2011年 01月 21日
石垣島ラー油
とうとう手に入れましたゼ^^ 「食べるラー油」ブームはここから始まったと言っても過言ではない。それが「辺銀食堂の石垣島ラー油」。
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食べるラー油に関しては既に一度記事にしてるんですが、その後も「SBモノ」や「桃屋モノ」は依然として品薄。東に「置いてあった」という店があれば会社を抜け出してでも買いに行き、西で「明日入荷予定」と言う声を聞けば「病院立ち寄り後に出社します」と会社へ電話をしながら我が家の在庫切れを食い止めている毎日ですが、しかし、この「石垣島ラー油」は遥かその上を行くレア度。石垣島観光客ならばひと月も前から旅行日を連絡の上、購入当日には飛行機の搭乗券半券と身分証明書が必要と言われ、石垣島島民であっても購入には会員登録が必要。ましてや通販なんて手段に至っては実際に送られてくるまでに3ヵ月以上が必要とも言われるThe King of ラー油ですぜ、ダンナ^^ 
フタを開けて実際に食してみますと、まずその香りに驚かされます。これは山椒の香りでしょうか。普通のラー油にはあり得ない独特の香りであります。SBモノや桃屋モノと比較しますと、歯ごたえに直接関係してきそうなフライドガーリックなどは割と少なめで、「食べる」ラー油と言うよりは「香りを愉しむ」ラー油と言う感覚でしょうか。石垣島特産品である黒糖や島唐辛子などでじっくりと手間暇かけて手作りされた感がしてきます。簡単に言えば・・、高尚な感じ?うぅむ、やはりこれだけ貴重だと言う事実も頷けるかなぁ。

by kotodaddy | 2011-01-21 20:56 | その他 | Comments(8)
Commented by pm-3 at 2011-01-21 22:14
Σ(・ω・ノ)ノ! びっくりっ!
そこまでラー油道に直向きだったとは・・・(笑)
凝り症ということは常々自負されていたわけですが、
ココまで突き詰められるとは恐れ入りましてございますm(__)m
Commented by at 2011-01-21 22:35 x
こんばんは。
石垣島のラー油ですか...知りませんでした。
手に入れても、使うのが勿体ない気がしてしまいます。

私は七味はあれこれ買ってしまいます。

今年は寒い日が多いためか、いつもの京都の七味家の七味よりも...
唐辛子がストレートに伝わってくる...善光寺の八幡屋磯五郎を使う機会が多いですねぇ。
Commented by wonderfullifewith at 2011-01-21 22:39
さすがです、これぞこだわりの極地と言えましょう。

私もノーブランドのモノが我が家の冷蔵庫にありましたのでチョイと失敬してみましたが、ラー油と言うにはそれ程辛味は無いもんなんですね。
でも基本的に「油」なので、体のためには食べ過ぎ注意ですね。
Commented by hayabusa47 at 2011-01-21 23:59
こんばんは&ご無沙汰しております。
ラー油と言うと、餃子の王将で餃子注文した際にタレに入れるものという程度の認識しかございません(^^:
Commented by kotodaddy at 2011-01-22 08:16
pm-3さん
あはは、最近はSBモノに凝ってまして桃屋モノよりも重視してますがね^^
ブーム燃焼から一定期間経ちましたけど、いまだに品薄状態です。メーカーも出荷調整して
プレミア性を維持してたりしないかなぁなんて思ってます。
Commented by kotodaddy at 2011-01-22 08:19
虎さん
七味唐辛子も凝ると深そうですね。目の前でブレンドして売ってくれる店を知っていますが、
店に入った途端に鼻に来る独特の香りが好きですねー。この石垣島ラー油は入手するのが
かなり難しいですが、定価以上出すつもりならばオクとかでも買えるのかな・・。
Commented by kotodaddy at 2011-01-22 08:22
wonderfullifewithさん
食べるラー油に関しては本来のラー油ほどの辛さは無いのが普通みたいですね。結局は
ごはんの上にかける「ふりかけ」の延長みたいな位置付けなんだと思います。石垣島モノは
それに比べると辛みはちょっとだけ強いですけど。仰る通りで、基本的には油なので気を
付けた方がいいでしょうね。
Commented by kotodaddy at 2011-01-22 08:24
hayabusa47さん
調味料として使うラー油とはちょっと違いまして、どちらかと言うと「ふりかけ」感覚です^^
ギョウザに付けるタレにラー油を入れる派でしたら、この食べるラー油も十分においしく食べる
ことができると思いますので、一度は試してみてください^^


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