2011年 09月 14日
木を入れてみる
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真っ青な青空。もちろん何の文句もございません。ございませんが、ホントはちょっとだけ雲が浮いてたりすると、画としてはアクセントになったりするのかなと思うところもある訳です。画に現実味が出て来ると言うか・・。でも、無いものは仕方が無い。だったらと言う訳で、手前にギリで木を入れてみたりする(ギリって言うか、ちょっとカブってね?)。そうすると、なんか傍観者的な目線になったから不思議。それに機体との距離関係や高さ関係についても無言の説明材料になってくれると言うか。いずれにしても「低い場所を旋回しつつ着陸態勢に入った」と言う状況はよく分かる様になったか、と^^

by kotodaddy | 2011-09-14 22:16 | 飛行機 | Comments(8)
Commented by ナツパパ at 2011-09-15 18:21 x
あ、一瞬F14かと思っちゃいました。
派手なカラーリングはいかにも海軍さんらしくて良いですね。
ロービジ、だなんて流行る前はみんなこうだったんだけどなあ。
Commented by usipunan at 2011-09-15 22:46
こんばんは。^^
僕は一瞬プラモデルに見えました!(笑)
木が大きく前面に見えてるから、そう思ったんですかね~^^;
どれもこれも素晴らしい写真ばかり!いつもありがとうございます。m(__)m
Commented by koita3 at 2011-09-16 13:16 x
相変わらずかっこいい写真ばかりですね
この写真は思わず特撮でマットアロー1号?かと思いました。
Commented by wonderfullifewith at 2011-09-16 15:20
こんにちは
自分も一瞬プラモデルで特撮かと思っちゃいました。
木の枝の所に戦闘機に付けた棒を隠して写す。
何だか昔のUFO写真撮影みたいなトリックで(笑)。

いつもながら素敵な写真をありがとうございます。
Commented by kotodaddy at 2011-09-16 17:24
ナツパパさん
あまり詳しくはないのですが、1編隊に1機(隊長機)がこういった「色付き」になる様で・・。
私はまだまだ素人の域ですので、色付きだろうが色無しだろうが喜んで見ているのですが、
まぁもともとが地味な色合いの戦闘機だけに、色付きの方がなんだかトクした気分になる
のは間違いないかな、と(笑)。
Commented by kotodaddy at 2011-09-16 17:26
usipunanさん
いえいえ、そんな事を仰られますと恥ずかしい限りで・・^^;
なるほど、前側の木々が大きくボカされてるお陰で、いわゆるジオラマ写真的な効果に
なっている面もあるかもしれませんね^^;
Commented by kotodaddy at 2011-09-16 17:34
koita3さん
マットアロー1号・・。「んー、なんだっけ」と思って調べてみたら「帰って来たウルトラマン」の
地球防衛軍組織の戦闘機だったんですね。おかしいなぁ、ウルトラセブン以降はドンピシャな
筈なんですけど、記憶から消されかかっていました。色合い、そっくりですね(笑)。十分に
現在の視点でもカッコいいし^^
Commented by kotodaddy at 2011-09-16 17:47
wonderfullifewithさん
ふーむ。↑の方にも「特撮」と言う感想をお持ちになった方のコメントがありましたが、
前方にこういった物体を配することでそういう効果がより高まると言うことなんでしょうか。
逆に私も、今回の撮り方で一風変わった画になることを教えられましたので、今後は
有用に使ってみたい手法になりました^^ お褒めいただきありがとうございます^^


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