2013年 09月 04日
アプローチング・ミニマム
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EOS 1DX + EF24-105 F4L IS USM

羽田では1日通しても何度かしか見られなくなってしまったボーイング747。
国内エアラインでは完全に777や787に主役の座を譲った感のあるジャンボも、ここ成田ではまだまだ主役。
Approaching minimum。
澄んだ青空と白い雲、そして夏空の不安定さを象徴するかの様な、ところどころ黒みがかった雲。
そんな空を背景に、鮮やかなカラーリングをまとったアシアナの747が、頭のすぐ上をかすめて行く。
minimum。
ここからはもう地上に脚を付けるしか無い。
数秒後、通過したジャンボの後を追う様に一陣のつむじ風。それは直前に下りた他の機種よりも遥かに強く背中を押す。

by kotodaddy | 2013-09-04 21:14 | 飛行機 | Comments(2)
Commented by kitanoeos at 2013-09-05 17:57
見たい!行きたい!!泊まりたいっ!!!
>頭の上をかすめて・・一陣のつむじ風・・・
うぅぅ~今すぐにでも行きたぁ~いいいい^^;

一升瓶抱えて行きますのでその時はヨロシク(笑)
Commented by kotodaddy at 2013-09-05 18:20
kitanoeosさん
スポーツもそうですが、飛行機もやっぱりLiveが一番かと^^
私は飛行機の姿や形も好きなんですが、音が一番好きなんですよねぇ。
空港の近辺だと離陸時のエンジン全開音とか逆噴射の音がやたらと萌えます(笑)。
一升瓶抱えての登場、お待ちしていますが、撮影にはならんですな(笑)。


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