2014年 11月 27日
747-400LCF 「ドリームリフター」 ~セントレア Part3
ネタがある時にゃ、畳み掛けるかの様にブログ更新します(笑)。

今回のセントレア遠征の主目的はコレでした(^^)
ボーイング747-400LCF、通称「ドリームリフター」。
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飛行機ファンにとってはもはやあまりに有名な1機ですが、さほど飛行機に詳しくない方々にはその異様なフォルムに驚かれるのではないでしょうか。なにしろ世界最大だったジャンボ機を、全長・胴体幅・高さともに拡大して造った貨物専用機。その存在は世界にたった4機。日本を始め、世界各国で造られている787の主翼や胴体などの大型部品を、分解しないままに機内に搭載。最終組立工場であるアメリカ・ワシントン州エバレットのボーイングファクトリーまで輸送する役目を担っているのです。




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↑こんな開き方すんだよ、ビックラこいちゃうよなぁ・・^^;

コレの飛行予定ってネットで調べられはするものの、その情報ってのは「◯◯を△△に向かって飛び立ちました」みたいな内容で、直前かつ実際に飛んでみないと分かんないんですね。しかもセントレアに毎日来てる訳でもなく、そういう意味では地元の航空ファンにとっては見るのは容易くとも、遠征組にとってコレを主目的とするのはなかなかリスキーであるか、と。かくいう私も、単身、およそ4時間のロングドライブの末に到着したセントレアの駐車場でスマホ確認したら「こっち、向かってんじゃねーかよっ!」って具合で・・。
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でもまぁ、セントレアにわざわざ遠征で行くからにはコレは外せんだろってドリームリフターを、とりあえず見られただけでも良しですな^^; いや、「とりあえず」って書いたのは天気でしてね。予報は曇マーク無しのピーカンだったくせに、午前中はまずまずだった上天気が、このドリームリフター到着時はなんだかシャキッとしない空になっちまいまして・・^^;

「次回」がもしあるのならば、その時こそはもうちょっと良い天気で撮らせてもらいたいもんです^^;

by kotodaddy | 2014-11-27 19:06 | 飛行機 | Comments(14)
Commented by Wonderfullifewith at 2014-11-27 20:15
ナポレオンフィッシュ、はたまたディズニー映画のベイマックスみたいな形の飛行機ですね。
この手の機体って、頭が開くのかと思ったら、お尻が開いてあらビックリです。

もしかしてセントレアへは「これのために」遠征されたんですか?
そうだとしたら、その情熱お見それいたしましたm(__)m
Commented by granpatoshi at 2014-11-27 21:48
どうもです♪

私はヒコーキというものは、カッコいいものだという概念で
接してきましたが、う~む、何とも曰く言いがたいなぁ、これは。
エアバスのベルーガといい勝負だわ、こりゃ。
Commented by ナツパパ at 2014-11-28 09:19 x
こういう異形のスタイルって、妙にあこがれるんですよねえ。
なんかワクワクするなあ。
スペースシャトルを載せたジャンボはどこかで展示されてましたよねえ。
あれも見に行ってみたいなあ。
Commented by kotodaddy at 2014-11-28 10:39
Wonderfullifewithさん
たしかに似てるかも、ナポレオンフィッシュ(笑)。
セントレアは前々から一度は遠征してみたいと言うか、かろうじて弾丸で
行ける範囲内なのかなって事もあって衝動的に決行してしまいました。
このドリームリフター、国内ではセントレアにしか基本的に来ない機材で、
行くと決めたからにはコレを押さえんといかんのですね。見られて良かった^^;
Commented by kotodaddy at 2014-11-28 10:43
granpatoshiさん
ちわっす♪
ボーイング社が自ら「醜い」と評してしまう程ですから、美しさに関しては・・^^;
スペースシャトルが地球帰還する時のビデオをyoutubeで見たことがありますけど、
遠目から接近してくるドリームリフターを見てそれを思い出しましたね。
エアバスのベルーガも一度は見てみたいですが、何かデカい荷物持ってくる機会って
無いかなぁ。
Commented by kotodaddy at 2014-11-28 10:48
ナツパパさん
展望デッキからなので、周囲には飛行機ファンだけじゃなく一般の方々も沢山いらっしゃる
のですが、ほとんどの方が「変わった形してるのねー」って感想だったみたいです。
私もスペースシャトルを背中に乗っけて移送するジャンボ機を写真などで見たことが
ありますが、あれも初めて見た時にゃド肝を抜かれましたね。あんな事やるんだ、と^^;
このドリームリフターも空気抵抗とかはスゴいものがありそうで、燃費なんかは極悪っぽい
感じがしますね。
Commented by kitanoeos at 2014-11-28 17:03
うちの会社の若い衆が使うPC壁紙はこれですよ。
これはこれでじっと見つめると美しいかと。
でも正月はお休みですよねぇ~。
休み取って一泊二日の強行撮影でも行ってみようかな。
あっ!ヨンニッパ無くても撮影可能ですか?
Commented by kotodaddy at 2014-11-28 18:14
kitanoeosさん
おぉ、コレをPCの壁紙に・・。なかなかの航空ファンとお見受けしました(^^)
正月はどうですかねぇ。なにしろボーイング社の需要に基いて飛んでる様な機体
ですので、アメリカ人はクリスマスやニューイヤーはオフになりそうですしねぇ。
展望デッキからなので長いのはいらないですよ。今回のセントレア記事に使った
画にしても今のところ全部70-200です。カメラは日中のものは全部7Dで(^^)
Commented by hot_coke at 2014-11-29 02:02
こんな豪快な機を造るのが、アメリカ流ですよね(笑)
後部が開く姿は、強度とか心配になっちゃいますけど。
いずれにせよ、レアな機であることは間違いありませんね。
Commented by kotodaddy at 2014-11-29 09:36
hot_cokeさん
こういう目的の飛行機ですから開口部はより大きく造る事が求められるとは
思うんですが、いざ空を飛ぶにあたっては強度的に心配になっちゃいますよねぇ。
エアバスでもベルーガの愛称を持つ同じ様な機体がありますが、こちらは機体の
前面がパカーンと開口するんですよね。ボーイングのドリームリフターは今回
見ることが出来ましたんで、次はベルーガが来ないかなぁ^^
Commented by detour135 at 2014-11-29 11:33
これは横向きに開けるものなのですか?ちょっとビックリですね~。
一瞬、期待の後ろ部分を切り離しいるのかと思いました(^^;)
強度的に問題無いのでしょうが、乗るとなるとちょっと
不安になりそうですw
Commented by kotodaddy at 2014-11-29 19:01
detour135さん
私も実機は初めて見ましたんでビックリです^^;
飛行機の歴史上では、過去に貨物室のドア破損で急減圧なんて事故は多く、
何も改造されてない機体でさえそういう事も起きるのに、全長・胴幅などを
ガンガン改造しちゃって、その上に開口の可動部まで造っちゃうと強度的に
本当に大丈夫なのかと思っちゃいますね。ま、大丈夫だから毎日飛んでる
んでしょうけど^^;
Commented by ☆Monet at 2014-11-30 21:08 x
ドリームリフター キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
一度は肉眼で見てみたいものです。
さぞかし迫力があるでしょうね。
Commented by kotodaddy at 2014-12-01 09:03
☆Monet さん
独特の重量感みたいなものはある機体ですし、見た目のインパクトは
ありましたね。ドリームリフターがセントレアに来てるって話を知ってから
長年の欲望がやっと果たされました(笑)。必ず毎日来てるって訳でも無い
機体なので、衝動的に行った遠征なのに見られて良かったです^^;


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