2014年 10月 01日
東レ パン・パシフィックオープン・テニス  Part 3
今さらナンだ?
そんな声が聞こえて来そうだが、伊達の試合を出さぬ訳にはいかないかな、と^^;
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思えば初めてのプロテニスを観に行った割には、私は実にツイていた。
なぜなら伊達の試合も、奈良の試合もこの日に組まれていたのだから。
ご存知かもしれないが、プロテニスのトーナメントの組み合わせは直前決定。
って言うか、直前も直前、試合初日の前日なんである。
当然ながら座席指定した上でチケットを押さえましょうなんて頃には、その日に誰が出るのか、相手は誰なのかなんて、ま~ったく決まってないのだ。
そんな中で日本人ならば注目の2カードがこの日に組まれたのだから、これをラッキーと言わずナンと言うか。




強豪アザレンカとの一戦は、残念ながら伊達の途中負傷で呆気なく終わってしまった。
しかし年齢の壁を超えて挑戦し続ける姿、途中棄権せずに痛みをこらえてボールを追った伊達の姿には、やっぱり彼女だけが持つオーラがあった。
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by kotodaddy | 2014-10-01 18:53 | その他 | Comments(6)
Commented by ya_mura at 2014-10-02 18:07
おおお!伊達選手!!
全盛期からパワーは落ちてしまっているとはいえ、磨かれたテクニックで今後も活躍してほしいプレーヤーであります。
ちなみに、伊達選手のテレカが個人的にはお宝で~す(^^)
Commented by Pikatto08 at 2014-10-02 23:20
老練なテクをもってしてもパワー対決となると厳しいですね。
しかしながら、そのテクでいつまでも頑張ってほしい鉄人ですよね~。
Commented by kotodaddy at 2014-10-03 07:50
ya_muraさん
この日の伊達選手、強豪のアザレンカを相手に最初のセットを取ってるんですよね。
2セット目の序盤で股関節を痛めたらしく、そこからは本来のプレーが出来ませんでした。
日本でのトーナメントでしたし、棄権せずにプレーを続けましたが、残念だったでしょうね。
お宝のテレカ、見せてもらいたいですね。そのうち記事でご披露をお願いします^^
Commented by kotodaddy at 2014-10-03 07:52
光°さん
たしかにパワー対決の様相である最近のプロテニスですが、序盤は優勢だったんですよね。
ダブルスでは世界の舞台で活躍できていますし、シングルスでもトップクラスのプレーヤー
なのは間違いないと思います。なにより年齢の事はあるにせよ、挑戦し続けると言う姿勢、
モチベーションは見習うべきところが大きいですよね。
Commented by strike-freedum at 2014-10-06 00:47
僕も初めて見に行ったのは伊達の試合でしたね。
今から20年ほど前ですがまだ現役でやってるのも驚きです。 
まだやれるのは相手の打つコースの読みの良さとライジングショットなのかなぁ~と思ってますがさすがに体がつらそうです。 

今じゃ暑苦しい芸人と化してる?!松岡の試合も何度も見に行きましたがこちらも変わらす若いですわw 

Commented by kotodaddy at 2014-10-06 10:40
strike-freedumさん
伊達がまだまだ現役で、しかもこういうポジションを維持してるのは驚異ですよねぇ。
しかもダブルスとの同時エントリーとか、とても信じられません^^;
女子プレーヤーにしても、その昔のナブラチロワとかエバート辺りの時代のテニスとは
明らかにスピードもパワフルさも違ってる訳で、そばで見ていても迫力がありましたよ。


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