2014年 10月 25日
陽光に照らされ
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電車を降り改札を抜ける。長い連絡通路を通って競馬場内へ。
そこで一旦、機材の準備。
右手にカメラを握りつつ、ちょっとした緊張感を感じながら巨大な観客スタンド下を抜ける。
ガラス扉を押して外に出ると、唐突に180°開ける視界。
そこには目映い陽光に照らされた緑の絨毯が光り輝いていた。
地響きを立てながらそこを駆け抜けて行くサラブレッド。
日差しは季節外れに強くとも、背景は確実に秋を感じさせるものだった。

な~んて(笑)。

by kotodaddy | 2014-10-25 22:35 | その他 | Comments(2)
Commented by Wonderfullifewith at 2014-10-31 20:51
こんにちは
競馬、自分は馬券を買ったり中継を見たりすることって無いんですけど、時々競走馬を見ていると職業柄かあの足首から下の骨の華奢なのがとても気になります。
時々後ろ足で前足を蹴って骨折したりして、選手生命を終えるというか、馬そのものの生命を終えてしまう事もあったりするんだから、それが理由であまり見ないのかも知れません。
でも競馬場ってとても綺麗で良いですね。
Commented by kotodaddy at 2014-11-01 12:49
Wonderfullifewithさん
サラブレッドの脚ってすごく細いですからねぇ・・。
またそれがカッコ良かったりするんですが、実際には脚部の故障で
競走生活を断念する馬もかなりいるんですね。
走るためだけに生まれてきた脆く儚いサラブレッド。
だからこそその躍動感は眩しいのかもしれませんよね。


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