2014年 02月 16日
フランソワルトン
先日の動物園行き。その大目的はコレでした^^
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フランソワルトン。ラオス中部からベトナム北部などの密林地帯に分布しているオナガザル科の一種で、フランソワラングールとも呼ばれている猿。この赤ちゃんが昨年の11月と12月に誕生し、時間制限付きで公開が始まったとの事。たまたまその動物園のHPでその存在を知ったのですが、このフランソワルトンの赤ちゃん、特徴あるオレンジの毛色なのは生後わずか半年ほどだけで、その後は親同様に黒い毛色になってしまうんだそうです。ふむふむ、たった半年間のオレンジの毛色かぁ。こりゃぁ行くしかないと出掛けて来ました^^
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で、これがその親猿。こう言っちゃナンですが、まぁあまり面白みの薄い毛色ではあります^^; せっかくキレイなオレンジ色の毛色で生まれたのならばそのまま成長すりゃ良いのにねぇ、もったいない・・^^;
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とにかくとても元気な子で、木の上でのんびりとしている親猿の周りを走り回っていますが、しばらくすると必ずこうやって親のところで抱っこしてもらうみたいです^^
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このフランソワルトンの赤ちゃんの公開時間は日中の2時間だけ。その間、檻の外側ではスタッフの女性が飼育日誌と思しき書類を片手にずっと監視体制。暴れ回ってケガをしたりしない様に、万全な体調管理を行っているんでしょうねぇ、寒いのに・・^^; それもそのはず。フランソワルトンは、現在のところその生息数は2,500頭以下とも言われていて、国際自然保護連合の保存状況評価により絶滅危惧種としてレッドリスト指定されているんだそう。元気よく育って、そして長生きしてもらいたいものです^^

by kotodaddy | 2014-02-16 17:10 | その他 | Comments(2)
Commented by 光° at 2014-02-16 23:10 x
オレンジ色の猿と聞くと「西遊記」の孫悟空をイメージしてしまいます!
どこでこのイメージが付いたんだろう? 
体の方は既に黒色化が始まってるんですね。
頭に緊箍児着けたら、まんま孫悟空と思いません?
Commented by kotodaddy at 2014-02-18 07:03
光°さん
たった今まで気付きませんでしたが、たしかに孫悟空だ・・(笑)。
さかんに動き回っているせいか、撮影している時には分かりませんでしたけど、
既に体の方はところどころ黒くなりつつありますね。オレンジの毛色が結構派手めなので、
このままの方が珍重されるんでしょうけどねぇ(笑)。


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