2008年 01月 31日
ピクチャースタイル
c0152553_10573015.jpg

私は基本的にRAWで撮ってます。jpegの方が限りあるCF容量の中で大量に撮れる
のでしょうけど、圧縮→劣化と聞いただけでちょっと・・・。どうせだったら劣化は少ない
方がいいってもんです。
ところが、私は今までRAWで撮ってもそれを最大限に活用していなかった事が判明。
何を今さら・・という感じです^^;
現像は付属のフリーソフトDPPでやってるんですが、大まかな色の調整をピクチャー
スタイルで程度しかいじってなかったんですね、これが^^;。
これからはこれに加えてちょこっとしたRGB調整くらいはやろうかな、と。いじるのが
面白くなってきたというのもあるんですが、先日upした雪景色の山々の画像。あれ、
DPPで細かく調整したら、やたら仕上がりが良くなったんですよねぇ。勝手な思い込みというハナシはアリ^^;じゃ、見せてみろというハナシはナシ(笑)
話は戻るんですが、さっきキヤノンのHP見てたらピクチャースタイル、いつの間にか
新しいのが追加されてますね。全く知りませんでした^^;
ん?スタジオポートレートとスナップショットポートレート・・・?何がどう違うんだか、
今ひとつ理解しきれてないですが、ポートレート系はデフォで入っているのと併せ、
全部で3種類になったんですね。
早速、ダウンロードして使ってみましたが、何だかよく分からない程度の微妙な違い。
今までは「風景」とか「紅葉」(これは実際紅葉に使ってみたら、すごく良かったなぁ)とか
使ってきましたが、ちょっとやりすぎ位の強調具合という印象だったピクチャースタイル。
でも、ここから微妙な修正や調整をしていくべきだったんですね・・・。
1Dmk3あたりからエディットもできる様になってきたみたいで、より細かく自分なりの
色表現ができる訳ですから、本来はもっとこだわるべき領域なんでしょうね。

by kotodaddy | 2008-01-31 11:30 | EOS | Comments(20)
Commented by ゼク at 2008-01-31 12:47 x
きっとその新しいピクチャースタイルはかなり前に追加されたと思うんですが・・・・・。僕も大事なのは全てRAWで撮ります。JPEGで撮る場合WBやPSを替え忘れてえらいことになった事がありますので。しかもRAWで撮ればRGBの調整も含めてかなり自由度の高い調整が可能なので重宝します。それと一番の理由は今後もしDPPが何度かに渡ってUPDATEしたとしてもRAWデーターで保存しておけば常に新しいソフトで現像できるということにあります。
しかしCF残量には厳しいですね。
それと、DPPでRGBやピクチャースタイルも自作となれば深みはまり元の色を忘れてとんでもないことになりそうですが・・・。
やはりほどほどが一番ですね!
Commented by kotodaddy at 2008-01-31 17:18
ゼクさん
・・・え?そうだったんですか・・・。あらら・・。
キヤノンから「追加しました」のメール来たっけな・・^^;
私も今のところはエディットまではしないですね、たぶん。ですが、
シャープネスや色の濃さみたいなのは個人的な好みがありますので、
それをデフォで入れておくってのはアリかもしれませんね。
Commented by ゼク at 2008-01-31 18:20 x
僕は最近出た学研の「キヤノンEOSデジタルRAW現像&プリントマスターブック」という本を買って勉強しました。今まで意味がわからなかった機能がようやく理解できたしだいです。
Commented by kotodaddy at 2008-01-31 19:28
いや~、気が合いますね、ゼクさん♪
私も昨日買いましたよ^^DPPはPhotoshopよりもカンタンそうなので、
こっちでレタッチの基本からやってみます^^
Commented by ゼク at 2008-01-31 19:40 x
この本は非常にわかりやすく書かれていますよね!DPPの説明書的、入門的な本だと思います!僕もこの本でかなり理解できました!いやぁ~~、気が合いますね~~
Commented by strike-freedum at 2008-01-31 19:42
全部ダウンロードしてますけどトワイライトくらいしか使ってません。
 
DPPで詰めきれないやつはSILKYつかって仕上げてます。調整幅も大きいし^^  
ピクスタエディターもダウンロードしましたが使い方がサッパリですw今でてるマスターブックは改訂、追加版ですね。 初版とほとんど同じでした・・・2冊もイラネ・・・OTZ   
Commented by kotodaddy at 2008-01-31 19:57
ゼクさん
まさに昨日の夜、買ったんですよ。2000円近くもするんですけど、
まずはコレで勉強します^^それにしてもカメラの本って高いものが
多いですね。やはり高尚なご趣味なのでしょうか・・・^^;
Commented by kotodaddy at 2008-01-31 20:02
strike-freedumさん
トワイライトはまだ使ってませんね。ちょっとムラサキがかるやつ
ですよね。霞がかかってしまった画なんかは運が良ければ「クリヤー」
で救えるものもありますが、だいぶドぎつくなるので・・・。
DPPの本、改訂版だったんですか。内容はほとんど同じ・・・?
よくある話ですね・・・^^;この本で新しいピクスタが出たのを知った
んス・・・orz
Commented by ゼク at 2008-01-31 20:45 x
kotodaddyさん!安心して下さい!「やはり高尚なご趣味なのでしょうか」
ギターは更に危険な趣味ですから!ビンテージ品に手を染めると1本200万円は軽いですから。僕もギターと比べるとカメラはまだそんなでもないと思いますので。
Commented by kotodaddy at 2008-01-31 21:11
ゼクさん
たしかにギブソンのビンテージなんていうと、ひっくり返る程ですね・・^^;
まぁ趣味の領域については、値段なんぞその人の価値観次第です
からね。カミさんにもその辺言っとこう・・。
Commented by ゼク at 2008-01-31 21:22 x
逆に僕はタバコ、お酒、ギャンブル、はどれもやりません。
タバコ1日1箱で月に約9000円、きっとお酒は月に1万円ではすまないでしょう、パチンコ&競馬等も勝つことはあってもトータルではやはり負けます。これらを年間にしたらおそらく数十万円になると思います。・・・・・・・・と以上のように自分にも妻にも言い聞かせています。ちなみにギターもカメラもある程度、資産と認められるので売れば幾らかにはなります。そう考えると気分的にも楽になるでしょう!!
Commented by kotodaddy at 2008-01-31 23:06
ゼクさん
レンズとかも結構いいリセールになりますね。7万円位で買ったレンズが
ヤフオクで65000円で売れた事がありました。そう考えると「なんだ、
実質的にはこの差額であんなに楽しめたのかぁ」なんて思考回路に
なっていき、「だったらコレ逝っちゃおうかな」等と・・・。
危ない、ヒジョーに危ない(笑)。
Commented by ゼク at 2008-01-31 23:25 x
あのー、その思考回路だったらゴーヨンどうですか?
まさか、ヨンニッパ??
Commented by kotodaddy at 2008-02-01 08:15
ゼクさん
ヨンニッパ・・・、ゴーヨン・・・、いいですねぇ。おそらく値落ちも少ない
んじゃないでしょうか・・・、っていうハナシになっちゃうからキケンです^^;
Commented by ゼク at 2008-02-01 09:01 x
まぁ、しかしその辺はここ一歩の踏ん切りが難しいんですよね。
ただ、EFレンズ、特にLレンズは大事に使いたいですね。
Commented by kotodaddy at 2008-02-01 09:39
ゼクさん
レンズも、例えば落として壊しちゃったり、保管ミスでカビが出てしまったり
してしまうと、その価値も半減してしまう訳ですから、いくら値落ちの
可能性が低くてもそれなりのリスクは伴いますね。やはりレンタルに
しておきます・・・^^;
Commented by dg_3010 at 2008-02-01 09:47
オリジナルのピクチャースタイル・・・私もまずは勉強しないと(^^;
例の本、やっぱ買おうかな。
デジタル写真の色合いと銀塩写真の色合いって、まったく違うけれど
どちらも同じ「写真」ですよね。どちらが良いとかではなく、まずは自分
の出したい「色」を見つけたいと思っています。
もう何年も動かしていないですけど、EOS-1NHSが防湿庫に眠って
いるので久々にポジでも同時を撮ってみて比べてようかなぁ・・・
その前にきちんとカメラが動くか確認しないと(^^;
Commented by kotodaddy at 2008-02-01 09:59
dg_3010さん
例の本・・・。どうやら改訂版らしいんですが、前のをお持ちでなければ
十分に楽しめて勉強にもなる本だとは思いますよ。
EOS-1NHS、お持ちでしたか。フィルムもたまにはいいんでしょうけど、
デジタルに慣れてしまっていると1回シャッター切るのになんだか
いちいち気構えが必要そうですね。
Commented by しげる at 2008-02-01 21:27 x
ピクチャースタイルの元々の考え方は、フィルムを選ぶのと同じように、発色や粒状度を選べると言うところにあったと思います。
リバーサルフィルムで言えば、スタンダードはプロビア、風景はベルビア、ポートレートはアスティア、ニュートラルがコダクロームってところでしょうか。
デジタル時代、自分の好みの絵作りにうまく活用できるようになりたいですね。
ちなみに、僕は改訂前のその本持ってます。
Commented by kotodaddy at 2008-02-01 22:17
しげるさん
デジタルの利点の一つは色調子をいじれる事でもあると思うので、
作品作りとして、欠点や失敗を隠すためではなく完成度を上げる為に
ピクチャースタイルをうまく活用するのがいいんだと思いますね。
やっぱり例の本持ってますか、しげるさんも・・・^^


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