぅ~、ヤマセミさん、ちょっと捻ってきましたね。さすがッス。え、自分ッスか?百万年早いッス(本来は「十年早い」が常套句だが、体育会の場合先輩を崇め奉る度合いを示すため百年・千年と長くなっていき、今では「百万年」が定着している。「一千万年」になる日も遅かれ早かれ来ると思われるが、一部では「一億光年」という最上級の語句が登場したという噂もある)・・・、ヘコヘコ(「百万年早い」という言葉と一緒に、アゴを引かずに首を前後に動かす。通常、目下が目上に向かって話す際に用いられる事が多いが、詳細な意味は不明)。
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うぉぇ(練習の反復応用編に入ると派手に驚いてみせる。先輩ってすげぇなぁと思っているアピールの意味もある)、今度は右からッスか。勉強になります(「練習になります」と言うと、先輩から「オレはお前の練習台じゃねぇ」とコヅかれるので「勉強になります」と言うのは体育会の常識)。さっきの準備運動で、もう自分大丈夫ッス。サポーターはずしていいッスか(痛いんだけど、サポーターはずしてでも練習に参加したいと言う大変前向きでアッパレな意思表示。感動した先輩に、より一層シゴかれるか、「まだ止めとけ」とホッとする一言を言われるか紙一重の荒業。大抵、前者)。
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あ、ヤマセミさん、もうお帰りッスか。今日はホントにあざした(「ありがとうございました」の意)。あ、お送りしまッス(例えクルマが無くても、そう声を掛けるのが体育会の常識。「おぉ、そうしてくれ」と言われてしまった場合には同期内をサッと探してクルマを調達する)。え、いいスか・・・、あ、そうスか。あーっ、スパイクは自分磨いときますんで(今でも残る旧き良き時代の運動部の慣習。柔道部や剣道部など素足でやる競技の場合はユニフォームの洗濯と相場は決まっている)、そこ置いといてください。したっ(「ありがとうございました」の意。「あしたっ」という展開形も存在する)。

by kotodaddy | 2009-01-15 15:54 | 野鳥 | Comments(34)